
考古学好きのアントネッロと、同じく考古学博物館で可愛いものを見つけるのが好きな私は、マテーラの考古学博物館を訪れました。
この博物館には、1900年代初頭に活躍した考古学者ドメニコ・リードラがマテーラ周辺で発掘した出土品が展示されています。新石器時代の興味深い出土品が沢山あります。
「可愛いもの」沢山見つけたんですが(笑)、ちょっと話がそれちゃうので、それはまた別の機会に・・・

右から二人目の白いヒゲのおじさんが、ドメニコ・リードラ。なんか、皆さん、楽しそうです。

石器時代の籠編みの復元を見て、ちょっと余裕の笑みを浮かべるアントネッロ。自分の方が上手に編めると余裕の発言(爆)。

翌日の朝は、涼しいうちに車で、マテーラの街の外側に出て、マテーラ考古学自然公園へ行きました。

ココからは、ちょうどマテーラのサッシを正面から観察することが出来ます。
本当に足場が悪いので、トレッキングシューズまたはウォーキングシューズ&リュック必須です。行く前にお水も買っておきましょう。

街の中にいると判りづらいけど、こう見ると、やはり、洞窟が現在の建物の基礎になっていることが良くわかります。
まず、洞窟があって、そこに住んでいるうちに、綺麗に切った自然石のブロックで、周りを少し建物らしくしたという感じ。こうして、石器時代からずーっと1950年代まで人が住み続けていたって、やはり素晴らしい歴史だと思います。

こう見ると、本当に不思議なマテーラの街。
トレッキング話、もう少し続きます。
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いやほんと、楽しそうですね~。うんうん、運動靴はいて、お水とおやつ持って行かなくっちゃ!
・・・実は先日、駆け足でポンペイに行ったのですが、「パン屋さんの釜」を見て、つい、アントネッロさんを思い出してしまいました・・・。すみません!
・・・実は先日、駆け足でポンペイに行ったのですが、「パン屋さんの釜」を見て、つい、アントネッロさんを思い出してしまいました・・・。すみません!
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時間が過ぎるのは速いです、、。ご主人と石器時代の人が会話してるようにかんじました。マテーラ郡の上には、新しい街があるのですね。 chihoさんが見つけた「可愛いもの」なにかなぁ??…楽しみながら想像してます*
テルマエロマエも公開になったことだし、日本も古代ローマブームがくるかも?!笑
ほんとにここ素敵ですね。最後の写真の下の方、未開発の自然な状態の洞窟のうちのひとつに、私も入って住みたいと思いました。

















