
今日も暑かったフィレンツェ。山の我が家も、外は熱気で暑いので、ひんやりした家の中(冷房なしです)に篭っていました。石壁の家は夏は本当に涼しくて、ジッとしている逆に寒くなって上着を羽織るほどです。
夕方7時過ぎにやっとふっと涼しい風が吹き、今はキッチン前のテーブルで餌をねだって寄って来るく鶏を避けながら(笑)この記事を書いています。
キッチン前には7年目のラベンダーが今年も花を咲かせ始めました。植えた時は1ユーロの一番小さな苗だったのですが、7年後に直系1メートルほどの大きな茂みになりました。でもここ数年ちょっと花の色が薄くなってきなかな?↑これがそのラベンダー。

↑そしてこちらは去年植えた苗です。ラベンダーも種類が色々あるから、もしかしたら別の種類なのかもしれません。今年もいくつか植えようかな?

畑では黄色いズッキーニの花が咲いています。

朝しか咲かないので、収穫するのは朝。

日本のカボチャも植えているのですが、カボチャの花も美味しく食べられるんですよ。但し雌しべが苦いので、取り除きます。

こうして集めた花達は、リコッタチーズを詰めて、卵、パン粉を衣につけて、フライにします。本の中でもレシピとして紹介しているズッキーニの花のフライ。アントネッロはミントのみじん切りをリコッタチーズに混ぜ込みます。
8月になると青い草がなくなり始め、羊のリコッタチーズが出回らなくなるから、ズッキーニの花が畑で採れて、リコッタチーズが手に入る7月だけの限定メニューです。1個だけ丸いのは卵とパン粉が余ったので丸めて揚げました。
カリッと揚がっていて美味しかった~♪
人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
こんにちは。続けて、美味しそうで幸せな記事が続いて嬉しいです。
0
季節、動物の生態に順応して生活をする・・。
それだけで、日々健やかに暮らしていけるんだろうなぁ。
普通に日本で暮らしていると、こういった体験はできないです(^^;)
ズッキーニの花のフライ、おいしそうです♪
それだけで、日々健やかに暮らしていけるんだろうなぁ。
普通に日本で暮らしていると、こういった体験はできないです(^^;)
ズッキーニの花のフライ、おいしそうです♪
食べたかったズッキーニの花のフライだ!
6月後半にフィレンツェに行けば食べられるんですね。
カボチャでも出来るんですね。
教えていただいたドルチェを作ろうとリコッタチーズを買いに行ったら
とっても いいお値段でびっくり!!
6月後半にフィレンツェに行けば食べられるんですね。
カボチャでも出来るんですね。
教えていただいたドルチェを作ろうとリコッタチーズを買いに行ったら
とっても いいお値段でびっくり!!
>卵とパン粉が余ったので丸めて揚げました
子供の頃、今みたいにミスドとかない時代。お夕飯が天ぷらの日は、小学生の私が残った卵と粉にお砂糖を入れてドーナッツもどきを作らせてもらってました。素朴なおやつ、たぶん私のお菓子作りのルーツかもしれません。
アーティチョークの件ありがとうございます。もう実は済んだのでざっくりカットして油粕を蒔いておきます。今カルドンが満開です。
子供の頃、今みたいにミスドとかない時代。お夕飯が天ぷらの日は、小学生の私が残った卵と粉にお砂糖を入れてドーナッツもどきを作らせてもらってました。素朴なおやつ、たぶん私のお菓子作りのルーツかもしれません。
アーティチョークの件ありがとうございます。もう実は済んだのでざっくりカットして油粕を蒔いておきます。今カルドンが満開です。
こんにちは。にんにくいいですねー。うちの相方南仏出身なのでにんにくは料理に欠かせませんが、今すんでるところは南仏より遠くブルターニュ。なのでおいしいにんにくにはなかなか出会えません。しかし、マメですね(笑)なんかほっとけなくてさささっと三つ編みしちゃいたくなるんでしょうね。
ラベンダー、南仏も株を10年ごとに植え替えるみたいですよ。10年が株の寿命なのかもしれませんねー。
ラベンダー、南仏も株を10年ごとに植え替えるみたいですよ。10年が株の寿命なのかもしれませんねー。
またチホさんに教えていただきました。ズキーニ-の花は美味しいのにどうして似たような花のカボチャは苦いのかしら??と食べれないのか、、と思っていましたよ。
でも今日は本当に良い事を教えていただきました。
これから大勢のお客様のときもズッキーニの花だけでなく
カボチャも同様フライにできます。助かりました。
それと「そうか!中身にリコッタチーズをつめるんですね」嬉しい発見です。かぼちゃの花がまだ咲いていないんで
もう少し足ったら両方でためしてみますね。
ありがとう。チホさんのBLOGで学ぶ事が沢山です。
でも今日は本当に良い事を教えていただきました。
これから大勢のお客様のときもズッキーニの花だけでなく
カボチャも同様フライにできます。助かりました。
それと「そうか!中身にリコッタチーズをつめるんですね」嬉しい発見です。かぼちゃの花がまだ咲いていないんで
もう少し足ったら両方でためしてみますね。
ありがとう。チホさんのBLOGで学ぶ事が沢山です。
noreizokoさん>マンネリ畑の記事が続いています(笑)。一年のうちで一番畑が賑やかで忙しい7月になったので、頭は畑のことばかりです。
woodstoveさん>そうなんです。考えてみれば当たり前の循環なのですが、夏の気温が上がり降水量が下がる→草が枯れる→母さん羊も暑くて食欲がない→ミルクが出ない→リコッタチーズがない なんです(笑)。
fiorentinoさん>山暮らしを始めてから「自然に身を任せること」「自然のスピードに自分を合わせること」を知りました。一年中あるように見える農産物も、実は旬があるのですよね。それは野菜だけでなく、乳製品も同じくです。
lilytandogさん>そうですね、ズッキーニの花は6月末から7月頭にかけて出てきます。ホント、いらした時にお出しできなくて残念でした。リコッタチーズ、日本では高いんですねえ。
rosmarinusyさん>幼い頃の思い出話を拝見して、ほっくりしました。そんな「きっかけ」ってありますよね。ミスタードーナッツのドーナッツよりも数倍美味しかったんだろうなあ。
いとへんさん>そっか~10年が寿命なんですね。確かに、色が薄くなってきて、ミツバチにも余り人気がなく(笑)そろそろかな?って思っていました。早速アントネッロに2鉢今年植える分を買ってきてもらいました。もうちょっと植えようかな?ニンニクは割と植える環境を選ばないので、南仏の美味しいニンニクをブルターニュで植えられてみてはどうでしょう?意外と出来るかも知れませんよ。
Mummy yuさん>そうなんです。カボチャの花は中のオシベと雌しべの部分だけ取り除けば、美味しくフライに出来ますよ。是非試してみてください。美味しく出来ると良いなあ。
美味しそう♪こちらメキシコでもズッキーニの花食べます。自分で作ったことはありませんが、フライにはせず卵白を泡立てて天ぷらのようにしてトルティージャに挟んでタコスにして食べたり。
今度フライに挑戦してみたいです★
今度フライに挑戦してみたいです★
ririmixさん>わ~、メキシコでもズッキーニの花を食べるんですね。天ぷらを取るティージャに挟むなんて、メキシコらしいなあ。今度、フライもやってみてください。美味しいですよ。
相方の家には2種類ラベンダーがありますよ。
ひとつは苗で買ったものでセルバティコ種でもうひとつは種から植えた園芸用のかな? の2種類。花つきはセルバティコの方がぼんぼん花を咲かせますが、種から植えたのは色が少し薄く繊細な感じです。香りは同じなんだけど(笑)
うちはフィオーリ デ ズッカの揚げ物の衣は卵なしです。
軽い感じに揚がるので、これだと何個でも食べれちゃう(笑)
ひとつは苗で買ったものでセルバティコ種でもうひとつは種から植えた園芸用のかな? の2種類。花つきはセルバティコの方がぼんぼん花を咲かせますが、種から植えたのは色が少し薄く繊細な感じです。香りは同じなんだけど(笑)
うちはフィオーリ デ ズッカの揚げ物の衣は卵なしです。
軽い感じに揚がるので、これだと何個でも食べれちゃう(笑)
MIKAさん>そうそう、色んな種類があるんですよね。セルバーティコって何だか強そう。今度探してみようかな?きっと北海道でもラベンダーが今たくさん咲いているんでしょうね。

















