フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェのお薦めレストラン ( 61 ) タグの人気記事

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一昨日の霧は何処へやら、今日はサングラスが欲しくなる程の眩しい快晴でした。
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12月26日から1月7日あたりまでは、イタリア人やヨーロッパ人のツーリストで街がとっても賑やかです。学校もお休みだしね。
私は、朝と夜にチェックインが集中しているので、午前中にフィレンツェに行って、午後.一旦家に戻り、車で再びフィレンツェに行くと言うパターンの毎日です。明日の午前中で一応お仕事終了。
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大晦日に食べると縁起が良いザクロが八百屋さんの店先に並んでいました。
イタリア人って結構縁起をかつぐのよね。
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テーブル席に座ってゆっくり食べるのも良いのですが、忙しいとき、一切れパクッと食べることも出来ます。レジで先にお会計をしてレシートをもらいます。フォカッチャは大体均一料金なので、フォカッチャを1ピース、2ピースとか、グラスのお水を1杯とか伝えます。
レシートを持って奥の石窯の前に居るおばちゃんに欲しいフォカッチャを伝えると、冷めているものはちゃんと温め直してくれます。飲み物はバールのお兄さんに注文。

今日食べたのは、アーティチョークとパンチェッタのフォカッチャ。もう、この一切れで3日間くらい幸せで居られる程美味しかったです。
レジの向いのベンチで座って食べることが出来ます。
フォカッチャとお水で3、5ユーロ。これでこの満足度。テーブルで食べると別料金ですが、忙しい時はこれで十分満足。
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更にドルチェの方にも目が行きまして・・・・
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栗粉で出来たカスタニャッチョも食べました。これがまた、美味しいんです。地味深くて。甘みは栗本来の甘みのみ。松の実とレーズンが入っています。
冬限定の美味しいトスカーナのお菓子です。

フィレンツェにいらしたら是非、ここの石窯フォカッチャ食べてみて下さい。
テーブル席は、12時からで、12時30分を過ぎると混み始めるので早めに行かれると良いと思います。

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by lacasamia3 | 2016-12-30 01:11 | フィレンツェお薦め処 | Comments(3)
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先日は、昼頃に仕事で車でフィレンツェに行っていたので、そのままユキと合流し帰って来ることにしました。
おやつ時間だったし、待ち合わせが丁度↑ここのお店の前だったので・・・モチローン!バッボには内緒で二人でプチケーキのおやつをしに行きました。
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いつもケーキに加えてモンブランも!上段の白いケーキです。中は栗のクリームなのかな?一度食べてみたいっ

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相変わらずどれも美味しそうな、ここのプチケーキを見るとワクワクします。
ユキはこの黄色いサフランのタルトにしました。
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私は、心地よい苦みがアクセントのレモンタルト。ここで一番好きなお菓子かも。

ユキは元気に学校に行っています。毎週の様に新しいお友達が出来て(しかも同じクラスじゃなくて、バスでいつも会う子とか)、何だか毎日がとても楽しそう。それでも、毎日どっぷり疲れて帰って来ますが(笑)。
1月には、来年度の入学希望の学生(現在の中学三年生)向けのオープンスクールと言うオリエンテーションがあります。毎年、その年の1年生がそれぞれの入学希望者を案内するのが恒例なのだそうで、そのボランティアに親友のCちゃんと立候補したんだそうです。まあ、自分の学校が好きだからなんでしょうね。それを聞いて、ユキは良い学校選びが出来たと思いました。
基本的にイタリアでは、進路指導等というものはなく、子供達が自分で行きたい学校を決めます。レベルの差はないものの、かなり細かく専門に分かれるので、それまで満遍なく色んな科目を勉強して来た中学三年生にとっては、結構悩ましい選択です。専門に分かれることで、より深くその分野を勉強出来るという利点はあるけれど、正反対の2科目が好きな子は、どちらかを選択しなくてはいけません。ユキも、理数系が好きだから、今の学校に満足しているけれど、美術は製図寄りで、制作が殆どないので、物足りないようです。

夕食時に、ユキが色々と学校のこと語るのを聞くのが、最近の私とアントネッロの楽しみです。

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by lacasamia3 | 2016-12-16 17:52 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(0)
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さて、グルグル2日目はトスカーナの北側、アペニン山脈の麓に行きました(かなり近所・笑)。
もう何回も行っているリストランテ、ビーボ。
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毎回、行く度に、こんな山奥の小さなリストランテに誰が来るのだろう?と思うのですが、やっぱり、私たちが入った後、1時頃には満席になっていました。美味しいお店というのは、どんな不便な場所にあっても人を呼ぶものですね。
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これはニューディという、リコッタチーズとほうれん草を丸めて粉をまぶして茹でたもの。セージ&バターの味付けです。
崩れ易くて茹で方がとても難しいので、余りフィレンツェのリストランテでは見かけません。つるっ、フワフワっとした食感です。
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バッカラ(塩タラ)とドライトマトのパスタ。バッカラの塩抜き加減(コレが結構難しい)と、パスタの茹で加減が絶妙!
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そして、そして、ドーンとビステッカ。
コレらから選べと(爆)。
ここでビステッカを食べると、フィレンツェの街中で食べられているビステッカって何なんだろう?と思う程、違います。厚みはアントネッロの指4本分以上無くては行けないそうなので、これが標準。違いは牛の体つきの差のみ。名前は忘れましたがどれも地元の牛で、種類が違うので、脂の付き具合が違うのです。私たちは手前から2番目のビステッカを選びました。3人で2キロ!
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ちゃんと切って持って来てくれます。
一切れがこんなに。これ6切れくらい食べました。
勿論レアです。厨房でガンガン炭火をおこしていて、そこで焼いていました。コレだけレアなのに、全く血が滴らなくて、生臭くないのです。脂身はトロリと甘く、味付けは、塩とオリーブオイルのみです。お皿も熱々で持って来てくれます。
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デザートは別腹♩
洋梨の赤ワイン煮にふんわり泡立てたリコッタチーズが添えてありました。

Bibo
Via Traversa, 454, Firenzuola
日曜定休

フィレンツェから自力でなかなか行く事が出来ないリストランテまで、安心の正規ドライバーによる送迎のお手配をしています。
興味がおありの方は、info.lacasamia@gmail.com までお問い合わせ下さい。

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by lacasamia3 | 2016-10-24 22:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)
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今日からいよいよ10月、我が家の森も少しずつ秋色になって来ました。
昨日は、アメリカからいらして下さったMさんと一緒に、ヴェラッツァーノでアペリティーボ。フィレンツェも新しいお店が色々と出来ているけれど、そのスタイルを変えず、味も雰囲気もサービスも大満足のフォカッチャ&ワインのお店です。
ワインのお店だけど、勿論、ノンアルコールの飲み物もあります。でもコカコーラは置いていない(笑)。
今回、私もこの後仕事だったし、Mさんもお酒を召し上がらないという事で、ノンアルコールのアペリティーボを特別に作ってもらいました。多分、メニューにはないと思う・・・
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サンブーコと呼ばれる花のシロップ、ライム、ミント、トニックウォーター、それに飾りで赤いザクロの実も入っています。
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サンブーコって、日本語ではニワトコ、英語ではエルダーフラワーという花で、イタリアでは伝統的に家庭でも作られます。水に浸けたサンブーコの花に、砂糖とレモンとクエン酸を加えて作るのだそうです。うちの周りにも夏にあちこちで咲いているので、今度作ってみようかな?

サーブのお兄さんが、私はお酒が少し飲めて、泡系が大好きなのを知っていて、「あなたのには、ちょっとプロセッコを足しています」と(笑)。
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特別にベジタリアンでお願いしたフォカッチャの盛り合わせ。
相変わらず美味しいなあ。ここで焼いています。写真に撮るのを忘れましたが、素敵なスタンド付きのお皿で恭しく持って来てくれるので、フォカッチャなのに、何とも贅沢な気分です。
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これも美味しいよ!と、チェチーナ(ヒヨコ豆の粉を水に溶いて焼き上げたもの)に焼き野菜とチーズをのせて持って来てくれました。
コレが美味しかったんだなー。これもメニューにあったかは謎。というかメニューを見ていなかった。

決して敷居が高いお店ではないのです。
でも、フィレンツェの独特の品の様なものを常に保ち、ゲストとスタッフがとても良い関係でやり取り出来る、数少ないお店かも知れません。フィレンツェにいらしたら是非、お寄り頂きたい素晴らしいお店です。リストランテで、しっかりとトスカーナ料理を食べるのも良いけれど、飽きたらたまにはこういうお店で軽く食べるのも楽しいかも。サラダやクロスティーニ、サラミやプロシュットの盛り合わせ等もメニューにあります。

英語は完全に通じますし、片言でも全然大丈夫ですよ。入り口はパン屋さんですが、レジで、中の席で食事をされたい旨を伝えると、テーブルに案内してくれます。8月以外は、12時から21時まで継続で開いているので(パン屋さんは朝から開いています)、夕食前の午後18時頃行くと、ゆったりと食事が出来ますよ。ランチは12時にすぐ入るのが良いかも。



Cantinetta dei Verrazzano
Via dei Tavolini 18, Firenze
日曜定休 月曜〜土曜 12:00- 21:00 (8月のみ12:00-16:00 )

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by lacasamia3 | 2016-10-01 18:21 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)

母とフィレンツェ

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さて、私たちがプーリアから帰って来た日の夜、日本から母と、母のお友達のTさんがフィレンツェに到着しました。
最初の1週間は、フィレンツェのど真ん中にあるアパートメントに滞在。イタリア語を習っている母。文法の宿題を沢山抱えてきました(爆)。結構真面目で、毎朝4時半に起きて宿題をやっています。これは上達が結構早いかも。
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先日、お友達に頂いた「ジヴェルニーの食卓」を読んで以来はまってしまった、原田マハの「楽園のカンヴァス」と「カフーを待ちわびて」を持って来てくれました。ヤッター!
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二人が泊まっていたのは、アパート、サンフィレンツェ。テラスからの眺めが素晴らしいアパートです。
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ここのアパートのベッドは分けられないダブルベッドですが、お婆ちゃん達は、ダブルベッドで仲良く寝てました(笑)。
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毎朝、6時30分の日の出を見に、二人でテラスに出ていたそうです。
そしたら、ある日、ドローンがブーンって飛んで来て、この、バルジェッロ美術館の塔に激突して、バラバラに大破したんだそうです。凄い瞬間を目撃!
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勿論、念願のリストランテ、アロマにも一緒に行けました!
シェフのマルコさんの性格が表れている様な、優しい、でもアクセントが利いたお料理はどれも絶品です。見た目も美しくて、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
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特に美味しかったのが、このセコンドのカンパチ。カリカリに焼いた野菜と、甘い赤玉ねぎのジャムが添えてあります。
Ricciola con le verdure croccante
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勿論、デザートも♩
桃のタルトの生地が薄くて、余りにサクサクで、新たな食感。

AROMA 月曜定休 ランチ、ディナー
Via Ghibellina 67/r, 50122 Firenze
055 226 0038
週末は予約を入れられた方が良いと思います。

・・・というわけで、プーリア話の後は、日本のお婆ちゃん話が始まります。

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by lacasamia3 | 2016-08-26 12:21 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
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最近のフィレンツェはお天気続き。随分と暑いです。
こう暑いと、仕事の合間に何を食べるかも考えてしまう・・・。パニーニも飽きたし、パスタは重いし。この暑い時期にパスタを食べると、午後、フィレンツェの街を歩き回るのにちょっとキツい。と色々考えていて、思いついたのが「ダ・ロッコ」のパンツァネッラ!(気軽に入るフィレンツェの食堂でご紹介しています)

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パンツァネッラとは、フィレンツェの夏の名物料理。
カチカチになったトスカーナパンを水でふやかしてしぼり、キュウリ、トマト、赤玉ねぎ、バジルと合わせて、ビネガーとオリーブオイルと塩で味付けをしたものです。
パッパ・アル・ポモドーロというトマト味のパン粥と共に、フィレンツェ人の夏のソウルフードだと思う。
簡単そうに見えて、意外と具の配分とか味付けが難しいと思う。そしてパンはトスカーナパンじゃないとダメなんです。他のパンだとベチャッとした感じになるのですが、トスカーナパンは水に浸すとスポンジの様になって、絞るとわりとパサットします。

この日も、ワシワシとパンツァネッラを食べている体の大きな職人さんが何人も居ました。
ここのお店は、相席当たり前。4人掛けの席に両側からカニ歩きで入ります(笑)。私が座った席は3人ともお一人様。向いのマダムはプラートでテキスタイルの仕事をされている方、お隣のおじさんは水道工事屋さん、斜め向かいはパリからいらしたツーリスト。英語、イタリア語、フランス語が交差した楽しいランチになりました。

Trattoria Da Rocco
Piazza Ghiberti, 50122 Firenze
11-15 ランチのみ 日曜定休 

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by lacasamia3 | 2016-07-30 19:17 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
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昨日のフィレンツェは暑かった!
余りに暑くて、アポイントの間に駆け込んだバールで、冷たいコーヒー頂戴っ!と言ったら、大きめのカップにエスプレッソを淹れて、そこにジョボンと氷を投入(笑)。でもこれを飲んで生き返りました。
これからの時期にフィレンツェにいらっしゃる方は、マメに水分補給を行って無理のないペースで観光をして下さい。

やれやれと仕事を終えて、帰りのバスに乗ったら、途中でアントネッロから電話があり、フィレンツェに飲みに行こうというお誘いがありました。・・・という訳で一旦帰宅した後、彼と一緒に再びフィレンツェへ。
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二人ともそれ程お腹は空いていなかったので、軽くアペリティーボでも・・・ということで、ちょっと前から行ってみたかった、ドゥオーモのすぐそば、Via delle Oche にあるエノテカ、コクイナリウスに行きました。しっかりお食事も出来るし、アペリティーボも出来る便利なお店です。
私たちは、キンキンに冷えたスプマンテをシュワシュワッと頂きました。
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二人からオーダー出来る前菜の盛り合わせ。
これが結構侮れないっ!それぞれ1品ずつ、どれも味も良くて気の利いた味の組み合わせでした。薄切りのラードをのせたジャガイモのフラン、カプリーノチーズをのせたズッキーニのオーブン焼き、鴨のパテのイチゴジャム添え、カプリーノチーズとルッコラのブレザオラ包み等。

これに追加で、クロストーネ(具をのせたパン)も注文しました。

ワインが好きな方には本当にお勧めのお店です。味も良し、雰囲気も良し。サービスも良しです。
夜は18時30分から開いているので、早めに食事をしたい人にも便利です。

Coquinarius
Via delle Oche 11R, Firenze
12:30-15 18:30-22:30
ワイン好きのフィレンツェの楽しみ方に地図付きで追加しました。
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帰り道は、Ara' でカンノーロを食べたい私と、Edoardoでジェラートを食べたいアントネッロで揉めましたが、結局、ジェラート。
並んでないじゃない♩と喜んで行ったら、実は最近、番号制になったそうで、先にお金を払って番号をもらい、自分の番号が電光掲示板に出たらジェラートを選びに行くというシステムになったんだそうです。確かに、じーっと並んでいるよりは楽かもね。
相変わらず、ジェラートもコーンも美味しかったです。私はコーヒーとザバイオーネ、アントネッロはチョコレートとミント。アントネッロはいつも2つのフレーバーのうち1つはチョコレートにするのです。そして、チョコレートを下に入れてもらうと機嫌が良い。コーンを食べる時にチョコレートのジェラートが下に詰まっている方が美味しいからなんだそうです。ふーん。

EDOARDO
Piazza del Duomo 45R Firenze

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by lacasamia3 | 2016-07-08 01:41 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)
2週間程前、仕事でずっと病院通いだった期間、家族が寝ている間に起きて、1人で早朝に車で出掛ける時は、美味しい朝ご飯を食べてから仕事に行くことにしていました。そう思うと、前の日から楽しみになるから。
今回の仕事で、急に2日間、ヘルプをお願いし、快く受けて下さった通訳さんから、美味しいバール情報を入手!通っていた病院の近くにも1軒、美味しいバールがあり、そこはフィレンツェの中心部からもお菓子を買いに行く人が居る程、有名なお店なのですが、その話をその方としていたら、「地元の人は、そっちじゃなくて別のお店に行くんですよ」と。それを聞いたらぜひとも行かなくちゃ、ということで、早速、美味しい朝ご飯を食べに、教えて頂いたお店に行きました。


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ショーケースにずらりと並んだペストリー。
ヤッター。
基本的に甘いものがメインで並んでいます。塩味のパニーニなどはお昼前から。
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朝7時30分頃だったんですが、既にこんな素敵なお菓子も。
朝から食べるんですよね。ババというナポリのお菓子に、生クリームとフルーツのせ。
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この日の朝ご飯は、クリーム入りのブリオッシュ&カプチーノ。イタリアの典型的なバールの朝ご飯です。
ブリオッシュには、外皮がパリパリのタイプ(口の中に刺さっていたいくらい・笑)としっとりタイプがあって、お店によって結構特徴があります。ここは断然しっとりタイプ。しかも、お姉さんが手渡しでナフキンでつまんだブリオッシュを渡してくれるのですが、ここのはずしっと重いんです。見た目以上に中にぎっしりと美味しいクリームが詰まっています。
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周りはこんな感じの普通の住宅地。
犬の散歩の途中のサンダル履きのおばさんや、新聞を読みに来たおじさん、ジョギングの後でそんなの食べたら痩せないでしょ!と言いたくなる若者などで、朝から賑わっています。この力の抜け具合がまた心地よいお店。

まだまだフィレンツェにも知らない美味しいバール、あるんだなあ。教えて下さったAさんに感謝♩

Caffe' Imperiale
Via Ludovico Cigoli, 33, 50124 Firenze
6:30-20:30
無休
フィレンツェの中心部からだと6番のバスで行くことが出来ます。

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by lacasamia3 | 2016-06-28 20:25 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)
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あんなに暑くてお天気だった日曜日と打って変わって、月曜日はものすごい大雨だったフィレンツェ。
ゲリラ豪雨に遭遇してしまい、傘をさしていたのに背中と足元はビッショリ濡れました。ヒー。
お客様の到着便も悪天候でボローニャに行ったり戻って来たり。でも何とか無事にご到着されて良かった♩
そんな荒れ模様で始まった今週は、何だか気温が上がりきらなくて、涼しい感じです。
さ、寒いよ。
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今朝は、ユキの英語の検定試験(一番下の初級です)のスピーキングテストだったので、チェントロに連れて行きました。
待っている間に、日本人のお友達M&Mちゃん二人とフィレンツェでは珍しい(笑)お洒落カフェ、Menagereで朝ご飯。
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楽しかったなあ。この年代になると、やっぱり話題は子供の話だね。

ここはそうでもないけれど、バールによっては、ブリオッシュが山積みになっています。
やっぱりイタリアの朝ご飯はカプチーノとブリオッシュ♩

Menagerie
Via de'Ginori, 8, 50123 Firenze
ちょっとお茶をしたり朝ご飯を食べるのに便利で内装がお洒落なお店です。
ランチやディナーも食べられます。サンロレンツォ教会のすぐそば。

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by lacasamia3 | 2016-05-25 06:15 | フィレンツェで畑 | Comments(2)

雨のフィレンツェ

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今朝のフィレンツェは久しぶりに本格的な雨。
数日、この雨が続く様です。
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カラカラに乾いていた畑も庭も、ちょっとホッと一息。
毎日水遣りをしているけれど、雨が種や苗に与える水分は、ホースでの水遣りとは比べ物になりません。ちょっとずつ地表から地中奥深くへと浸み込んで行く水滴は、苗の地中での成長に欠かせないもの。
洗濯物は干せなくて困るけれど、植物や森の生き物達にとっては恵みの雨です。
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今週は、以前大変お世話になった方がフィレンツェに来て下さり、フィレンツェの友人と一緒にランチに行きました。
久しぶりに行ったのは、サンロレンツォ教会前のトラットリーア、ゴッツィ。フィレンツェの食堂の雰囲気を残し、やはり外さない味です。
勿論、大好きなブラチョーレ・リファッテ。子牛のカツレツをトマトソースで煮込んだもの。食感は日本のカツ丼に似てる♩
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そして、春にしか食べられないフレッシュなグリンピースの付け合わせ。
イタリアはグリンピースが甘くてとっても美味しいのです。パンチェッタの塩気とグリンピースの甘みが丁度良く合います。

ハウスワインの赤も美味しかったなあ。
楽しいランチタイムでした。Tさん、またフィレンツェでお待ちしています♩Yちゃん、時間が取れたら家族でゆっくり会おうね〜。

Piazza di San Lorenzo, 8R, 50123 Firenze 12:00-15:00 日曜定休

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by lacasamia3 | 2016-04-23 19:27 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)