宮部みゆき「蒲生邸事件」

宮部みゆき「蒲生邸事件」_f0106597_5123912.jpgイタリアに住み始めてから、かなりの間、イタリア語で本を読むことの楽しみを覚え、以来、日本語の本から離れていた私。ところが、宮部みゆき好きのお友達から、沢山の著書を頂き(ほぼ全て揃っています・ホクホク)、再び、日本語で本を読むことができる喜びに浸っています。
今日読み終わったのは、「蒲生(がもう)邸事件」。現代の予備校生が、ある時間旅行者と一緒にタイムトラベルをし、ニ・ニ六事件の直前の帝都、東京に飛ばされてしまうというミステリー。半分くらいまではテンポが少し単調で、どうかな?と思っていたのですが、さすが、最後の展開は素晴らしく、切ない気持ちにさせてくれます。

今日は、草むしり(というか、ナタを片手に、ジャングルを切り開きながら前進するという感じ・笑)でかなり疲れました。
早めに寝ますっ!

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Commented by sicilia_trapani2 at 2011-07-13 16:55
私はイタリア語の「読む」という学習を怠ったため、読み書きよりも断然「喋る」のが得意に(苦笑)イタリア語の本読んでると眠気が、、、、。最近は私も日本からチョコチョコ小説を持って返ってきて、1日ドカッと休める日に読みきっているのよ。読み終わったときの気分は日本~。
Commented by rana at 2011-07-13 18:58 x
こんばんは。いつも楽しく拝見しています。

私も宮部みゆき大好きです。蒲生邸事件は大好きな作品の一つです。ふきからの手紙や平田がホテルからトリップしてた行き先などなど。最後にほろっとさせてくれますよね。また読みたくなってきました。

chihoさんは次は何をお読みになるのでしょうか?また、感想を聞かせてください!
Commented by 森の子 at 2011-07-13 22:36 x
それは、大変でしたねえ~。ちょっとはずしただけでもあの広さの畑はすごかったでしょうね。
宮部みゆきは好きです。ただ読み始めると夜更かしになるので。笑。
仕事の忙しいときは危険です。
by lacasamia3 | 2011-07-13 05:23 | 私の本棚 | Comments(3)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


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