宮部みゆき著「孤宿の人」

何だかバタバタしています。
ちょくちょく用事でフィレンツェに行くことが多い最近、バスを待っている間に読んでいるのが、宮部みゆきの「孤宿の人」。
まだ読み終わっていないので(でも下巻の丁度良い感じの部分です)読んだ方は、まだ結末は知らせないで~(笑)。

金毘羅様参りの通過点として栄える、讃岐国、丸海藩で起こる様々な事件。海辺の町の、漁師、商人、医師、お坊さん、引き手と呼ばれる街の秩序を守る役割を持つ人、役人などなど、それぞれの特徴が判って面白い時代小説です。現代と似ているなあと思う部分もあれば、この時代ならではの振る舞いもあったりと、初めて時代小説の面白さを知った1冊です。

今日も午後から、この本を持って、フィレンツェに行ってきます。

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孤宿の人 上

宮部 みゆき / 新人物往来社


Commented by yuki_tada1203 at 2011-03-10 21:31
読みましたよ~!すっごく面白いの。でも結末はお知らせしないので安心してくださいませ;笑
わたくし、讃岐・高松出身なので、余計に思い入れがあります。
子供のころ、よく金毘羅さんに行きましたよ。
Commented by orafa-aki at 2011-03-11 00:48
こんにちは!またおじゃまします。 宮部みゆきさんの本私も大好きで、帰るたんびに購入しています。  前日の投稿になりますが、ゆきちゃんのインディアンかわいいW うちのゆきちゃんは、今年デビューして、ダルメシアンになっていました(笑) 
Commented by rondine11 at 2011-03-11 16:05
こんにちはchihoさん!旅のお供の一冊は大事ですよね。わたしも忘れないように鞄につめて、、、今週末はフィレンツェに参ります。chihoさんのラ カサ ミア旅情報と友人のアドバイスをたよりに存分見てくる予定です!
by lacasamia3 | 2011-03-10 20:53 | 私の本棚 | Comments(3)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho