水車小屋でお宝発見

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日曜日は水車小屋で大掃除。
多くの人が出入りするので、工具を置いている部屋などは、定期的に掃除をしないと、足の踏み場がなくなってしまうんです。


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10月下旬とは思えない温かさ。


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麦を綺麗にするヴァーリオも清潔に洗いました。



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よいしょ、よいしょ


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開かずの扉をあけてみると...


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出る出る! 古い工具や食器などが出てきました。上は、多分ヴィンテージのヌテッラの瓶。

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多分、これは穴を開けるドリルの先端。


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このグラスは次のイベントで使いたいな!


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# by lacasamia3 | 2019-10-22 05:07 | 水車小屋物語 | Comments(0)
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救急車ライフ、今日は14時から20時までと、0時から明日の朝8時までのシフトです。
私がシフトの入った直後にサイレンが鳴り、心臓疾患の患者さんの病院間搬送。15時半に帰ってきて、その後は出動なし。こんな日もあります。パソコンでの仕事がはかどる。あと一時間半で一旦終了(この時点でサイレンは鳴って欲しくない。

一旦夕飯を食べに帰宅し、また夜中の0時にセンターに寝に戻ります。
最近は高校生、大学生の若いメンバーが増えて、週に2回のシフトにしています。ただ、土曜日の夜は若者が入りたがらないので、我々、中年グループがカバーします(笑)。

あ、お腹空いてきた。

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朝からちょっと遠くの森にキノコ狩りに出かけたアントネッロから、こんな写真が送られてきました。わざわざ遠くまで行ったのに、一本だけしかなかったらしい。
どうやって食べるのかな?パスタかな?

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# by lacasamia3 | 2019-10-20 01:26 | イタリア救急車ライフ | Comments(2)

個性

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今日、アパートのチェックインを終えて、ローカル列車に乗った時のこと。

後ろから、「はい、ちょっと通してね〜」って、駅の職員が視覚障害者の若者手を引きながら、車内の座席に座らせる。二人は親しげに話してハグし、またねーって挨拶して、職員は駅に戻って行く。
その後、その男の子は楽しそうに携帯電話でおしゃべりしてる。

ふと逆側を見ると、別の座席にはスマホを目の前に置き、ビデオチャットを介して、巧みな手話で会話をしている女の子。余程お喋りが楽しいのか、終始弾けるような笑顔で静かに大笑いしてる。

偶然目にした2つの光景。周りの人達は何も気に留めず、ごく自然に受け入れてる。余りの自然さに、あえて誤解を恐れずに書くなら、まるで二人ともハンデというより、そういう個性を持っている人のようにすら見えた。それ程、のびのびと自由だった。イタリア人のこういう空気が好き。周りと違うものを持った人に遭遇しても適度にほっておいてくれる心地良い無関心。そして、もし誰かが助けを必要としたら、すぐに沢山の手差し伸べられる安心感。

ハンデを持つ人がそうでない人と一緒に自由に暮らせる優しい未来の種がここにはあるのかもしれない。

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# by lacasamia3 | 2019-10-19 06:20 | フィレンツェという町 | Comments(2)

変わらない風景


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朝は霧が出ていたけれど、昼前からすっきりと晴れたトスカーナ。
今朝は水車小屋の粉挽き体験のお客様と一緒に、粉挽きの後、サンタガタの村を散歩しました。




この小さな村には、村を縦断する小川が流れています。この川の澄んだ水は、一部、水車小屋のため池へと流れ込み、私たちの水車を回してくれているのです。
だから、今も粉挽きが出来ているのは、川の流れを変えなかった村の人のお陰。




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村のあちこちには、昔の村の様子を写した写真が飾られています。



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そして今の風景がこちら。
何も変わってない(笑)。窓の形や糸杉、石畳だって。昔のままの風景を今へと残してきたことを誇りし、その風景を愛しく思って、次の世代へと託す。トスカーナ人のそんなこだわりを強く感じます。

これを感じていただきたくて、住民でもないのに、誇らしげに、村散歩してます(笑)。

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# by lacasamia3 | 2019-10-18 03:34 | 水車小屋物語 | Comments(1)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


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