10月28日からの4泊、1名様でフィレンツェのアパート滞在のお問い合わせをくださったK様、docomoの携帯メールにお返事をお送りしたところ、メールが戻ってきてしまいました。大変お手数ですが、別メールにてinfo.lacasamia@gmail.comまでご連絡をいただけますようにおねがいします。
# by lacasamia3 | 2019-10-13 16:59 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(0)

ラーラでホッとひと息


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今回の台風は今までに見たことのない位の規模ですね。
ツイッターで流れてくる台風情報をドキドキしながら見ています。今朝、母に電話をしたら、ザーザー音が聞こえるので、そんなに雨音が凄いのかと思ったら、揚げ物してました(笑)。
普段から備えている母は、避難用のリュックをベッドの下に用意し、手回しで充電できるスマホ用の充電器も持っています(こういう便利グッズに目がない)。


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川の増水は、雨が止んでも増えるそうなので、明日も気をつけてくださいね。皆さんがゆっくりと眠れるように、ラーラのモフモフ写真を貼っておきます。

台風よ、早く通り過ぎろ〜!!!

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# by lacasamia3 | 2019-10-13 00:32 | 私の独り言 | Comments(0)

お誕生日x2

誕生日が4日違いで近い、私とユキ。
私は、もうこの年になると盛大にお祝い♪という感じではないのですが、ちょこっとお祝いをしてもらいました。ユキは日曜日に仲の良い友達たちと、お天気だったフィレンツェで散歩をしたりジェラートを食べたり、フォカッチャ屋さんに行ったりしてお祝いをしてもらったのだそうです。

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私の誕生日のお祝いディナーとして、アントネッロがクレープを焼いてくれました。家族でパリに行って以来、クレープを焼くようになったアントネッロ。クレープパンもまた私が彼に誕生日プレゼントとして贈ったものです。




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最近、お菓子作り、お料理が楽しくて仕方がないユキ。彼女の自由な発想はお菓子作りにも表れています(笑)


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チョコレートとラズベリーのケーキでした。




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ユキは17歳になりました。イタリアでは18歳が成人です。結構、大人なことを言うこともあれば、「マンマー、大好き♪」って甘えて抱きついてくることもあり(笑)。
ユキのバラは9月に入ってまた大きな花をつけ始めました。今年は何故か6月は余り花がつかなかったのに、今頃、綺麗に咲きはじめています。

この山の家に来て早16年。ラーラがやって来たり、夫婦で水車小屋にはまったり、私が救急車に乗ったり、私たちの生活の中で少しずつ色んな変化がありましたが、夕暮れ時に眺める山の風景はいつまでも変わらないなあ。

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# by lacasamia3 | 2019-10-09 17:37 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)
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年に2度の恒例行事となったアペリムリーノ。アペリティーヴォをムリーノ(水車小屋)でやりましょうというイベントです。
朝からワイワイ仲間と掃除をしたり、スキアッチャータの仕込みをしたり、賑やか。


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ふと見るとアントネッロがRさんの体重を量ってる(なんか可愛い・笑)

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パン焼き隊はスキアッチャータの仕込み。

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秋のお題は、スキアッチャータ。石窯でどんどん焼きながら、メンバーがそれぞれ持ってきたご自慢のソースを上にかけて食べてもらおうという企画です。


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今回は、炭を脇に避けておいて、数枚ずつ、随時焼き続けました。


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これはイチジク&くるみ入り。
相変わらず、それぞれのメンバーは自分がやりたいことをやる。
元バリスタのFさんはカクテルコーナーを作って飲み物担当。
私は粉挽き担当。石臼の前に人が集まったら、説明をしながら石臼を回して粉挽きをしました。

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声楽の指導をしているSさんが、ある詩人の詩を朗読。水の音をバックに、本物の水車小屋で粉挽きに関する詩の朗読を聴く贅沢な時間。

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サンタガタ村の住民の人が来てくれるようになったのが嬉しい。
多く人、子供の頃、水車小屋に来ていた思い出があるのだそうです。思い出の場所が変わらずそこにあって、昔のように水車がちゃんと動いてるって、きっと嬉しいでしょうね。
目まぐるしく街並みが変わる東京で育った私は、それがとても羨ましいと思います。

心に残る気持ちの良い時間でした。



# by lacasamia3 | 2019-10-06 19:20 | 水車小屋物語 | Comments(0)

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