親として考える

f0106597_219294.jpg
昨日、ユキちゃんの仲良しさんGちゃんのお誕生会にお呼ばれでした。
Gちゃんとユキちゃんは幼稚園時代からの大親友です。昨日はGちゃん宅で、同じクラスの仲良し4人組全員揃ってGちゃんのお誕生をお祝いしました。
Gちゃんには、3歳上のお兄ちゃんがいて、Gちゃんママは、割りと学校の事情に詳しいんです。色々話をしていく中で、1年生にはまだ居ないけれど、3年生くらいになるといじめっ子がいるんだっていうことを聞きました。
親として子供を育てる中で色々な不安はあります。
段々子供が育っていくと、少しずつ親が介入できる範囲が少なくなっていき、子供が自分で解決策を見つけ出さなくてはならない範囲が大きくなっていきます。親であれば誰もが必ず考える不安、「自分の子供がいじめられてしまうんじゃないか」、「自分の子供が他の子供をいじめてしまうんじゃないか」は私の中にも少なからずあります。
今の日本の子供達の状況はどうだか判らないけれど、イタリアの学校にも"bullismo"(ブッリズモ=いじめ)という現象は存在します。
ユキちゃんの仲良しさんでとっても恥ずかしがり屋の男の子がいます。彼のお母さんが、「今は特にそんなことないけれど、これから学年が上になるといじめの対象になるんじゃないかって心配だわ」と言っていました。
私は、「良い仲良しさんがいるじゃない、大丈夫よ!」ってその時言ったけれど、彼女の不安は良く判ります。
良くも悪くも、今のユキちゃんが通っている公立の小学校は中学校もついているので、皆一緒に上がっていきます。だから、きっと今の仲良しさんが、しっかりと友情を培って、お互いに助け合えば、イジメなんて不安に感じることはないと思うんですが、楽観的過ぎるかな?
いじめる方にまわらないように、そしていじめられている子がいたら助けてあげるような子供に育てるのは親の役目、そしてそれ以上は、結局子供同士で解決する問題なんですよね。あとは、子供が何でも相談できるような、相談事がしやすいような親でありたいなあって思います。

小学1年生の世界はまだまだ、全てがパーフェクトで優しい世界。
これから、少しずつ色んな経験をするだろうけれど、ユキちゃん、逞しく育ってね。
バッボとマンマはいつもユキちゃんのことを応援しているよ。

人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
Commented by gastronomique at 2009-01-27 03:53
lacasamia3さんへ
こんばんは。先ほどはご訪問ありがとうございました。
早速僕もよらせて頂きました。
さてさて、僕はまだ結婚もしていませんが、僕もおそらくそういう風に考えると思います。そして僕は小学校の時いじめられた経験があるので余計に考えてしまうのかもしれません。
親も子供も自立ではないですが、子供は親離れ・・・親は子離れ・・・を少しずつして行かなくてはいけませんけど、心配なのでしょうね!
僕の親も心配していたと思います。
実は1度ね、親にいじめられてると泣きついた事があるんですよ(笑)
今でもそう親父に言ったときの親父の表情を何故かよく覚えているんです。
悲しげな、何とも言えない顔・・・
でも僕の経験上は矢張り子供次第だと思います。
何でも話ができて、助言をしてあげられる環境をいつまでも作ってあげてくださいね!
話せる事と話せない事は大違いです。
ある程度見守る事も肝心でしょうし。
何だかメッセージが暗くなった気がしますが(笑)
どうぞこれから宜しくお願い致します。

やす
Commented by ogosyu at 2009-01-27 06:27
chihoさん、こんばんは。
そうですね、私も同じ年の女の子を持つ母としてそれはいつも考えています。うちの学校では聞いたことないかな。家の娘は私立の女子校に行っていて、そのまま18歳までいたい子は試験を受けてのこれます。だからどちらか、というと女姉妹でJuniorの部分は終わるんでしょうね。ただ、Seniorで学校を変わった時にどう対処してくれるかな、という感じ。
ロンドンは、ご存じのようにいろんな人種がいるため肌、宗教のことでもその問題は絶えません。娘には「自分がされて悲しいことは、周りの人にしてはいけない。あなたが正しいと思う判断を自信を持ってしてね。」と教えてはいるけれど、大きくなると子供って親の言うことよりお友達の言うことに耳を傾けてしまうものね。
今できるのは、やっぱり彼女たちがどんな境遇に立たされた時も、優しい気持ちを忘れずに自信を持って前を向いていけることじゃないかな。。。
でも口で今言うのは簡単だけど、本当は難しいわよね。。(苦笑い)
Commented by 失業保険 を倍額もらう方法! at 2009-01-27 07:54 x
親や先生の目のとどかない所での陰湿ないじめ は、いやですね。

思春期では親に言えずに独りで抱え込み精神的に病んでしまう。

風通しのいい関係を常に築くしかないですね。

総合職を保護して現場を切るのもいじめ・・・

応援ポチ。
Commented by pino-ombra at 2009-01-27 09:25
まるで私の心の中を写し取ったようなエントリーでした…。
私の娘ももうすぐ小学校です。まったく同じことを考えています。
いじめられたらどうしよう。親が知らないところで他の子をいじめて
しまったらどうしよう。日本の子供はイタリアよりおませさんなのか、
早ければ女の子の間では保育園、幼稚園のときからいじめのような
ものが始まります。本当のいじめじゃないけど、何人かで特定の子を
からかうとか。
何があっても親は子の味方でいたいですね…。
Commented by saeko at 2009-01-27 10:06 x
私は小学生時代から中学卒業までいじめを受けていました。色が他の子より黒めで、かつ、いじめられてもその相手たちを「無視」していた頑固さ、強さが逆にまたいじめの対象ともなっていたと今では思います。給食を一緒に食べてくれない、話をしないどころか教室に私という存在がいることを「無視」する、というものでした。お蔭様でひとりでいることに寂しさを感じなくなり、自分の中にとじこもり「空想」の中で遊ぶことを覚え、「本」だけが唯一の「友人」でした。じゃぁ、親や先生に相談すればいいじゃない、と経験した事ない方々はこともなくおっしゃいますが、そうゆう立場に立たされた子供ほど、自分の立場をかえりみ「親に自分と同じ辛い思いはさせたくない」と考え言えないのです、自殺を考えたことも何度もありました。しかし自殺は最終的にいじめる側に負けるだけではなく自分にも負けることだと思いとどまり、何とか中学は卒業しました。
Commented by saeko at 2009-01-27 10:06 x
↑続きです。
日本のいじめは年々、「地下」にもぐり陰湿になる傾向があります。表では決していじめない。親や学校のめの届かないところで「いじめ」「仲間はずれ」をするのです。今年が明けてからも何名かの中学生が自殺しています。
日本の教育システムは崩壊していると私は思っています。自分に子供がいたら、決して日本の学校には行かせない、多少のいじめや仲間はずれがあるにしてもインターナショナルスクールなど、まさに多種多様の中で切磋琢磨し勉強はできなくとも人を思いやることの出来る子供に育てたいと思っています。
話は前後しますが、中学3年の時は周囲が受験で夢中になりいじめどころではなくなるのか、和らいだ事もありました。そしていじめられても学校を休まず、するべきことをきちんとしていた私を守ってくれる友人もいました。
長くなり失礼しました。
いじめを心配するのではなく、いじめをしない子供、人を思いやれる優しくかつ、間違っていることには毅然と戦える強い人になって下さいね。
Commented by 文庫のおばちゃん at 2009-01-27 10:17 x
集団に入った時からいじめの対象だった息子と歩んだ経験から。
悲しいかな母から見てもどんくさい!子どもだったので、小中学と大変だったようです。小3年の時算数の計算で、一日に*回ぶたれるO君が一年間にぶたれる回数というのを担任が出したそうです。泣いてかえった息子になんて言葉を返したか記憶にありませんが、クラスの保護者の方から電話を沢山いただき、心の痛んだ子が家に帰って親に話してくれたことに本当に嬉しく思いました。いじめは仕返しのできない子がターゲットです。社会に出ても同じ境遇にいるだろうと私も悩みましたが、私は逃げることを勧めました。いじめる子達となるべく一緒にならないようにと。あの子はトイレに閉じ込められた経験から、学校ではトイレに行かないようにしたと大きくなってから話してくれました。家庭では自信を持ってできることを増やして欲しいと些細なことでも私からありがとうというように努力しましたが、長い長い学校生活でした。息子を通して学校のいじめに対する対応がよく見えて私自身肝が据わったのですが、気の強い娘からは全く学校生活が見えなくてかえって不安でしたよ。
Commented by 冬星 at 2009-01-27 10:47 x
いじめはどんなに努力したって、なくならないと思います。
人間というよりは、生物としての本能だから。
人間は生物の大原則である弱肉強食に逆らって生きているので、
高い理想はありますが、実際無理なことは多いです。
いじめを減らすことは出来ませんが、
長引かせないことは出来ます。
そこは皆さんがおっしゃる、いい友達や自分自身の力で。

私は小学校時代いじめられもし、いじめもしました。
普通のいじめに比べれば軽い感じで、
心から嫌い、とかはなかった気がします。
当時一番にいじめられてた子は意志が強い女の子で、
からかわれても、きれいに言い返すところに惚れて(笑)
私はその子と親友になりました。
2人で仲間はずれにされるようになりましたが、
私達は2人が良かったので、かえって好都合で楽しかったのを覚えています。

また、私は家族がとても仲良しで、
休日も家族で過ごしたいために友達との約束をいれない子でした。
(今もですが)
もし学校でダメでも、自分の居場所がちゃんとあることは
とても救いだと思います。
Commented at 2009-01-27 11:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sarah000329 at 2009-01-27 16:17
blogの一読者ですが、私達も応援してます。
イジメなんか本当になくなる世界になって欲しいですね。
昔と違って今はイジメも陰湿化しているようで・・・ニュースでイジメを
苦に自殺なんて聞くと本当に胸が痛いです。
Commented by sironeksoan at 2009-01-27 16:54 x
田舎だから(笑)いじめがあるなんて思っていなかったけど、ワタシの住む地域では、小学1年生から始まっているそうです・悲
そんな話しを聞くと、やはりワタシも子の親なので、とても心配になります。いじめる側にまわるなんて事、間違ってもして欲しくないと思いますが、万が一でもその様な事にならないような育児・育自をしていかないと!と最近思っていた所でした。
ワタシは9年間と言う長い間いじめられ辛い思いを沢山しましたが、自分が変われば世界が変わる事に気が付き、それからは沢山友達を作り、思いっきり遊んだ時期もあります・笑
“逞しくあって欲しい”と言うChihoさんの親心、ホントよく分かります^^
逞しかったからワタシは今、元気なのです・笑
ユキちゃんはきっと優しく逞しい女の子になると思います^^
Commented by coquille at 2009-01-27 17:48 x
ユキちゃんは、しっかりして面倒見のよさそうな(笑)女の子だから、いじめられっ子がいたら盾になって守ってあげちゃうんじゃないかな。
私もイジメにあった事がありますが、引っ越して学校が変った時からでしたねぇ。田舎町の『都会エリア』から『ど田舎エリア』の学校に変ったのがいけなかった(汗)
当時、小学校1年生でした。転校初日にクラスメイトに「また女子~?」と冷たい目で見られ、ただでさえ緊張してるのに更に萎縮しまくったのを今でも覚えてます。大人は子供を天使扱いしますけど、子供の世界は大人が思うほどピュアで楽しいディズニーランドじゃないんですよね。ドロドロした人間関係は集団生活に入った時点ですでに始まってると思います。
Commented by woodstove at 2009-01-27 21:17
皆さん いじめの経験者なんですね。。。。
ボクもそうでした。。。(^^;)

 だからと言うわけではありませんが、当時のボクは親にも話せず。。。
沈んだ時期もありましたが、先生に助けられました。
 今では考えられない事ですね。
↑に書かれた方のお言葉、理解できます。
いじめに遭ったからこそ、ちょっと勉強できた部分もあります。
イイ意味も悪い意味も。。。ちょっと嫌な部分も抱えてますが。。。

 言葉足らず 説明不足でスミマセン。。。。(^^;)
Commented by fiorentino at 2009-01-27 22:25 x
まだ息子は1歳半と小さいですが、ニュースなどで聞くいじめが絶えない現実にいつも心を痛めています。
もし自分の子供がいじめられたり、反対にいじめたりしたらどうしよう・・。
親なら必ず心配になることですよね。
日本では小学生の子供でもいじめを苦に自分で命を絶ってしまう子も少なくないようです。
残された親御さんの気持ち、考えるだけでもつらいですね・・。
そして何より命を絶ってしまうほど追い詰めらていたその子達はどんなにつらかったでしょうか。
いじめってなくならないんですかね・・。
chihoさんがおっしゃるように、大きくなっていくにつれて親が介入できる範囲って少なくなっていきますよね。
親は子供がいつも安心できるよう、暖かな『土台』を家庭に作ってあげていたいと思います。
Commented by africa at 2009-01-28 11:42 x
chihoさん、いじめの問題は親にとっては不安が大きいですよね。
うちも、今の学校になってやっと安心できるようになりましたが、不況になって親に心の余裕がなくなると、子供が荒れる気がします。
自分の話ですが、私は虐められた事がない。小2の時、クラスに一人女の子が虐められてました。
気がついたら彼女は虐められてて、その雰囲気は私にも「ああ、今ここでひどい言葉を言えばいいのか。誰も私を責めることなく、彼女はみんなに笑われるに違いない」と思う瞬間があったけど、可哀想だからやめとこうと、思ったのを覚えてます。
私も彼女が好きではなかったから庇いもしなかったけど、集団で虐めるアンフェアも嫌で、虐められる原因がなくなればいいんではと思って、皆がムッと思い、虐めたくなる彼女の部分を一生懸命教えた、小2の自分をよく覚えてます。
子供は自分なりに色んなことを考えてると私は思う。自分をしっかり持っていて、植物や動物が日々成長し、枯れたり、生き生き育つ生命を持っていて、そして世界は弱肉強食だということを知ってる子は、冷静に優しく友人に接することができると思うので、ユキちゃんはきっと大丈夫と思うよ。
Commented by なおこ at 2009-01-28 14:19 x
いつも楽しく拝見しています。まず、親が自分の子がいじめられるのではないかと考えるのをやめるべきです。そういうことを思うことで、引き寄せの法則ではないですが、それが実現する方向に行ってしまうからです。

ゆきちゃんはしっかりした明るいお子さんですし、そんなことを吹き飛ばすオーラが沢山でています。

人間はネガティブなことを考えてしまうnegative biasというのがもともとあるので、そういうことを心配して考え出すと、きりがなく考え、深みにはまっていきます。

だからゆきちゃんが、これからも楽しく学校生活を送る様子をいつも思い描くことです。そうしていると、本当にそのようになります。

心配することは、まるでロッキングチェアのように、揺れ動くだけで
結局はどこにもたどりつかないと、いう人がいました。

本当にそうです。

楽しいことを考えて毎日大切に生きていればいいのです。
Commented by kei at 2009-01-28 15:01 x
初めてコメントさせていただきます。
毎回楽しく拝見させていただき、私の毎日の活力と勝手にさせていただいています。

私には高校・中学・小学校の息子2人娘1人の子供がいます。
いじめと一言で言っても、昔からあるガキ大将がいていじめられても次の日にはまた一緒に遊ぶ、「どらえもん」の仲間みたいないじめなら、子供の成長に必要だと思います。泣いて笑って痛みを知って成長することも大切だと思うのです。うちの子も、いじめたこともいじめられたこともあります。女の子なのに突き飛ばされて膝小僧血を出して帰って来たことも。
でもそのことを親に話せる環境が大切ですよね。幸いうちの子は学校に楽しく通っているので大きな問題にはなりませんでしたが、やっぱりその時は悩みました。
絶対あってはならないのが陰湿ないじめです。大勢で一人を無視したり嫌がらせをすることは許せませんね。
いくつになっても子供に心配はつきものですが、ゆきちゃんの成長を私も楽しみに見守っていかせてください。
そしていつも楽しい日記をありがとうございます。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:10
やすさん>ブログを見てくださって有難うございます。いつもやすさんの素敵な写真を楽しみに拝見しています。私は実際にいじめられた経験はないのですが、何となく、やすさんのお父さんの気持ちも判ります。昭和の日本のお父さん達って、うちの父も含めて、きっと皆同じだったんだと思います。うちの子はかなり判りやすい性格(この辺りはイタリア人かも)で、何でも外に表現します。このまま育って欲しいなあって思う今日この頃です。これからもどうぞ宜しくお願いします♪
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:10
ogosyuさん>うん、確かに親が子供を守ってあげられるのはある程度の範囲だけ、それ以上は子供同士の問題なんですよね。子供の友達付き合いに親が口出しをするのもある意味間違っていると思うし。結局は、良いこと悪いことをしっかり教えてあげて、子供を信頼してあげることなんだろうなあって思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:11
失業保険さん>親に相談できれば、早期に解決できることもありますよね。親のことを想って、抱え込んでしまう子供もいるのかもしれないけれど、今のところうちでは何でも話し合える雰囲気かな?って思っています。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:11
pino-ombraさん>う~ん、そうですね。女の子同士で固まっているグループは親から見てもちょっとシビアかな~って思います。幼稚園時代からかなり大人びたことを言っています。ユキちゃんの場合は、男の子と女の子の区別なく仲良しグループなので、割りと子供らしい子が多いかな。うん、親は100%子供の味方であるべきですね。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:12
saekoさん>壮絶ないじめを受けたことがない私が、この話題をブログで取り上げたことで、もしかしたら辛い思い出を、思い出させてしまったかもしれません。もしそうだったら本当にゴメンなさい。日本程のいじめはないにしても、やはりイタリアでもいじめはあるし、それは同じ日本の中のインターナショナルスクールでも同じだと思います。上の記事にも書いたとおり、親としては、自分の子供がいじめる方にまわらないように、そしていじめられている子がいたら助けてあげるような子供に育てることが大切なんでしょうね。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:13
文庫のおばちゃんさん>それは酷い担任の先生ですよね。先生がいじめを率先している例もあるのですね。勿論、いじめをなくそうと一生懸命な学校の先生もいらっしゃるのでしょうが。集団であるがために、弱いものをいじめてしまうことって、子供の世界だけでなく、大人の世界にも存在するんだと思います。少なくとも自分の子供は加害者にならないような、人の気持ちを感じられるような人間に育って欲しいなあと思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:13
冬星さん>うん、私もそう思う。いじめをなくそうとしたって結局はなくならない。でも、自分がいじめない、いじめられる子の傍にいてあげることは出来るかもしれないですよね。家に居場所があることって大事だと思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:29
鍵コメmさん>おめでとうございます~!!そっか~、夏だったらまだまだこれからですよね。段々ジンワリと実感が沸いて来ますよ。うん、子供には無限の素晴らしい可能性があるんだと思います。朗報お待ちしています。頑張って!
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:29
sarah000329さん>イタリアでもいじめの話題はたまに新聞で取り上げられるけれど、日本ほどではないかな。勿論、色んな形で存在するのでしょうが。親と子供の関係、子供同士の友情で守ってあげられるのではって思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:29
shironekosanさん>うんうん、確かに田舎、都会の差はあまりないようですね。うん、子供次第な部分もあって、やはり親も目を開いてしっかりと子供を育てなくちゃって思うんです。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:29
coquilleさん>うん、ユキちゃんはどっちかって言うと、いじめられる心配は余りないんですが、いじめられる子が居たら、その子の気持ちなってあげられるようにならなきゃなって思います。そうなの、子供同士でも結構シビアな関係があったりするんだけれど、それに立ち向かっていく強さも必要だなって思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:29
woodstoveさん>親に相談できない子供の気持ち、判ります~。心配を掛けたくないですもんね。ユキちゃんには、情けないことも、辛いことも話して欲しいなあって思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 00:30
fiorentinoさん>きっとね、土台がしっかりしていれば、子ども自身の強さが培われていくんだと思うんです。そのためにも親が気持ち的に子供の傍に居てあげて、どう感じているのか、察知してあげるのが大事かなって思います。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 02:48
africaさん>うん、親の心境が子供の気持ちに反映されるって何だか良く判るなあ~。ユキちゃんには、友達に優しく接して欲しいなあって思うんです。相手の気持ちがわかる子になって欲しいの。今も本人なりに一生懸命小さな頭をフル回転させて色々考えているみたい。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 02:48

なおこさん>急にこんな話題を取り出して、ビックリさせてしまってゴメンなさい。それ程深刻に悩んでいるわけではないのでご心配なく。ただ、親として漠然でも心をよぎる心配事には正直でありたいなあって思うんです。勿論、それで落ち込むっていう性質では全然ないんですが。
Commented by lacasamia3 at 2009-01-29 02:49
keiさん>毎日ブログを読んで下さっているんですね。有難うございます。そうなの、親に話すことで解決することも結構あると思うんですよね。そうすると、親が子供の味方になってあげられるじゃないですか。たとえ直接的な解決にはならなくても、子供の心の支えになってあげられると思うんですよね。いつもブログを見てくださって有難うございます。これからもどうぞ末永くお付き合い下さい♪
Commented by greenlove at 2009-01-29 20:18 x
いじめはどこの国でもいつの時代でもあるのですね。
私の小学生の頃(もう5.60年前ですが)にも今にして思えばあれがいじめだったかなと思うこともありました。
私は、というといじめに加わることもしなかったけど積極的にやめようということもしなかった・…だからやっぱりいじめに加担してたのかもしれません。
子供がいじめに会った時に親はどうするか、ほんとにつらいですね。学校はそんなに重要でないからほとぼりが冷めるまではいかなくてもいいよ、って言うのも勇気が要りますね。親にも言えない子供の苦しみはいかばかりでしょうね。確かYukiちゃんの幼稚園のお友達にそんな勇気ある親ごさんがおられましたよね。
そんなときこそ親の毅然とした態度が問われるのでしょうが、うーん、難しい・・正しい答えのでない難題ですね。
by lacasamia3 | 2009-01-27 02:59 | イタリア子育て~小学校編 | Comments(34)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho