フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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石の街グッビオ

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グルグルワンデイトリップ3日目は(まだ終わってなかった!)ウンブリア州でした。
グッビオという中世の街です。ウンブリアって、本当に中世の雰囲気がムンムンします。
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石造りのこういう街は、今回の様に3人でワイワイ行くのは楽しいのですが、1人でひっそり行くのはちょっと寂しいかも。
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とにかく,トスカーナとはまた違った雰囲気で、所々が絵になる素晴らしい街でした。
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この後、ペルージャにも行きました。
ウンブリア州の州都であり、歴史ある大学があります。外国人大学があることでも有名な街です。
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エトルリア時代から残る門が、旧市街の入り口に複数残っています。一見、余り頑丈そうに見えないけれど、大きな地震にも堪えたんでしょうね。
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こんな可愛いお菓子を見つけました。
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帰りがけに、コルトーナの近くのトラジメーナ湖に寄りました。海の様に見えるけれど湖です。
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そうそう、大きな虹も見えました。
イタリアって本当に街によって風景が様々です。まだ行っていない所が沢山!
私はサルデーニャ州には行った事がないのですが、いつか行ってみたいな。

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by lacasamia3 | 2016-10-30 02:03 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)

今年もリンゴ係です

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今月からセルジョさんのリンゴの収穫が始まりました。
例年通り、リンゴ係として、フィレンツェのGASとうちの村のGASの両方のコーディネートをしています。
今年は、雹の被害もなく、雨も適度に降ったので、大収穫ではないけれど、順調においしいリンゴを収穫出来ています。
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自分が農家をやっている訳ではないのに、やっぱりリンゴがなっているのを見ると嬉しい。
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この子達も、健康な堆肥を提供してくれるので、果樹園に貢献しています。あ、落ちたリンゴ食べてる(笑)
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この日はうちの村のGASの納品で、4キロ袋×20袋で、合計80キロのリンゴを取りに行きました。
昨日は、セルジョさんと車2台で、フィレンツェの大小10のGASのオーダー150袋で、合計600キロ!を届けて来ました。リンゴジュース150本も。セルジョさんの農家に行って、車に積んで、1時間かけて山を下りてフィレンツェの街に行き、それぞれのGASのリンゴ係さんが取りに来たら、オーダーされた分を渡します。
リンゴの季節は、3週間に1度の割合で、このオーダーを行います。
昨日、フィレンツェのGASの受け渡しを公園の駐車場でやっていたら、通りがかりのとっても若そうな子供連れのお母さんが、「私もこの近くのGASに参加しているんだけど、次回のオーダーに参加出来る?」と声をかけてくれました。若い世代のGASが育っている事を嬉しく思います。

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セルジョさんから頂くお礼はリンゴ(笑)。

ちょっと小振りのリンゴですが、味は本当に抜群です。
次回のハレタルの記事は、リンゴをテーマに書いてみたいと思っています。またアップしたらお知らせしますね。

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by lacasamia3 | 2016-10-28 17:25 | GASな人々 | Comments(0)
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水車小屋とは勿論、水力で石臼を動かして、粉を挽く所。だからちゃんとパンを焼く為の石窯もあります。
私たちの目的は、水車を修復して粉を挽くだけではなくて、挽いた粉でパンも焼きたいのです。
水車はまだまだ修復に時間がかかりそうだけれど、石窯は使える状態なので、早速、先日、パンを焼いてみました。パンを焼くのは、いつもGASに美味しいパンを届けてくれるSちゃん。

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彼女のパン作りはお水から。美味しいお水をフィアスコという大きなガラスの瓶に入れて、ぐるんと回します。その時に、ポジティブなエネルギーが籠る様に、それぞれが願い事を言います。皆が言い終わったら、彼女がもう一回ぐるんとフィアスコを回して準備が整います。パンって神聖なものだなあと思わせる瞬間。
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これで、1キロのパン35個分
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彼女も我が家と同じ様に、マードレと呼ばれる天然酵母を使っています。
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可愛らしい型。底は抜けていて、枠に布をゆるめに張って、輪ゴムで止めています。ここに捏ねて丸めた生地を入れて、二次発酵させるんです。合計の発酵時間は12時間。
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石窯で燃やす木は裏の林をお掃除した時の木。トコトン、自給自足です。
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最初はスキアッチャータから。オリーブオイルを塗って、上にざらっと大粒の粗塩をかけるのが本場トスカーナ風。
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二次発酵が終わったパン。スキアッチャータを全部焼き終えてから窯に入れます。
棒の先に円盤が付いたお道具の上に(ピザ職人が使っているヤツ)、パコッと逆さにして型から出して、1個ずつ滑らす様にして窯に入れて行きます。
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焼けたパンがどれだけ美味しかったかは・・・語る必要も無い程。
勿論、生地には塩は入らない、トスカーナパンです。粉は全粒粉なので、切り口はグレー色。

歯ごたえがしっかりあり、皮はパリパリ。噛み締めると、心にまでその美味しさが浸み込んで行く様な、魂のあるパンが焼けました。

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by lacasamia3 | 2016-10-27 01:22 | 水車小屋物語 | Comments(0)

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水車小屋再生プロジェクトの続報です。
日曜日は1日、水車小屋に行っていました。アントネッロは仕事だったので、私とGASの仲間で。
この日はお掃除&石窯のテスト。
皆、「水車小屋が段々綺麗になるのに、自分の家が汚くなって行くよー・笑」と口々に言っていました。確かに、皆週末のお掃除を返上して、水車小屋に来ちゃってるんだもんね。
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埃だらけだった石臼の部屋も、少しずつ綺麗になって来ました。
お掃除が得意なイタリアのマンマ達のパワーにネズミも逃げ出す勢いです。

水車小屋の水を溜めておく池(先日皆で木を切り倒して綺麗にした所)の土を、近所のフランチェスコがシャベルカーで綺麗に取り除いてくれました。
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こうだったのが・・・・

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ジャーン!こうなりました。
しかも経費ゼロで。マンパワーって凄い。川から水を迂回させる水門を開けると、この池に水が溜まり、水車を動かす水門を開くと、水が水小屋の下の部分にあるタービンに流れ、グルグルと石臼がまわるのです。
まだまだ先は長いのですが、少しずつ前進しています。川から池までの迂回路もお掃除しなくてはいけません。

この日は、石窯のテストもしました。その様子はまた後ほど。

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by lacasamia3 | 2016-10-25 22:37 | 水車小屋物語 | Comments(3)
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さて、グルグル2日目はトスカーナの北側、アペニン山脈の麓に行きました(かなり近所・笑)。
もう何回も行っているリストランテ、ビーボ。
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毎回、行く度に、こんな山奥の小さなリストランテに誰が来るのだろう?と思うのですが、やっぱり、私たちが入った後、1時頃には満席になっていました。美味しいお店というのは、どんな不便な場所にあっても人を呼ぶものですね。
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これはニューディという、リコッタチーズとほうれん草を丸めて粉をまぶして茹でたもの。セージ&バターの味付けです。
崩れ易くて茹で方がとても難しいので、余りフィレンツェのリストランテでは見かけません。つるっ、フワフワっとした食感です。
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バッカラ(塩タラ)とドライトマトのパスタ。バッカラの塩抜き加減(コレが結構難しい)と、パスタの茹で加減が絶妙!
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そして、そして、ドーンとビステッカ。
コレらから選べと(爆)。
ここでビステッカを食べると、フィレンツェの街中で食べられているビステッカって何なんだろう?と思う程、違います。厚みはアントネッロの指4本分以上無くては行けないそうなので、これが標準。違いは牛の体つきの差のみ。名前は忘れましたがどれも地元の牛で、種類が違うので、脂の付き具合が違うのです。私たちは手前から2番目のビステッカを選びました。3人で2キロ!
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ちゃんと切って持って来てくれます。
一切れがこんなに。これ6切れくらい食べました。
勿論レアです。厨房でガンガン炭火をおこしていて、そこで焼いていました。コレだけレアなのに、全く血が滴らなくて、生臭くないのです。脂身はトロリと甘く、味付けは、塩とオリーブオイルのみです。お皿も熱々で持って来てくれます。
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デザートは別腹♩
洋梨の赤ワイン煮にふんわり泡立てたリコッタチーズが添えてありました。

Bibo
Via Traversa, 454, Firenzuola
日曜定休

フィレンツェから自力でなかなか行く事が出来ないリストランテまで、安心の正規ドライバーによる送迎のお手配をしています。
興味がおありの方は、info.lacasamia@gmail.com までお問い合わせ下さい。

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by lacasamia3 | 2016-10-24 22:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)

秋が深まるトスカーナ

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私がと出掛けていた間も、我が家の裏の森では、少しずつ秋が深まっていました。
日が落ちるのは5時くらいかな?その後も暫くは明るいけれど、6時半頃には暗くなってきます。来週末はいよいよ冬時間に変わるからもっと日の入りが早くなりますね。
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楽しい夏を過ごしている時には、「ああ、一年中この気候が続いたら良いのにっ」って思うけど、この美しい秋を楽しむ事が出来る幸せは何にも変えられない。心に、今年の森のこの秋の色彩を焼き付けたいと思います。

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by lacasamia3 | 2016-10-24 00:43 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)

リグーリア最終編

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ちょっと間が空いてしまってスミマセン。昨日は、仕事で、レッジョエミリアという可愛らしい小さな街へ行っていました。
写真を少し撮って来たので、その話はまた今度アップします。
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さて、3日間のグルグル日記の1日目もまだ終了していなかった!
ここは高級クルーズ船が発着する小さな港、ポルトフィーノ。建物の色がカラフルで素敵です。意外な所にポルトフィーノの魅力を発見!

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1548年に建てられたサンマルティーノ教会。
天井が上に伸びる教会が多い中、意外な程に天井は低いのですが、柱と装飾のバランスがとても良く、小さいけれど、ホッと気持ちが安らぐ素敵な教会です。
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この後、私たちは車でジェノヴァへ。ユキがまだ小さかった頃、日本の母と一緒にジェノヴァの水族館に行った事があります。いつだったかなー?と自分のブログを検索してみると2007年、もう9年も前の事でした!!
相変わらず活気があってゴチャゴチャしているジェノヴァの街。港町ならではのちょっと怪しげな雰囲気(でも全然安全です)と、フィレンツェの中央市場をそのまま路面に作っちゃった様な路地。とっても小さな八百屋さん、肉屋さん、お菓子屋さん、コーヒー豆屋さん等がギュッとお隣同士に並んでいます。
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そんな路地を抜け、突然現れる、信じられない様な店構えのお店がこちら。砂糖菓子の名店ピエトロ・ロマネンゴです。
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豪華で伝統を大切にした店構えは今も変わらず。店内は、9年前のあの頃と全く同じ。あの当時のお姉さんも、ややおばさんになり健在でした。
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日本の母へのお土産へ、シナモンの砂糖かけを購入しました。
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青空に向かって伸びるジェノヴァの大聖堂。
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正面の浮き彫りには、火あぶりの刑となった聖ロレンツォの殉教が描かれています。横からふいごで火をおこしています(汗)。
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ここは、9年前に結婚式の花嫁さんを見かけた教会でした。
思い出が沢山詰まったジェノヴァの街。また家族で訪れたいな。

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by lacasamia3 | 2016-10-22 23:42 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(0)

軍艦ではありません

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ポルトフィーノで見かけたこの船。一見、ミリタリーっぽく見えますが、実は船上パーティ等をやるためのクルーザーです。
ここには、リグーリア州の素朴な港町としてはちょっと不思議なくらい、高級ブランドの直営店が並び、不思議な雰囲気です。実はこの港は、こうしたパーティ用のクルーザーやヨットが発着する事で有名なのです。
土曜日の午後だったので、どうやらこの日も夕方から出航する為に、このクルーザーに食べ物や飲み物を運び込んだり、音響技師やDJが忙しそうに働いていました。
私たちが帰る頃には、着飾った人々が、続々と歩いてやってきました。私の知らないキラキラした世界です(笑)。

ポルトフィーノの町については、後ほどまた写真をアップします。
これから仕事でフィレンツェへ!行ってきまーす。

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by lacasamia3 | 2016-10-19 14:47 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)

水車小屋修復隊

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トスカーナぐるぐる話の途中ですが、昨日、ちょっと楽しい事があったので、ブログにも書きます。
実は、GASの仲間と一緒に、近くの古い水車小屋を修復する計画が立ち上がっています。やる事がありすぎて、果たして水車を動かす事が出来るのかどうかまだ先が見えないのですが、「先ずは行動する!」というのがイタリア人。

水車小屋は水の勢いで下部のタービンを回して、上に繋がっている石臼を動かし、穀類を粉にするのに利用されていました。この水車小屋を修復するまで,水量、勢い、水の流れがどれほど水車の効率に影響しているのか知らなかったのですが、これって凄く大事なのです。
イタリアの水車は、川から水を迂回させて池に溜めます。そして、一定量の水が溜まったら、水門を開き、タービンに正しい角度で当てて石臼を動かすのです。何時間、石臼を動かしていられるかは、池に溜まる水量によって決まります。池に木が倒れていたり、泥の層が沈殿していると、池に溜められる水量は少なくなってしまいます。
昨日は、この貯水池のお掃除でした。

で・・・作業前の池の状態。
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チーン・・・。池に見えない(苦笑)
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チェーンソー3台、総勢12人でわっせ、わっせとお掃除しました。
手前の赤いTシャツの子は、大学生のマッシ君。今年の夏に6ヶ月間、神戸の大学に留学したそうです。リュックを背負って四国をまわったんだって。会う人ごとにとても優しくしてもらって、日本がとっても好きになったって言っていました。「四国って良いよねー」という話で盛り上がりました。趣味で、古代ローマの古式格闘技をやっているそうです。
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わっせ、わっせと働く。写真には写っていませんが、女性陣も居ました。
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ははは、木が余りに大きいからアントネッロが小さく見える(爆)
この木は状態が良いので、タービン(木製)の羽の部分を作るのに使うのだそうです。
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写真だと余り分からないけれど、見違える様に綺麗になりました。
今週、シャベルカーで泥を取り除いてもらいます。
実はシャベルカーの作業に結構お金がかかるので、この計画自体が可能かどうか分からなかったのですが、近所に住むシャベルカーを持っている友人に相談した所、何と無料でやってくれると!小さい頃に、この水車小屋にお父さんと粉を買いに来ていた思い出があるのだそうです。だから、お金は要らないんだそうです。思い出の場所だから、また復活して欲しいし、その為には出来る事はやりたいと言ってくれました。ヤッター!

先はまだまだ長いのですが、ちょっとずつの課外活動。
タービンに水がザッパーンと流れて来て石臼がグルンと回るのを早く見たいなあ。それをアントネッロに言ったら、「いや、僕は、石臼から小麦粉がなみなみと溢れて来るのが見たい」と。常に食べることを考えている人です(笑)。

また進展があったらお伝えします。

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by lacasamia3 | 2016-10-18 05:10 | 親方日記 | Comments(3)
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小高い丘の上から見下ろしたサンタマルゲリータ・リーグレ。
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メインストリートは、のんびりと散歩をしている人が溢れ、とても活気のある賑やかな街でした。
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素晴らしい品揃えで見ているだけで楽しかった八百屋さん。
手前は、良く「ポモドーロ・ビステッカ」と呼ばれる、特大のトマト。ホント、ビステッカの替わりになりそうな大きさで、食べ応えありそう・・・。
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パン屋さんには、特大の型に大きく焼いたクロスタータ等の素朴な焼き菓子が沢山並んでいました。一切れを好きな大きさに切って、量り売りで売ってくれます。
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この、栗と胡桃のクロスタータも美味しそうだった!
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お昼は小さなトラットリアで,アサリのパスタを頂きました。ちゃんとパスタが手打ち麺でした。
美味しかったなあ・・・
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本当は、ここの港から遊覧船に乗って、Abbazia di San Fruttuosoという修道院に行く予定だったのですが、残念ながら海が荒れていて遊覧船が運航していなかったので、予定を変更して、ポルトフィーノとジェノヴァに行く事にしました。
その模様は後ほど・・・・

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by lacasamia3 | 2016-10-17 05:30 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(0)