フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェ滞在型アパート ( 24 ) タグの人気記事

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今日、日本の母に電話をしたら、東京は(というか日本全体?)かなり暑いそうですね。
お体にお気をつけ下さい。
山の我が家は昼間の日向はかなり気温が上がりますが、室内は昼間でも涼しくて、かなり快適です。勿論、クーラーはありません。昨日の夜は、窓を閉めていても結構涼しくて、薄手の毛布を取り出しました。

それでも、フィレンツェ市内は結構暑い。この時期は、是非、キッチン付きのアパート滞在にして、1日外食1回、自炊1回にされると良いと思います。旅行に来てまで自炊はしたくない!という方、ご安心下さい(笑)。アパートには、食洗機が付いている物件もあるし、切って盛りつけるだけの美味しい食材も沢山あります。

この時期にフィレンツェにいらっしゃる方に、是非やって頂きたいのが「生ハムメロン」。
市場で今、メロンがとっても安いです。大体、1個1、5ユーロ〜3ユーロ(まるまる1個です!)。甘くてとっても美味しくなってきました。

生ハムも、100グラムでかなりのボリューム。3ユーロ〜4ユーロ位です。
今回買ったのは、中央市場のバローニのプロシュット・ディ・パルマ。甘塩タイプで、うーんと唸ってしまう様な、激しい美味しさでした。

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八百屋さんのおばちゃんが言っていた通り、熟れ熟れのメロン。
いちぢくとか、桃も生ハムに合います。
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サンタンブロージョ市場の近くの量り売りのワイン屋さんで買ってきた,リボッラジャッラというベネト州のワイン。
お爺ちゃんが手書きでグリグリ書いてくれたけど、読めず(笑)。キンキンに冷やしました。こちら3、5ユーロ

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ね、二人でメロン半玉、ワイン1本、生ハム食べ放題で、合計約10ユーロ。
是非、フィレンツェのアパートにいらしたら、生ハムメロンやって下さい。

今日はこれから、ヴェッキオ橋の近くのアパートのチェックインです。


最新の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。


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by lacasamia3 | 2017-07-18 21:28 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(0)
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ひゃー!今日のフィレンツェは暑かった。
昼間の最高気温は34度でした。まだ、朝晩は涼しいから過ごし易いけれど、6月上旬でこの気温って・・・。真夏が怖い。

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フィレンツェでは、明日から、ピッティウオモという世界最大のメンズファッションの展示会が始まります。
毎年2回開催され、毎度のことですが、中央駅のタクシー乗り場には長蛇の列。
そして、昨日は古式サッカーの開会式&初回戦。で、早速、審判を巻き込んだ乱闘騒ぎが起こって,警察が突入。即試合中止・・・というのも例年通り(そもそも、ボールがない所で殴り合いしてるんだもん・汗)

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昨日は、アパートのチェックインが2件あり、丁度お昼時間を挟んでいたので、バール、キアロスクーロでランチ休憩。

余りに暑すぎて、パスタは食べたくないし、パニーノは飽きたので、ファッロ(スペルト小麦)のサラダと、野菜のグリルをワンプレートにしてもらいました。
茹でたスペルト小麦と、火を通して小さく切ったズッキーニ、角切りにしたペコリーノチーズ、黒オリーブの組み合わせ。フムフム。これは結構美味しかったので、我が家でも試してみようと思います。


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昨日の1軒目のチェックインはサンガッロスイート、2軒目のチェックインは、ジャルディーノ・トレ
この2軒のアパートって、どちらも、とても風通しが良くて、気持ちが良い物件です。

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風水は学んだことがないけれど、どちらも、良い「気」があると思う。
あ、冷房の効きが良いのも似てるかも。
写真はジャルディーノトレ。8月12日から丁度、1ヶ月間空きがあるので、夏休みの宿をお探しの方はお早めに♩4泊から滞在可能です。

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それにしても暑かった!
我が家はまだまだ涼しいです。

<今日のお店>
Bar Chiaroscuro
Via del Corso 36r. Firenze
無休 7:30-21:30
入り口近くにお料理が並べられていて、ワンプレート(ピアットウニコ)を頼むと、2種類のお料理を選べます。
お料理をもらって、奥のテーブル席につくと、飲み物の注文を取りにきてくれます。座って落ち着いて食べられて、お水とワンプレートで7〜8ユーロ、コーヒーを付けても、10ユーロと言う気軽なお店。トイレも清潔(←これ大事・笑)、Wi-Fiも無料です。パスワードを教えてくれます。お昼時間はかなり混むので、時間をずらして、12時ピッタリに入るか、遅めに入ると良いでしょう。コーヒーも美味しいです。

6月の更新記事のお知らせです。宜しかったら読んで下さい♩
たびねす「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット

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by lacasamia3 | 2017-06-13 06:06 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(6)
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先月はアパート滞在のお客様と2回も行ってしまった、石窯フォカッチャ&ワインのお店、ヴェラッツァーノ。
このお店がフィレンツェからなくなっちゃったらどうしよう!と思う程、楽しい思い出がギュッと詰まった思い入れのある素敵なお食事処です。
今年の始めに改装工事をしていたのですが、「うわーリフォームされて全然違う雰囲気のお店になっちゃう?」という不安を見事に裏切り、ガッチリ、今まで通りの店内(でもピカピカになりました)で、中で働いている人たちもほぼ同じメンバー+新入りイケメン君で今年の春に再オープンしました。

イタリアには、アペリティーヴォという習慣があります。
仕事の後、夕食の前に、ちょっと飲んでおつまみを食べる習慣。大体6時30分〜7時頃に始まり、そのままダラダラ9時くらいまで(笑)。でもその後、しっかりディナーに行っちゃう。

通常イタリアのリストランテのディナーは早くて7時30分開始だから、早めに晩ご飯を食べて宿に戻って休みたい日本人にとっては、アペリティーヴォを夕食替わりに利用するのも良いと思います。お昼にリストランテでしっかり食べて、夜はアペリで軽く。
飲み物を頼むと、食べ物はビュッフェ式という所もあれば、ヴェラッツァーノの様に、普通にアラカルトで注文するお店もあります。

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いつもマンネリでスミマセン。
大好きな白ワイン、ドンナ・クララ。氷をガラガラ入れてまわして冷やしたグラスに、うやうやしく注いでくれるサーブの仕方も好きなんです。

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お酒が苦手な方には、ノンアルコールの「ストラウス」というカクテル(↑コレ)もお勧めです。
エルダーフラワーのシロップベースで、ライム、ミントが添えてあり、シュワッと炭酸です。



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おつまみは、勿論フォカッチャ。
この日は余りお腹が空いていなかったので、単品でグリンピースのフォカッちゃとズッキーニの花のフォカッチャを頼みました。
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携帯で撮った写真なのでイマイチでスミマセン。
こちらは、チェチーナというヒヨコ豆の粉を溶いて焼き上げた厚めのクレープの様なもの。
野菜のせと、プロシュット巻きトリュフ風味の2種類です。
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ドルチェは別腹!という方には、こちら。
私はココのレモンタルトが好きですが、生チョコタイプのケーキも美味しいです。

今回1回目にご一緒した方は、既にアパート滞在3回目のリピーターの方。一人旅で、フィレンツェに又来て下さいました。
2回目にご一緒したのは、お友達と2人で、寝室2部屋の大きめのアパートを借りて下さった初アパート滞在の方。滞在中、列車でチンクエテッレに行かれ、遊覧船にも乗って、帰りはしっかりピサの斜塔も見て帰って来られました。

皆さん、本当にのびのびとアパート滞在を楽しんで下さっていて、とても嬉しいです。

そうそう、ここに、ヴェラッツァーノで、もしかしたら役に立つかもしれない、イタリア語の単語を書いておきますね。

Donna Clara (ドン・ナクララ)ヴェラッツァーノオリジナルの白ワインです。グラスでオーダー出来ます。
focaccia con i piselli (フォカッチャ・コン・イ・ピセッリ)グリンピースとクリームチーズのフォカッチャ
focaccia con i fiori (フォカッチャ・コン・イ・フィオーリ)ズッキーニの花のフォカッチャ
cecina vegetariana (チェチーナ・ヴェジェタリアーナ) 野菜のせヒヨコ豆のチェチーナ
cecina al tartufo con ll prosciutto (チェチーナ・アル・タルトゥーフォ・コン・イル・プロシュット)トリュフ風味、プロシュットのせのチェチーナ
tagliere di focaccia (タリエーレ・ディ・フォカッチャ)フォカッチャの盛り合わせ 2人前からです

英語もバッチリ通じます。
とてもサービスが良いので、気持ちよく食事が出来るお店です。テーブル席に行きたい時は、パン屋さんのレジの所に居る人に人数を伝えましょう。
お昼は12時からで、12時30分を過ぎるとかなり混みます。夕方は割と空いています。

ヴェラッツァーノ Verrazzano
Via dei Tavolini 18/20R Firenze
テーブル席は12:00-21:00 予約不可
基本的には無休 但し、8月は16:00までの短縮営業 

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by lacasamia3 | 2017-06-02 00:29 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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昨日は久しぶりに、アパートメントホテルピッコロにお邪魔しました。
ここはオーナーさんが日本の方なので、水まわりも館内もとっても清潔で快適なんです(嗚呼・・・この視点、イタリア人に何故浸透しないんだろう)。
イタリア人のアパートの場合、清潔で快適なアパートもあるけれど、値段がグンと上がります。一方、ピッコロは、お値段はリーズナブルなのに、

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ジャーン!バスタブ付き。
そして・・・
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ツインベッド!
フィレンツェのアパート管理会社のスタッフに「ねえねえ、何で日本人は夫婦でもツインベッドを希望するの?」って良く聞かれます。欧米のツーリストは、逆に、ダブルを希望して、しかも、ツインをくっつけてアレンジしたタイプのダブルだと文句が出るそうなんです。だから、ホテルもアパートも1部屋の場合は、離すことが出来ないダブルベッドのアレンジが割と多いのです。

写真には写っていませんが、テーブルと椅子もあり、ソファーもあります。
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勿論、キッチンや冷蔵庫も付いていて、炊飯器まであるのです(嬉)。

今までは、オーナーのKさんが全て仕切っていたのですが、最近、ハーフで息子さんのT君がとても頼もしくなって来て、頑張っています。日本語でとっても丁寧にチェックインをしてくれて、安心。ドゥオーモのすぐそばにあるので、フィレンツェ観光にもとっても便利!

話がそれますが、最近、あちこちで、次の世代の活躍を目にします。
フィレンツェの病院で採血をする看護師も、外科の若先生も、救急車のドライバーも。ちょっと幼い顔立ちが残る若者達ですが、頑張ってる。どうしてもユキと重ねて母親目線で見てしまうのは、歳をとってきたからなんでしょうかねえ・・・。

さ、ご飯作ろう。

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by lacasamia3 | 2017-05-09 02:26 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(7)

母とフィレンツェ

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さて、私たちがプーリアから帰って来た日の夜、日本から母と、母のお友達のTさんがフィレンツェに到着しました。
最初の1週間は、フィレンツェのど真ん中にあるアパートメントに滞在。イタリア語を習っている母。文法の宿題を沢山抱えてきました(爆)。結構真面目で、毎朝4時半に起きて宿題をやっています。これは上達が結構早いかも。
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先日、お友達に頂いた「ジヴェルニーの食卓」を読んで以来はまってしまった、原田マハの「楽園のカンヴァス」と「カフーを待ちわびて」を持って来てくれました。ヤッター!
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二人が泊まっていたのは、アパート、サンフィレンツェ。テラスからの眺めが素晴らしいアパートです。
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ここのアパートのベッドは分けられないダブルベッドですが、お婆ちゃん達は、ダブルベッドで仲良く寝てました(笑)。
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毎朝、6時30分の日の出を見に、二人でテラスに出ていたそうです。
そしたら、ある日、ドローンがブーンって飛んで来て、この、バルジェッロ美術館の塔に激突して、バラバラに大破したんだそうです。凄い瞬間を目撃!
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勿論、念願のリストランテ、アロマにも一緒に行けました!
シェフのマルコさんの性格が表れている様な、優しい、でもアクセントが利いたお料理はどれも絶品です。見た目も美しくて、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
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特に美味しかったのが、このセコンドのカンパチ。カリカリに焼いた野菜と、甘い赤玉ねぎのジャムが添えてあります。
Ricciola con le verdure croccante
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勿論、デザートも♩
桃のタルトの生地が薄くて、余りにサクサクで、新たな食感。

AROMA 月曜定休 ランチ、ディナー
Via Ghibellina 67/r, 50122 Firenze
055 226 0038
週末は予約を入れられた方が良いと思います。

・・・というわけで、プーリア話の後は、日本のお婆ちゃん話が始まります。

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by lacasamia3 | 2016-08-26 12:21 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)

フィレンツェ空中散歩

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今日もアパートのチェックインでフィレンツェへ。
昨晩、激しい雨が降ったのですが、今朝はスッキリと晴れました。
写真はアパートの窓から見える景色。

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ビルが全くないフィレンツェの中心部。
確かにこうやって見ると、ビルがない。高い建物は、ドゥオーモや教会の鐘楼など。テレビのアンテナはあるけれど、ソーラーパネルもありません。
唯一、明かり取りの天窓のガラスが見えるくらいです。
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上から見ると不思議な街だなあと思います。
明日はちょっと仕事でローマへ行ってきます♩

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by lacasamia3 | 2016-05-17 04:46 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(2)

昨日の一日

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メーデーだった昨日、私は朝から仕事、ユキは陸上の遠征でアレッツォへ、アントネッロはノンビリと休みというバラバラの日曜日でした。
ゴールデンウィークの到着が始まり、フィレンツェのアパートのチェックインが重なりました。
写真は、とっても人気があるので、早くから埋まってしまうアパート、ジャルディーノ。静かな朝の時間は、テラスで和むのがとても気持ち良いのです。
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昼過ぎにその他のアパートのチェックインが終わり、一旦夜の部まで帰宅。
夕方からアントネッロが石窯でピザと翌週分のパンを焼きました。
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メラメラッ♩
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ラーラはウキウキ。キッチンに入ったり出たりしています。
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薄切りジャガイモとケッパーのせ。
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その後、アントネッロがフィレンツェでの深夜のチェックインに付いて来てくれました。
今朝は朝からの仕事だったのに、感謝。

ラ・カーサ・ミーアでは以下のページで様々なタイプのフィレンツェの滞在型アパートをご紹介しています。

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by lacasamia3 | 2016-05-02 19:38 | フィレンツェという町 | Comments(2)

二人でフィレンツェへ

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お天気だった今日、日曜日の午前中はアントネッロと庭の草刈り。
午後、フィレンツェでチェックインがあったので、ユキに「一緒に行く〜?」と聞いたら、「行かない」とのつれない返事。ジェラートで釣ってみたのですが、ダメでした。
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でも、アントネッロが国民投票を済ませた後、一緒にフィレンツェに来てくれました。ヤッター。
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今日、チェックインがあったのは、先日もブログでご紹介したアパート、オルサンミケーレ
記念すべき初チェックインでした。
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窓からドドンとオルサンミケーレ教会が見えます。中世の町フィレンツェに来た!という感じ。
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職人、早速、窓の建て付けをチェック。合格点を頂きました。
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寝室も明るくて感じが良いアパートです。
この他にリビングの上のロフト部分にシングルベッドが2台あり、シャワータイプの浴室が2つあるので、4名様まで快適に滞在出来ます。
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そしてとっても可愛かったのが、キッチンに置いてあるキャビネット。

この後、遅くに家に帰って、アントネッロはピザを焼き、夜中の11時に石窯ピザを食べました。ユキはサッサと自分でパスタを作って食べたんだそうです。さあ、明日から新しい1週間。頑張ろうっ!

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by lacasamia3 | 2016-04-18 06:32 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(5)
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今日のフィレンツェは、パキーンとこんな青空でした。
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穏やかだったあの街の風景は何処へやら。ドゥオーモ前には世界各国からのツーリストでとっても賑わっておりました。まだ2月ですが、少しずつ街も春に向けてザワザワしてきています。
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今日はアパート管理会社とのミーティングでした。
去年から一緒に仕事をし始めた新しい会社ですが、働いているスタッフが皆、全員、最低3カ国語以上ペラペラで、若くて、やる気十分!一緒に働いていてとても気持ちが良いのです。こういうのって、オーナー次第なのかなあ。
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セールスマネージャーN君(30歳!)の案内で新しい物件を見て回りました。
オーナーさんが建築家という素晴らしいインテリアのアパートメント。
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場所はオルサンミケーレ教会の真横(ドゥオーモから徒歩5分)で、窓を開けると、ほら、この通り。
窓を閉めるとシーンと外の音が全く入りません。防音ガラスにかなりのお金をかけたようです。
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インテリアもとっても素敵でした。
特に目を惹いたのがこの作品。トスカーナの何処かの風景を描いたのでしょうか。

こちらのアパートは、オルサンミケーレという名前で、当社のサイトでご紹介しています。
アパート、オルサンミケーレ http://www.lacasamia.jp/?p=2682



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今回は5軒で勘弁してもらいました。
最後の物件のテラスからみた夕焼け。真ん中の奥に小さく見えている丸屋根は、サンタマリアノヴェッラ教会のすぐ近くにある、サン・パオリーノ教会(Chiesa di San Paolino )。チャキチャキのフィレンツェっ子のN君曰く、この教会のクーポラは何処から見る事が出来なくて、レプッブリカ広場にあるこのアパートのテラスからしか見えないのだそうです。

フィレンツェには結構こういう「秘密の眺め」が隠されているなあと思います。

ラ・カーサ・ミーアがご紹介しているアパートの全リストは以下のリンクよりご覧下さい。
バスタブ付き、眺めが良い、テラス付き、安い、寝室2部屋以上等、それぞれのカテゴリーに絞って見る事も出来ます。



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by lacasamia3 | 2016-02-12 06:50 | フィレンツェという町 | Comments(3)

それぞれの楽しみ方

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1ヶ月お一人でアパートに滞在されていたお客様と一緒に、先日、ちょっと久しぶりにチブレオカフェに行ってきました。
アイスティとか飲みたい様な暑い午後だったので冷たい飲み物を、とお願いしたらお勧めされたのがコレ。
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トマトジュース!なんのなんの、チブレオカフェのトマトジュースはとっても濃厚で、ピリッとスパイシー。どちらかと言うと冷たいスープの様な存在感があって、とっても美味しかったです。
1ヶ月間で見た事、感じた事をお聞きしながら、それぞれの滞在のスタイルがあって面白いな〜とつくづく思いました。行動派の彼女はレンタカーでかなり遠出もしていたのですが、アパートに戻るとやっぱりホッとするとおっしゃっていました。
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同じ日の帰り道、やはりサンタンブロージョエリアの別のアパートに長期滞在されていたAさんが、「こんなの見つけたの♩」と見せてくれたのが、コレ。
チェリーの種抜き。オリーブのはよく見るけど、チェリーのは初めて見ました!キッチン雑貨屋さんバルトリーニで見つけたそうです。
サンタンブロージョの市場では、5月、6月はチェリーが山積みになって売られています。市場のチェリーを買って来て、この道具でコンポートを作って持って帰られたAさん、凄い!
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出会いが多かった6月は、福岡でワインとスフレのお店をやられているお客様と南トスカーナのワイナリーを訪れる機会もありました。
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モンタルチーノの広大な地形の中で、海から吹いてくる風の方向、標高、土壌の質など、ワイン作りをする人のこだわりを感じた時間でした。

フィレンツェを訪れる方のそれぞれの楽しみ方って、色々あって面白いなあと思います。
決められたコースを周るのではなくて、ゆったりとアパートに泊まって、自分なりの見方でその季節毎のフィレンツェを楽しむスタイルがもっと広まって行ったら良いなと強く感じました。

今回のアパートは・・・
こちらでもレストラン情報をアップしています。



ラ・カーサ・ミーアがご紹介しているアパートの全リストは以下のリンクよりご覧下さい。
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by lacasamia3 | 2015-06-25 00:03 | フィレンツェという町 | Comments(3)