フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェのお薦めレストラン ( 68 ) タグの人気記事

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一昨日は我が家で雪が降り、フィレンツェも随分寒くなってきました。
この時期に食べたくなるのは何と言ってもアツアツのリボッリータ(Ribollita) 。最近、週に一度の割合でフィレンツェの大衆食堂のリボッリータを食べ歩いています。
黒キャベツと白インゲン、水にふやかしたトスカーナパンをグツグツと煮込んだスープ。

今日のリボッリータは、サンタンブロージョの市場の中にある食堂、ダ・ロッコ(Da Rocco ) 。
ロッコお爺ちゃんは今日も元気にシャキシャキ働いていました。おいくつなんだろう?

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こちらは先日食べた、ゴッツィ(Gozzi)のリボッリータ
ダ・ロッコと同じようにトマトソースが入っています。かなり煮込んだ感じ。
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一方、先日食べたフィアスケッテリーア・ヌーヴォリ(Fiaschetteria Nuvoli ) はパンがまだ残っていて水分少なめ。ここのリボッリータが一番私の好みでした♩
今年は、他のお店のも色々食べてみたいな。

大体、テーブルチャージ、お水、リボッリータで7ユーロが相場なようです。
昼はこれだけで出て行っても全然大丈夫。パニーノに飽きたら、熱々のリボッリータを食べてみて下さい。


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by lacasamia3 | 2017-11-15 22:20 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)

リボッリータ考察

今日は午前中、チェックインでフィレンツェに行っていました。
丁度お昼で、次の医療通訳まで時間があったので、お客様と一緒に手早く食べられるお店へ。
いつもチェックインをするアパート、デガスの真向かいに合って、ちょっと前から気になっていた小さな食堂、フィアスケッテリーア・ヌーヴォリ。

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入り口はワインを飲みながらパニーノが食べられるお店で、地下に降りて行くとテーブルで落ち着いて食べられる(でも相席当たり前)席があります。
サッと食べられてとっても便利。何より安い!プリモが5ユーロって、ドゥオーモのこんなに近くではあり得ない値段です。
お水とプリモで、座って食べて、サービス料込みで1人7ユーロ。

写真は、私が食べた冬のトスカーナ名物リボッリータ。
ここのお店のリボッリータは、パンの煮込み具合が丁度良くて(パンの感じがまだ残っていてドロドロになっていない)、野菜多め、ジャガイモも入っています。アツアツで出してくれるのが嬉しい。濃いめの味付けが多いフィレンツェには珍しく、丁度良い塩気で優しい味でした。ちょっと外食に疲れたり、パスタに飽きた時に食べると元気になる一品です。
もしフィレンツェでリボッリータを食べるなら、ヌーヴォリのリボッリータもお勧めです。コテコテの食堂に行ってみたい人にも♩

Fiaschetteria Nuvoli
フィアスケッテリーア・ヌーヴォリ
Piazza dell' Olio 15R, Firenze
月曜〜土曜 8:30-21:00
日曜 9:30-17:30
駅を背にして歩いて来ると、ドゥオーモ広場の一つ手前の路地に入った左手です。



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by lacasamia3 | 2017-11-07 06:35 | トスカーナの美味しい食材 | Comments(4)
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ひゃー!今日のフィレンツェは暑かった。
昼間の最高気温は34度でした。まだ、朝晩は涼しいから過ごし易いけれど、6月上旬でこの気温って・・・。真夏が怖い。

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フィレンツェでは、明日から、ピッティウオモという世界最大のメンズファッションの展示会が始まります。
毎年2回開催され、毎度のことですが、中央駅のタクシー乗り場には長蛇の列。
そして、昨日は古式サッカーの開会式&初回戦。で、早速、審判を巻き込んだ乱闘騒ぎが起こって,警察が突入。即試合中止・・・というのも例年通り(そもそも、ボールがない所で殴り合いしてるんだもん・汗)

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昨日は、アパートのチェックインが2件あり、丁度お昼時間を挟んでいたので、バール、キアロスクーロでランチ休憩。

余りに暑すぎて、パスタは食べたくないし、パニーノは飽きたので、ファッロ(スペルト小麦)のサラダと、野菜のグリルをワンプレートにしてもらいました。
茹でたスペルト小麦と、火を通して小さく切ったズッキーニ、角切りにしたペコリーノチーズ、黒オリーブの組み合わせ。フムフム。これは結構美味しかったので、我が家でも試してみようと思います。


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昨日の1軒目のチェックインはサンガッロスイート、2軒目のチェックインは、ジャルディーノ・トレ
この2軒のアパートって、どちらも、とても風通しが良くて、気持ちが良い物件です。

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風水は学んだことがないけれど、どちらも、良い「気」があると思う。
あ、冷房の効きが良いのも似てるかも。
写真はジャルディーノトレ。8月12日から丁度、1ヶ月間空きがあるので、夏休みの宿をお探しの方はお早めに♩4泊から滞在可能です。

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それにしても暑かった!
我が家はまだまだ涼しいです。

<今日のお店>
Bar Chiaroscuro
Via del Corso 36r. Firenze
無休 7:30-21:30
入り口近くにお料理が並べられていて、ワンプレート(ピアットウニコ)を頼むと、2種類のお料理を選べます。
お料理をもらって、奥のテーブル席につくと、飲み物の注文を取りにきてくれます。座って落ち着いて食べられて、お水とワンプレートで7〜8ユーロ、コーヒーを付けても、10ユーロと言う気軽なお店。トイレも清潔(←これ大事・笑)、Wi-Fiも無料です。パスワードを教えてくれます。お昼時間はかなり混むので、時間をずらして、12時ピッタリに入るか、遅めに入ると良いでしょう。コーヒーも美味しいです。

6月の更新記事のお知らせです。宜しかったら読んで下さい♩
たびねす「ボッティチェッリファン必見!足跡をたどるフィレンツェお勧め5スポット

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by lacasamia3 | 2017-06-13 06:06 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(6)
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本当は隠しておきたい様な地元の人に愛されている小さな小さなお店ですが、ココまで行っちゃうよ!という人はきっと少ないだろうから、ココに載せます。街の中心部からはちょっと離れていてバスで行く必要があります。

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クーレの広場の近くにある手打ちパスタのお店、ブティック・ディ・パスタフレスカ。
生パスタのお店ですが、昼の12時から2時間だけ、パスタを食べさせてくれるのです。オーダーは全てイタリア語。英語メニューはないし、多分、おじちゃんもおばちゃんも英語は通じないだろうなあ(とか言って、実はぺらぺらだったりして・・・ナイナイ)。
なので、イタリア語もしくは、ジェスチャーのみで体当たり出来る人にだけお勧めします。

パスタの種類とソースを選んでオーダーをすると、まず、お水と突き出しが出てきます。コレは日替わり。
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こちらは私の。キタッラというロングパスタのトマトソース。
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こちらは、フレッシュトマトとルッコラのせ。プリマヴェーラって言ってたかな?
ね、美味しそうでしょ?

作り立ての手打ち麺は卵麺でコシがあり、茹で加減も抜群です。

余談ですが、たまに日本人の方で、まだパスタをズルっとすすってしまう方を見かけます。何でもアリアリのイタリアですが、コレだけはかなりNG。イタリア旅行の時には気をつけて下さい。鼻を人前でチーンとかむのはOKだけど(コレもまた不思議)、パスタをすする音はどうしても我慢ができないっ!というイタリア人が結構多いです。

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このお店に来るのは、子供を連れたお父さんやお母さん、近くで仕事をしている大工さん、水道工事屋さん、学生のグループ等、地元の人ばっかり。昔、徳島で連れて行ってもらった、うどん屋さんを思い出します。

それもそのはず。お水、パスタ、突き出しが全部コミコミで1人5ユーロという良心価格なんです。
そのかわり、長居は無用。食べたらサッと出て行くのがマナーです。勿論、予約は不可、席取りも出来ません。12時に行くのがベストです。

地元の人から愛されている、こういうお店、長く続いて欲しいなと思います。

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そしてデザートは、徒歩6分の所にある、Dolci Pensieriへ。手作りのマフィンがとっても美味しい感じの良いお菓子屋さんです。
学校が早く終わったので私たちに合流した↑この方も大満足。
美味しかったなあ・・・又行きたい。

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by lacasamia3 | 2017-06-04 01:57 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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先月はアパート滞在のお客様と2回も行ってしまった、石窯フォカッチャ&ワインのお店、ヴェラッツァーノ。
このお店がフィレンツェからなくなっちゃったらどうしよう!と思う程、楽しい思い出がギュッと詰まった思い入れのある素敵なお食事処です。
今年の始めに改装工事をしていたのですが、「うわーリフォームされて全然違う雰囲気のお店になっちゃう?」という不安を見事に裏切り、ガッチリ、今まで通りの店内(でもピカピカになりました)で、中で働いている人たちもほぼ同じメンバー+新入りイケメン君で今年の春に再オープンしました。

イタリアには、アペリティーヴォという習慣があります。
仕事の後、夕食の前に、ちょっと飲んでおつまみを食べる習慣。大体6時30分〜7時頃に始まり、そのままダラダラ9時くらいまで(笑)。でもその後、しっかりディナーに行っちゃう。

通常イタリアのリストランテのディナーは早くて7時30分開始だから、早めに晩ご飯を食べて宿に戻って休みたい日本人にとっては、アペリティーヴォを夕食替わりに利用するのも良いと思います。お昼にリストランテでしっかり食べて、夜はアペリで軽く。
飲み物を頼むと、食べ物はビュッフェ式という所もあれば、ヴェラッツァーノの様に、普通にアラカルトで注文するお店もあります。

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いつもマンネリでスミマセン。
大好きな白ワイン、ドンナ・クララ。氷をガラガラ入れてまわして冷やしたグラスに、うやうやしく注いでくれるサーブの仕方も好きなんです。

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お酒が苦手な方には、ノンアルコールの「ストラウス」というカクテル(↑コレ)もお勧めです。
エルダーフラワーのシロップベースで、ライム、ミントが添えてあり、シュワッと炭酸です。



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おつまみは、勿論フォカッチャ。
この日は余りお腹が空いていなかったので、単品でグリンピースのフォカッちゃとズッキーニの花のフォカッチャを頼みました。
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携帯で撮った写真なのでイマイチでスミマセン。
こちらは、チェチーナというヒヨコ豆の粉を溶いて焼き上げた厚めのクレープの様なもの。
野菜のせと、プロシュット巻きトリュフ風味の2種類です。
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ドルチェは別腹!という方には、こちら。
私はココのレモンタルトが好きですが、生チョコタイプのケーキも美味しいです。

今回1回目にご一緒した方は、既にアパート滞在3回目のリピーターの方。一人旅で、フィレンツェに又来て下さいました。
2回目にご一緒したのは、お友達と2人で、寝室2部屋の大きめのアパートを借りて下さった初アパート滞在の方。滞在中、列車でチンクエテッレに行かれ、遊覧船にも乗って、帰りはしっかりピサの斜塔も見て帰って来られました。

皆さん、本当にのびのびとアパート滞在を楽しんで下さっていて、とても嬉しいです。

そうそう、ここに、ヴェラッツァーノで、もしかしたら役に立つかもしれない、イタリア語の単語を書いておきますね。

Donna Clara (ドン・ナクララ)ヴェラッツァーノオリジナルの白ワインです。グラスでオーダー出来ます。
focaccia con i piselli (フォカッチャ・コン・イ・ピセッリ)グリンピースとクリームチーズのフォカッチャ
focaccia con i fiori (フォカッチャ・コン・イ・フィオーリ)ズッキーニの花のフォカッチャ
cecina vegetariana (チェチーナ・ヴェジェタリアーナ) 野菜のせヒヨコ豆のチェチーナ
cecina al tartufo con ll prosciutto (チェチーナ・アル・タルトゥーフォ・コン・イル・プロシュット)トリュフ風味、プロシュットのせのチェチーナ
tagliere di focaccia (タリエーレ・ディ・フォカッチャ)フォカッチャの盛り合わせ 2人前からです

英語もバッチリ通じます。
とてもサービスが良いので、気持ちよく食事が出来るお店です。テーブル席に行きたい時は、パン屋さんのレジの所に居る人に人数を伝えましょう。
お昼は12時からで、12時30分を過ぎるとかなり混みます。夕方は割と空いています。

ヴェラッツァーノ Verrazzano
Via dei Tavolini 18/20R Firenze
テーブル席は12:00-21:00 予約不可
基本的には無休 但し、8月は16:00までの短縮営業 

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by lacasamia3 | 2017-06-02 00:29 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)

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今日は朝からアパートのチェックインで、フィレンツェに行っていました。
今回のご到着は、大学生のお嬢さんとお母様のお二人。アパートから見えるアルノ河の眺めを喜んで頂けて嬉しいです。
丁度お昼時間だったので、パスタがおいしいお店ヴィヴァンダへご一緒しました。
すぐ近くにあるパスタフレスカ(生麺屋さん)が経営している小さなレストランです。
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コレが美味しかったなー。
カッペッラッチという帽子型(円形)のラビオリで、中にはリコッタチーズが入っています。ソースはキノコとブッラータというチーズ。
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ちょっとスープも食べたいね♩と言う事で、カボチャのスープ。ジンジャーが利いていて、飲んでいると体が温まって来ます。テーブルパンも美味しくて、コレはまた、次回食べに行きたいと思います。

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紫キャベツのリゾットも優しい味。
お皿をもらって、ちょっとずつ色々味見できました。

メニューには、ベジタリアンのお料理が豊富で、オーガニックワインの種類も沢山揃っています。
美味しいラビオリが食べたくなったら、このお店がお勧めです♩

VIVANDA
Via Santa Monaca 7/r Firenze
月曜〜日曜

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お客様と別れた後、学校帰りのユキと合流して、買い物をしている途中、こんなパレードに遭遇しました。
あ、今日、3月25日はフィレンツェの旧正月だったのでした!

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フィレンツェでは1582年にグレゴリオ暦が制定された後も、1739年にロレーヌ候フランチェスコ3世が改正し、新年を1月1日とするまで、167年間、頑固に旧暦を使い続けるのです。

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この人たち、本当にこういう仮装をすると洒落にならない。
絵画からそのまま飛び出した様な、本物感が出てます。


さあ、いよいよ今夜、サマータイムが始まります。1時間睡眠時間が消えてなくなってしまいますが(涙)、日が長くなり、楽しい春の始まりです♩

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by lacasamia3 | 2017-03-26 04:20 | フィレンツェという町 | Comments(4)
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昨日は一日フィレンツェでした。
午前中はドゥオーモ周辺に居たのですが、お昼にサンタンブロージョの市場へ。
花屋さんにはやっと色とりどりの花が並び、すっかり春の模様です。
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あ、ネギが売れてる。
パプリカは一応並んでいるけど、まだまだ季節じゃないものね。今の旬は、菜の花、ほうれん草、ビエトラなど。アーティチョークはもうそろそろおしまいです。
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サンタンブロージョでお昼時間に当たったら、自然と足が向くパニーノ屋さん「セメル」。
ああ、相変わらず素敵。
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日替わりメニューです。
おじさんの気分と季節の食材で変わります。

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私が選んだのは、il panino con lo sgombro e scaglie di carciofi al limone( サバとアーティチョークの薄切りレモン風味のパニーノ)。レモンでマリネされたアーティチョークがサバの臭みを消してくれて、何とも言えない素晴らしい相性。

おじさんに、「さあ、飲み物は・・・」と聞かれて、「ガス入りのお水!」と答えたら無視され(笑)、また「さあ、飲み物は・・・」と思う一度聞かれて、「えーっと、し、白ワイン!」と答えたら「大変よろしい」とグラスの白ワインが出て来ました。真面目な顔して冗談を言うおじさんです。あ、私は良く行っているので、からかわれますが、普通のお客さんには優しく普通に対応してくれるのでご心配なく。
それにしても、パニーノ4ユーロ、グラスの白ワイン1ユーロ、合計5ユーロとは、素敵なお値段です♩

Semel
Piazza Lorenzo Ghiberti 44r, Firenze
11:30-15:30 日曜定休
 
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by lacasamia3 | 2017-03-18 06:19 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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一昨日の霧は何処へやら、今日はサングラスが欲しくなる程の眩しい快晴でした。
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12月26日から1月7日あたりまでは、イタリア人やヨーロッパ人のツーリストで街がとっても賑やかです。学校もお休みだしね。
私は、朝と夜にチェックインが集中しているので、午前中にフィレンツェに行って、午後.一旦家に戻り、車で再びフィレンツェに行くと言うパターンの毎日です。明日の午前中で一応お仕事終了。
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大晦日に食べると縁起が良いザクロが八百屋さんの店先に並んでいました。
イタリア人って結構縁起をかつぐのよね。
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テーブル席に座ってゆっくり食べるのも良いのですが、忙しいとき、一切れパクッと食べることも出来ます。レジで先にお会計をしてレシートをもらいます。フォカッチャは大体均一料金なので、フォカッチャを1ピース、2ピースとか、グラスのお水を1杯とか伝えます。
レシートを持って奥の石窯の前に居るおばちゃんに欲しいフォカッチャを伝えると、冷めているものはちゃんと温め直してくれます。飲み物はバールのお兄さんに注文。

今日食べたのは、アーティチョークとパンチェッタのフォカッチャ。もう、この一切れで3日間くらい幸せで居られる程美味しかったです。
レジの向いのベンチで座って食べることが出来ます。
フォカッチャとお水で3、5ユーロ。これでこの満足度。テーブルで食べると別料金ですが、忙しい時はこれで十分満足。
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更にドルチェの方にも目が行きまして・・・・
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栗粉で出来たカスタニャッチョも食べました。これがまた、美味しいんです。地味深くて。甘みは栗本来の甘みのみ。松の実とレーズンが入っています。
冬限定の美味しいトスカーナのお菓子です。

フィレンツェにいらしたら是非、ここの石窯フォカッチャ食べてみて下さい。
テーブル席は、12時からで、12時30分を過ぎると混み始めるので早めに行かれると良いと思います。

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by lacasamia3 | 2016-12-30 01:11 | フィレンツェお薦め処 | Comments(3)
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先日は、昼頃に仕事で車でフィレンツェに行っていたので、そのままユキと合流し帰って来ることにしました。
おやつ時間だったし、待ち合わせが丁度↑ここのお店の前だったので・・・モチローン!バッボには内緒で二人でプチケーキのおやつをしに行きました。
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いつもケーキに加えてモンブランも!上段の白いケーキです。中は栗のクリームなのかな?一度食べてみたいっ

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相変わらずどれも美味しそうな、ここのプチケーキを見るとワクワクします。
ユキはこの黄色いサフランのタルトにしました。
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私は、心地よい苦みがアクセントのレモンタルト。ここで一番好きなお菓子かも。

ユキは元気に学校に行っています。毎週の様に新しいお友達が出来て(しかも同じクラスじゃなくて、バスでいつも会う子とか)、何だか毎日がとても楽しそう。それでも、毎日どっぷり疲れて帰って来ますが(笑)。
1月には、来年度の入学希望の学生(現在の中学三年生)向けのオープンスクールと言うオリエンテーションがあります。毎年、その年の1年生がそれぞれの入学希望者を案内するのが恒例なのだそうで、そのボランティアに親友のCちゃんと立候補したんだそうです。まあ、自分の学校が好きだからなんでしょうね。それを聞いて、ユキは良い学校選びが出来たと思いました。
基本的にイタリアでは、進路指導等というものはなく、子供達が自分で行きたい学校を決めます。レベルの差はないものの、かなり細かく専門に分かれるので、それまで満遍なく色んな科目を勉強して来た中学三年生にとっては、結構悩ましい選択です。専門に分かれることで、より深くその分野を勉強出来るという利点はあるけれど、正反対の2科目が好きな子は、どちらかを選択しなくてはいけません。ユキも、理数系が好きだから、今の学校に満足しているけれど、美術は製図寄りで、制作が殆どないので、物足りないようです。

夕食時に、ユキが色々と学校のこと語るのを聞くのが、最近の私とアントネッロの楽しみです。

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by lacasamia3 | 2016-12-16 17:52 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(0)
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さて、グルグル2日目はトスカーナの北側、アペニン山脈の麓に行きました(かなり近所・笑)。
もう何回も行っているリストランテ、ビーボ。
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毎回、行く度に、こんな山奥の小さなリストランテに誰が来るのだろう?と思うのですが、やっぱり、私たちが入った後、1時頃には満席になっていました。美味しいお店というのは、どんな不便な場所にあっても人を呼ぶものですね。
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これはニューディという、リコッタチーズとほうれん草を丸めて粉をまぶして茹でたもの。セージ&バターの味付けです。
崩れ易くて茹で方がとても難しいので、余りフィレンツェのリストランテでは見かけません。つるっ、フワフワっとした食感です。
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バッカラ(塩タラ)とドライトマトのパスタ。バッカラの塩抜き加減(コレが結構難しい)と、パスタの茹で加減が絶妙!
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そして、そして、ドーンとビステッカ。
コレらから選べと(爆)。
ここでビステッカを食べると、フィレンツェの街中で食べられているビステッカって何なんだろう?と思う程、違います。厚みはアントネッロの指4本分以上無くては行けないそうなので、これが標準。違いは牛の体つきの差のみ。名前は忘れましたがどれも地元の牛で、種類が違うので、脂の付き具合が違うのです。私たちは手前から2番目のビステッカを選びました。3人で2キロ!
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ちゃんと切って持って来てくれます。
一切れがこんなに。これ6切れくらい食べました。
勿論レアです。厨房でガンガン炭火をおこしていて、そこで焼いていました。コレだけレアなのに、全く血が滴らなくて、生臭くないのです。脂身はトロリと甘く、味付けは、塩とオリーブオイルのみです。お皿も熱々で持って来てくれます。
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デザートは別腹♩
洋梨の赤ワイン煮にふんわり泡立てたリコッタチーズが添えてありました。

Bibo
Via Traversa, 454, Firenzuola
日曜定休

フィレンツェから自力でなかなか行く事が出来ないリストランテまで、安心の正規ドライバーによる送迎のお手配をしています。
興味がおありの方は、info.lacasamia@gmail.com までお問い合わせ下さい。

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by lacasamia3 | 2016-10-24 22:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)