石窯話が続いてスミマセン。
ここ2日間も作業がドンドン進んでいて、ためると大変になるので(笑)、アップします。

昨日はこんなものがドーンと登場っ!
いつ作ったんだか、納屋から持ってきました。余った材木と何か筒状の容器を分解した硬めのダンボールを再利用したそうです。

モルタルが乾くまで、これが内部から支えます。石窯の完成後は、中から火をつけて燃やしちゃうんだそうです(簡単だ~)。
土を丸く盛って、その周りに煉瓦を積んで最後に土を掘り出すという方法もあるそうです。

高さをチェックしながら、「設計図どおりだ」って、自画自賛するアントネッロ。
苦労しているのは煉瓦の大きさの違い。同じ種類の煉瓦でも結構ばらつきがあって、ぴっしりとまっすぐにならなかったりするんです。本人は外観的にそれがチョット気になるらしい・・・。まあ、最後は漆喰を塗るから煉瓦は見えないんですけれどね。

さあ、曲面にどうやって四角い煉瓦を置くのか?
答えは↑こちら。煉瓦の1辺はダンボールの曲線に合わせ、浮いた部分に小さな煉瓦や木片をはさんで浮かせます。

これが間に挟むもの。

煉瓦と煉瓦の間に耐熱モルタルを入れながら積み上げていきます。ダンボールは塗れると変形しちゃうので、できるだけモルタルがついたり、濡れないように要注意。

テキパキ、テキパキ・・・

マメマメマメ・・・

側面はこんな感じ。カーブにあわせて煉瓦もカットします。

通常の建造物に比べて、石窯が難しい所は、高温になるということ。
いくら耐熱モルタルを使っても、長年使っているうちに、モルタルが剥落してしまうこともあります。ある程度、煉瓦同士がそれぞれの重さで支えあっていれば、ガラガラと崩れてしまうことを防ぐことが出来ます。

お、段々形になってきた。

今日は、こんな感じで作業終了~。
お疲れっ!
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ここ2日間も作業がドンドン進んでいて、ためると大変になるので(笑)、アップします。

昨日はこんなものがドーンと登場っ!
いつ作ったんだか、納屋から持ってきました。余った材木と何か筒状の容器を分解した硬めのダンボールを再利用したそうです。

モルタルが乾くまで、これが内部から支えます。石窯の完成後は、中から火をつけて燃やしちゃうんだそうです(簡単だ~)。
土を丸く盛って、その周りに煉瓦を積んで最後に土を掘り出すという方法もあるそうです。

高さをチェックしながら、「設計図どおりだ」って、自画自賛するアントネッロ。
苦労しているのは煉瓦の大きさの違い。同じ種類の煉瓦でも結構ばらつきがあって、ぴっしりとまっすぐにならなかったりするんです。本人は外観的にそれがチョット気になるらしい・・・。まあ、最後は漆喰を塗るから煉瓦は見えないんですけれどね。

さあ、曲面にどうやって四角い煉瓦を置くのか?
答えは↑こちら。煉瓦の1辺はダンボールの曲線に合わせ、浮いた部分に小さな煉瓦や木片をはさんで浮かせます。

これが間に挟むもの。

煉瓦と煉瓦の間に耐熱モルタルを入れながら積み上げていきます。ダンボールは塗れると変形しちゃうので、できるだけモルタルがついたり、濡れないように要注意。

テキパキ、テキパキ・・・

マメマメマメ・・・

側面はこんな感じ。カーブにあわせて煉瓦もカットします。

通常の建造物に比べて、石窯が難しい所は、高温になるということ。
いくら耐熱モルタルを使っても、長年使っているうちに、モルタルが剥落してしまうこともあります。ある程度、煉瓦同士がそれぞれの重さで支えあっていれば、ガラガラと崩れてしまうことを防ぐことが出来ます。

お、段々形になってきた。

今日は、こんな感じで作業終了~。
お疲れっ!
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テキパキテキパキ、マメマメって笑っちゃいますね!
本当に豆男さん素晴らしい!理系なんですね~。
こんなに立派な石窯なら、建築許可いるのも納得かも。
木枠やダンボールを後で燃やしてしまうなんて目から鱗。そうやってドーム部分を作るんですね。面白いです。
ユキちゃん帰って来たらびっくりするでしょうね!(^^)!
本当に豆男さん素晴らしい!理系なんですね~。
こんなに立派な石窯なら、建築許可いるのも納得かも。
木枠やダンボールを後で燃やしてしまうなんて目から鱗。そうやってドーム部分を作るんですね。面白いです。
ユキちゃん帰って来たらびっくりするでしょうね!(^^)!
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あはは。ほんとっ、こんな枠組みを「いつのまに作っておいたの?」って思った!んもぅ〜、アントネッロさん、素晴らしいっ!!
こうやってアーチにするのには、やっぱり細かくくだいたブリックや木片を使うのですね…それもマメっ。この作業を一人でこなしてしまうのもすごいです。これだけ早いペースで作業ができるのって、それまでの準備も万全であったんだろうし、作業工程も頭の中で何度もリピートされているのだろうなぁ〜って思います。
こうやってアーチにするのには、やっぱり細かくくだいたブリックや木片を使うのですね…それもマメっ。この作業を一人でこなしてしまうのもすごいです。これだけ早いペースで作業ができるのって、それまでの準備も万全であったんだろうし、作業工程も頭の中で何度もリピートされているのだろうなぁ〜って思います。
素晴らしいですね、、。こうやってアーチを作るんだ、と納得しました。
そして、すんごく楽しそうです♪
ただのアーチでなく高温の焼釜のアーチを素人が作っているって本当に凄いでことすよね。しかも着々とはかどっている、まじに尊敬です。
そして、すんごく楽しそうです♪
ただのアーチでなく高温の焼釜のアーチを素人が作っているって本当に凄いでことすよね。しかも着々とはかどっている、まじに尊敬です。
やはり、クーポラの伝統の技、アーチはこうやって作るのだ という典型。
こういう技がまだまだ残っている国はすごいのかもしれない。
こういう技がまだまだ残っている国はすごいのかもしれない。
アントネッロさん、凄いですね。なんでも出来ちゃう。窯を作る所なんて見たことが無いから、珍しくて、面白くて。ぜひ完成まで続きを見せて下さい。
石窯だとは知らずに、まず7月21日の最後の1枚を見た後に、23日の一番目と二番目の画像を見たら、建設中の野外音楽堂か何かだと思っちゃいますね。
もちろん、パラソルとセメントを塗るこては見なかったことにします。
もちろん、パラソルとセメントを塗るこては見なかったことにします。
へェ~!へェ~!ただただ感心するばかり・・・。たいしたもんだ。いろんな知恵にも驚く。凄いですね。
こんにちは。ニュージーランド、ワイヘキ島のCocoです。
子どものころ家の近くにアーチの石橋があって、レンガや石のアーチはどうやってつくるんだろうと
ずーっと疑問でした。今日、長年の謎が解決しました。は~すっきりしたぁ。(笑)
それにしてもアントネッロさんは、芸、いや、技が細かいですねー。
「うちにも’アントネッロ’欲しいよぉ~」って、ダンナに言ったら、「俺も欲しいよぉ~」だって。(爆)
子どものころ家の近くにアーチの石橋があって、レンガや石のアーチはどうやってつくるんだろうと
ずーっと疑問でした。今日、長年の謎が解決しました。は~すっきりしたぁ。(笑)
それにしてもアントネッロさんは、芸、いや、技が細かいですねー。
「うちにも’アントネッロ’欲しいよぉ~」って、ダンナに言ったら、「俺も欲しいよぉ~」だって。(爆)
これ、ダンボールなのねっ。全部屋根が完成したら、この構造を全部小さな入口から出すの、大変そうだな~って思ったけど、ダンボールなら潰せるのかあ。
いやあ、さすが紀元前から水道橋作ってた国で生まれ育った男っ!(笑)
いやあ、さすが紀元前から水道橋作ってた国で生まれ育った男っ!(笑)
すばらしい!!
オットくんにも見せながらフーフでこの工程を楽しく拝見しています。
この煉瓦を積んでいく作業懐かしいけど、ほんとワタシはもうやりたくなーーーーい(笑)
ちなみにオットくんは次回はもっと上手に手際よく作れるはず!!とか言っています。(また作る気???ひぃ~~~。勘弁)
オットくんにも見せながらフーフでこの工程を楽しく拝見しています。
この煉瓦を積んでいく作業懐かしいけど、ほんとワタシはもうやりたくなーーーーい(笑)
ちなみにオットくんは次回はもっと上手に手際よく作れるはず!!とか言っています。(また作る気???ひぃ~~~。勘弁)
アントネッロさん、すごーい( ^o^)ノ
テキパキマメマメにはしっかりと練ったアイデアがあるのですね
同じ時期、物置(屋根とフェンスの間の小さな)を作る夫も
眠れなくなるほど考えてました
暑い中、ものづくりに向かう姿、それを見守る気持ち共感してます
テキパキマメマメにはしっかりと練ったアイデアがあるのですね
同じ時期、物置(屋根とフェンスの間の小さな)を作る夫も
眠れなくなるほど考えてました
暑い中、ものづくりに向かう姿、それを見守る気持ち共感してます
Buongiorno!
アントネッロさんすごすぎです✩ 窯造りのプロではないのに(?ですょね?)こんなに本格的に! 理系の頭脳と、行動力、それだけではなく、包容力・愛情たっぷり(*^^)v 私事ですみません、最近イタリア語の勉強始めました、トスカーナへ行きたいから少しづつ励みます❀
アントネッロさんすごすぎです✩ 窯造りのプロではないのに(?ですょね?)こんなに本格的に! 理系の頭脳と、行動力、それだけではなく、包容力・愛情たっぷり(*^^)v 私事ですみません、最近イタリア語の勉強始めました、トスカーナへ行きたいから少しづつ励みます❀

















