フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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週末は薪割り

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冬の田舎暮らしで欠かせないのが週末の薪割り。
雨が降っても雪が降っても、風邪をひいても、絶対にやらなくては行けないお仕事。薪がないと暖が取れないので、週末の薪割りはとっても大切です。私たちが買っている薪は1mの丸太なので、ストーブに入れられる大きさに切り分ける必要があるのです。
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ここ数日風邪気味だったアントネッロを手伝って、薪の運搬は私がやりました。
リヤカーって簡単そうに見えて結構大変。特に傾斜がきつい坂道は気をつけないとバランスを崩して横転してしまいます。
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1週間でこの薪置き場一杯分が綺麗になくなります。
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ジャン♩
薪の置き方は几帳面なアントネッロがやった方がきちんと綺麗に並びます(私は大雑把)。

その年の冬の寒暖にもよりますが、今年は暖冬で、「おかわり」をしなくても薪の量は足りそうです。1mの丸太で4トン程買って、1冬当たり(4〜5ヶ月間)440ユーロ、6万円位かな?真冬でも、暖房を点けるのは夕方から。家の中の気温が20度以上になる事はなく、かなり節約して使っています。
切り分けるチェーンソーもガソリンを消費するから決して経済的とは言えないけれど、暖房のシステムが地元の山のお掃除にもなり、それで地元の経済がまわっている事を考えると、やっぱり私たちはこの方法を選んで良かったと思っています。

年を取って、薪割りが出来なくなる前に、きっとアントネッロの事だから、持ち運びが簡単で燃え易いストーブ用のねんりペレット(木屑を圧縮した燃料)を自宅で作っちゃう機械とか、自分で発明しそうです。

今日は来週用のパンを焼いています。

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by lacasamia3 | 2016-01-31 20:30 | トスカーナ山暮らし | Comments(7)

雄鶏の婿入り

近所の農家のジョヴァンニさんから、「雄鶏もらってくれないかなあ」と相談されました。
彼の鶏小屋に今、雄鶏が2羽いて、激しい喧嘩をするのだそうです。1羽が目をつつかれて、それ以来、怖がって鶏小屋にも入りたがらないと。うちには、雄のアヒルは居るけれど、長く雄鶏が居なかったので、有り難く譲ってもらう事にしました。

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今朝アントネッロが早速お迎えに行きました。

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ようこそ我が家へ♩

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最初はおどおどしていたけれど、おばちゃんの雌鳥二羽と雄とは言ってもアヒル1羽しか居なくて、他に雄鶏が居ない事を確認すると、ちょっとリラックスした様です。
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おばちゃんばっかりでゴメンね。今年は若い子がまた入ってくるからね。
最初は、ベテランのおばちゃん2羽に引き気味でしたが、何とか雄鶏の貫禄を取り戻し、群れをまとめてくれました。

観察していて面白いのが、雌鳥だけだと(アヒルは論外・笑)、群れにまとまりがなくて、昼間、外に出すと、それぞれ好き勝手な場所に行ったり、夕方鶏小屋を閉める時もなかなか戻ってこなかったりするのですが、雄鶏が1羽居ると不思議と群れにきちんと規律が出来るんです。
皆で移動して、皆でちゃんと夕暮れ前に帰ってくる。

今年はあと2羽程、若い雌鳥を増やそうと思っています。
鶏小屋を久しぶりにお掃除して、あーすっきりした♩

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by lacasamia3 | 2016-01-31 02:09 | ヒヨコ成長日記 | Comments(3)

揚げピザ

食べ物話ばっかりでスミマセン。
どよーんとスッキリしない天気が続いていて、畑もお散歩もちょっと我慢です。

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珍しく風邪をひいてひっくり返っていたアントネッロは、今朝は随分と元気になり、夜、ユキと一緒に陸上クラブから帰ってきたら、揚げピザを作っていました。病み上がりにこんなヘビーなもの、食べて良いんでしょうか?
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伸ばした生地の上に、モッツアレラチーズとハムをのせて・・・
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揚げている間に具が飛び出さない様にしっかりと閉じます。

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揚げピザって判っていたらビールを買って帰ってきたのですが。ちょっとビールを出られる距離にお店がないのが残念。
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これを油で揚げて、出来上がり。
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ドーン!山盛りっ!
残った分は、冷凍して来週のユキとアントネッロのお弁当になります。
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↑陸上の日はお腹の減り具合が半端じゃない人。美味しいなあとしみじみ味わって食べています。

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ラーラに注目(笑)。
明日は土曜日。一週間お疲れさまでした。
良い週末をお過ごし下さい♩

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by lacasamia3 | 2016-01-30 06:07 | 山の食卓 | Comments(8)
今日は珍しくアントネッロが風邪っぴき君で、家で寝込んでいました(髪の毛を切ったから風邪をひいたのかな?)。
私は夕方、バタバタッと帰宅し、ユキを陸上クラブに連れて行き、夜7時半頃帰宅しました。アントネッロは熱が下がった様で、夕食の支度中。
ミネストローネ用の小さめのパスタを買って来る様にと言われていたのに、私がすっかり忘れてしまい、「うわー、大変っ!」と思っていたら、「あ、じゃあいいよ」ってスパゲティを小さく折る。
ふーん、それでも良いのね。
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野菜たっぷりのスープを作って、その中に、固めに茹でたパスタを入れて、温めます。
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野菜たっぷりのスープパスタの出来上がり♩
ジャガイモ、人参、黒キャベツ、ウズラ豆(去年の夏にフレッシュなのを冷凍しておいたもの)、アーティチョークが入っています。
フウフウしながら食べたら、体の芯まで温かくなりました。

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by lacasamia3 | 2016-01-29 06:10 | 山の食卓 | Comments(0)

ふたりの夢2

一昨日は、ユキの志望校のイベントでした。
来年から入学する現在中学三年生が在校生と一緒に授業を受けるというもの。びっちり2時間半、ラテン語に始まり、化学、物理、英語などの授業をゲーム形式で一緒に楽しく受けた様です。在校生はただ一緒に受けるのではなく、ちゃんとユキ達をサポートしてくれます。

この高校では、Scenze applicate というラテン語なしで実験が多いコースと、ordinarioという1週間のうち1時間だけ実験が少なくて、ラテン語があるコースの2種類があります。最初はユキはラテン語なしのコースを希望していたのですが、一昨日の授業でラテン語に興味を持ったらしく、ラテン語ありのコースにするかも。
周りの高校生にからは、ラテン語が大変だと言う声も聞くけれど、ラテン語はそれ自体は殆ど実用度が低いけれど、脳のエクササイズになるんだそうです。

高校は、フィレンツェの街の中でも、うちからはちょっと遠い場所にあるから、最初は、自分の中学からたった1人でこの高校に行くと思い込んでいたユキ。でも、幼稚園からの仲良しのGちゃんも一緒に行く事を知り、ちょっと心強くなったようです。まあ、割と新しい環境でもすぐ順応してしまうので、特に心配はしていなかったけれど・・・。
距離を測るため、一昨日は車で行かないで、敢えて、列車とバスを乗り継いで行ってみました。フィレンツェの中央駅からは意外と早くアクセス出来たので、大丈夫かな?

Gちゃんとは幼稚園から小学校の頃、とっても仲良しにしていて、5歳半の頃「ふたりの夢」として、二人でフィレンツェの美術学校に一緒に行くんだ、なんて言ってました(笑)。方向はちょっと変わったけど、やっぱり二人一緒。

これからどんな未来が待っているんでしょう。
ともかく高校はとっても楽しみな様です(その前に中学の卒業試験があるのだよ・汗)

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by lacasamia3 | 2016-01-28 03:35 | イタリア中学生日記 | Comments(1)
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いつもブログで楽しく拝見していて、でも実際にお会いした事がなかったヴェネツィア在住のfumieさんが、フィレンツェにいらっしゃるという事で、丁度土曜日の午前中、私も医療通訳の仕事でフィレンツェに行っていたので、お昼をご一緒しました。
「何食べたい?」って聞いたら、「美味しいパニーノ!」ということ。前にイル・チェルナッキーノにはいらっしゃっていた様なので、今回は、老舗のランプレドットの屋台に行きました。
私がいつも食べるポッリーニ。チブレオのトラットリアの前にあります。フィレンツェの街の中には、VIA DANTE ALIGHIERIの角、VIA GIOVERTI、中央市場の中と外、カルミネ広場等、何軒かこうしたランプレドット(モツ煮)のパニーノ屋さんがあります。
色々行って食べ比べれば良いのでしょうが、やっぱりいつもの場所に行っちゃう(笑)。
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ランプレドット屋さんって、フィレンツェの人にとっては、まだまだとっても庶民的なお店です。
お昼頃になると、買い物袋を下げたおばちゃんや学生さんが、家にもって帰って食べる様にちょっとプラスチックの容器に入れてもらったりもしています。
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トマト味とそうでないのとあるけど、やっぱり基本はトマトなし、トラディツィオナーレ。
パセリとニンニクのグリーンソース、塩での味付けがベースで、それにチリソースも入れてもらうのが好きです。お兄さんが、パンをジョボッと表面だけ茹で汁につけてくれます。その加減が絶妙。上の表面はパリパリなのに中はしっとりとして具となじみ、食べ易くなる。
モツ自体は全然臭くなくて、とってもデリケートな味です。
3ユーロの幸せ♩
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その後は、落ち着けるチブレオカフェでコーヒー&デザートをしに行きました。
ここはお食事も出来て、とっても美味しいです。
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ここのクロスタータが最高に美味しいんです。先に編み目にしてからその間にジャムを置いているから、編み目の部分がサクサク。自家製であろうイチゴジャムのクロスタータでした。コーヒーも美味しいです。

Fumieさんはとーってもチャーミングな方。年齢も近くて、イタリア在住年数も近いから、とっても話が合いました。ブログで繋がっていると、初対面という感じがしないのが嬉しいです。またお会い出来たら良いな。それまでにまた、フィレンツェのお勧めのお店、開拓しておきます(っていつも行く所が決まっているのだけれど・・・)

今日は午後からユキの志望校の高校のイベントで、フィレンツェに連れて行ってきます。

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by lacasamia3 | 2016-01-25 19:44 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)
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久しぶりに家族揃って家に居て、春の様にお天気だった日曜日。
先週は私が仕事でヴェネツィアだったし、その前はアントネッロが仕事だったものね。
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久しぶりにキッチン前の庭掃除。
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もう植えて12年目になるラヴェンダーはいよいよおしまい。かれこれ2年程、もう花も新芽も出ないので、思い切って取り除き、また新しい苗を植えようと思います。
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刈り取ったラヴェンダーと野生のフェンネルは、今晩、アントネッロがパンを焼くのに、石窯の焚き付け用の燃料として使いました。
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アントネッロは今朝私が散髪して、丸刈り君になったので、寒い寒いとニット帽を被っています。
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今晩はピッツァとフォカッチャでした。勿論、1週間分のパンも焼きました。
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焼けたー。
お隣のパオロも自分で捏ねたパンを持ってきて一緒に焼きました。右側のがパオロのパン。
ラヴェンダーの香りはしないけれど(笑)、長年、庭を飾ってくれたラヴェンダーに感謝しながら、このパンを頂きます。

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by lacasamia3 | 2016-01-25 06:26 | 山の食卓 | Comments(4)

食べるヴェネツィア

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ヴェネツィアでの楽しみは勿論、食事も♩
駅に着いて、B&Bに荷物を置いて、さあっ何処にしようかな?いつものLa bottega ai Promessi Sposiに行くと、超満席。1人だから適当に座れるかな?と思っていたら甘かった。
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でもヴェネツィアは大丈夫♩
こうして、カウンターで立ち飲み、立ち食べだけど、こうして、お惣菜をちょちょっと持ってくれるバーカロ方式があるのです。
肉団子あり、イワシのマリネあり、バッカラのせのクロスティーニあり・・・。

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ここのお店では、バッカラと、イワシのマリネが最高に美味しかったなー。
イワシのマリネは、sardee in saor というヴェネツィアの名物料理で、玉ねぎと干しぶどうが入っていて甘酸っぱい味が和食っぽく、何とも懐かしい。
私が1人で飲んで食べている間にも(←こういうのぜーんぜん平気)、席を予約しているツーリストは奥のテーブル席へ、地元の人は、最初っからカウンターでワイン1杯とおつまみという感じでした。買い物袋を抱えたおばちゃんが、「肉団子2個だけ頂戴っ」って頼んでるあたり、何か良いなー。肉屋のコロッケみたいな、庶民的なシステムです。
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夜は、丁度バンクーバーからいらしていたお友達Mさんご夫妻とご一緒に♩奥様が私の大学の先輩で、ヴェネツィアでこの時期に再会出来るのを、私も毎年楽しみにしているんです。
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つるっと食べたこのビーゴリという太麺のパスタが最高!しかも上にのっているモッツァレラチーズを熱々のパスタに溶かしながら食べるという、何ともオツなパスタでした。最高に美味しかった。
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そしてまたまた、翌日の夕方、Mさんご夫妻にお誘い頂き、私よりも凄くヴェネツィアのバーカロに詳しいお二人と、バーカロ3軒をハシゴしました。
Mさんご主人行きつけのバーカロで1杯やっていたら、杖をついたお爺ちゃん二人も仲良く1杯。その後、2軒目に行ったら、後からそこにも同じお爺ちゃん達が(笑)。歩くスピードが違うから、ちょっと私たちよりは遅れて来ていました。
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ヴェネツィアのポレンタは白いんです。お米っぽいけど、やっぱり調べてみると、白いトウモロコシの粉を使って調理されているらしい。
ああ、この肉団子も最高でした。またすぐにヴェネツィアに戻りたい。
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ちょこちょこ色々なものが食べられるのがバーカロの楽しみです。

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このイカ天も美味しかったなあ。
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結局、お二人とバーカロを3軒もはしごしたのでした。
そして、バーカロでの一番のメインは、お料理でもお酒でもなくてお喋り。楽しいお喋りと楽しい時間が、バーカロの最大の魅力なのだと思うのです。

Mさんご夫妻、ヴェネツィアでの楽しみ方をいつも学ばさせて頂いています。
楽しかったー。また来年、お会い出来るのを楽しみにしています。

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by lacasamia3 | 2016-01-24 03:46 | Comments(4)

ヴェネツィアの風景

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フィレンツェにはこんな色の壁はないなあ・・・とカラフルなヴェネツィアの壁を見て、違う街に来たんだと実感。
同じイタリア国内でも街が変わると、風景も建築様式も色彩も随分と変わります。
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最近好きなヴェネツィアのエリアは、ゲットーとサンポーロ。
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ゲットー(ユダヤ人街)のあった場所はヴェネツィアの北側、駅よりも東側にあります。
とても落ち着いている界隈で、庶民的な食堂も幾つかある、お散歩を楽しめるエリアです。
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雑多でカラフルなのに不思議な統一感があるベネツィアの街並み。

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ここは、毎回訪れる度に写真を撮ってしまう、サンポーロの辺りの小さな広場。
サンポーロもまた、庶民的で生活感があるエリアです。

ヴェネツィアの魅力って、先日行ったトスカーナのアンギアーリもそうだけど、車が存在しないという所だと思うのです。車がないと街がこんなに美しい。広場の真ん中に井戸があるって、素晴らしいです。

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by lacasamia3 | 2016-01-23 00:06 | Comments(1)

カーニバル近し

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ヴェネツィアでは所々にカーニバルの予感。街のあちこちに、コリアンドリと呼ばれる紙吹雪が落ちていました(待ちきれなかったんだろうなあ・・・笑)

今年のカーニバルはかなり早めで、本番は2月9日。でもヴェネツィアでは今週の土曜日からカーニバルがいよいよスタートするそうです。
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カーニバルが近くなると、お菓子屋さんの店先には(見る所はやはソコ)揚げ物のお菓子が沢山並び始めます。
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フィレンツェから来た私は、「あ、チェンチに似ているお菓子だっ!」と思ったけれど、ガラーニと書いてある。
形の違いは多少あるものの、カーニバルの時期には、イタリア全国で、この揚げ菓子を良く食べます。調べてみたら、ガラーニはヴェネツィアでの呼び方。
同じ様なお菓子を示す言葉はこんなに沢山あるのだそうです。(トスカーナでの呼び名、チェンチしか知らなかった・・・爆)
以下、Wikipediaより

bugie (Genova, Torino, Asti, Imperia, Savona),
cenci または crogetti (Prato Firenze Toscana );
strufoli または melatelli (se con miele) zona Grosseto, Massa Marittima (Toscana);
chiacchiere (Basilicata, Sicilia, Campania, Lazio, Alto Sangro nell'Abruzzo meridionale, Molise, Umbria, Puglia, Calabria, a Milano, La Spezia, Massa, Carrara, Sassari e Parma);
cioffe (Sulmona, centro Abruzzo);
cróstoli o gròstoi o grustal (Ferrara, Imperia, Rovigo, Vicenza, Treviso, Trentino, Venezia Giulia);
cróstui (Friuli);
cunchiell' o qunchiell (Molise);
fiocchetti (Montefeltro e Rimini);
frappe (Roma, Viterbo, Perugia e Ancona);
galani (Venezia)
gale o gali (Vercelli, Bassa Vercellese), Novarese e Barenghese
gasse (Basso Alessandrino);
guanti (Alife, Caserta);
gròstoi o grostoi (Trento);
intrigoni (Reggio Emilia);
lattughe o latǖghe (Mantova);
maraviglias (Sardegna);
merveilles[2] (Valle d'Aosta);
rosoni o sfrappole (Modena, Bologna, Romagna);
galarane (Bergamo)
saltasù (Brescia);
sfrappe (Marche);
sfrappole (Bologna);
sprelle (Piacenza);
risòle (Cuneo e sud del Piemonte);
その他、stracci, lasagne, pampuglie, manzole, garrulitas

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そしてもう1つ、この時期に食べられる揚げ菓子がこれ、フリッテッレ。
カスタードクリームを混ぜたお米を入れたものもあるけれど、私は、普通の生地にザバイオーネクリームが入っているのが好き。
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揚げドーナッツっぽく見えるけれど、実はフワフワの生地で、中に卵がたっぷり入っていて、レーズンも生地に練り込んであります。

ヴェネツィアのフリッテッレは最高に美味しかったです。
私が今回食べて美味しかったのは、グーリエの橋の袂(駅から歩いてきて、橋を渡った先のすぐ左のお店)のお菓子屋さんのフリッテッレでした。
ああ、またすぐ食べに戻りたい程。

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by lacasamia3 | 2016-01-21 06:40 | Comments(3)