フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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ボンジョルノ

短所も、もっと頑張ろー!という所も沢山あるユキですが、小さい頃からの長所は、「有り難う」「どういたしまして」、「こんにちは」「さようなら」が割と、家でも外でも自然と出て来る事。

家族の間でも、(たとえお小遣い稼ぎでも・笑)ユキがお皿を洗ってくれたら、私も「有り難う」と言う様にしています。そうすると、私が洗濯物を渡す時、ユキも「有り難う」と言って受け取ってくれる。

バスに乗るとき、運転手に向かって「ボンジョルノ!」と大きな声で言います。これは私も同じく。
ユキ曰く、運転手によっては、ちゃんと「ボンジョルノ!」って返してくれる人もいれば、無視する人も居るけど、何も言わずに乗り込んで、背中越しに「ボンジョルノ」って向こうから言われると余計恥ずかしいから、自分から言うんだって。それで、無視されても全然恥ずかしくないの。

お年寄りや赤ちゃん連れの人がバスに乗って来たら、慌てて立ち上がる。
それで「次で降りるからいいです」って言われたら、全然恥ずかしくなくて、そのまままた「あ、そうですか」って自分の席にちょこんと座ってる。

些細な事だけれど、そんな姿を見ると少し嬉しい。

今日はアントネッロのお誕生日でした。
ケーキは作らなかったけれど、頂いた美味しい秋田の新米を炊いて、和食にしました。お正月にネタがなくなると封印していた筑前煮をとうとう作ってしまったー!(アントネッロはレンコンと里芋が好きなのです)。
筑前煮、カブの浅漬け、ほうれん草のおひたし、大根のみそ汁・・・彼の好きな物ばかりを並べたら地味〜な夕食になりました(笑)。

25年物の井戸のポンプがいよいよ壊れ、現在断水中・・・
明日アントネッロがポンプを買いに行くそうです。もうこんな状況も結構慣れっこになりました・

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by lacasamia3 | 2017-03-28 07:00 | イタリア高校生日記 | Comments(0)

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今日は朝からアパートのチェックインで、フィレンツェに行っていました。
今回のご到着は、大学生のお嬢さんとお母様のお二人。アパートから見えるアルノ河の眺めを喜んで頂けて嬉しいです。
丁度お昼時間だったので、パスタがおいしいお店ヴィヴァンダへご一緒しました。
すぐ近くにあるパスタフレスカ(生麺屋さん)が経営している小さなレストランです。
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コレが美味しかったなー。
カッペッラッチという帽子型(円形)のラビオリで、中にはリコッタチーズが入っています。ソースはキノコとブッラータというチーズ。
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ちょっとスープも食べたいね♩と言う事で、カボチャのスープ。ジンジャーが利いていて、飲んでいると体が温まって来ます。テーブルパンも美味しくて、コレはまた、次回食べに行きたいと思います。

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紫キャベツのリゾットも優しい味。
お皿をもらって、ちょっとずつ色々味見できました。

メニューには、ベジタリアンのお料理が豊富で、オーガニックワインの種類も沢山揃っています。
美味しいラビオリが食べたくなったら、このお店がお勧めです♩

VIVANDA
Via Santa Monaca 7/r Firenze
月曜〜日曜

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お客様と別れた後、学校帰りのユキと合流して、買い物をしている途中、こんなパレードに遭遇しました。
あ、今日、3月25日はフィレンツェの旧正月だったのでした!

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フィレンツェでは1582年にグレゴリオ暦が制定された後も、1739年にロレーヌ候フランチェスコ3世が改正し、新年を1月1日とするまで、167年間、頑固に旧暦を使い続けるのです。

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この人たち、本当にこういう仮装をすると洒落にならない。
絵画からそのまま飛び出した様な、本物感が出てます。


さあ、いよいよ今夜、サマータイムが始まります。1時間睡眠時間が消えてなくなってしまいますが(涙)、日が長くなり、楽しい春の始まりです♩

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by lacasamia3 | 2017-03-26 04:20 | フィレンツェという町 | Comments(0)
車で通る森の山道の途中に、毎年プリムラが咲く場所があります。
いつも、車で通りながら「おっとっプリムラ!」と思うのですが、いつもバタバタ急ぎで出掛けたり帰宅したりなので、なかなか車を停めてまで写真を撮る事がありませんでした。
先日、やっとカメラを持ってラーラと一緒にプリムラを撮りに。「今年は少ないかな?」なんて思っていたのに、崖を覗いたら・・・

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ゴッソリ(笑)・・・

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我が家の森に自生している原種のプリムラです。
この斜面は、良く鹿やイノシシが通る獣道だから、堆肥が良いのでしょうか?
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日当りの良い平らな場所よりも、木々の下の、ちょっと木漏れ日が入る様な斜面を好む様です。

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この株もとっても元気。
今年も綺麗に咲いてくれて有り難う♩

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by lacasamia3 | 2017-03-24 23:49 | トスカーナ山暮らし | Comments(3)
昨日の日曜日はイタリアの父の日、Festa di San Giuseppe。聖母マリアの夫である聖ジュゼッペの祭日でした。
この日はイタリアでは、ゼッポレというお菓子を食べます。
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↑バッボの日のお菓子を自ら作るバッボ(笑)

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下の部分はリング状の揚げシューで、中は何も入っていません。
上にクリームを絞って、チェリーの砂糖漬けを飾ります。

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何人分?
お隣のパオロにもお裾分けしました。


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こんな可愛いお菓子を作るけど・・・


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いかつい顔をして食べる。

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パクッ!
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この方も、パクッ(私じゃないよ・笑)

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by lacasamia3 | 2017-03-21 03:14 | 山の食卓 | Comments(8)
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フィレンツェ、ドゥオーモ付属美術館は3フロアに分かれています。
こちらのブログでは私の感想をランダムに書きますが、後ほどアメブロの、イタリアを暮らす様に旅するブログで、フロアごとに見所をまとめてみますね。

この布は恐らく祭事に使れていたのであろう作品。真ん中には玉を百合に差し替えたメディチ家の紋章。アンニーバレ・カラッチという1500年代後半の画家の作品です。本当に手が込んでいて、色にも柄の組み合わせにも品があり、素晴らしい。
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こちらは、ジョットーの鐘楼(カンパニーレ)の外壁に設置された装飾パネルと彫像のオリジナルの展示。現在、鐘楼に付いているのはレプリカです。

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当時の様々な職業や聖書の物語のシーンが描かれています。
荒海に立ち向かう様な漕ぎ手の表情が何ともリアル。

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アダモのわきの下から生まれたエヴァ
知らずに眠り続けるアダモに対して、しかと神の手をつかんでニュッと出てくるエヴァが何とも意味深です。
薬剤師、鍛冶屋、農民など、見ていてとても楽しいパネル群です。向かいの彫像群には、ドナテッロ作の彫像が4体あります。

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クーポラの建造に関しての展示もあります。
こちらは、ブルネッレスキによるオリジナルの模型。細部少し変更されていますが、現在の物と大体変わりません。クーポラに登る際には、内部の階段を通じて、この部分に出ることになります。

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クーポラを建造する際に、使われていた道具。

3階には1887年代に完成した現在の形のファサードの為の様々なデザイン案、模型等が展示されています。「コレにならなくて良かったっ!ホッ」というデザインもあり。
そして、そして、現在のフィレンツェで一番綺麗なトイレがあります(笑)

あ、もう1つ忘れてはいけない傑作を・・・
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ミケランジェロ・ブオナローティ「ドゥオーモのピエタ」(1546年〜1547年)
ニコデモがキリストを十字架から下し、聖母マリアが抱きかかえるという作品。向かって左に配置されたマグダラのマリアは、他の部分とのスタイルが大きく異なるため、恐らく1567年に、ミケランジェロ自身が破壊してしまったこの彫刻の修復を依頼された彫刻家の手によるものだと言われています。
1674年にメディチ家のコジモ3世により購入されて以来、メディチ家礼拝堂に置かれた後、フィレンツェのドゥオーモの主祭壇後方に設置された為に、現在、この美術館に保管されています。

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館内にはこんなものも。
1966年11月4日にアルノ河が氾濫した時に上がった水位。恐らく170センチくらいの高さでしょうか。訪れたら是非探してみて下さい。

フィレンツェ、ドゥオーモ付属博物館
Piazza Duomo 9, Firenze
月〜土 9:00-19:30 / 日 9:00-13:30
毎月第一火曜日は休館

入場料 クーポラ、洗礼堂、ジョットーの鐘楼、ドゥオーモの地下(クリプタ)との共通券 15ユーロ
平日であれば予約の必要はありません。
クーポラ等と一緒に予約を入れてしまいたい場合は、以下のページをご覧下さい。現地で予約する場合は、この美術館の入り口のチケットセンターでも予約を入れる事が出来ます。


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by lacasamia3 | 2017-03-19 20:31 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
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さて、ドゥオーモのクーポラに登るチケットには、ジョットーの鐘楼の他に、フィレンツェ、ドゥオーモ付属博物館と洗礼堂、それにドゥオーモの地下のクリプタの入場券が含まれています。
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でも、殆どの人は、クーポラとジョットーの鐘楼に登って時間がなくなってしまうのではないでしょうか?
ドゥオーモ付属博物館は去年改装され、まだ改装後に訪れた事がなかったので,この機会に行って来ました。ドゥオーモの後方にある↑この黄色い建物です。
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改装後の目玉はコレ、1587年の改装時に撤去されてしまった彫刻群と、それまでのファサードを原寸大で復元した模型。
彫刻はオリジナルです。
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アルノルフォ・ディ・カンビオの「ガラスの瞳の聖母」(1300年〜1305年)
右側の聖人の仕草が何とも可愛いです。1300年代の彫刻の素朴さが好きです。

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洗礼堂扉のオリジナルもまた、こちらに保管されています。
ロレンツォ・ギベルティ フィレンツェ、洗礼堂「天国扉」(1452)
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この展示室も素晴らしかった!木製の彫刻が集められています。マグダラのマリアの後ろに、キリストの磔刑像。
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ドナテッロ 「悔悟するマグダラのマリア」(1453年〜1455年)
足首まで伸びた長い髪の毛とうつろな目、やせこけた頬は、美しい女性として表現されるマグダラのマリア像としてはかなり特異な作品。

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1434年のクーポラの完成の前に、同時進行で、聖堂内の装飾作品の制作も進められます。
この展示室には、向かい合って、ドナテッロとルカ・デッラ・ロッビアの競作となったカントーリア(賛美歌壇)が展示されています。
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子供達の笑い声が聞こえる様な、ワクワクするレリーフ。
1430年代のフィレンツェの春を感じられる様な、美しい装飾です。

少し長くなったので、続きは後ほど・・・

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by lacasamia3 | 2017-03-19 04:51 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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昨日は一日フィレンツェでした。
午前中はドゥオーモ周辺に居たのですが、お昼にサンタンブロージョの市場へ。
花屋さんにはやっと色とりどりの花が並び、すっかり春の模様です。
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あ、ネギが売れてる。
パプリカは一応並んでいるけど、まだまだ季節じゃないものね。今の旬は、菜の花、ほうれん草、ビエトラなど。アーティチョークはもうそろそろおしまいです。
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サンタンブロージョでお昼時間に当たったら、自然と足が向くパニーノ屋さん「セメル」。
ああ、相変わらず素敵。
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日替わりメニューです。
おじさんの気分と季節の食材で変わります。

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私が選んだのは、il panino con lo sgombro e scaglie di carciofi al limone( サバとアーティチョークの薄切りレモン風味のパニーノ)。レモンでマリネされたアーティチョークがサバの臭みを消してくれて、何とも言えない素晴らしい相性。

おじさんに、「さあ、飲み物は・・・」と聞かれて、「ガス入りのお水!」と答えたら無視され(笑)、また「さあ、飲み物は・・・」と思う一度聞かれて、「えーっと、し、白ワイン!」と答えたら「大変よろしい」とグラスの白ワインが出て来ました。真面目な顔して冗談を言うおじさんです。あ、私は良く行っているので、からかわれますが、普通のお客さんには優しく普通に対応してくれるのでご心配なく。
それにしても、パニーノ4ユーロ、グラスの白ワイン1ユーロ、合計5ユーロとは、素敵なお値段です♩

Semel
Piazza Lorenzo Ghiberti 44r, Firenze
11:30-15:30 日曜定休
 
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by lacasamia3 | 2017-03-18 06:19 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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サイトでご紹介しているフィレンツェのB&Bの朝食をブログでご紹介するのは、B&Bカスティリオーネ以来かも知れません。
今朝は、久しぶりにB&Bギベルティに立ち寄ったので、朝食の様子を撮らせてもらいました。
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ブリオッシュは色んな種類があります。その奥には、手作りケーキも。

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ミニジャム。こうして並べると可愛い。
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甘党のイタリア人の朝ご飯ベースに、甘い物が全面に並べられていますが(笑)冷蔵庫にはハムやチーズ等も用意されていて、自分で取り出して良い様になっています。卵もゆで卵を自分で作れる様な機械が置いてありました。

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まだちょっと早いけど、もうちょっと暖かくなったら、ここのパティオで朝食をとる事もできます。
ドゥオーモにとても近くて、大変便利な場所にある寝室6部屋の小さなプチホテルです。
ありきたりの3つ星ホテルに泊まるなら、こんな可愛い宿に泊まるのも楽しいでしょう。

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今日はこの後、ちょっと高い所に登って来ました。
今晩はやや疲れて、明日も高い所に登るので(笑)、早めに寝ます!おやすみなさい・・・。


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by lacasamia3 | 2017-03-16 05:59 | フィレンツェのお薦めB&B | Comments(4)

家でパンを焼きました

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今日は家での仕事だったので、その合間に、石窯パンを焼きました。
自分の覚え書きとして・・・

前日17時 酵母起こし(22時にもう一度)
11時 酵母、小麦粉、塩、ぬるま湯を混ぜる
正午 小麦粉を織り混ぜながら生地をまとめる。石窯に火をいれる
13時 1キロずつ3個+スキアッチャータ分に分けて、捏ね、丸める。
17時30分 スキアッチャータ窯入れ、その後パンの窯入れ
18時30分終了
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暖かくなって来たからか、発酵がかなり順調。それでも湯たんぽは入れています。
最近、気に入っているのがこの方法。1キロに分けて丸めた後、パスタの湯切りに布巾をわたして、端を輪ゴムで留めます。そこにパン生地を入れて、発酵させます。窯入れの時はひっくり返します。こうすると、横に広がらず、まん丸のパンになるんです。
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オリーブオイルを練り込んで、上にも塗ったスキアッチャータも美味しく焼けました。
パンは翌日じゃないと切り分けられないので、夕飯はスキアッチャータがテーブルパンの替わりです。
今回は、窯をかなり長い間燃やしていたので、上手に温度調節が出来ました。
腕を入れて熱さに我慢が出来る時間が7秒になったらスキアッチャータ。12秒でパンを入れます。

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焼けた♩

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自然のクープが入りました。
ちょっと良く焼きすぎる感はありますが、今までで一番の出来。

明日は水車小屋でのパン焼きです。
今、趣味は何ですか?って聞かれたら、速攻、「薪集めと、石窯でのパン焼きです」と答えると思います(笑)

お知らせが遅くなりましたが、「ハレタル」で、パン焼き後編がアップされました。
よろしければご覧下さい♩

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by lacasamia3 | 2017-03-14 06:56 | 山の食卓 | Comments(5)

小麦畑に柵を作りました

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多分、昼間の最高気温は20度近くまで上がったのでは?という程、暖かかった日曜日の今日、水車小屋の仲間と一緒に、小麦畑の柵を作りに行きました。去年の12月に種を蒔いた畑です。
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そのままだと、イノシシが入ってしまうので、微電流を流すワイヤーで囲むために、合計160本の杭を畑の周りに打ち、上下3段のワイヤーを設置しました。
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総勢7名で分担しながらテキパキと。イタリア人って、何故、仕切る人が居ないのに上手に役割分担が出来るんだろう?皆、自分がやりたい作業を勝手にやっているんだけど、丁度良い具合に作業が進みます。

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Aさんが作って来てくれた蜂蜜レモンをワイルドにてでつまんで(笑)、休憩。
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畑の傍らには、蜂の巣箱もありました。
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3時間できっちり完了。
お疲れ!

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by lacasamia3 | 2017-03-13 06:25 | 水車小屋物語 | Comments(1)