フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェのお薦めレストラン ( 66 ) タグの人気記事

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サンタンブロージョの朝市の花屋さん。
少しずつ花の苗の種類が増えてきました。これから楽しみな季節です。


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市場のすぐ前にある、ちょっと前から入ってみたかったけれど、今まで寄ったことがなかったお店。
チブレオの角を市場側に曲がってそのまま進んだ左手。

うなぎの寝床のような本当に小さなパニーノ屋さんSemelです。


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ロゴも可愛い♪


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店内は本当に小さくて、3人しか座れないけれど、パニーノは抜群に美味しいです。雰囲気のあるシニョーレが丁寧にパニーノを作ってくれます。


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色々食べたかったけれど、この日、私が選んだのはMugellano(ムジェッラーノ)。フィレンツェの北側、ムジェッロ地方の伝統料理ジャガイモを中に詰めたトルテッリーノ(ラビオリ)をイノシシソースで味付けしたものを、さらにパンに挟んであるんです。
これが美味しい~!!ジャガイモとパンの組み合わせって、ちょっとコロッケサンドを思い出してしまいました。
ラディッキオ・ロッソ(日本では赤チコリと言うのかな?)とペコリーノチーズ&蜂蜜という組み合わせにも惹かれました。今度食べてみます。


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この近くに来たら、絶対行く価値あり!
入り口に並んでいる動物のオブジェが目印です。お昼のみ営業しています。


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Semel
Piazza Lorenzo Ghiberti, 44/r - 50122 - Firenze (FI)
月曜日~土曜日 11:30-15:30 日曜定休 

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by lacasamia3 | 2013-04-07 18:19 | フィレンツェお薦め処 | Comments(7)
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昨日は、学校がお休みだったユキちゃんと、珍しく二人でフィレンツェに繰り出しました。


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「なーんでも好きなもの食べて良いよ。何食べたい?」って言ったら、「エジツィアーナのパニーノ」だって(笑)。
エジツィアーナとは私が良くお昼を食べに行くケバブ屋さんAMONの別名。パンも手作りで焼き立てなのでとっても美味しいんです。
ユキちゃん、念願のケバブ。ちゃっかりおじさんにお願いしてナスの炊いたのも中に挟んでもらっていました。


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「やっぱりココのが一番美味しいよ!」とユキちゃん大満足。


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街角には、明日3月31日のイースター礼拝の際にフィレンツェのドゥオーモ前で行われるスコッピオ・デル・カッロのポスターが貼ってありました。


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さて、デザートは、またまたユキちゃんリクエストで、ドルチ・エ・ドルチェッツェへ。
昔、母と行ったのを覚えていたようです。


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遅く行ったのでプチケーキの種類は少なかったのですが、私はカスタードクリームの入ったタルト↑、ユキちゃんはここ特製の生チョコ風チョコレートタルトを食べました。
美味しかったね~。


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たまにはこういう女子会も良いかもね。

今晩(というか明日の夜中の2時)にサマータイムに変わります。日本との時差は7時間ですよー。

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by lacasamia3 | 2013-03-30 18:07 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)
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先日、仕事の合間に、前から評判を聞いていてずっと行ってみたかった、マクロビレストラン「La Raccolta」に行ってきました。
トスカーナでは、マクロビオティック料理は、かなり前から定着していて、la cucina macrobiotica (ラ・クチーナ・マクロビオーティカ)と呼ばれ、度合いは様々ですが、実践している人もかなり居ます。
"TOFU"とか、"GOMA" 、"AZUKI"などは、そのままの言葉でも通じます。日本ではグルテンミートと呼ばれる小麦ベースの食品も、"SEITAN"という名で、自然食品屋さんで売られています。

さて、ここのレストランですが、入り口は普通の自然食品屋さんで、およそ食堂が奥にあるとは思えないようなつくりなのですが、ミニスーパーの奥に入っていくと、素敵な食堂があります。
私は12時30分に入ったのですが、1時を過ぎたら近くの会社員の人たちが沢山入って来ました。知る人ぞ知るお店!


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メニューには書かれていないこともあるのですが、1皿に4品をワンプレートでオーダーする仕方もあります。(皆、"quattro"クアットロとオーダーしていました)。私もクアットロにしました。
選んだのは、

zucca (本当に日本のカボチャを炊いたものでした)
azuki all'olio (茹でた小豆を塩なしで、オリーブオイルで味付けしたもの。最初はお塩が欲しいかも?と思っていたのですが、食べるうちに小豆本来の味を楽しむようになりました)
crocchette di verdura con yogurt (野菜のコロッケ、ヨーグルトソースがけ)
timballi di verdura (野菜とヒヨコマメのティンバッリ。どれも美味しかったけれど、特にこれが一番美味しかったです)

何だろう。食べた後の後口がとてもサッパリしていて、体が凄く軽いんです。
週に一度はここで食べたい!と思わせるランチでした。お水とこのワンプレートメニューで、13ユーロ。でも大満足な内容です。
1人でも入りやすい落ち着く空間で、一人前でも色々な種類が食べられるから、特に一人旅の方にお勧めです。毎日のイタリア料理に飽きたとき、でもなんちゃって和食には行きたくないとき、ここのレストランは絶対お勧め!


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ピンク印がお店。ドゥオーモから東側の方に進み、ベッカリーア広場に出たら、門を背にして一番右側の路地を右斜めに進み、1つ目を右折した左側にあります。
木の入り口は自然食品屋さんで、奥にずずっと店内を進んでいくと、レストランになります。
ちなみに、青印は、サイトでご紹介しているb&bカーサヌオーヴァ。近くです。

ここも、また行っちゃうかも(笑)。

La Raccolta
Via Leopardi 2/r Firenze
ランチは12時30分から。ディナーは完全予約制のようです。

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by lacasamia3 | 2012-11-15 05:09 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)
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今日は一日フィレンツェに行っていました。
銀行に行く途中、ドゥオーモ広場を通ったら・・・


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おおっ!フィレンツェのドゥオーモ広場にオリーブ畑が出現!


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何だか不思議な光景です。


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写真では見えないのですが、実際にオリーブの実がついていました。


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樹齢何年くらいの木なのでしょう?幹は結構太かったです。


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久しぶりのお天気♪


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ルンガルノ沿いを通って、アパート管理会社に立ち寄り・・・


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お昼は、ちょっと前から行ってみたかった、Ristorante San Michele all' Arco。ドゥオーモの裏側にあります。
フィレンツェノ郊外のオーガニックワインを造っている農家が開けたレストランで、オリジナル生麺のパスタを食べさせてくれます。
いや~、久しぶりに外で美味しいパスタを食べました。シンプルなトマトソースのキタッラにしたのですが、本当に美味しかった!これで半人前(mezza porzione)です(汗)。私はこの後、チンタ豚の豚肉のセコンドを食べました。ここの農家では、チンタ豚も放牧しています。オリジナルのオーガニックワインも美味しいですよ。全粒粉の自家製パンもとても美味しくて、ついつい食べすぎてしまいます。


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RISTORANTE SAN MICHELE ALL' ARCO
VIA DELL'ORIUOLO 3/R
055-245656 ランチ、ディナー

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by lacasamia3 | 2012-11-07 06:06 | フィレンツェという町 | Comments(7)
f0106597_450563.jpg今日は、いつも仲良くしてくださって、私に刺激を与えてくださるOさんご夫妻と、あるフィレンツェ郊外のレストランに行きました。
ここは、ルネサンス期の偉大な思想家ニッコロ・マッキャヴェッリの家です。フィレンツェを追放された後、彼はここで、「イタリア文学史上、最も有名で美しい手紙の一つ」といわれる「君主論」を書き上げます。
私もOさんご夫妻も大好きな塩野七生さんの著書「わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡」そのままの風景が、ここには残っていました。


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シンボルはやっぱりマキャヴェッリの横顔。


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石造りの可愛い建物がレストランの入り口です。


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店内もとっても可愛くて、


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サービスは心がこもっていて、また訪れたいレストランの1軒となりました。


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1皿の量がたっぷりなので、3人で、前菜2つをとりシェアしました。
Oさんは、プリモの野菜のクレスペッレ(べシャベルソースをつめてオーブン焼きにしたクレープ)、奥様はお肉のグリルの盛り合わせ、私は、豚肉のノディーノ、ヴィンサント風(写真)をそれぞれ取りました。
ちょっとずつ味見をしましたが、どれも洗練されていながら、とても優しい味で美味しかった!
Oさんのワインを一口頂きました。マキャヴェッリの子孫であるセッリーストリ家が今も作り続けるキャンティワインです。とてもどっしりしていて、でも飲みやすくて美味しいワインでしたよ。


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勿論、デザートも♪ 私はcoppa macchiavelliというマスカルポーネチーズにヴィンサントとカントゥッチー二をつめたものを食べました。二人で1つでも丁度良いと思います。


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食べ終わったらちょっとお散歩。


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是非、レストランを出て左手の方(駐車場と反対側)へ歩いていってみてください。
こんな素敵な風景を見ることが出来ます。

L'ALBERGACCIO
Sant' Andrea in Percussina
055-828471(電話で開いているかどうか確認した方が良いです)
月曜、火曜休業、日曜はランチのみ、それ以外はランチ&ディナー営業
プリモが8~10ユーロ、セコンドが15~25ユーロ程度です。

フィレンツェから普通のタクシーで行くことも可能です。帰りも、レストランで呼んでくれますが、タクシーが来るまで30分近くかかるので、急ぎのときは早めに呼んでもらいましょう。
他にお店がない場所なので、予約して必ず開いていることを確認していかれると良いでしょう。

マッキャヴェッリ話、まだまだ続きます・・・

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by lacasamia3 | 2012-05-25 05:19 | フィレンツェお薦め処 | Comments(9)
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フィレンツェで、ちょっとエスニックな味を楽しみたくなった時、時間がなくて手早く食べたいけれどパニー二は飽きちゃった時、私が寄るのが、サンタマリアノヴェッラ広場のすぐそばにあるAmon、フィレンツェ人からは、Egizianoとも呼ばれ、親しまれているお店です。
ケバブとは中東で食べられるお肉のローストの総称のようですね。イタリアでは、中東からの移民がやっているケバブ屋さんが近年多くなりました。
フィレンツェにも何軒かありますが、ここは20年近くやっている老舗といっても良い名店。私も、アントネッロと昔、夜に飲みに行った帰りに寄っていました。
このお店の美味しさの秘訣は、手作りにこだわっている所だと思います。お店の奥にある釜で、生地からおこしたピタパンを焼き、焼きたてのパンに好きな具を挟んでくれるのです。
私が好きなのは、ドネルケバブ(お肉を削ったもの)+トマトやサラダ菜+キュウリとヨーグルトのソース+チリソースを入れたパニー二。

ここの女将さんがまた面白いのです。働き者で、とっても優しくて。まだ頼りない若い女の子を、優しく、でも厳しくビシバシしつけているところは、何だか、宮部みゆきの「ぼんくら」に出てくる煮売り屋のお徳さんのイメージがピッタリです(読んだ人しかわからない話でスミマセン)。

前に、一回、ユキちゃんと一緒に行ったら、「あんたのお嬢ちゃんかい?」って優しく声をかけてくれました。
エジプトにはまっているユキちゃんにとっては、エスニックの雰囲気が漂う店内はとっても刺激的だったようで、美味しいケバブのパニーノを食べながら、目が爛々としていました(笑)。

話がそれましたが・・・お勧めのお店です。

AMON 月曜定休
Via Palazzuolo 28/r Firenze
サンタマリアノヴェッラ教会前の広場を渡り、まっすぐアルノ河に進むVia de' Fossiに入り、一本目 を右に曲がります(Via Palazzuolo )。右手にあるクリーム色のテントが目印。
開店は・・・正午頃だったかな~?

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by lacasamia3 | 2012-05-07 18:42 | フィレンツェお薦め処 | Comments(6)
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今日も快晴!一日畑をやっていたかったけれど、仕事で昼前にフィレンツェに行きました。


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日向は暖かいけれど、風が結構冷たかったかな。
首周りがいつも寒いので、冬のコートにマフラーをしていきました。でもダウンコートはもう要らない位の気温です。


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お昼はピザが食べたいな~、と昼前から思っていた私(笑)。


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サンタクローチェ教会のすぐ近くにあるピッツァマンに行きました。1人でもサクッと入れるので、たまに1人でお昼を食べに行っています。


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La pizza margherita con la mozzarella della bufala (マルゲリータ、水牛のモッツアレラのせ)。
これにミネラルウォーター(ビールを飲みたかったけれど仕事中なので)で、合計10ユーロ。

周りはサクサクで、中はモッチリしていて美味しいです♪

イタリア人がピザについて語るとき、「あそこの店のピザは胃にもたれない」、「あそこのは胃にもたれる」と言います。美味しいピザは、自然酵母を使った生地を何時間もかけて自然発酵でねかせているから、胃にもたれないのです。アントネッロも良く言いますが、自然酵母は、一度小麦粉を「消化して」くれるので、その後食べても、胃にもたれないんだそうです。なるほどね~。
確かにピッツァマンのピザは胃にもたれなくて美味しかったです。お子様連れでも楽しく食事ができる場所ですよ。但し、週末の夜は混みます。


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サンタクローチェ広場前の通り、Via G.Verdi から、Via Dell' Agnoloに入ってすぐの右手。

PIZZAMAN
Via dell' Agnolo 107, Firenze

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by lacasamia3 | 2012-03-10 03:59 | Comments(7)
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昨日は朝から夕方まで、一日フィレンツェに行っていました。
暖かい~!!


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宿泊は安いし、街は空いているし、お天気にも恵まれ、今週フィレンツェにいらした方は、本当にラッキーだと思います。


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一度食べて美味しかったものは、必ずもう一度食べてしまう私(笑)。
お昼は、またまたボンディのフォカッチャです。
12時の開店と同時に入りました。12時半を過ぎると、学生でかなり混みます。皆もこのボンディのフォカッチャが好きなんだな~。
空いているこの時間は、お買い物帰りのオバちゃんや、仕事途中のオジさん達が、のんびりとフォカッチャを食べています。


f0106597_2553429.jpg奥にカウンターがあって、注文をします。色々な具があって、それをフォカッチャに挟んでくれるんです。切り売りピザや、ポレンタなんかもありますよ。


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飲み物はおじさんが渡してくれて、右側のグラスはセルフサービスで取ります。席に戻ってフォカッチャが焼けるのを待つこと5分。焼きあがったら呼んでくれます。取りに行くときは必ずカバンは持っていきましょう。
お会計はその場でしてもokですし、食べ終わった後で払いに行ってもok。


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↑、コレが今私がはまっているfocaccia con la frittata di carciofi (アーティチョークのフリッタータを挟んだフォカッチャ)。モッツァレラチーズもはさまっています。
手作りの優しい味で本当に美味しい。

のんびり食べられて、美味しいフォカッチャ&ミネラルウォーターで合計4ユーロ。
満足感は十分あり、更に3時頃に、オヤツのジェラートが食べられるくらいの程度なので、丁度良いです(笑)。
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中央駅からだとVia Nazionaleを進んで、中央市場への道に入った先の右手です。
お勧めですよ~。

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by lacasamia3 | 2012-03-01 03:20 | フィレンツェお薦め処 | Comments(8)
f0106597_2573119.jpg今日は朝から仕事で、フィレンツェに行っていました。
いつもは途中まで車で行って、そこからバスなのですが、今日は思いついて列車に乗ってみました。結構、快適♪1時間に1本しかないので、急いで戻らなくてはいけないときには不便ですが、下の村から乗って25分でフィレンツェ中央駅に着くというのは、結構便利だなあと思いました。
偶然、隣の席になったマダムと、お喋りをしながらあっという間の25分。駅に着いたら、「楽しいお喋りを有難う。お陰で今日は何だか良い日になりそうよ」という言葉を残して、颯爽と歩き去って行ったマダム。イタリア人って詩人だなあとつくづく思います。

通りがかったシニョリーア広場で、何か、士官学校の式典が行なわれていました。


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普段デレッとしているイタリア人も、制服を着ると何だかカッコいい(笑)。制服の力って凄いです。


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あ、でも傍で見ていたお偉いさんっぽい方々は、お喋りをしながら携帯をイジッていましたが(コラコラ)


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この後、お昼は、サンタクローチェ教会近くのリストランテ・デル・ファジョーリに行きました。私は予定があったので、12時半の開店と同時に入りましたが、イタリア人のおじさんたちがワイワイ言いながら食べるようなイタリアの食堂の雰囲気を味わわれたいときは13時頃入ると良いかもしれません。


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パッパ・アル・ポモドーロ(トマト味のパン粥)が夏の名物料理であれば、リボッリータは冬のフィレンツェの名物料理。
黒キャベツ、豆、トスカーナパン、そして上にたっぷりと降りかけられた新物のオリーブオイル、といった基本的な材料は共通しているものの、豆も崩れるまで煮込んだり、逆にここのように豆をそのまま残したり、人参やセロリを入れたり、入れなかったり・・・お店によって微妙に味が違うので、食べ比べをするのも面白いですよ。昔、キャンティ地方で食べたリボッリータにはチポッレッティという小さな白ねぎの細切りが上にのっていてそれも美味しかったです。

このお店のリボッリータが美味しい秘密は、皮まで柔らかく上手に炊けている白いんげんだと思うのです。
ここでお肉ものを食べたいときには、付け合せにFAGIOLI BIANCHIを頼むと良いですよ。


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今日のフィレンツェは、こんな青空でした!

RISTORANTE DEL FAGIOLI
CORSO TINTORI 47R
055-244285
月曜~金曜 (土日休業)

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by lacasamia3 | 2012-01-26 03:29 | Comments(13)
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このブログでも何回かご紹介したとラットリーア、IL LATINI。
ガイドブックにも沢山紹介され、随分と有名になりましたが、変わらずに、お値段、味は大衆的です。
いつも感心するのは、かなりの席数(恐らく100席以上はあります)があり、ツーリストの割合も多いのに、大衆性を失わず、常にフィレンツェ人からも愛されている所。
高齢のオーナー夫婦は両方とも元気にフロアに立っていて、今は息子さんが中心になってお店を仕切っているようです。店員さんは沢山居て、割とてきぱきサーブしてくれます。フレンドリーだけど、心がこもっているサービス。簡単なようでなかなか難しいことですよね。
メニューもいつも変わらずに、1年を通じて料理の種類もそれ程変えない姿勢も大衆食堂という感じです(笑)。


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店の前で開店前に新聞を読むオーナーさん。
この後、お店のスタッフ全員でのんびりとまかないを食べ(その間に、お店の前にはお客さんの人だかりが・笑)、のんびりと開店。オーナーさんが一人一人のお客さんを迎えて、テーブルへ案内するスタッフに指示を出します。
1軒成功しても2軒目を開けたりすることをしないイタリアのレストラン。暖簾分けという習慣は余りなく、同じ場所でずーっと続け、家族が皆そこで働けて、3代以上続いたら成功というのが、典型的なスタイルのようです。
ワイン屋さんとして始まったこのイル・ラティーニも、ワイン屋さんの創業から数えて、今年で100周年なのですが、大して大騒ぎはしておらず、「長いイタリアの歴史の中で100年ってたいしたことのない年数なのかも」と思ってしまったりするのでした(笑)

前菜のレバーペーストのクロスティーニ(crostini neri) も美味しかったのですが、ドライトマトのオリーブオイル漬け(pomodori secchi)も凄く美味しかったです。是非、お試しを・・・

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by lacasamia3 | 2011-09-28 05:22 | フィレンツェお薦め処 | Comments(15)