フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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昨日の夜、突然、「マンマ~、バッボ~ホッペが痛いよう~」と泣き出したユキちゃん。頭を触ってみると熱があり、しばらく私達のベットに潜り込んで泣いていたものの、やっと寝付いてくれました。朝はまだ微熱があり、耳が痛いとの事。その後、熱は引いたのですが、幼稚園はお休みしました。今日の夕方、小児科の先生に診察をしてもらいますが、特に喉や耳周辺の腫れはない様子です。

ちなみにイタリア語で、おたふく風邪はoreccchione (オレッキオーネ=でっかい耳)と呼びます。耳の大きさは余り関係ないと思うんだけどなあ(苦笑)。

頑張りま~すっ!

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# by lacasamia3 | 2006-05-06 00:06 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(14)

カンノーリで疲労回復!

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5月1日はメーデーで市内のバスが12時以降運休。普段、バス停まで車で行き、バスを利用している私も、この日は車で直接フィレンツェに行きました。一日、フィレンツェの町を駆けずり回り、ちょっと疲れたなーと思いながら、次のアポイントに向かう途中、サンタクローチェ広場前を通ると・・・メルカートだ!市場好きの私としてはココは立ち止まるしかないでしょう。次のアポイントまでまだ時間があるし、ちょっと屋台を覗いていてみました。


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イタリア中から集めた特産物店でした。お菓子からチーズやハムなどの食材がずらりと並び、なかなか面白いメルカートでしたよ。
そして、んんん・・・!!!ある屋台の前で私の足がピタッと止まりました。それはシチリア菓子の屋台。"cannoli siciliani"(カンノーリ・シチリアーニ)が売られていました。シガレット状に巻いた生地を揚げて、中にリコッタチーズをたっぷり詰めたお菓子です。注文してからリコッタチーズを詰めてくれるので、外皮はパリパリ♪1本2ユーロ也。お願いすると、砕いたピスタチオ(これもシチリア産)をトッピングしてくれます。かなり大きくボリュームのあるお菓子です。これ1本で疲労回復!

いつか、シチリアで本場のカンノーリを食べたいなあ・・・

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# by lacasamia3 | 2006-05-04 19:40 | フィレンツェという町 | Comments(12)

感謝の気持ち

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すっかりご無沙汰してしまいましたっ!いや~忙しいです。シーズンに左右される私の仕事は今忙しくなくては困るのですけれど、有難いことです。毎日、朝起きて、出掛けるまでPCに向かい、一日中外にいて、夕食後に帰宅という数日間でした。全然大したことはないのですが、普段怠け者の私にとっては、かなりハードでした。私が帰宅するとアントネッロとユキちゃんはご飯を食べて寝ています。今週末はやっと休みなので、自宅でゆっくりと家族で過ごせそうです。
さて、昨日は、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいているMさんファミリーが日本よりフィレンツェに遊びに来て下さり、アントネッロがディナーを作って迎えてくれました。
これは、前菜のチーズの盛り合わせ。飾ってあるのは、サントレッジャと呼ばれるタイムに似たハーブの花です。

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写真左:アスパラガスのパスタ
下茹でして、ニンニクを効かせてさっと炒めたアスパラガスと、角切りにしたペコリーノチーズ、イタリアンパセリをあわせただけのシンプルなパスタ。アスパラガスの先端をちょっとビネガーで味付けした所がポイントです。

写真右:キノコのソテーパイ包み
上から撮ったので写真では余り判りませんが、ポルチーニ茸(冷凍)をサッと炒めたものを、一人分ずつのテラコッタの小皿に盛り、上面をパイ生地で包んで焼き上げました。崩しながら食べるパイ生地とポルチーニ茸の汁が良くあって最高に美味しかったです♪

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そしてメインがこちら。ジャジャ~ン。鴨肉のオレンジソースがけ。いやいや、コレは本当に美味しかったです。オレンジの皮を剥いて、お砂糖で煮詰めておきます。鴨肉をフライパンで焼き、焼き色をつけます。出た肉汁に、サイコロ上に切ったオレンジを加え、煮詰め、オレンジを取り除きます。鴨肉を切り分け、ソースを上からかけて、オレンジの皮を飾って出来上がり。

とても簡単なのに(簡単そうに見えただけ?)、ちょっとリッチな気分が味わえます。
アントネッロ、美味しいディナーを有難う。感謝しています(ホントヨ)。

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# by lacasamia3 | 2006-05-03 20:13 | 山の食卓 | Comments(11)

タンゴと編み物

木曜日に友人マルコから「明日、夕食後にうちに集合!」というメールが入りました。夕食後のパーティってイタリアでは良くあるんです。晩御飯を食べて、シャワーを浴びて、十時ごろお出掛け。日本だと何だか落ち着いてしまって、出かける気にならないのですが、イタリア人はしっかりと夕食後も楽しみます。私達も、ユキちゃんのパジャマ、替えのパンツを用意して、フィレンツェの反対側に住んでいるマルコの家へお邪魔しました。
こういう"festa"(フェスタ=パーティ)の席では何故かいつも別行動のアントネッロと私(笑)。車の中ですっかり寝付いてしまったユキちゃんをマルコのベットルームに寝かせて、やっほ~。久しぶりに、友人達に会いました。もう10年来の付き合いなので、全く気を使わないで良い友達です。ワインやビール、ジュースなどそれぞれが飲み物を持ち寄り、マルコのお手製のおつまみをつまみながら夜が更けていきます。この日は30人ほどの友人が集まりました。女の子同士で色々なおしゃべりをしている時、友人ミケーラがふと、「ねえ、最近私がはまっていることがあってね・・・」とボソッと恥ずかしそうに告白。それは・・・編み物。すると、マルタが「ええ~私も~!!」、そしてアンジェリカも「やっぱり・・・私も編み物にはまっているんだけど」と告白。そして更に話をしていると、皆タンゴにも凝っているそうです。フィレンツェのあちこちで開かれる「タンゴの夕べ」に参加するんですって。

どうやら、フィレンツェでは30代の女性に編み物とタンゴが流行っているそうです。
帰宅時間朝の4時。

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# by lacasamia3 | 2006-04-30 19:17 | フィレンツェという町 | Comments(8)