フィレンツェ田舎生活便り2

lacasamia2.exblog.jp

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

ブログトップ | ログイン

タグ:フィレンツェのお菓子屋さん ( 19 ) タグの人気記事

f0106597_00485342.jpg

一昨日の霧は何処へやら、今日はサングラスが欲しくなる程の眩しい快晴でした。
f0106597_00504545.jpg
12月26日から1月7日あたりまでは、イタリア人やヨーロッパ人のツーリストで街がとっても賑やかです。学校もお休みだしね。
私は、朝と夜にチェックインが集中しているので、午前中にフィレンツェに行って、午後.一旦家に戻り、車で再びフィレンツェに行くと言うパターンの毎日です。明日の午前中で一応お仕事終了。
f0106597_00540102.jpg
大晦日に食べると縁起が良いザクロが八百屋さんの店先に並んでいました。
イタリア人って結構縁起をかつぐのよね。
f0106597_00595049.jpg
テーブル席に座ってゆっくり食べるのも良いのですが、忙しいとき、一切れパクッと食べることも出来ます。レジで先にお会計をしてレシートをもらいます。フォカッチャは大体均一料金なので、フォカッチャを1ピース、2ピースとか、グラスのお水を1杯とか伝えます。
レシートを持って奥の石窯の前に居るおばちゃんに欲しいフォカッチャを伝えると、冷めているものはちゃんと温め直してくれます。飲み物はバールのお兄さんに注文。

今日食べたのは、アーティチョークとパンチェッタのフォカッチャ。もう、この一切れで3日間くらい幸せで居られる程美味しかったです。
レジの向いのベンチで座って食べることが出来ます。
フォカッチャとお水で3、5ユーロ。これでこの満足度。テーブルで食べると別料金ですが、忙しい時はこれで十分満足。
f0106597_01080769.jpg
更にドルチェの方にも目が行きまして・・・・
f0106597_01090532.jpg
栗粉で出来たカスタニャッチョも食べました。これがまた、美味しいんです。地味深くて。甘みは栗本来の甘みのみ。松の実とレーズンが入っています。
冬限定の美味しいトスカーナのお菓子です。

フィレンツェにいらしたら是非、ここの石窯フォカッチャ食べてみて下さい。
テーブル席は、12時からで、12時30分を過ぎると混み始めるので早めに行かれると良いと思います。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪

by lacasamia3 | 2016-12-30 01:11 | フィレンツェお薦め処 | Comments(3)
f0106597_17374602.jpg

先日は、昼頃に仕事で車でフィレンツェに行っていたので、そのままユキと合流し帰って来ることにしました。
おやつ時間だったし、待ち合わせが丁度↑ここのお店の前だったので・・・モチローン!バッボには内緒で二人でプチケーキのおやつをしに行きました。
f0106597_17411467.jpg
いつもケーキに加えてモンブランも!上段の白いケーキです。中は栗のクリームなのかな?一度食べてみたいっ

f0106597_17420757.jpg
相変わらずどれも美味しそうな、ここのプチケーキを見るとワクワクします。
ユキはこの黄色いサフランのタルトにしました。
f0106597_17425909.jpg
私は、心地よい苦みがアクセントのレモンタルト。ここで一番好きなお菓子かも。

ユキは元気に学校に行っています。毎週の様に新しいお友達が出来て(しかも同じクラスじゃなくて、バスでいつも会う子とか)、何だか毎日がとても楽しそう。それでも、毎日どっぷり疲れて帰って来ますが(笑)。
1月には、来年度の入学希望の学生(現在の中学三年生)向けのオープンスクールと言うオリエンテーションがあります。毎年、その年の1年生がそれぞれの入学希望者を案内するのが恒例なのだそうで、そのボランティアに親友のCちゃんと立候補したんだそうです。まあ、自分の学校が好きだからなんでしょうね。それを聞いて、ユキは良い学校選びが出来たと思いました。
基本的にイタリアでは、進路指導等というものはなく、子供達が自分で行きたい学校を決めます。レベルの差はないものの、かなり細かく専門に分かれるので、それまで満遍なく色んな科目を勉強して来た中学三年生にとっては、結構悩ましい選択です。専門に分かれることで、より深くその分野を勉強出来るという利点はあるけれど、正反対の2科目が好きな子は、どちらかを選択しなくてはいけません。ユキも、理数系が好きだから、今の学校に満足しているけれど、美術は製図寄りで、制作が殆どないので、物足りないようです。

夕食時に、ユキが色々と学校のこと語るのを聞くのが、最近の私とアントネッロの楽しみです。

人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪

by lacasamia3 | 2016-12-16 17:52 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(0)
2週間程前、仕事でずっと病院通いだった期間、家族が寝ている間に起きて、1人で早朝に車で出掛ける時は、美味しい朝ご飯を食べてから仕事に行くことにしていました。そう思うと、前の日から楽しみになるから。
今回の仕事で、急に2日間、ヘルプをお願いし、快く受けて下さった通訳さんから、美味しいバール情報を入手!通っていた病院の近くにも1軒、美味しいバールがあり、そこはフィレンツェの中心部からもお菓子を買いに行く人が居る程、有名なお店なのですが、その話をその方としていたら、「地元の人は、そっちじゃなくて別のお店に行くんですよ」と。それを聞いたらぜひとも行かなくちゃ、ということで、早速、美味しい朝ご飯を食べに、教えて頂いたお店に行きました。


f0106597_20070350.jpg
ショーケースにずらりと並んだペストリー。
ヤッター。
基本的に甘いものがメインで並んでいます。塩味のパニーニなどはお昼前から。
f0106597_20082535.jpg
朝7時30分頃だったんですが、既にこんな素敵なお菓子も。
朝から食べるんですよね。ババというナポリのお菓子に、生クリームとフルーツのせ。
f0106597_20101217.jpg
この日の朝ご飯は、クリーム入りのブリオッシュ&カプチーノ。イタリアの典型的なバールの朝ご飯です。
ブリオッシュには、外皮がパリパリのタイプ(口の中に刺さっていたいくらい・笑)としっとりタイプがあって、お店によって結構特徴があります。ここは断然しっとりタイプ。しかも、お姉さんが手渡しでナフキンでつまんだブリオッシュを渡してくれるのですが、ここのはずしっと重いんです。見た目以上に中にぎっしりと美味しいクリームが詰まっています。
f0106597_20132749.jpg
周りはこんな感じの普通の住宅地。
犬の散歩の途中のサンダル履きのおばさんや、新聞を読みに来たおじさん、ジョギングの後でそんなの食べたら痩せないでしょ!と言いたくなる若者などで、朝から賑わっています。この力の抜け具合がまた心地よいお店。

まだまだフィレンツェにも知らない美味しいバール、あるんだなあ。教えて下さったAさんに感謝♩

Caffe' Imperiale
Via Ludovico Cigoli, 33, 50124 Firenze
6:30-20:30
無休
フィレンツェの中心部からだと6番のバスで行くことが出来ます。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪




by lacasamia3 | 2016-06-28 20:25 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)

今日もフィレンツェ

f0106597_05333050.jpg

今日も朝からフィレンツェに行っていました。
ユキは珍しく微熱&お腹をこわして、学校をお休み。家で寝ていました。どうやら日曜日のアレッツォの大会で冷えた様です。
f0106597_05350922.jpg
今朝の朝ご飯はこちら、ヴィーボリで、カプチーノ&リコッタチーズ入りのスフォーリア。こういう甘いパンは、個人的には、ヴィーボリが一番美味しいと思う。ジェラートは全然イケていないのに(有名だけど)、お菓子やペストリーはとっても美味しい。

一昨日フィレンツェでお昼を食べながら、バールで聞いた可笑しい話。

きっと南イタリア出身であろう大柄なおじさん二人が、パニーニを食べながらお喋りをしていました。話題は「子供の頃のオヤツ」。挙ったのが、お婆ちゃんが作ってくれたケーキ、パンにトマトをこすりつけてオリーブオイルをかけたもの、トマト丸かじり。
で、最終的に「最高のオヤツ」は、昼に食べ残したスパゲティをマンマに「残すんだったら、今日のオヤツはなしっ!このスパゲティをオヤツに食べなさいっ」って叱られて、オヤツに温め直して食べたスパゲティ。これが本当は最高に美味しかったんだよなあ・・・だって(笑)。

食が細いプーリアの甥っ子2号と義母さんのやり取りを思い出しました。
そうそう、義母さんは先日、80歳のお誕生日でした。まだまだ家族の食事を作り、掃除洗濯と、家の中の切り盛りをしているバリバリ現役マンマです。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪






by lacasamia3 | 2016-05-04 05:45 | フィレンツェという町 | Comments(1)

f0106597_07024483.jpg
今日は、朝は土砂降り、昼から晴れたと思ったら、夕方からグングンと気温が下がって寒くなりました。近くの村から見た周りの山々はてっぺんが白くなっていて、どうやら高い所では雪が降った様です。まだまだ真冬ですね。
先日、仕事でフィレンツェに行ったついでに、前からとっても気になっていたお店に行きました。
f0106597_07044559.jpg
アカデミア美術館の近くにあるArà è Sicilia。カンノーリやカッサータなどのシチリア菓子やシチリア風の具入りフォカッチャ、等を食べる事が出来ます。席数はとっても少ないので、混んでいるときは立ち飲み、立ち食べ。平日のお昼は、昼休みの
フィレンツェ人で結構混むので、時間をずらして早めの12時頃に行かれると良いでしょう。
多くの場合、イタリアの昼休みって、13時からなんです。私が一緒に仕事をしている管理会社も、13時から14時30分まで昼休み。1社はフレキシブルで誰かが電話に出るけれど、1社はこの時間帯、誰も電話に出ない・・・(コラー!!!)

f0106597_07090126.jpg
さて、この日のお昼に食べたのは、ジャーン、アランチーノ。シチリアのライスコロッケです。
外の衣はサクッサクで、お米の炊き具合が絶妙なんです。ラグーソース、ナスのトマト煮込み(ノルマ)、イカスミ、ピスタチオなど中身に色々バリエーションがあります。
これで1個確か3ユーロだったかな?素晴らしく美味しいんです。
f0106597_07291966.jpg
そして、デザートは勿論、カンノーロ。
サクサクに揚げた衣に、注文すると、リコッタチーズをその場で詰めてくれます。大きすぎず、でも小さすぎず。アランチーノとカンノーロ&コーヒーでパーフェクトなランチでした。
まだ食べた事がないけれど、ジェラートもおいしそうでしたよ。スーツ&ネクタイ姿のサラリーマンが冬なのにモリモリジェラートを食べていました。ただしココはコーンなし、カップのみです。

Arà è Sicilia
Via degli Alfani, 127R, 50122 Firenze
10:00-24:00 無休

ドゥオーモからアカデミア美術館に向かってリカーソリ通りを歩き、2つ目の角を右に曲がった先の右側です。小さなお店なのでお見逃し無く。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪

by lacasamia3 | 2016-03-04 07:36 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)
f0106597_18110001.jpg

今日からイタリアは冬時間、日本との時差は8時間になります。
考えてみると不思議なシステム。アレ?夜中の3時なのに、2時59分の後は、また2時に戻るという・・・。残念ながらその瞬間を見たことはないのですが、iPhoneなど携帯電話はそのまま冬時間に移行するので、時計を調整する必要はありません。

f0106597_18132023.jpg

写真は、最近、私がフィレンツェで気に入っているサントスピリトエリア。河向こうなのに、フィレンツェ中央駅にも近いし、街の中心部にも出やすい、実は結構穴場なスポット。生活感があって、「フィレンツェに暮らしてる〜!」という気分をちょっぴり味わえる界隈です。
f0106597_18144369.jpg
タベルナーコロの下に新聞屋(笑)。
f0106597_18153484.jpg
今まで気にしたことがなかったけれど、実はサントスピリト教会前の広場から1本入ってすぐの角に、美味しい焼き菓子屋さんがあるのを、この近くのアパートに滞在されたお客様に教えて頂きました。
少しずつ日が暮れるのが早くなるけれど、お店の灯りが何とも温かく感じられて、またそんなフィレンツェの夕方の風景も良いです。
f0106597_18163318.jpg
ウインドーのお菓子もどれも美味しそう♩
f0106597_18165340.jpg
このナッツがゴロゴロしたタルトも♩
お客様と一緒に、素朴なケーキを頂いたのですが、それもまた美味しかったです。イタリアの焼き菓子の素朴さが好き。
f0106597_18174506.jpg
フィレンツェの路地の奥には必ず何かが見えます。
これはドゥオーモではなくて、サンフレディアーノ・イン・チェステッロ教会のクーポラ。
f0106597_18184082.jpg
帰り道、アルノ河の上に月が出ていました。

<この記事でご紹介したフィレンツェのお店>
Forno Pintucci
Via delle Caldaie 2, Firenze
月曜〜土曜日営業 日曜休業
13時から16時までお昼休みがあるのでご注意下さい!
量り売りのケーキなどの焼き菓子も美味しいのですが、カントゥッチーニや朝食用のブリオッシュもとても美味しそうでした。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-10-26 00:03 | フィレンツェという町 | Comments(4)

葡萄の季節です



f0106597_21532889.jpg

最近のフィレンツェの最高気温は23度くらい。そろそろ、半袖では肌寒くなり(それでも欧米からのツーリストはタンクトップで歩いていますが・ブルブル)、一枚上に必要になってきました。本格的に秋のフィレンツェです。
f0106597_21544093.jpg
キッチン前の葡萄も今年は結構ちゃんと実がなって来ました。
白葡萄はもう食べちゃったけど、こちらはもうちょっと熟させて、アマアマにしてから食べようと思います。何より、テーブルから手を伸ばせばデザートの葡萄が食べられるのが嬉しい。
f0106597_21575944.jpg

昨日は仕事の合間に、現在、フィレンツェ留学中のEちゃんに会いました。高校時代の友人だから約30年振り!!でも面影があって、あの時と変わらないがんばり屋さん。Eちゃん、滞在中に沢山見たり聞いたりして、吸収出来るものを取り込んで下さい。
サンタクローチェ教会の近くで会ったので、ヴィーヴォリに行きました。
f0106597_22001350.jpg
今の季節のお菓子、葡萄のスキアッチャータがありました。ワイン用の葡萄で作るお菓子です。生地はお店によってまちまちで、ココは少しバターが入ったブリオッシュ生地。二層になっていて、中にも葡萄が挟まっています。葡萄の汁が生地に浸って、アニスシードのアクセントも抜群です。
フィレンツェ人は、お店でこれを見つけると、とても嬉しそうに注文します。9月、10月限定の季節のお菓子。葡萄の種が中に入っていて、それはいちいち出さずに、バリバリ食べちゃいます。素朴な伝統菓子の魅力がギュッと詰まった、媚びない(笑)お菓子です。

楽しい夏が終わったのは少し寂しいけれど、四季があるのも悪くないね♩
f0106597_23264482.jpg
そうそう、ユキが昨日、「カメラ使っていい?」って聞いたから、あ、いーよーって言ったら、カメラにこんな写真が残っていました。
秋が深まって行く風景、好きだな〜。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-09-26 22:05 | フィレンツェという町 | Comments(2)
f0106597_23235227.gif

いよいよゴールデンウィークのお客様の到着が始まり、毎日の様にフィレンツェに行っています。
昨日は夕方からフィレンツェ。
f0106597_2325409.gif

コーヒーを飲みに入ったIL RE GELATOで、ついつい美しいお菓子にテンションが上がり、
f0106597_23271376.gif

ドーンと、ジェラートを挟んだブリオッシュを食べてしまった(爆)!
いやー巨大です。

もともとシチリアの名物なのですが、このジェラート屋さんはシチリア人なので、シチリア風に、こんなものも出しているのです。選んだフレーバーは、ピスタチオとコーヒー。きっとココで焼いているのだと思うブリオッシュはフワフワで絶品。ジェラートで冷たくなった口を丁度良い温度にしてくれます。
このままパクッと食べるとエラい事になるので(笑)、スプーンでホリホリして食べます。

パスタ1皿分のカロリーは間違いなし(コーヒー一杯を飲みに寄っただけだったんですが・・・)

f0106597_23315175.gif

この後、こんな、ドゥオーモが見えるアパートでチェックインでした。フィレンツェ在住の方だったら、「あーあの辺りね」って判るかも。

昨日の失敗談。
お客様が夜19時にアパート到着予定だったので、駅の近くのアパートだったし、帰りは最終の20時40分発で帰ってこようと思い、駅に車を置いてフィレンツェに列車で行ってしまいました。ところが、お客様の到着が大幅に遅れ、結局、チェックインが終わったのが20時40分!
バスはあるのですが、駅の10キロ程手前停まりなんです。アントネッロに「ごめーん!迎えに来てっ!」と泣きつき、バス停までビューンと車で迎えに来てもらいました。
ホント、助かった!

やっぱり夜7時以降のチェックインの時は車かバスで行くべし。

IL RE GELATO
Viale Strozzo 8r, Firenze

ラ・カーサ・ミーアでは以下のページで、2泊または3泊から滞在して頂ける様々なタイプのフィレンツェの滞在型アパートをご紹介しています。
by lacasamia3 | 2015-04-29 23:45 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
f0106597_17311597.jpg

フィレンツェも、やっと街中の通りにクリスマスの飾り付けが完了しました。
いつも大体、12月8日の聖母マリアのお祭りの日を境に飾り付けを出す所が多いです。
ドゥオーモの横にもいつものクリスマスツリーが。この下にはプレセーピオという、キリストの誕生の場面を表した飾り付けも作られました。
f0106597_2118468.jpg

先日寄ったバール、ヴィーヴォリでも、可愛い手作りクッキーをつけたツリー。写真では切れちゃっていますが、ツリーのてっぺんには、まだ、大きな星(ベツレヘムの星)が付いていないのは、まだキリストが生まれていないから。ベツレヘムの星は、キリストが生まれた後、東方の三博士を招くのであるから、まだつけないのです。

プレセーピオの飼い葉桶の中にも勿論、幼子キリストは入っていなくて、24日の夜のミサの後に入れられます。イタリア人のこういう理論付けは面白いです。
f0106597_1740838.jpg

余談ですが、ここのヴィーヴォリ、ガイドブックに必ず乗っているジェラートで有名なお店です。いつも夏には、お店の前にツーリストの行列ができています。余りに有名なので、何回かコーヒーを飲んだくらいで、今迄ここのお菓子を食べた事がなかったのですが(何となく、ガイドブックに載っていて有名=美味しくない)という偏見があり・・・。
この日、入ってカプチーノとパイ生地にリコッタチーズを挟んだお菓子を食べてみたら、凄い美味しい!!ちゃんとここで作っているらしく、パイ生地がパリパリで、中のリコッタもフワフワ。とても嬉しい発見でした。
f0106597_17403967.jpg

テーブルチャージも付かない、良心的なお店です。そのかわり、テーブルサービスはないので、自分でカウンターで飲み物をもらってテーブルに運び、使い終わった食器はまた、カウンターに戻します。

VIVOLI
Via Dell'Isola delle Stinche, 7r, Firenze

またおススメのお店が増えました♩

f0106597_1814670.jpg

夕方に見た川沿いの風景。綺麗だった!

プーリアの義父さんと義母さんが、甥っ子達を連れてクリスマスに来るなんて言っていたのですが、結局それがキャンセルになり、ユキは凄いがっかり。今年は賑やかなクリスマスになるって張り切ってたもんね。今年は私は25日は仕事が入っていないので、家族三人で楽しいクリスマスにしようと思います。

人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
by lacasamia3 | 2014-12-16 17:58 | フィレンツェという町 | Comments(3)
f0106597_2385535.jpg

小嶋ルミさんとお友達の上野さんと一緒にまわったお菓子三昧2日目は、フィレンツェ。
f0106597_2393484.jpg

こちらは、駅の近くにあるカントゥッチーニの専門店、イル・カントゥッチョ。
ガラス越しに作業をしている所が見えます。ココで作られているカントゥッチーニはソフトタイプ。
f0106597_242823.jpg

イチジク入りやチョコレート入り等もあるけど、私はシンプルなのが好きかな?
f0106597_2491149.jpg

アルノ河の反対側にあるドルチッシマにも行きました。
f0106597_2511169.jpg

勿論、ドルチ・エ・ドルチェッツェにも行きました。相変わらず可愛いプチケーキ
f0106597_2515762.jpg

塩っぽいものが食べたい人には、バールのカウンターにあるクロワッサンにアンチョビを挟んだ、アッチュギーネがおススメです。シンプルだけど凄く美味しい。
f0106597_254524.jpg

その後、Via Giovertiの奥にあるアンドレア・ビアンキーニのチョコレートショップにも行きましたが、まだ暑いのでチョコレートの販売が再開していませんでした。残念! でもこのカウンターの右側にある四角いケーキがシンプルだけど何とも言えずに美味しかったです。
f0106597_2552115.jpg

バールでコーヒーを飲んでいた男子が連れていたワンコ。フニャフニャ、キュンキュンして、赤ちゃんなのかなーと思って、彼に「何歳?」って聞いたら「トレ」って答えるから、3ヶ月なのかと思ったら、3歳でした。大人なのに赤ちゃんのふりをするワンコ。可愛いなあ。

幸せなドルチェ三昧の二日間でした♩

人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
by lacasamia3 | 2014-09-28 02:58 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(2)