
義母さんは、最近、神経痛で腕が痛いと、手打ちパスタを作る回数もめっきり減りましたが、それでも私たちのために、今回も手打ちパスタを作ってくれました。
アントネッロのお兄さん家族も来ていたので、合計で12人分!

ユキちゃん位の頃からずっと作り続けていたからこその、慣れた手つき。

こうして、手伝うわけでもなく、あーでもない、こーでもないとお喋りに付き合うのが私の毎年の役目。

ダメ嫁(私)は、横に座って、1個ずつ、オレッキエッテがくっつかないように並べます。
南イタリアでは、台所はお姑さんのお城。嫁は全く手を出さないのが、旨く付き合うコツです。多少気が利かないほうが、良いのです(笑)。お互いに競争心が生まれると、大変なので。見えない所でちょっとだけお手伝いします。

同じお皿の中に2種類のパスタを混ぜるのが好きな義母さん。「こうしたほうが楽しくて美味しいでしょ」っていうのが彼女の口癖。

従兄弟の中でも一番仲良しのユキちゃんとルビ君。
ほら~、パスタが出来たよ。トランプを片付けて、さあ、食卓の準備をしよう!

心をこめて1個ずつ丁寧に作られたオレッキエッテとマッケロー二。シンプルなトマトソースで食べるのが一番美味しいな♪
今年もこのパスタが食べられて幸せです。有難う。
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chihoさん、こんばんは^^
お義母さまのオレッキエッテ、やっぱりとても素晴らしい!
力加減や感覚、長年作り続けているからこその技なのですね。
心のこもった一皿、何よりも嬉しいですね^^
お義母さまのオレッキエッテ、やっぱりとても素晴らしい!
力加減や感覚、長年作り続けているからこその技なのですね。
心のこもった一皿、何よりも嬉しいですね^^
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去年の猫のしっぽで作る映像がありましたが、素晴らしい手際の良さでした。簡単そうにくるっと丸みを作るのですが、熟練の技ですね。
モチモチしてて美味しそう(≧▽≦)
お腹すいてきちゃいました(>.<)
モチモチしてて美味しそう(≧▽≦)
お腹すいてきちゃいました(>.<)
こんにちは。ニュージーランド、ワイヘキ島のCocoです。
ユキちゃんくらいの頃から手作りパスタを作っているお義母さん、
一体何十年こうしてパスタを作っているのかしら?
神経痛だといいながら、12人分のパスタを作るお義母さん。尊敬します。
愛情たっぶりの手打ちバスタ、とってもおいしそうです。
ユキちゃんくらいの頃から手作りパスタを作っているお義母さん、
一体何十年こうしてパスタを作っているのかしら?
神経痛だといいながら、12人分のパスタを作るお義母さん。尊敬します。
愛情たっぶりの手打ちバスタ、とってもおいしそうです。
chihoさん、よかったね!美味しそう〜^^
いつもと変わらない味、簡単そうで実はなかなか難しいこと。それを何十年と続けてこられたお母さま、本当に素晴らしいですね。いく種類かのパスタを混ぜると一層美味しく食べられるというお話、私も真似させていただいています。
パスタが食べたくなりました。ランチは取れたてのズッキーニとイカのパスタにしましょう。
パスタが食べたくなりました。ランチは取れたてのズッキーニとイカのパスタにしましょう。
なんか、去年も一昨年もその前も本でもこの丸い窓とお義母さんのオレキエッテ作ってる姿見てるから、自分が今年も夏休みにプーリア帰ってる気がしてくるね(爆)
最後のシンプルなトマトソースのかかったお皿を見て、なんか、じーんとしました。おばあちゃんの愛ですねえ
こんにちは❀アントネッロさんが豊かな人である由縁がわかりました* 愛情いっぱいのお母様の豊かな食卓、パワーの源ですね♥ みなさん幸せなお顔です❀ 私も食卓をちゃんとしなきゃな(^。^ゞ
恐るべしイタリアのマンマ! ずっとお元気で作り続けていただきたいですね。(^・^)
猫のシッポのプーリア編で、お義母様のパスタ作りは拝見していましたが、南イタリアの方は今でも、パスタを手作りするというのは本当なんですね。アントネッロさんも小麦粉をササッと混ぜてマカロニやカンネローニ等を作ってしまいますが、ヨーロッパの人は小麦粉の扱いが上手ですね。以前ニュージーランドにいた頃、現地の主婦がいとも簡単にマフィンやパンや焼き菓子をササッと作り上げてしまうのにビックリしてしまったことがあります。やはり主食の違いか、文化なんですね。お手のものの食材というか、感心します。

















