
今回のヴァチカン美術館訪問で、1つ自分についての発見がありました。それは、私は、ローマ時代の彫刻だけでなく絵画も好きだなあということ。
↑こちらは家族の肖像。紀元後300年頃のものです。1700年以上前に、この家族が生きていたかと思うと、不思議な感動を覚えます。

赤ちゃんも。

これは、サン・セヴァスティアーノのカタコンベから出土したお魚。恐らくキリスト教徒が持っていたものなのでしょう。既にローマがキリスト教を公認した頃のものです。

これはスフィンクスのお守り。また別の宗教の人のお守りだったのでしょう。ローマって、色んな宗教が容認されていた時期があるんですよね。それぞれが、それぞれのお守りを持って、各神殿にお参りに行くという自由な時代。

この絵もとっても可愛いです。どうやらカレンダーだったようで、左側は8月13日の女神ディアナのお祭り、右側は、9月の収穫祭を表しています。

何気ない子供の仕草が上手に描かれています。

子供のふくふくした手の感じとか、顔の表情とか、きっと古代ローマ人も「可愛い」の感覚は、私たちと余り変わらなかったんでしょうね。
システィーナ礼拝堂を出てすぐの場所にある展示室です。
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こんにちは。
古代ローマ時代の暮しぶりを
垣間みさせてもらった気分です。
きっと今よりものんびりとしたいい時代だったんでしょうね。
古代ローマ時代の暮しぶりを
垣間みさせてもらった気分です。
きっと今よりものんびりとしたいい時代だったんでしょうね。
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こんにちはchihoさん♥ とても貴重な美術品を見せてもらえて有難いです、感謝です♥ もうすぐ「トスカーナの暮らしバッボとマンマとユキちゃんと」が発売です♥待ち遠しいです(*´∀`*)私は紀伊国屋が近くにあるためそちらで購入予定です*
収穫祭の絵…どことなくですがユキちゃんの明確でやわらかいラインで描く絵に似てるって思いました。
本物を正しく描くことにこだわりつつ、出来上がったものは何だか愛らしいって本当に素敵です。私も見たいです!
そしてまたユキちゃん画伯の絵も楽しみにしております(^-^)/
本物を正しく描くことにこだわりつつ、出来上がったものは何だか愛らしいって本当に素敵です。私も見たいです!
そしてまたユキちゃん画伯の絵も楽しみにしております(^-^)/
何回も行ったが、なかなかこのコーナーは行けない。2~3日かけてゆっくり行きたいとは思うのだが、ついほかの場所も行きたいとかでバタバタになってしまう悲しさ。

















