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先日は、久しぶりに石窯ピッツァにしました。




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一部ちょっと焦げたけど、今までのベスト1と言っても良い程、美味しいピッツァになりました。

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ズッキーニとズッキーニの花のピッツァ。薄切りにしたズッキーニを生のまま生地にのせて焼きました。



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ジャキジャキとハサミで切っちゃう。




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ピッツァにはやっぱりビールだよね。
今日は東京オリンピックの開会式でしたね。うっかりして見逃しちゃったので、夜のニュースでハイライトを見ようと思います。
猛暑の東京の様ですが、世界から集まったアスリートt達がそれぞれのベストを尽くせますように・・・



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# by lacasamia3 | 2021-07-23 23:42 | 山の食卓 | Comments(6)
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(最近、キッチンのテーブルを救急車のガレージに移して、食事は半分屋外で食べています。食事中にサイレンが鳴ったら更に素早く出動できる・笑。)

月曜、火曜は2日続けて夜のシフトでした。
月曜日の夜は、夕食を食べ終わった9時頃(メニューは冷たいパスタとズッキーニの花のフライ)、サイレンが鳴り、私とドライバーのRさんの2人で出動でした。シエナからドクターヘリで運ばれて来る10代前半の患者をヘリポートから小児病院へ搬送する任務です。シエナからだと15分程で着いてしまうので、ヘリと救急車のスピード競争。患者はシートベルト無しで後部座席に乗っていた時に交通事故に遭い、前頭部損傷のレッドコードで運ばれてきました。振動が無いように静かに、でも急いでのデリケートな運転は流石のRさん

後部座席のシートベルトっておろそかになりやすいけど、ドクター曰く、事故に遭った場合後部座席の方が、大怪我になりやすいのだそうです。
ホント、シートベルト着用は大事です。


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(最近、キッチン前の植物の成長が著しい。セージはジャングルみたいになっています)

月曜の夜の2件目はコロナ陽性患者。本人の考えで、ワクチン接種をまだ全く受けていなかった40代の男性でした。症状はとても軽く、頭痛がするだけなのですが、救急外来に自力で行った病院にコロナ病棟がないので、コロナ病棟のある病院へ私たちが救急車で搬送したんです。センター戻りは午前3時半。

翌朝は、8時にセンターを出て、一日水車小屋でパン焼きをし、17時にパンをGASのメンバーに託し、一旦家に帰って何とかシャワーを浴びました。その後、センターに戻って、夕食の準備。メニューはパンの上に具をのせてオーブンで焼いたものと、サラダ、トマトとモッツアレラのカプレーゼです。看護師のGさんが差し入れで持ってきてくれた手作りティラミスが絶品でした。ちょっと残って、「朝ごはんで食べようー!」と思っていたのに、夜中に誰かが食べたらしく(コラ)、綺麗に無くなっていました。私たちチームは出動がなく、ぐっすり眠れました(もう1チームは若年層の急性アルコール中毒で夜中の2時に出動)。

今週の泊まりはこれにて終了。
金曜日に一日昼間のシフトに入る他は、土日もフリーです(やったー!)。明日はユキと、何年振りだろう?と思うほど暫く振りのIKEAに買い物に行きます。

我が家ではちょっと前からセミが鳴き始めました。トスカーナの蝉の声は、ギンギラの蛍と違い、ちょっと控えめで耳に心地よいです。


インスタに載せてみたので、良かったら聞いてください。


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# by lacasamia3 | 2021-07-21 21:50 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)

肉の日

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庭の紫陽花が色づき始めました。去年、花が終わったころに長く伸びた枝を剪定してしまったからか、今年は少ししか花が付きませんでした。紫陽花って剪定しない方が良かったのかな?皆さんは剪定されていますか?




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昨日は野菜派のユキが泊りでボローニャに行っていたので、私とアントネッロにとっては「肉の日」。



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定位置で肉待ち(笑)



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炭焼きの肉は格別に美味しいです。


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ボンベッテと言って、豚のヒレ肉に三枚肉をグルグル巻いて、パン粉をまぶして串焼きにしたもの。
プーリア料理です。





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夕方の6時頃たまーに蚊が飛んでくるけど、蚊取り線香を炊くと居なくなります。
夜のお楽しみだった蛍はもうおしまい。今の時期の我が家では、朝晩は結構涼しいので、まだまだ窓を閉めて寝ています。

今日はユキのコロナワクチンの2回目の接種で、ムジェッロサーキット横の接種会場に来ています。今、順番待ち。ファイザーです。イタリアはここ数日でグンと感染者の数が増えたけど、病院の入院患者数は少ないらしい。コロナでの救急車の出動要請もほとんどないから、重症化するケースがかなり減っているのは事実のようです。これはワクチンのお陰なのかな?
まだ若年層への接種はこれからですが、バカンス後のイタリアが去年の秋のようにならない事を祈っています。


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# by lacasamia3 | 2021-07-19 20:18 | 山の食卓 | Comments(8)

長距離搬送について


長距離搬送について_f0106597_04235794.jpg



今回の長距離搬送の患者は、ルーマニアに在住する80代の女性でした。
数か月、フィレンツェに在住する娘さんの所に滞在していた際に救急搬送され、その後、フィレンツェの病院にしばらく入院されて、動かせるような状態になって退院するタイミングでルーマニアの自宅に戻るお手伝いというのが今回の任務。この場合は、センターが直接、搬送を請け負い、国民健康保険ではカバーされないので、費用は患者の自己負担になります。往復3500キロで、日本円に換算すると、80万円程。EU加入国の国民の場合、最低限の救急治療は自分の国でなくてもカバーされるのですが、その後のリハビリ等は有料となってしまいます。今後のことを考えると、本人にとっても、金額的にも、搬送をして、家族が待つ自宅に戻った方が良いという判断だったのでしょう。

フィレンツェ在住の娘さんも一緒に同乗しました。
状態は安定しているとはいえ、ドクターと私と交代で、常に、酸素吸入、バイタルサインのモニタリングをしながらの搬送です。途中、数回、点滴、薬剤の注入、オムツの交換をしました。約17時間の旅。ストレッチャーには真空マットレスという患者の体にフィットするマットレスを装着して固定し、出来るだけ振動が伝わらないようにしました。

幸い、道中の急変はなく、無事に患者を自宅に送り届けることが出来て、全員本当にホッとしました。

帰り道は、ドクターと私と交代でストレッチャーの上で仮眠(笑)。意外と眠れるものだなあ。そう言えば、去年の3月にクレモナのコロナ搬送 をした時、ドクターが行きの救急車の中でサッサとストレッチャーの上に横になってグースカ寝てしまってびっくりしたけど、自分もそれをやるようになるとは(笑)。ドクターの間では、救急車のストレッチャーで寝るのは結構当たり前らしい。

午前10時頃に戻ってきて、昼寝して、晩御飯の時間に起きて、ワインを飲みながら、家族に旅の話を語り、更に朝まで寝ちゃった。合計20時間くらい寝たと思います。

今回の体験は、ちょっとした冒険でした。

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# by lacasamia3 | 2021-07-18 18:18 | イタリア救急車ライフ | Comments(2)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho