フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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<   2013年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ラーラ、幸せ

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プーリアの夏休みは朝の海水浴から始まります。
甥っ子達も随分と大きくなりました。今年はラーラも仲間入り。
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初めての海は、ややビビりなラーラにとっては、水の中に入れる様になるまで、もうちょっと時間がかかりそうです。
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ともかく、子供達に一日中構ってもらって、ラーラはとっても幸せそう。
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私も美味しいムール貝が食べられて、とっても幸せ♩

義父さんも義母さんも、元気です。

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by lacasamia3 | 2013-07-31 02:39 | ユキちゃんと海 | Comments(6)

まっくろくろすけ2013

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トントコ車でイタリア半島を南下し、まっくろくろすけに会いました。
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今年も海編の始まりです。

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by lacasamia3 | 2013-07-30 03:15 | ユキちゃんと海 | Comments(12)

ピサお食事編

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さて、ピサでのお食事は結構難しい・・・。というのも、Piazza dei Miracoliあたりは、ツーリスト用のピザ屋さんばかりで、今ひとつ惹かれません。
所がVia della Faggiolaという、Piazza dei Cavalieriの近くの小道沿いに何軒か、美味しそうなお店を見つけました。
今回、私が入ったのは、Trattoria della Faggiola。
黒板のメニューには、美味しそうなものが色々あったけれど、今回は、トマト味の魚介のスープにしました。


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美味しいものを1品だけでも気軽食べられる、良いお店だと思います。
魚介のスープの後、最後にデザート。リコッタチーズのプディング、マーマレードのせ。
コレが結構クセになる美味しさ♪ お会計も良心的でお勧めのお店です。


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Trattoria della Faggiola
Via della faggiola n. 1, Pisa,
050-556179 予約の必要はないと思います。8月は12日から26日頃まで夏休みです。


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そして、ピサでのテンションを最後にグーンと上げてくれたのがココ、Borgo Stretto。
広場から駅に戻る途中、是非是非、ココのアーケードを通っていただきたい。地元の人が通うようなバールが何軒かあり、小さな商店街になっています。
教えてくれたYokoさん、有難う~!!


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Piazza dei Miracoliから河に向かって右手にある、Yokoさんお勧めの小さなバールRitz。


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Caffe freddoを頼んだら、大き目のカップに淹れたエスプレッソコーヒーに、ドボンと氷を入れて出してくれました。
美味しい~!!


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ピサ、とっても良い街です。
また訪れたいな。

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by lacasamia3 | 2013-07-29 15:26 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)
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ピサの街の魅力の中で、斜塔が占める部分って、本当はほんのちょっとなんじゃないかと思う程、ここには見所が沢山あるのです。
でも実際には、この奇跡の広場に来ている人の殆どは斜塔の前で写真を撮って、さっさとバスに乗って帰っちゃう。今回は、斜塔以外のピサの魅力をしみじみ感じた一日旅行でした。
写真は、ピサの大聖堂。


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ピサの地図で見ると、城壁ギリギリの所に建てられています。街の中心部に一番大切なドゥオーモを建てるのが慣例ですが、嘘かホントか、「ピサ人の勇気のシンボルとして、普通は危険な城壁ギリギリの場所にドゥオーモを建てた」のだそうです。


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こちらは、1300年代初頭のジョヴァンニ・ピサーノによって作られた説教壇。近代、ムッソリーニにより修復された際に、彼が修復させた大理石の柱を、無理やり見える場所に配置したと言われています。


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「ユダの接吻」
パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂のジョットーのフレスコ画も素晴らしいけれど、ジョットーのドラマチックさをジョヴァンニ・ピサーノは彫刻で表現できた人なんだと思います。


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こちらは、ドゥオーモの真向かいにある洗礼堂。



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シンプルな美しさがあります。





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ふと、それまでスマホをいじってダラダラしていた管理の人が、"Silenzio!"(静かにっ!)と叫びました。少しがやがやしていたからかな~?と思っていたら、いきなり、真ん中に歩いていき、素晴らしい声を聞かせてくれました。ここの礼拝堂は、特殊な音響効果があり、音が継続するのです。だから、一人でも時間差で声を出すと、コーラスのように音が重なり合うのです。

素晴らしい瞬間に立ち会えて、感激。


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で、また管理の人は何もなかったかのように、ダラダラと他のスタッフとおしゃべりをしたり、スマホをいじったりしていました(笑)。
本気になると凄いイタリア人のこういう所が好き。


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2階部分にも上ることができます。金網で覆われている窓は、「ほら、ここから見てごらん」と言わんがばかりに、ドゥオーモに向かった部分がワザと一部切り取られています。

良い眺め♪ そして斜塔は斜め(笑)。

そしてこの後、カンポサントにも行きました。カンポサントには、特別の想い入れがあり、これについて書き始めるとキリがないので、またそれについては、いつか別の機会に書いてみたいと思います。

最後はお食事編~。

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by lacasamia3 | 2013-07-29 01:24 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(0)
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さて、今回のピサ訪問の目的のひとつは「斜塔に登ること」。
ピサの斜塔に登るには、事前に予約を入れておくと良いでしょう。少なくともハイシーズンは現地のチケットオフィスで直接買おうとするとかなり待ちます。この時期で、13時の時点で、一番早い時間で空きがあったのは、16時30分でした。

英語版チケット購入ページから、PURCHASEの文字をクリックすると、予約を入れることができる日にちのカレンダーが表示されます。8日間前よりカレンダーが開示されるので、行きたい日の8日前に予約を入れると良いでしょう。

次の画面で、"Leaning Tower "のforwardを選択します。たまにエラーが出るのですが、click hereをクリックすると先に進むことができます。時間帯のボタンをクリックすると、空きがある時間と人数が出てきます。quantityで希望の人数を選択します。ショッピングカートにオーダーを入れ、その先を進んでいけば、カード詳細のページになり、カードで前払いですが、チケットを購入することができます。
メールでチケットが送信されてくるので、必ずプリントアウトをしておきましょう。


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予定時間の前に、必ず荷物を預けに行きましょう。
携帯電話やカメラなどは預ける必要がなく大丈夫ですが、リュックやカバンは、斜塔の入り口に向かって左横のロッカールームに、チケットを見せて預けます。


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係りの人がこの引換券と、チケットにロッカーの番号を書いてくれるので、なくさないようにしましょう。


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時間の前になると塔の前に、予約券を持った人だけ並びます。ちなみに11時の回のチケットを持っていて、10時30分の回に並んでも入れてもらえません。


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中に入ると、英語とイタリア語で、塔に関する簡単な説明があります。
下から上を眺めたところ。


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最初は傾斜が激しいのと、慣れないのでクラクラします(笑)。前の人はサンダルで上っていましたが、降りる時に、かなり辛そうでした。私はしっかり夏用のトレッキングシューズで挑みましたが、普通の運動靴であれば大丈夫です。サンダルやヒールのある靴は辛いです。


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思えば斜塔は本来鐘楼なんですよね。上に大きな鐘があります。


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なぜ斜塔に登りたかったかというと、ここからピサの街を眺めたかったから。


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ピサの街の不思議なところは、街の中心であるドゥオーモが街の端っこ、城壁ギリギリのところにあること。でもそれが故に、空間の取り方がダイナミック。鐘楼とドゥオーモと洗礼堂のそれぞれの建造物同士の距離のとり方が半端じゃないです。どうしてもフィレンツェと比べちゃうけど、周りにチマチマと建物がひしめき合うフィレンツェと違って、広~い。

やっぱりピサ人って変わっているよ。

ピサ話、まだ続きます・・・

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by lacasamia3 | 2013-07-28 15:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(6)

ノンビリ列車の旅~ピサ

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昨日は、フィレンツェからトントコとローカル線に乗り、ピサに行きました。
大概、ピサやルッカ行きの列車って、進行方向に向かって左端の1番線から4番線あたりから出ます。3番線、4番線は付け根から出ておらず、5番線ホームを少し進行方向に向かって進んだ先にあります。
片道あたりの切符は7.1ユーロ、ホームにある新聞屋さんで売られています。行きも帰りも同じ切符なので、一人2枚買って、使う毎に乗る前にガッチャンと検札すると良いでしょう。


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車窓から見る風景が、まっ平らでいかにもピサ方面に向かっているという感じ。線路は川に沿って走っているので、時折アルノ川も見えます。


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1時間ほどでピサに到着。
ピサの駅前から、斜塔やドゥオーモがあるPiazza dei Miracoliまで市バスでも行けますが、時間がまったく当てにならないので(30分待っても来なかった)、歩いて行ってしまった方が早いです。平らな道、1.8キロ、時間にして約20分。フィレンツェの中央駅からサンタクローチェ教会の距離です。

↑こちらアルノ川。ほぼ海に流れ出る手前なので、川幅もかなり広く水量もあります。


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橋を渡って、やや左手のほうの小道に入ると、地元の野菜市場が出ていました。


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こういうの見るとグーンとテンションがあがります(笑)。ピサって良い町。


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イタリアの国立大学であるピサ国立大学スクオーラノルマーレ。ノルマーレと言えども、全然ノルマーレ(普通)じゃないっ!イタリア中から秀才が集まる超少人数制の国立大学です。作家アントニオ・タブッキもここの出身。それぞれの専攻で初年度が30人、4年生になれるのが5人から8人という厳しい世界。
ここから天才が生まれるのだなあ。


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もともとこの建物は、聖ステーファノ騎士団の建物として、コジモ1世がジョルジョ・ヴァザーリに建てさせたもの。
勿論、広場の中央にある像はコジモ1世です。
歩いていったほうが、色々と小さな発見があって楽しいです。


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プラプラしながら小道を抜けると・・・あっ、斜めってる!

続きます・・・

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by lacasamia3 | 2013-07-27 11:00 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)

お風呂計画進行中

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我が家の親方は、着々とお風呂計画に猛進しています。

今回の計画の立ち上げのきっかけは、急激に値上がりしているイタリアのガス代のため。
我が家にはガスの温水器があります。私は冬でもお皿を水で洗っているし、暖房は完全に薪なので、ガスでお湯を沸かすのは、純粋にシャワーを浴びるときだけ。
それなのに、夏のこの時期でさえ、4ヶ月で500ユーロという請求になりました。
勿論、都市ガスが通っていないため、GPLというトラックで運んできてもらうガスなのでかなり割高ではあるのですが、それにしてもここ数ヶ月のGPLの値上がりは恐ろしいものがあります。

しかも、温水器がある場所1Fから、お風呂3Fまでの段差により、水圧が低くて、なんとも残念な感じのシャワーなのです。


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2年前に、徳島の友人宅で体験した素晴らしい日本の薪風呂のパワーに感動し、ボイラーと風呂釜が近いと、本当に少しの薪や小枝でお湯が沸くことを体験したアントネッロ。更に熱を逃さない、ヒノキ改め(笑)糸杉風呂にすることで、今年の冬は家族3人、ホカホカのお風呂に入れそう。


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↑完成予定図はこんな感じ。

シャワーは本当に最低限にして、15リットル程の小さな電気温水器をつけようと思います。
基本的には、洗い場があって浴槽からお湯をタライで洗面器に汲み出して使います。

考えてみれば、私が小さかったころはシャワーなんて、まだ日本の家庭にはなかったし、あの頃は、洗濯機も全自動じゃなくて2槽式でした。当時はそれを不便だとは感じていなかったように思います。

着々と人類の進化に後退する我が家です(爆)

今晩は珍しくアントネッロとフィレンツェのリストランテでデートっ!あ、何か、き、緊張してきた。今、帰りにどっちが運転手になるか微妙な攻防戦を繰り広げています。

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by lacasamia3 | 2013-07-26 19:27 | 親方日記 | Comments(12)
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昨日は、ブログで長くお付き合いいただいている文太さんがプチヴァカンスでフィレンツェにいらしたので、ちょっと夕方のアペリティーヴォでも♪と、前から行ってみたかったホテル、エクセルシオールの6FにあるSestoに行きました。


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アントネッロは余りこういう所が好きではないので(かなり頑張ってガッリーポリの海辺のバールです)、お付き合い下さった文太さんに感謝!


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おしゃべりに夢中ですっかり忘れていましたが、おつまみは、ナッツなど以外は自分で取りに行くと、ミニピザとか色々盛ってくれます。


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前回お会いしたのが5年前だったので、月日が経ってはいるものの、お互いにブログを見ているから、現在形の話が出来るのも、ブログの不思議です。それでも積もる話が沢山ありしゃべる、しゃべる。


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プロセッコを飲み終わり、2杯目の白ワイン突入~。


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ココの良い所は、ゆったりと長居が出来ること。


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気が付くと辺りはだんだんと暗くなり、街灯がともり始めました。


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いやいや、楽しかったです。文太さん、本当に有難う。また是非フィレンツェにいらしてください♪

いよいよ、プーリアへの出発が近づき、お邪魔虫なしでの生活もおしまい。その前に、木のお風呂作りでおが屑だらけのアントネッロを納屋から引っ張り出して、今週末は、二人でフィレンツェのディナーに出掛けられそうです。

HOTEL WESTIN EXCELSIOR
Piazza Ognissanti, 3, 50123 Firenze
"Sesto"
午後19時頃から混みはじめるので、ゆったり楽しみたい人は夕方18時頃行くと良いでしょう。予約の必要はないと思います。外の席が気持ちよいですよ~。

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by lacasamia3 | 2013-07-24 23:53 | フィレンツェお薦め処 | Comments(13)
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さて、ルッカ話後編です。
↑こちらは、Piazza Anfiteatro。ローマ時代の円形劇場があった場所が、円形の広場になっているのです。メインストリートに面していないので、見逃しやすいのでご注意!


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夏は、周りのバールのテントが出ているので残念ながら、その丸さが判り難いのですが、上手に建物が綺麗な楕円形に建っているところが面白い広場。
冬に来て、もう一度見てみたいな。


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余り下調べをしてこなかったので、適当なお店で食べたTortelli lucchesi(トルテッリ・ルッケージ)。ルッカ名物のトルテッリです。中には、ミンチ状にしたお肉が詰まっていて、お肉のソースやバターとセージなどで食べます。美味しかった!
冬場は、スペルト小麦のスープが名物です(やっぱり冬にもう一度来るしかないかも・笑)。


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また、ルッカ周辺では上質のオリーブオイルが採れるので、街のあちこちでは、地元産のオリーブオイルが売られています。


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更に、町中のパン屋さんで見かけるのがこの葡萄パン、Buccellato(ブッチェッラート)


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いろんな形や大きさがあるのですが、共通しているのは、干し葡萄とアニスシードが入っていること。


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こちらは老舗のお菓子屋さんタッデウッチ。Piazza San Micheleの教会の後方にあります。


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ほら、店先にも勿論、ブッチェッラートが。


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店内にも美味しそうなお菓子が色々と並んでいました。ココでオヤツをするのも良いかも。


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トレッチャと呼ばれる編んだ形のブッチェッラート(写真中右)もあります。こちらには、フルーツの砂糖漬け、卵やバターが入っているそうです。それも美味しそうだったけど、マダムに、どっちが"tradizionale" (伝統的)なの?)と聞いたら、「勿論、このシンプルなブッチェッラートよ!」と教えてくれました。


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と言うわけで、ブッチェッラートを1本、お土産に買いました。


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帰りの列車の中で、たまらずに(笑)ちょっとちぎって食べてしまった。
ブッチェッラートは綺麗に切り分けたりせずに、手でちぎって食べるのが美味しいと思いました。タッデウッチのブッチェラートは、下の部分にトウモロコシの粉も付いていて、自然発酵特有のモッチリした歯ごたえがあり、最高に美味しかったです!
またここのブッチェッラートを買いに、ルッカに行きたいなあ・・・

PASTICCERIA TADDEUCCI
Piazza San Michele 34, Lucca, Italy

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by lacasamia3 | 2013-07-22 01:27 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(5)

美しい教会の街ルッカ

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ルッカは城壁で囲まれた街です。
国鉄の駅から街の中心部がとても近いので、フィレンツェから列車で行くのに便利な街の1つです。


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そしてお花が咲き乱れる街。
ルッカやピストイアなど、この辺りは苗や植木の栽培農家が沢山あり、ローカル列車の車窓からも、そんな風景が見えました。
建物のバルコニーやチラリと見える中庭にも、色とりどりのお花が咲き乱れています。


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あ、ココにも花屋さん。


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こちらはルッカのドゥオーモ。トゥールの聖マルティーノ(マルティヌス)を奉っている教会です。


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除隊してキリスト教徒になるまで、ローマ帝国軍の軍人であったために、騎士の聖人でもあるのだそうです。


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入り口の手前右手には、フランスのシャルトルの大聖堂の床にもある迷路と類似する迷路が掲げられています。エルサレムへの巡礼を追体験するものだったのでしょうか・・・


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こちらは、サン・ピエトロ・ソマルディ教会。白大理石と黒大理石のシマシマが、ルッカ・ピサ様式を感じさせます。


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ファサードのモザイクが美しいサン・フレディアーノ教会。


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内部には、古いロマネスク様式の洗礼盤。


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Via Fillungoで見つけた古い素敵な宝石屋さん。チラリと見えた店内もまた素晴らしかった。


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その大きさからドゥオーモと間違えてしまいそうな、サン・ミケーレ・イン・フォーロ教会。
ローマ時代のフォロ・ロマーノの上に建てられた教会。


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1本ずつ違う模様が施された柱がとても美しいです。


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内部もまた良い感じ。ゴシック、ロマネスク様式が好きな方には、ルッカは是非お勧めです。ルネサンス時代にフィレンツェほど繁栄しなかったからか、教会の様式がもっと古く、そのままの姿で残っています。


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それでも、ルネサンスの足跡を発見。
ルカ・デッラ・ロッビアの美しい聖母子像。

ルッカ話、後ちょっと続きます。
次はルッカの食べ物編~♪

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by lacasamia3 | 2013-07-21 02:08 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)