
フィレンツェの自転車世界選手権は、事前にかなりの市民が車の利用を控えたために、大きな混乱もなく、大成功だったようです。
世界中の人がフィレンツェに集まったこの大会の期間中、始まる前はあれこれと文句を言っていたフィレンツェ人も、ママチャリでレースの時間外にコースを走ってみたりと、それぞれにこの世界大会を楽しんでいました。町中も自転車アイテムが溢れ、普段は古レコードを売っているお店だって、↑この通り。

それにしても、ルッカやピストイアからフィレンツェまで自転車で走ってきて、その後フィレンツェに着いたら、フィエーゾレ、ボローニャ街道を含む周辺部の16キロのコースをF1のように10周するなんて、良く実現したものだなあと思います。
お陰で我が家の方に住んでいる人たちは、完全にフィレンツェの手前の道路が封鎖されたので、電車のみでの移動となりました。
最終日の前日、ロシアのナショナルチームが、優勝候補選手の自転車も含め16台自転車を、宿泊していたプラートのホテルで盗まれてしまったという残念なニュースもありましたが、記録的なスピードで再び差し替え用の自転車をなんとか手に入れたんだそうです。
何はともあれ、終わってホッとしているのは、私だけではないかもね。
でも楽しかった。
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lacasamia
自転車競技大変ですねでも
目の前で一流選手の激闘が見れて 最高ですね
自転車競技大変ですねでも
目の前で一流選手の激闘が見れて 最高ですね
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自転車の世界選手権、YouTubeでストリーミングが流れていました。
夫がジロのファンなこともあって、自宅で観ていました。
フィレンツェの時計塔?がヘリのカメラでよく映っていましたよ。
人も観光客も多い街なのに、なんとか無事終えられたのはすごいことですね。
きっとたくさんの人が協力していたのだと思います。
レースのほうは手に汗にぎる展開で充実してました!
夫がジロのファンなこともあって、自宅で観ていました。
フィレンツェの時計塔?がヘリのカメラでよく映っていましたよ。
人も観光客も多い街なのに、なんとか無事終えられたのはすごいことですね。
きっとたくさんの人が協力していたのだと思います。
レースのほうは手に汗にぎる展開で充実してました!

















