フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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先週はアントネッロに付き合って、キッチンツールの素材選びに行きました。
ファンタレニャーメの素材となる天然木は↑こうしたトスカーナの山から切り出されます。こうすることで山のお掃除にもなるのです。
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材料は、木こりさん(ボスカイウオーロ)が切り出した木をどどんと積んでいる中から選びます。ホームセンターとか行かないの。大きな家具を作る時は、たまに製材されている木材を製材所から持って来る事もあるけれど、キッチンツールは基本的に丸太から作り始めます。
親方が、ここで写真を撮って〜と言うので、一枚パチり。
彼にとっては宝の山。
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今回見つけたお宝はこちら。
Cerro(チェッロ)と呼ばれるトスカーナ種のオークの一種。
樹皮から1層下が少し茶色っぽいのが特徴です。
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チェーンソーで切り分けて、工房に持って帰って来た丸太は、周りを取り除いて、茶色い部分だけにします。おりゃっ!

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そうした板は機械で表面を平らにします。

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サンプルを上において、ボールペンで大体の輪郭を描きます。何故サンプルに紐が付いているかと言うと、間違って売っちゃわない様にするためなんだそうです(爆)。
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電気のこぎりで大体の形に切り分けます。不器用な私にとっては、あんなにテキトーに型を取っていたのに、ここでちゃんと形になってくるのが不思議。

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パンみたいに好みの厚さに切り分けて、糸鋸で大体の形に切ります。
そしてその後は削る、削る・・・
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ひたすら削る、削る・・・(何故笑っているのかは不明。私、何か言ったかな?)
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さらに削る・・・1本出来るのに2時間くらいかかります。一日5本出来るかどうかという感じ。
飽きてスマホをいじっていたら親方に「真面目にレポートしてくれるかな?」と注意される(爆)
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最後にロゴの焼き印を入れて、オリーブオイルでコーティングして・・・
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はい、出来上がり♩
おおー、オークって凄く良い色になります。
手触りも最高。

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チェッロのヘラ(数量限定です)
長さ29cm×幅最大5.5cm
チェッロ(オーク)材 オリーブオイルコーティング

商品代金 1本あたり26ユーロ
送料12ユーロ(※1本のみで送った場合の送料です。他の商品と組み合わせた場合は、少しお得になります)

オーダーは7月5日までとなります。
商品がお手元に到着するのは7月22日前後となります。

お問い合わせ、ご希望は、info.lacasamia@gmail.comまで送って下さい。

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そうそう、7月末のイベント用のお土産用おつまみ入れも着々と出来ています。
楽しみです〜♩

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by lacasamia3 | 2015-06-30 18:31 | ファンタレニャーメ | Comments(1)

ラーラとお散歩

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先日、久しぶりに山の上までラーラとお散歩。
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ここまで来ると空が広い〜!
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日本はとても暑い様ですね。トスカーナは昼間の気温は30度以上あっても、乾燥しているので、日影は過ごしやすいです。
出発前でバタバタ。このまま出発出来るのだろうか?

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by lacasamia3 | 2015-06-30 05:29 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)

いつもの風景

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今日は1日フィレンツェでした。アパートのチェックインの前に空き時間があったので、オブラーテ図書館のテラスに行きました。座ってのんびり出来る場所です。
宿題をする高校生や、レポートの準備をする大学生が沢山居ました。毎日、ブルネッレスキのクーボラを見ながら生活しているんだなあ…と、当たり前の事ですが、ちょっと新鮮な光景でした。

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by lacasamia3 | 2015-06-28 06:20 | フィレンツェという町 | Comments(1)
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先日、極楽なアグリツーリズモ、ラヴァッキオに朝ご飯を食べに行きました。

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B&Bやアグリにはたまにこうして、朝ご飯をチェックしに行く事があります。完全に役得♩美味しいとは評判を聞いていたのですが、やはり期待通りでした。
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使われている食材の殆どはここの農家で作られているものばかりです。
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クロワッサンもサクサクで美味しかった〜!
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そして、このシリアルパンが絶品。ひまわりの種が入っています。
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卵やサラダも♩イタリア人は朝から塩気のあるものが食べられないのですが、ここは北ヨーロッパからのゲストが多いので、ちゃんとチーズやハム、サラダや卵料理も用意してありました。
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いざ、それでは私が頂くとなると、ヨーグルト、フルーツジュース、クロワッサン、シリアルパン、カフェラッテでギブアップ(笑)。イタリアが長過ぎて、朝から塩気があるものが食べられなくなってしまいました。この右横のクランベリージュース、すっごく美味しかった!
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いや〜極楽なアグリです。
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フィレンツェ空港に夕方着いて、送迎車でこのアグリまで直接到着し、翌朝はこんな朝ご飯で目覚めるなんていうのも良いかも。
トスカーナの自然の中で、長旅の疲れを癒してから、元気を回復して、フィレンツェの観光を始めるのも一つのスタイルですね。
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オリーブの花が沢山付いていました。
今年の収穫は期待できるかも?

アグリツーリズモ、ラヴァッキオでは、オリーブオイル、オーガニックワイン、野菜など、広大な敷地内で作っています。


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by lacasamia3 | 2015-06-27 00:53 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(4)

それぞれの楽しみ方

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1ヶ月お一人でアパートに滞在されていたお客様と一緒に、先日、ちょっと久しぶりにチブレオカフェに行ってきました。
アイスティとか飲みたい様な暑い午後だったので冷たい飲み物を、とお願いしたらお勧めされたのがコレ。
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トマトジュース!なんのなんの、チブレオカフェのトマトジュースはとっても濃厚で、ピリッとスパイシー。どちらかと言うと冷たいスープの様な存在感があって、とっても美味しかったです。
1ヶ月間で見た事、感じた事をお聞きしながら、それぞれの滞在のスタイルがあって面白いな〜とつくづく思いました。行動派の彼女はレンタカーでかなり遠出もしていたのですが、アパートに戻るとやっぱりホッとするとおっしゃっていました。
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同じ日の帰り道、やはりサンタンブロージョエリアの別のアパートに長期滞在されていたAさんが、「こんなの見つけたの♩」と見せてくれたのが、コレ。
チェリーの種抜き。オリーブのはよく見るけど、チェリーのは初めて見ました!キッチン雑貨屋さんバルトリーニで見つけたそうです。
サンタンブロージョの市場では、5月、6月はチェリーが山積みになって売られています。市場のチェリーを買って来て、この道具でコンポートを作って持って帰られたAさん、凄い!
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出会いが多かった6月は、福岡でワインとスフレのお店をやられているお客様と南トスカーナのワイナリーを訪れる機会もありました。
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モンタルチーノの広大な地形の中で、海から吹いてくる風の方向、標高、土壌の質など、ワイン作りをする人のこだわりを感じた時間でした。

フィレンツェを訪れる方のそれぞれの楽しみ方って、色々あって面白いなあと思います。
決められたコースを周るのではなくて、ゆったりとアパートに泊まって、自分なりの見方でその季節毎のフィレンツェを楽しむスタイルがもっと広まって行ったら良いなと強く感じました。

今回のアパートは・・・
こちらでもレストラン情報をアップしています。



ラ・カーサ・ミーアがご紹介しているアパートの全リストは以下のリンクよりご覧下さい。
バスタブ付き、眺めが良い、テラス付き、安い、寝室2部屋以上等、それぞれのカテゴリーに絞って見る事も出来ます。


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by lacasamia3 | 2015-06-25 00:03 | フィレンツェという町 | Comments(3)

週末のお買い物

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先週末は、医療通訳あり、チェックインありで結構キツキツな週末でしたが、その合間にユキとフィレンツェでショッピングをしました。
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もうすぐ日本に行くので、必要な物を。
この歳になると欲しい洋服がはっきりしているので楽です(笑)。
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最近、Via della Vigna Nuova に出店したLadurée。


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マカロンはフランスの食べ物だよ〜と言っても、ユキにとっては、スタバのフラペチーノ(イタリアにスタバはないのです)と同次元にある、憧れの対象である様です。

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さてさて、12歳のユキは、日本で一体何を吸収して来るのでしょう?

今までは日本のパスポートで帰国していたのですが、最近、EUに戻って来る時に色々言われる様なので、初めて、ユキはイタリアのパスポートを取りました。
イタリア発、イタリア戻りのエアーチケット(勿論、日本初、日本戻りのチケットの場合は日本のパスポートで全く問題ないです)で、日本名が記載されている日本のパスポートだと、イタリアでの滞在許可証を見せなきゃ行けないんだけど、当然、ユキはイタリア人だから滞在許可証は必要ないし、そもそも日本名のユキって、日本の戸籍上でしか存在しないんですもんね。その辺りが今までグレーだったんでしょう。
イタリアのパスポートにすると、日本にはツーリストとして入国、滞在が出来るし、EU圏に戻って来る際にもスルーです。

日本の皆様、お世話になります♩

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by lacasamia3 | 2015-06-24 04:41 | フィレンツェという町 | Comments(4)

ラーラの性格分析

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昨日は、朝に急な(っていつも急だけど)医療通訳が入り、午後までかかりました。
夕方、ある用事が入っていたので、間に合うかドキドキでしたが、フィレンツェの反対側の病院から車で会場で、アントネッロとユキと直接ミートして、何とか間に合った!


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その用事とは、犬のボランティア団体による、犬の社交性についてのイベント。飼い主と犬が合計6組集まり、柵で囲まれた2つのスペースに1頭ずつ入れて、大丈夫そうだったら一緒に入れてみる。そこで犬同士の行動を皆で観察して、色々分析しながら、問題があったら一緒に解決しよう!という集まりです。「犬の訓練」というのとはちょっと違って、犬が何を望んでいるのかをしっかりと見て、それに従いつつ、良い方向に伸ばしてあげるというもの。
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柵越しにクンクンと顔合わせをして、大丈夫そうだったら、一緒の柵の中に入れます。
尻尾を振っていても、必ずしも「こんにちわ〜!宜しくっ」という事ではないこともあるんですね。凄く面白い。犬にも表情があって、口の端を大きく上につり上げてスマイルマークをし、耳を大きく広げてタラーンと垂らしているのが、典型的な「ウエルカム」の顔なんだそうです。

よだれをだらだら垂らしたり、右足を挙げるのは、ストレスが溜まっている仕草。

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ラーラは他の犬に余り慣れていないので、興奮してタイへン!
他の犬に近寄るのはおろか、キューンと鳴いて、動悸がとっても早くなってしまいました。これは凄くストレスを感じている仕草、少し離れた所で、私たちだけで遊んであげると少し収まりました。

トレーナーさん曰く、ラーラは猟犬の血がとても濃いので、彼女がやりたい事は、狩り。実際に狩りをしなくても、狩りを模したゲームや、トレッキングを頻繁にして、ラーラの「森ライフ」を一緒に共有してあげると、私たちとラーラとの絆がもっと強まるのだそうです。まずは猟犬としての良い部分を引き出してあげる事が、ラーラに取っては大事なんだって。
確かに、一緒に森に入ると、野うさぎや鹿を、わざと私たちの方に向かって追ってきます。そういう時、実際に狩りをする訳ではなくても、凄く褒めてあげる事だ大事なんですって。そうする事で1つのチームになることが、これからのラーラにとっては大事。

何だか凄ーく判りやすかったです。
これから日本に行くまではちょっと時間がないけれど、また9月から、こうしたイベントに参加できたら良いなと思います。

ラーラ。お疲れさまっ!

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by lacasamia3 | 2015-06-22 18:35 | イタリア犬物語 | Comments(0)

ラーラの夏期学校

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ご存知の通り、今年の夏は3年半振りに(最近まで4年半振りかと思い込んでた)日本に帰国します。
楽しいイベントが満載!3年半振りにお風呂に入りたーい(・・・と書くと語弊がありますが)。
最初、帰国する計画を立ち上げた際に、私たちが旅行に行っている間、ラーラを何処に預けようか、というのが一番の心配でした。友人にお願いして、我が家に泊まってもらってお留守番とラーラのお世話をお願いしようかとも思ったのですが、私たちを捜して逃げ出してしまったりしては、とても心配。ということで、犬を預かってくれるpensione del cane(ペンシオーネ・デル・カーネ)を色々と当たっていました。
我が家から車で20分程行った場所に、GASの友人の息子さんが、去年からオープンしたというペンシオーネがあり、先日、下見に行ってきました。
ここが大当たり!
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たった5匹だけの小さなペンシオーネですが、それぞれの犬には、屋根がついたスペース+それぞれの広いお庭が割り当てられます。更に、昼間は、きちんと柵で囲っている広い敷地の中で、他の犬達と一緒に自由に遊んでいます。池もあって、ゴールデンが嬉しそうに泳いでいました。オーナーのトンマーゾ君は凄く穏やかな人で、犬の事を良く理解している人。先日初めて行った時に、「お金はいらないから、実際に預ける日が来るまで、何回かラーラを連れて来てね。なんなら、朝連れて来て、一日預かるからさ。こうすると、少しずつ、ここに来ても後で君達がちゃんと迎えに来てくれるって、ラーラが理解する様になるんだよ。」と言ってくれました。
ラーラを慣らす為に、今日の午後、早速お散歩に行ってみました。

柵で囲われたとっても広い運動スペースには、預けられている5匹の犬が穏やかにこっちを見てる。でも吠えたりしません。うちのラーラも雑種だけど、見事に皆、雑種(爆)。しかも極端に雑種。体はとってもちっちゃいのに顔はシェパード(笑)、とか、ヨークシャーっぽいけどそうでもなかったり・・・。飼い主さんが旅行に行くから、きちんとここに預けられているという事は、大切にされているんだろうなと想像できるし、人懐っこそうに尻尾を振りながらこちらを見る皆の穏やかな顔つきから、普段も可愛がられているんだろうな、と思います。犬を可愛がるには、雑種か純血種かなんてどうでも良かったりするかもって、この広大な景色を見ながらボンヤリと思いました。何か、良い雰囲気です。

最初はビビっていたラーラも、暫くしたらリラックスして、


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池に入ってみる。水嫌いはちょっと克服したのです。
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ジャブジャブ・・・
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と深みに入って、大慌て(笑)。やっぱりビビリだ。

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ゴシゴシ〜。
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「ラーラ、こんな楽しそうな所で夏休みが過ごせて良いなー」と羨ましがるユキ。コラコラ、君は日本に行くんでしょ。
色んな意味で楽しみな2015年の夏です。

Pensione del Cane La Tassaia
フィレンツェ近郊の方にはオススメのペンシオーネです。
シンプルだけど、1匹ずつキチンとお世話をしてもらえる施設だと思います。お値段も結構良心的ですよ。
週末はここで、犬のトレーニング等も行われます。

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by lacasamia3 | 2015-06-19 06:15 | イタリア犬物語 | Comments(20)

プラートという街

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先日、夏休みに入った我が家のユキと、浜松のフードコーディネーターのAさんと、福岡のスフレとワインのお店「つもん」のyukiさんと一緒に、またまたお菓子の街プラートへやってきました。
まずはイタリア式の甘ーい朝ご飯を食べに、ルカ・マンノーリへ。やっぱりここのペスカという桃型のお菓子は強烈な美味しさです。
その後、老舗のカントゥッチーニのお店、マッテイに行きました。プラートの名物を買いに寄るプラートの人たちで朝から混雑(笑)。地元の人が美味しいからってその土地の名物のお菓子を大切に食べ繋いで行く事って大事だなあと思います。
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Aさんが、「わあ、このお皿可愛いっ!」と言って気がついたマッテイのネームが入ったお皿。可愛い♩
本店でしか買えないお菓子もあるんですよ。
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こちらはお菓子の様なプラートの大聖堂。
いつ行っても、ミサをやっています。邪魔にならない様に、ちょこっと横で静かに見ていると、何と生の聖歌。1人の恐らく子供だと思うのですが素晴らしい歌声が聖堂に響き、クリスチャンでなくても、心が安らかになりました。ドゥオーモの中は写真の撮影が禁止されていたけれど、写真よりも何よりも、とても強烈な良い思い出。こうした体験が、やはり旅の醍醐味だと思います。
ドゥオーモの前に居ると、仕事を抜けて来たらしいプラート人、移民らしき人、子供を連れたお母さん・・・それぞれが早足に教会に入って行きます。ミサを聞いたり、ちょっとだけ祭壇に向かってお祈りをしたり。観光地フィレンツェに居るとちょっと忘れがちだけど、静かなプラートの大聖堂では、人々の宗教に対する姿勢に心を打たれます。

丁度良く田舎で、可愛いお店が沢山あるプラートは、フィレンツェの中央駅からローカル列車で25分、片道2,5ユーロです。プラートには幾つか駅があるのですが、Prato Porta al Serraglioという駅で降りると一番近いです。

ちょっと小さな町に行きたくなったら・・・
ちょっと美味しい朝ご飯が食べたくなったら・・・
美味しいお菓子で幸せな気持ちになりたくなったら・・・
ローカル列車に乗りたくなったら・・・

プラートをお勧めします!

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by lacasamia3 | 2015-06-18 06:40 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)
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フィレンツェは今日からピッティウオモという大きなメンズファッションの見本市で、てんやわんや。
幸い、今日はチェックインがないし、明日のチェックインも午後の普通の時間なので、電車で行けそう。タクシーが極端に足りなくなるので、今週の金曜日までで、到着、出発の方は要注意です。
先日街を歩いていたら↑こんな聖母子像とキリスト。隅々まで見ているようでいて、まだまだ発見が多いフィレンツェです。

さて、先週は、いつも縁を繋いでくれるたでひろこさんと一緒に、フィレンツェでお魚料理がとっても美味しいアロマに行きました。

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実はこのお店は数年前にアントネッロと二人で偶然訪れて、余りに美味しかったので、いつもアパート滞在のお客様にお勧めしているお店なんです。そして、ある時、シェフのマルコさんから、「僕のシニョーラも日本人なんだよ」と聞いたので、奥様が日本の方だということを知りました。そして、実は、その方、wさんが、ひろこさんのお友達だったということで(フィレンツェって狭い!)、いつか一緒に会いたいですねーという話をしていたんです。
やっとそれが実現し、偶然、街でお会いしたひろこさんのお友達お二人も一緒に、wさんと皆、合計5人で、アロマでランチということになりました。

アントレも美味しかったし、前菜で出て来たマグロのタルタルが最高〜!!まだ味を覚えています。

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最近増えて来たとはいえ、レベルの高いお魚料理のリストランテはまだ数少ないフィレンツェでは貴重な存在です。
肉料理中心のお店が多いフィレンツェで肉料理にちょっと飽きた方や、滞在中1回は、美味しいお料理を最高のサービスでゆったりと食べたいな、という方に是非お勧めしたいお店です。一人でもゆったりお食事が出来ます。
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私は今回このパスタは初めてだったんですが、行かれたお客様から「是非食べてみて下さい〜」と進められた、「魚のカルボナーラ」
旨味がギューッと詰まっていて、本当に美味しかった!
ココが好きな所は、量も丁度良い事。前菜、プリモ、セコンドが心地よく食べられる量にしてあるので、色々食べられて嬉しいのです。
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こちらは、タコ。中まで凄く柔らかくて、外の皮はカリッと香ばしく焼いてあります。豆のソースをつけながら頂きます。

ご一緒できたお二人、縁をつないでくれたひろこさん、素晴らしいお料理をアレンジして下さったWさん、マルコさん、本当に有り難うございました。ゆったりと素敵な時間を過ごす事が出来ました。

AROMA
Via Ghibellina 67, Firenze
tel 055-2260038
予約はfacebook で入れることができます。
平日はそのまま入れるかと思いますが、週末は昼も夜も予約を入れられた方が良いと思います。

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by lacasamia3 | 2015-06-16 17:08 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)