趣味の養蜂

趣味の養蜂_f0106597_22263132.jpg

昨日は、知り合いの友人で「蜂の巣を譲って欲しい」という人が巣を取りに来ました。
人間にとって人口密度があるように、蜂にも1個の集団が行きて行く為に必要な花の量があります。蜂の数が増えて、巣箱が増えると、その地域での花の量が全集団分にとって足りなくなってしまう事もあります。だから、一定の広さに対して、適度な数でないといけないのです。
というわけで一昨日、アントネッロが取りに来る人の為に巣箱を運搬用のものに移し替えていました。
趣味の養蜂_f0106597_22293222.jpg

うわー、ズボンの中に1匹入ったそうで(汗)。

普段、単独で飛び回るミツバチはとても穏やかで、殆ど人を刺す事はありません。

一方で、アントネッロがこういう作業をしている時は、必ず、1〜2カ所は刺されています。巣の中に手を入れるということは、そう言うことなんだそうです。これが怖い人は蜂が飼えないの。

幸い、取りに来た人(本業はお医者さん)も、刺されても平気な顔をしていたそうで、大丈夫そう。
趣味の養蜂_f0106597_22311535.jpg

自分の庭の中で、飼っている蜂が自由に飛び回っている姿を見ると、何とも幸せな気分になります。
趣味の養蜂_f0106597_22321882.jpg

今の時期の蜂達は、背中に、オレンジ色の花粉を沢山付けて、ブンブン元気に飛び回っています。

人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
Commented by littleloghouse at 2015-04-22 08:04
chihoさん こんにちは(^0^)

今朝(日本で22日朝)のニュースで イタリアのオリーブの木に異変が起きて実がならずにオリーブオイルが・・(涙)とあってました。
詳しいところは見れなかったのですが、chihoさんの周りでもそのようなことがおこっていますか?
Commented by africaj at 2015-04-23 14:56
じたばたしてるアントネッロ、激写!!
すごく伝わるー。いいいいたいー!(汗)
や、でも、いつか養蜂やりたいー。
怖いけど(涙)
Commented by lacasamia3 at 2015-04-23 16:27
littleloghouseさん、そうそう、プーリアのオリーブの木の被害、かなり深刻だそうです。東南アジアから伝染して来た粘液種のバクテリアが木に繁殖するそうで、対処方法は切り倒すしかないのだそうです。トスカーナは特にないのですが、大きなタンカーが着く港がある場所は、グローバル時代の今、こうしたこともあるのでしょうね、
Commented by lacasamia3 at 2015-04-23 16:29
africaさん、腕とか刺されても全然平気なんだけど、さすがに、大事な所を刺されたら大変っ!と、珍しく焦ってました。養蜂、アントニオなら出来るかも。
by lacasamia3 | 2015-04-21 22:50 | ミツバチの羽音 | Comments(4)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho