フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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昨日,今日は激しい雨が降り、少し気温が下がったフィレンツェ。
と言っても、今日は家に籠って仕事をしていたんで、フィレンツェの街がどの位涼しくなったのかは分かりませんが、我が家の方は大分涼しくなりました。カラカラだったので、少しホッ。まだ例年に比べると全然足りない水量ですが、畑にはこれでも随分助かる雨です。この雨でズッキーニとキュウリが休息に肥大中(汗)。食べるのが間に合わないっ!

さて、明日の朝は早朝からフィレンツェに仕事で行っています。
この時期、朝6時〜8時頃の街の中はとても快適。涼しくて、人もいないので(当たり前か・笑)、お散歩がとても楽しいです。街が混み始めるのは9時過ぎから午後の4時頃まで。
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観光にいらしたら、早起きをして、街をグルグル散歩してから、B&Bやホテルで朝食を食べると良いですね。
でも、ご滞在中、少なくとも1回は街の中のバールでイタリア式の朝ご飯を是非食べて頂きたいです。

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大体、コーヒー、またはカプチーノとブリオッシュの様な甘いパンで、3ユーロ前後。
イタリアでは、日本の様に朝からサラダや果物、卵等をモリモリ食べる習慣はないのですが、甘いものを食べて、元気を出します。

さあ、明日は早いので今日はこの位で・・・
おやすみなさい。

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by lacasamia3 | 2017-06-30 08:02 | フィレンツェという町 | Comments(6)
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たびねすの記事に載せきれなかった写真をこちらに少し・・・
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大回廊の手前には、教会内の美術館があります。
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その美術館で、こんな素敵な飾り布を見つけました。



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色も柄も、メチャメチャ好み♩
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切り抜いた絹の布地を丁寧に縫い付け、部分によっては筆で色を描き加えています。
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花に囲まれて飛ぶ「神」
日本の恵比寿様みたい・・・・

この布に会いにまた訪れたいくらい、大好きな作品でした。
意外なお宝を見つけたサンタマリアノヴェッラ教会。他にも沢山の見所があるんですよ。




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by lacasamia3 | 2017-06-29 06:44 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)

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↑今、こんな感じ(笑)

今朝は、7月から夏休みに入るパン焼きの、最後のお当番で、水車小屋に朝から夕方まで行っていました。
とても楽しかったけど、ちょっと疲れた・・・。

私がパンを焼いている間に、沢山届いたお問い合わせのメールのお返事を今書いている所です。
今日一日、お待たせしてしまってスミマセン!

遊んだ分、お仕事頑張ります。

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by lacasamia3 | 2017-06-28 05:46 | 私の独り言 | Comments(0)
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さて、今回、ローロチュッフェンナの水車小屋を訪れた理由は、私たちの水車小屋と同じシステムを持つここの水車小屋が、どんな工夫をしているのか、メンテナンスはどうしているのか等を学ぶ為でした。
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山から流れ下りてくる川の水を引き入れて水を溜めるペスカイヤと呼ばれる池は、ちゃんとしたセメントの貯水槽になっているので、お掃除がしやすそうです。

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色々、修繕する必要がある部分はあるけれど、基本的にはちゃんと回る石臼。ちょっと皆で「こうしたいのよっ!」っていう羨望のまなざし(笑)。

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スマホのタイムウオッチで回転数を測るアントネッロ。
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これは下のタービンの部分。
回していない時でこのくらいの水漏れがあり、これが結構深刻です。せっかく貯水槽に水を溜めても、どんどん流れてしまうので。壁の隙間とかからも水が流れ出ています。
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面白いのは、ここで使っているタービンの羽の部分。スプーン型じゃなくて四角くて、ボルトで固定してあります。私たちの水車小屋よりのより随分軽い。これは結構、イケるアイデアかも。
ひとことで水車小屋と言っても、それぞれに色んなスタイルがあって、皆工夫して石臼を動かしていたんだなあって、感動します。

ここの水車小屋の問題は、技術的な問題ではなくて、金銭的な問題。
去年の暮れに、それまで粉挽き所を営んでいたお父さんが90歳で亡くなり、息子さんのFさんが引き継いで何とか管理しているけれど、専業では全然やって行けないんだそうです。国は全く助けてくれなくて、逆に、粉挽き所として営業していたら税金が課せられるので、泣く泣く閉鎖したんだとか。ツーリストの見学を日曜日に受けているから、市が少し援助金を出してくれているけれど、本当にスズメの涙。
たった1人で水車小屋を直しながら、経済的にも自立していくのは無理なんだそうです。

私たちは、職業じゃなくて、ただ単に水車小屋を直して動かしたいという有志のグループだから気軽に出来るけど、個人で、水力で粉を挽く水車小屋を職業としてやろうとしたら、今のイタリアでは相当難しい。
逆に言うと、こうした水車小屋が残って行く数少ない可能性の1つは、私たちの様なグループが自分達の粉を挽く為に、力を合わせて存続して行く事なのかもしれない。

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(水車小屋からさらに川をさかのぼると、水遊びが出来る沢がありました)

地方自治体や国に頼らずに、古い水車小屋を維持して行く為には、たった1人では大変。この村にも私たちの様な仲間のグループが生まれると良いのになと思ったのでした。

↓たびねすで新記事をアップしました。宜しかったら読んで下さい♩

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by lacasamia3 | 2017-06-27 04:22 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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今日は、GASの仲間と一緒に、ローロチュッフェンナという小さな村を訪れました。
ここは、フィレンツェ発ワンデイトリップで寄っている「イタリアで最も美しい村」に選ばれた、のんびりとした小さな村です。
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今日は、水車小屋修復グループのうちの総勢9人で、この村にある水車小屋を訪問しました。
新しい発見もあり、刺激的な一日でした。

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これからのグループの方向性も考える良い機会となりました。
それについては、また後ほど・・・

それにしてもトスカーナは緑が多いなあと実感した眺め。
ヴェネト州出身のメンバーが「ヴェネト州も小麦畑とかトウモロコシ畑があって、眺めは良い所もあるけど、トスカーナみたいに、間に森はないなあ」と言っていました。確かに、トスカーナって、真夏でも、所々に森があって、癒されます。

ふう、今日も暑い一日でした。
一瞬、雨が降りそうだったのに、降らなかった(涙)
  
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by lacasamia3 | 2017-06-26 06:27 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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昨日、久しぶりにフィレンツェ中央市場の中にある食料品屋、バローニに行ってきました。
相変わらず、凄い種類のチーズとハムが整然と並んでいます。食材の質、品揃えの豊富さ、食材選びのセンスでは、フィレンツェ中央市場で(フィレンツェでも)ナンバーワンだと思うお店。
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こんなに並んでいたら何を頼んで良いのやら・・・と迷うと思うので、いくつか私の個人的な好みで、扱っている食材をご紹介しますね。

真ん中のチーズは、北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェのチーズ。クリーミィなゴルゴンゾーラに似たチーズに白ワイン用の干しぶどうがのっています。いや、本当にこれは絶品なんです。
適当な大きさに切り分けてくれて、もう、これと美味しいパンとワインで十分。赤ワインバージョンもあります。お願いすると、このチーズに合わせたワインも選んでくれますよ。

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私が大好きな、キャンティ地方の農家、コルツァーノ・エ・パテルノのブッチャ・ディ・ロスポ(ガマガエルの皮)というチーズ、外側がガマガエルの皮みたいだからというネーミングですが(汗)、実際には味に深みがあり、熟成させたワインにとても合うペコリーノチーズです。
トスカーナはやっぱりペコリーノチーズ。ここでも、フレッシュなものから、熟成されたものまで色々揃っています。


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ホールで買う必要はなくて、適当な大きさに切り分けてくれます。



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プロシュットも、パルマ、トスカーナ等など、豊富な種類が揃っています。
クラテッロも発見!

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レジ横に、伝説の豆「ゾルフィーニ豆」を見つけました。
水には前もって漬けておく必要は無く、お鍋に入れてたっぷり目のお水で火にかけます。極弱火でコトコト煮込みます。柔らかくなったら出来上がり。塩は最後に。
フィレンツェとアレッツォの間の、プラートマーニョという本当に狭いエリアでしか育たない希少な豆なんです。煮くずれずに豆の形は残って、中はしっかり煮えているというのが美味しい証拠。お皿に注ぎ分けてから、オリーブオイルをかけて食べます。
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オリーブオイルも色んな種類が揃っているのですが、一番のお勧めは、カステッロ・ディ・アマ
オリーブオイルはいつも「ラウデミオ」ばかりという方も、是非この農家のオイルを試してみて下さい。香り高くてフルーティな上質のトスカーナオイルです。

ちょっと、バローニのパオラと、フィレンツェに来られるラ・カーサ・ミーアのお客様にもっとトスカーナの食材を楽しんで頂ける様な企画を相談中。この前読んだ、原田マハの「本日はお日柄もよく」の中に出てくる言葉、「いますぐ、まっすぐ」が、今年後半の私の中でのモットーになりそうです。
思いついたらすぐやる、自分の中に溜めておかない。何年も溜めている案件が沢山あるけれど、実行しなかったら意味がない!

詳細が決まったら、ブログでお知らせします。お楽しみに♩

BARONI ALIMENTARI バローニ・アリメンターリ
フィレンツェ中央市場内(市場内の真ん中の通りの一つ目の角を左に入った右手です。オレンジ色のフォークのロゴが目印)
日本人のスタッフは居ませんが、パオラとアレッサンドロが英語で丁寧に対応してくれます。
食料品屋さんは沢山あるけど、バローニには、ここでしか買えない上質のチーズやハムが揃っています。

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by lacasamia3 | 2017-06-25 01:16 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)

かかとのコロコロ


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昨日は、我が家から山を越えた場所に住んでいるsawakinaちゃんと、久しぶりに近くの村のバールでお茶をしました。
ちょっと暫く振りだったから、近況報告と借りていた本を返したり・・・。朝井まかて著「恋歌」を借りていたのです。幕末の水戸藩を巡る壮絶な物語。読んだ後も心の中で反芻する様な、印象深い作品でした。
日本人同士こうして笑いながら、相談し合えるお友達が近くに居て嬉しい。

私はsawakinaちゃんに「かかとのカサカサ」を相談。毎年、痛くなってきてから慌ててクリームを塗って対処するのですが、治るまで結構時間がかかるし、サンダルを履く今の時期はすぐ固くなってカサカサになっちゃう。軽石は痛いしなあと思っていたら、sawakinaちゃんが、「chihoさん、それはコロコロですよっ!」と教えてくれました。

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かかとの角質を取るコロコロで、すぐツルツルになるとの事。別れてから、先にスーパーに行った彼女から、「薬局で値引きされて売られてるよ」と教えてもらったので、ドクターショールのコロコロを早速購入!10ユーロも値引きされていました。
かかとクリームも一緒に購入。

乾燥している状態で、このローラーをかかとに当てると気持ち良い程、角質が取れる。そして、お湯で流した後、クリームを塗ります。

ピカピカなかかとを目指して頑張ろう!

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by lacasamia3 | 2017-06-24 06:05 | 私の独り言 | Comments(3)
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昨日の晩ご飯は、GAS(有機の農産物を共同で購入するグループ)で注文購入したオーガニックのヤギのチーズとサラダ。
美味しいパンと、このヤギのチーズ、それに畑のサラダがあれば十分満足♩

グレーヴェ・イン・キャンティ村の郊外で作っている有機農家さんのチーズ2種類です。フィレンツェのオーガニック市にも出しているので、おらが村のチーズ担当のメンバーが、皆の分を取りに行ってくれました。ヤギ臭いんですが(笑)それがクセになります。皮も食べちゃう。

今、GASで買えるもの
・チーズ(牛、羊、ヤギ それぞれ別々の農家さんから)月1回
・野菜 週1回
・牛乳 週1回
・水車小屋のパン 週1回
・果物(イチゴ、チェリー、リンゴ、桃、洋梨などそれぞれ別々の農家さんから)季節の時に数回
・肉(牛、豚 それぞれ別々の農家さんから) 年に2回
・鶏、ウサギ 週1(オーダーがある時に)
・オーガニックのコスメ 洗剤 年に2回
・乾燥パスタ 年に2回
・魚 月1回
・オーガニックコットンの子供服 年に2回
・エコ石鹸、洗剤 年に2回
・お米 年に4回

それにしても相変わらず、GASには新しいメンバーが入り続けていて、辞める人が居ないので、ジワジワと人数が増えています。皆、良く続くよね(って私もそうだけど)。一過性のあるブームではなく、いわゆる1つの社会の変化となりつつあります。




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夕方、バラの花殻を剪定を兼ねてを切り落としていたら、チクッと親指の付け根に激しい痛みが!ぷーんとアシナガバチ目の前を飛び去って行きました。そして見る見るうちに親指が腫れてしまいました。ヒー。

こんな時は生のニンニクをすり込むのが一番!早速アントネッロにニンニクを剥いてもらい、患部にゴシゴシと擦り付けると、見る見るうちに痛みや痺れが治まり、腫れもすぐに引きました。
これは、プーリアの義父さんから教わった対処法。昔、プーリアでラヴェンダーを摘んでいた時に同じ様に刺されたのですが、畑からニンニクを抜いて、剥いて、患部に擦り付けてくれたお陰で、すぐに痛みが引きました。だから私にとっては、蜂に刺されたら→すぐにニンニク(笑)。

ニンニク臭くなるけど、効果は抜群です。今の時期、ガーデニングをする時は、ニンニクをエプロンのポケットに入れておくと良いかも。万が一刺されてしまった時に、便利です。

是非お試し下さい♩


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by lacasamia3 | 2017-06-23 00:01 | GASな人々 | Comments(8)
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先日、B&Bサンレミージョから出てきたら、何やらカラフルなフィアット、チンクエチェントが連なって走ってきました。
あはは、これ、ツーリスト用のレンタカーです。もう一台白もあって、可愛いイタリアンカラーで一緒にフィレンツェの市内から多分ちょっと郊外もドライブするんだと思います。
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イタリアでベスパに乗ってみたいとか、チンクエチェントに乗ってみたい!という夢を叶えてくれるツアーです。アクティブだなあ・・・。参加しているのは主に欧米のツーリストが多くて、ツアー会社のスタッフが同じくベスパで先導しています。なかなか楽しそうですよ。


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ヘルメットも可愛い。

気をつけて行ってらっしゃーい!

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私はその後、サンレミージョの斜め前くらいにある、ディッタ・アルティジャナーレでサクッとお昼ご飯。
ここのクロワッサンのサンドイッチがおいしいです。

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勿論、コーヒーも♩
ここのB&Bに泊まったら、毎日通っちゃうかも。お勧めのトラットリア、デル・ファジョーリもすぐそばです。

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DITTA ARTIGIANALE ディッタ・アルティジャナーレ
Via dei Neri 32R, Firenze
月〜金 8:00-0:00 土日 9:00-0:00 無休

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by lacasamia3 | 2017-06-22 03:16 | フィレンツェという町 | Comments(4)
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ラーラは待ってます・・・

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ユキがピッツァを切り分けるのを(あげないけど・笑)

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今晩は久しぶりにピッツァでした。
夜9時頃、まだ明るいけど、ふっと涼しい風が吹いてきます。
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畑では、10日ほど前から、キュウリ、ズッキーニが採れ始めました(嬉)。
今回は、ピッツァを少なめにして、それぞれ1人ずつにガスパチョを1杯。去年から、もはや我が家の夏の定番メニューに仲間入りしたガスパチョ。畑で沢山採れるキュウリとトマトを利用出来る便利な一品です。

キュウリ、トマトをミキサーにかけて(我が家はキュリ多め)、レモンを絞り、オリーブオイルと塩で味付けします。これを冷蔵庫で冷やして、トマトの角切り、赤玉ねぎ、パプリカ、ミントやメリッサ、イタリアンパセリなど好みの野菜をトッピングとしてたっぷり目にのせて出来上がり♩

これを飲むと、何だろう・・・体の中からエネルギーが湧き出る様な、野菜のパワーを頂く感じ。見た目は青汁みたいなのに(笑)ユキはこのスープが大好き。毎日ガスパチョでも良いんだそうです。暑かった昼間を忘れさせる様な、心地よい冷たいスープ。スッと胃に入ります。

明日は始発列車である所に行くんですが、アントネッロが寝室から「おーい、明日の朝早いんだろ。早く寝ろよなー」と言った10秒後にzzz..といびきをかいて寝落ちしていました。早く寝たかったのは君だね。

はい、そろそろ寝ます。おやすみなさい♩


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by lacasamia3 | 2017-06-21 07:15 | フィレンツェで畑 | Comments(4)