フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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犬話ばっかりでスミマセン。
最近、通っているバールのワンコが余りに可愛くて、彼女の顔を見に通っています(笑)。
早朝の仕事の時に寄ると、姿が見えなくて、居ないのかな?と思っていましたが、この毛布の下でモゾモゾと動く気配が。ちゃんと朝から出勤していました(二度寝してたけど・笑)
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昨日はちょっと遅く行ったから起きてました♩
ジャックラッセルテリアのミーナちゃん。
バールのオーナーさんと毎日出勤して、お店に居ます。新しいお客さんが入って来ると、その人の足元にちょこっと座って撫でてもらうまでじっと待つ。もしスルーされたら次のお客さんの所に移動(笑)。
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お客さんと一緒に他の犬が入って来ても、興味は示すけど絶対吠えない。
撫でてもらえたら嬉しそうに尻尾を振って、でも押し付けがましくなく、じっとその体勢でいつまでも撫でられています。

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ここは、ナポリコーヒーが飲めるお店。
中央市場の近くです。
ブリオッシュがとっても美味しくて、朝ご飯スポットとしてお勧めです。お願いするとカプチーノに沢山ココアとチョコレートをかけてくれます。
フィレンツェにいらしたらミーナちゃんに会いに行って下さい♩



Mo' Si Caffe'
Via Nazionale 106, Firenze
6:00-20:00



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by lacasamia3 | 2017-11-24 17:31 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)
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お菓子の街プラートで名物菓子と言えば、何と言っても、ビスコッティ・ディ・プラート。更にその中でも一番の老舗なのが、水色の袋が目印のアントニオ・マッテイです。創業1858年、160年間ずっと、このプラートの街のど真ん中でビスコッティを作り続けています。
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どんどん工場が街の外に移動して行く中、このお店では、中規模の工房を構えていて、そこでビスコッティを焼いています。割とこじんまりとした工場では、20人程のプラートの人たちが朝から働いています。もっと工業生産なのかと思っていたら、かなり手作業が多く、パッケージの紐もおばちゃん達が1個ずつ手で結んでます。

写真は切り分ける前のビスコッティ。焼きムラがなかなか良い感じでしょ?

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おおー。ビスコッティ沢山。
検品をしながら手作業で袋に詰めて行きます。ココのビスコッティは、シンプルで混じり気のない味。小さめなので、良く焼けていて、アーモンドがカリッとしているのが特徴です。
色々なメーカーが作っているけれど、マッテイのビスコッティが一番好きだなあ・・・

(工房の部分は一般公開されていません)
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そして、プラート本店でしか買えないお菓子もあるんですよ。
この3種類の甘いパンも、本店のみ売られています。

ここに来ていつも思うのは、プラートの人たち自身がビスコッティが好きなこと。朝、次から次へのプラート人らしきお客さんが入って来て、家庭用?と思ってしまう程大量のビスコッティを買いに来ます。面白いなあ。
ドゥオーモ広場から真っすぐと駅の反対側に伸びる目抜き通りVia Ricasoliの、プレトリオ宮殿を通り過ぎた先の右手です。

Antonio Mattei
Via Ricasoli 20, Prato
火〜金 8:00-19:30
土 8:00-13:00 15:30-19:30
日 8:00-13:00

絶対本店に買いに行くのがお勧め。でもそんな時間がない時は、Eataly でも売られています。
でも是非プラートの本店に行ってみて頂きたいです♩

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by lacasamia3 | 2017-10-31 00:56 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)
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本当は隠しておきたい様な地元の人に愛されている小さな小さなお店ですが、ココまで行っちゃうよ!という人はきっと少ないだろうから、ココに載せます。街の中心部からはちょっと離れていてバスで行く必要があります。

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クーレの広場の近くにある手打ちパスタのお店、ブティック・ディ・パスタフレスカ。
生パスタのお店ですが、昼の12時から2時間だけ、パスタを食べさせてくれるのです。オーダーは全てイタリア語。英語メニューはないし、多分、おじちゃんもおばちゃんも英語は通じないだろうなあ(とか言って、実はぺらぺらだったりして・・・ナイナイ)。
なので、イタリア語もしくは、ジェスチャーのみで体当たり出来る人にだけお勧めします。

パスタの種類とソースを選んでオーダーをすると、まず、お水と突き出しが出てきます。コレは日替わり。
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こちらは私の。キタッラというロングパスタのトマトソース。
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こちらは、フレッシュトマトとルッコラのせ。プリマヴェーラって言ってたかな?
ね、美味しそうでしょ?

作り立ての手打ち麺は卵麺でコシがあり、茹で加減も抜群です。

余談ですが、たまに日本人の方で、まだパスタをズルっとすすってしまう方を見かけます。何でもアリアリのイタリアですが、コレだけはかなりNG。イタリア旅行の時には気をつけて下さい。鼻を人前でチーンとかむのはOKだけど(コレもまた不思議)、パスタをすする音はどうしても我慢ができないっ!というイタリア人が結構多いです。

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このお店に来るのは、子供を連れたお父さんやお母さん、近くで仕事をしている大工さん、水道工事屋さん、学生のグループ等、地元の人ばっかり。昔、徳島で連れて行ってもらった、うどん屋さんを思い出します。

それもそのはず。お水、パスタ、突き出しが全部コミコミで1人5ユーロという良心価格なんです。
そのかわり、長居は無用。食べたらサッと出て行くのがマナーです。勿論、予約は不可、席取りも出来ません。12時に行くのがベストです。

地元の人から愛されている、こういうお店、長く続いて欲しいなと思います。

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そしてデザートは、徒歩6分の所にある、Dolci Pensieriへ。手作りのマフィンがとっても美味しい感じの良いお菓子屋さんです。
学校が早く終わったので私たちに合流した↑この方も大満足。
美味しかったなあ・・・又行きたい。

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by lacasamia3 | 2017-06-04 01:57 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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今年のカーニバルは2月26日。2月に入り、フィレンツェの街中のバールやお菓子屋さんでは、カーニバルの時期にしか食べられないお菓子、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナを見かける様になりました。
今年は、ちょっとあちこちのスキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナを、食べ歩いてみたいと思います♩
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フワフワに焼き上げたオリーブオイル入りのスポンジにパウダーシュガーが降りかけられたシンプルなお菓子です。クリーム入りとクリームなしがあって、ここはクリームなし。普通に美味しい。
斜めにすると一気にパウダーシュガーが落ちるので、水平にしながら食べる必要があります(笑)

Pasticceria Querci Vieusseux
Piazza Vieusseux 2R, Firenze

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ココは、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナの「高さチャンピオン」に選ばれた、お店、ルアーナ。フィレンツェの市内と空港の間にあります。
いや、この高さ、口に入らないですから(爆)。クリームも濃厚で甘過ぎず、生地はフワフワ。砂糖まみれになりながら食べる価値アリです。クリームなしは既に売り切れていました。両方食べたい人は、昼前に行くべきだと思います。
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お洒落系のバールが増えている中で、ココは頑固に昔ながらの店構え。
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サッカーチーム、フィオレンティーナの選手の写真がベタベタ貼ってあって、お客さんの話題も勿論、サッカー。
テーブル席なんて言う素敵なものはなくて、カウンターに張り付いて食べるのですが、ここのスキアッチャータは、やはり別格だと思います。お菓子好きの方、コテコテのバールの雰囲気を味わってみたい方は是非ここまで足を伸ばしてみて下さい♩(私は、娘の高校の保護者会の前に寄ったのでした)

Bar Luana
Via Benedetto Dei 4, Firenze

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by lacasamia3 | 2017-02-04 06:05 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)
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一昨日の霧は何処へやら、今日はサングラスが欲しくなる程の眩しい快晴でした。
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12月26日から1月7日あたりまでは、イタリア人やヨーロッパ人のツーリストで街がとっても賑やかです。学校もお休みだしね。
私は、朝と夜にチェックインが集中しているので、午前中にフィレンツェに行って、午後.一旦家に戻り、車で再びフィレンツェに行くと言うパターンの毎日です。明日の午前中で一応お仕事終了。
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大晦日に食べると縁起が良いザクロが八百屋さんの店先に並んでいました。
イタリア人って結構縁起をかつぐのよね。
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テーブル席に座ってゆっくり食べるのも良いのですが、忙しいとき、一切れパクッと食べることも出来ます。レジで先にお会計をしてレシートをもらいます。フォカッチャは大体均一料金なので、フォカッチャを1ピース、2ピースとか、グラスのお水を1杯とか伝えます。
レシートを持って奥の石窯の前に居るおばちゃんに欲しいフォカッチャを伝えると、冷めているものはちゃんと温め直してくれます。飲み物はバールのお兄さんに注文。

今日食べたのは、アーティチョークとパンチェッタのフォカッチャ。もう、この一切れで3日間くらい幸せで居られる程美味しかったです。
レジの向いのベンチで座って食べることが出来ます。
フォカッチャとお水で3、5ユーロ。これでこの満足度。テーブルで食べると別料金ですが、忙しい時はこれで十分満足。
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更にドルチェの方にも目が行きまして・・・・
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栗粉で出来たカスタニャッチョも食べました。これがまた、美味しいんです。地味深くて。甘みは栗本来の甘みのみ。松の実とレーズンが入っています。
冬限定の美味しいトスカーナのお菓子です。

フィレンツェにいらしたら是非、ここの石窯フォカッチャ食べてみて下さい。
テーブル席は、12時からで、12時30分を過ぎると混み始めるので早めに行かれると良いと思います。

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by lacasamia3 | 2016-12-30 01:11 | フィレンツェお薦め処 | Comments(3)
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先日は、昼頃に仕事で車でフィレンツェに行っていたので、そのままユキと合流し帰って来ることにしました。
おやつ時間だったし、待ち合わせが丁度↑ここのお店の前だったので・・・モチローン!バッボには内緒で二人でプチケーキのおやつをしに行きました。
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いつもケーキに加えてモンブランも!上段の白いケーキです。中は栗のクリームなのかな?一度食べてみたいっ

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相変わらずどれも美味しそうな、ここのプチケーキを見るとワクワクします。
ユキはこの黄色いサフランのタルトにしました。
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私は、心地よい苦みがアクセントのレモンタルト。ここで一番好きなお菓子かも。

ユキは元気に学校に行っています。毎週の様に新しいお友達が出来て(しかも同じクラスじゃなくて、バスでいつも会う子とか)、何だか毎日がとても楽しそう。それでも、毎日どっぷり疲れて帰って来ますが(笑)。
1月には、来年度の入学希望の学生(現在の中学三年生)向けのオープンスクールと言うオリエンテーションがあります。毎年、その年の1年生がそれぞれの入学希望者を案内するのが恒例なのだそうで、そのボランティアに親友のCちゃんと立候補したんだそうです。まあ、自分の学校が好きだからなんでしょうね。それを聞いて、ユキは良い学校選びが出来たと思いました。
基本的にイタリアでは、進路指導等というものはなく、子供達が自分で行きたい学校を決めます。レベルの差はないものの、かなり細かく専門に分かれるので、それまで満遍なく色んな科目を勉強して来た中学三年生にとっては、結構悩ましい選択です。専門に分かれることで、より深くその分野を勉強出来るという利点はあるけれど、正反対の2科目が好きな子は、どちらかを選択しなくてはいけません。ユキも、理数系が好きだから、今の学校に満足しているけれど、美術は製図寄りで、制作が殆どないので、物足りないようです。

夕食時に、ユキが色々と学校のこと語るのを聞くのが、最近の私とアントネッロの楽しみです。

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by lacasamia3 | 2016-12-16 17:52 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(0)
2週間程前、仕事でずっと病院通いだった期間、家族が寝ている間に起きて、1人で早朝に車で出掛ける時は、美味しい朝ご飯を食べてから仕事に行くことにしていました。そう思うと、前の日から楽しみになるから。
今回の仕事で、急に2日間、ヘルプをお願いし、快く受けて下さった通訳さんから、美味しいバール情報を入手!通っていた病院の近くにも1軒、美味しいバールがあり、そこはフィレンツェの中心部からもお菓子を買いに行く人が居る程、有名なお店なのですが、その話をその方としていたら、「地元の人は、そっちじゃなくて別のお店に行くんですよ」と。それを聞いたらぜひとも行かなくちゃ、ということで、早速、美味しい朝ご飯を食べに、教えて頂いたお店に行きました。


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ショーケースにずらりと並んだペストリー。
ヤッター。
基本的に甘いものがメインで並んでいます。塩味のパニーニなどはお昼前から。
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朝7時30分頃だったんですが、既にこんな素敵なお菓子も。
朝から食べるんですよね。ババというナポリのお菓子に、生クリームとフルーツのせ。
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この日の朝ご飯は、クリーム入りのブリオッシュ&カプチーノ。イタリアの典型的なバールの朝ご飯です。
ブリオッシュには、外皮がパリパリのタイプ(口の中に刺さっていたいくらい・笑)としっとりタイプがあって、お店によって結構特徴があります。ここは断然しっとりタイプ。しかも、お姉さんが手渡しでナフキンでつまんだブリオッシュを渡してくれるのですが、ここのはずしっと重いんです。見た目以上に中にぎっしりと美味しいクリームが詰まっています。
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周りはこんな感じの普通の住宅地。
犬の散歩の途中のサンダル履きのおばさんや、新聞を読みに来たおじさん、ジョギングの後でそんなの食べたら痩せないでしょ!と言いたくなる若者などで、朝から賑わっています。この力の抜け具合がまた心地よいお店。

まだまだフィレンツェにも知らない美味しいバール、あるんだなあ。教えて下さったAさんに感謝♩

Caffe' Imperiale
Via Ludovico Cigoli, 33, 50124 Firenze
6:30-20:30
無休
フィレンツェの中心部からだと6番のバスで行くことが出来ます。

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by lacasamia3 | 2016-06-28 20:25 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)

今日もフィレンツェ

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今日も朝からフィレンツェに行っていました。
ユキは珍しく微熱&お腹をこわして、学校をお休み。家で寝ていました。どうやら日曜日のアレッツォの大会で冷えた様です。
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今朝の朝ご飯はこちら、ヴィーボリで、カプチーノ&リコッタチーズ入りのスフォーリア。こういう甘いパンは、個人的には、ヴィーボリが一番美味しいと思う。ジェラートは全然イケていないのに(有名だけど)、お菓子やペストリーはとっても美味しい。

一昨日フィレンツェでお昼を食べながら、バールで聞いた可笑しい話。

きっと南イタリア出身であろう大柄なおじさん二人が、パニーニを食べながらお喋りをしていました。話題は「子供の頃のオヤツ」。挙ったのが、お婆ちゃんが作ってくれたケーキ、パンにトマトをこすりつけてオリーブオイルをかけたもの、トマト丸かじり。
で、最終的に「最高のオヤツ」は、昼に食べ残したスパゲティをマンマに「残すんだったら、今日のオヤツはなしっ!このスパゲティをオヤツに食べなさいっ」って叱られて、オヤツに温め直して食べたスパゲティ。これが本当は最高に美味しかったんだよなあ・・・だって(笑)。

食が細いプーリアの甥っ子2号と義母さんのやり取りを思い出しました。
そうそう、義母さんは先日、80歳のお誕生日でした。まだまだ家族の食事を作り、掃除洗濯と、家の中の切り盛りをしているバリバリ現役マンマです。

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by lacasamia3 | 2016-05-04 05:45 | フィレンツェという町 | Comments(1)

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今日は、朝は土砂降り、昼から晴れたと思ったら、夕方からグングンと気温が下がって寒くなりました。近くの村から見た周りの山々はてっぺんが白くなっていて、どうやら高い所では雪が降った様です。まだまだ真冬ですね。
先日、仕事でフィレンツェに行ったついでに、前からとっても気になっていたお店に行きました。
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アカデミア美術館の近くにあるArà è Sicilia。カンノーリやカッサータなどのシチリア菓子やシチリア風の具入りフォカッチャ、等を食べる事が出来ます。席数はとっても少ないので、混んでいるときは立ち飲み、立ち食べ。平日のお昼は、昼休みの
フィレンツェ人で結構混むので、時間をずらして早めの12時頃に行かれると良いでしょう。
多くの場合、イタリアの昼休みって、13時からなんです。私が一緒に仕事をしている管理会社も、13時から14時30分まで昼休み。1社はフレキシブルで誰かが電話に出るけれど、1社はこの時間帯、誰も電話に出ない・・・(コラー!!!)

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さて、この日のお昼に食べたのは、ジャーン、アランチーノ。シチリアのライスコロッケです。
外の衣はサクッサクで、お米の炊き具合が絶妙なんです。ラグーソース、ナスのトマト煮込み(ノルマ)、イカスミ、ピスタチオなど中身に色々バリエーションがあります。
これで1個確か3ユーロだったかな?素晴らしく美味しいんです。
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そして、デザートは勿論、カンノーロ。
サクサクに揚げた衣に、注文すると、リコッタチーズをその場で詰めてくれます。大きすぎず、でも小さすぎず。アランチーノとカンノーロ&コーヒーでパーフェクトなランチでした。
まだ食べた事がないけれど、ジェラートもおいしそうでしたよ。スーツ&ネクタイ姿のサラリーマンが冬なのにモリモリジェラートを食べていました。ただしココはコーンなし、カップのみです。

Arà è Sicilia
Via degli Alfani, 127R, 50122 Firenze
10:00-24:00 無休

ドゥオーモからアカデミア美術館に向かってリカーソリ通りを歩き、2つ目の角を右に曲がった先の右側です。小さなお店なのでお見逃し無く。

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by lacasamia3 | 2016-03-04 07:36 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)
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今日からイタリアは冬時間、日本との時差は8時間になります。
考えてみると不思議なシステム。アレ?夜中の3時なのに、2時59分の後は、また2時に戻るという・・・。残念ながらその瞬間を見たことはないのですが、iPhoneなど携帯電話はそのまま冬時間に移行するので、時計を調整する必要はありません。

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写真は、最近、私がフィレンツェで気に入っているサントスピリトエリア。河向こうなのに、フィレンツェ中央駅にも近いし、街の中心部にも出やすい、実は結構穴場なスポット。生活感があって、「フィレンツェに暮らしてる〜!」という気分をちょっぴり味わえる界隈です。
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タベルナーコロの下に新聞屋(笑)。
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今まで気にしたことがなかったけれど、実はサントスピリト教会前の広場から1本入ってすぐの角に、美味しい焼き菓子屋さんがあるのを、この近くのアパートに滞在されたお客様に教えて頂きました。
少しずつ日が暮れるのが早くなるけれど、お店の灯りが何とも温かく感じられて、またそんなフィレンツェの夕方の風景も良いです。
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ウインドーのお菓子もどれも美味しそう♩
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このナッツがゴロゴロしたタルトも♩
お客様と一緒に、素朴なケーキを頂いたのですが、それもまた美味しかったです。イタリアの焼き菓子の素朴さが好き。
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フィレンツェの路地の奥には必ず何かが見えます。
これはドゥオーモではなくて、サンフレディアーノ・イン・チェステッロ教会のクーポラ。
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帰り道、アルノ河の上に月が出ていました。

<この記事でご紹介したフィレンツェのお店>
Forno Pintucci
Via delle Caldaie 2, Firenze
月曜〜土曜日営業 日曜休業
13時から16時までお昼休みがあるのでご注意下さい!
量り売りのケーキなどの焼き菓子も美味しいのですが、カントゥッチーニや朝食用のブリオッシュもとても美味しそうでした。

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by lacasamia3 | 2015-10-26 00:03 | フィレンツェという町 | Comments(4)