フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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山の家は雪です

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ローマ話の途中ですが、こちらは今日の我が家。
昨日は朝からずーっと雪が降って、今朝は晴れたもののどっかりと積もっていました。幸い気温はそれ程高くなく、時折陽も差しているので、きっとすぐに溶けてしまうでしょう。


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この辺りの人は、"Sotto la neve pane, sotto l'acqua fame"という諺をよく口にします。直訳すると、「雨の下には飢え、雪の下にはパン」、雨は飢えをもたらすけれど、雪は恵みをもたらしてくれるという意味。激しく地表を叩きつけるような雨は、種を流し、土を固くしてしまいます。一方、優しくふんわりと地表に積もり、少しずつ溶けて、土の間にゆっくりと入り込む雪溶け水は、土を肥やし、新たな生命をもたらしてくれます。
3月の雪ははかなくすぐに溶けてしまうというし、そんな気持ちで雪景色を眺めると、何だか有難いような気持ちになります。

先ほど学校からユキちゃんが「勉強道具のリュック忘れた」と電話してきました。
今日は遠足なのですが、昼に学校に戻ってきて、午後からは授業があるようです。やれやれ、これから学校に行かなくては・・・

あ、タイヤチェーンつけなきゃ。行って来ます!

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by lacasamia3 | 2011-02-28 17:49 | トスカーナ山暮らし | Comments(24)

ユキちゃんローマ滞在記

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いつも山に篭りっきりのユキちゃん。数年前に日本に行ったっきり、フィレンツェ以外の街に余り行ったことがないので、大都会ローマはとても新鮮な体験だったようです。
特急列車アルタヴェロチタにも初めて乗りました!ローマの地下鉄のエスカレーターはおっかなびっくり(笑)。何もかもが新鮮なようで、ホテルの朝食にも大喜びです。
初めて「コーンフレーク」に挑戦(ププッ)。いやいや、スーパーには売られているんですが、普段うちでは食べないので。
四角い角砂糖も始めて見たようで、かなりウケていました。


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ユキちゃんにとっては、たった1泊2日の初ローマだから、余り盛り沢山にするよりは、気の向くままに歩いて、見れるポイントだけをじっくりと見ようということにしました。
本人のたっての希望で、まずはパンテオン。フィレンツェのドゥオーモのクーポラの設計をする前に、ブルネッレスキが見てインスピレーションを受けたというパンテオンを是非見たかったようです。


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いつ見ても不思議な空間。
アントネッロが一生懸命私たちに、「小雨だったら、穴から雨が入ってこない原理」を説明してくれたのですが、まだ理解が出来ていない私(笑)。判ったらまたブログでご紹介します。


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こちらは、前の日に一人で行ったサンタンジェロ城の上から見たパンテオン。
屋根の外側はこんな感じなんですね。


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ユキちゃんがパンテオンで凄く気になっていたのが、上部に、その大きさと形を変えながら並べられた四角。
じーっと眺めていました。


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ユキちゃんが大好きな彫刻家ベルニーニ作の象を見に、パンテオンの裏手にある、サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ教会へ。愛らしい象ににっこり。でも体に対して鼻が長すぎる!とアーチストユキちゃん。


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お昼は、小さなピッツェリーア「レオンチーノ」に行きました。
1時から開くので、皆周辺で待っていて、開くと同時にドッと入ります。ピザ美味しかったな。
私は、サルシッチャのせ。ユキちゃんはいつもの、生ハムのせ、アントネッロはサラミのせ。それぞれぺろりと1枚食べました。


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こちらはトレヴィの泉。
建物の前面を噴水にしてしまうなんて、やっぱり凄いです。


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演劇的な演出に、ユキちゃん、びっくり。
そして一言、「あ、馬には悪魔の羽が付いてる」だって。


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中央のオーケアノス(大洋)が乗る貝殻の馬車は、羽を持つ2頭の馬に引かれています。


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良く見ると、確かに羽は、天馬の羽ではなくて、コウモリの羽のような形。
良く見ているなあ・・・

後もう少し、ユキちゃんのローマ滞在記が続きます。
今日は大雪(汗)。どうやら村のカーニバルのお祭りは来週に延期になりそうです。

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by lacasamia3 | 2011-02-27 21:11 | ローマ プチ情報 | Comments(27)
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今晩、フィレンツェに戻ってきました(早っ!)。やはり1時間半で行けるというのはなかなか良いです。しかも、AVという特急列車はネット予約をすると、MINIという割引がある日もあり(席数は限られていますが)、空きによっては一番安いと60%オフにまでなったりします。
今回、私の分は、往復で60ユーロ程でした。窓口ではなくて、ネットで買うと安いですよ。

さて、←は夜のローマの雰囲気を楽しんでいるユキちゃん。


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今朝はトレヴィの泉にも行きました。彫像の芸術的な価値は余り評価されていないけれど、1700年代のローマらしいドラマチックさを感じる素晴らしい広場です。


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コロッセオの余りの行列におののき(笑)フォロ・ロマーノに入りました。ポカポカ暖かく、ちょっとピクニックのようで楽しかったです。

それぞれの詳細は少しずつ、ブログでご紹介します。
明日は村のカーニバル、明後日はフィレンツェの美術館に遠足と、ユキちゃんにとってイベント盛り沢山の最近です。

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by lacasamia3 | 2011-02-27 04:14 | ローマ プチ情報 | Comments(8)
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今日はフィレンツェから、アントネッロとユキちゃんが合流しました!
仕事片手間では嫌なので、今日は完全にオフ、二人に付き合いました。普段は、忙しく、あちらの美術館、こちらのモニュメントとかなり精力的に動くのですが、今日は二人が行きたいところ、見たいもの、食べたいもの優先。


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ユキちゃんは、ローマ風の生クリームのせジェラートに大満足です。


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ユキちゃんがいちいち、注目する視点がなかなか面白くて、これはまたゆっくりご紹介しますね。
今晩はこれから、ユダヤ料理を食べに行ってきます~。

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by lacasamia3 | 2011-02-26 02:22 | 古代ローマの食卓 | Comments(31)

ローマ便り

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行き先は、ご想像の通り、ローマ!北風が吹いて寒いけど、お天気です。


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今日は、サンタンジェロ城を見学しました。↑こちらはサンタンジェロ城の上から見たバチカン、聖ピエトロ寺院。


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バチカンにも、ナヴォーナ広場にも徒歩で行ける素敵なB&Bを見つけました♪


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今日のお昼はB&B近くのターヴォラ・カルダ=軽く食事が出来る便利なお食事処で、カーチョ・エ・ペーぺを食べました。
cacioとはチーズという意味。摩り下ろしたペコリーノロマーノ。pepeは胡椒。アルデンテに茹でたリガトーニに摩り下ろしたペコリーノチーズと胡椒を合わせただけのとてもシンプルな料理ですが、それが、絶妙のバランスでとっても美味しいのです。
イタリア人ってやっぱり凄い!

ミネラルウォーター、パスタ、コーヒーで7.5ユーロでした。安くて美味しいお食事処が宿の近くにあると、とっても便利です。

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by lacasamia3 | 2011-02-25 05:50 | ローマ プチ情報 | Comments(28)

行って来ます!

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システム手帳代わりの怪しいカレンダー、カメラ3台、ノートブック、携帯電話の充電機、カメラの充電器、パジャマ、歯ブラシ、着替え、本、お財布、ノート、筆箱、ハンカチ、ちり紙、バナナ・・・
ちょっと遠足風ですが(笑)、荷造りをして、明日から2日間、仕事でフィレンツェを離れます。
行き先は・・・

着いてからお知らせします♪ 
それにしても昨日から寒いフィレンツェ。皆さん、日本は暖かそうですが、フィレンツェはまだまだ冬です。冬のコート、手袋、暖か靴下をお忘れなく!

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by lacasamia3 | 2011-02-24 06:18 | 私の独り言 | Comments(10)
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昨日の晩、随分冷えるな~と思っていたら、今朝雪が降りました。ほんの少しの積雪だったけれど、まだまだ冬ですね。
そんな寒い中、昨日はGASの肉係として、お肉の受け取りに行きました。


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今回集まったオーダーは、10キロ袋×15袋で牛肉150キロ!
この近くのヴィッキオ村の農家から買ったので、農家が直接持ってきてくれて、買った人それぞれに直接私してくれました(楽だ~)。
今回納品されたのは、生後2歳のmanzoと呼ばれる種類の牛肉。イタリアでは、同じ牛肉でも、牛の年齢により呼び名が変わります。
調べてみると、こんな説明が見つかりました。サイトによって微妙に違ったりしますが、大体この説が多いようです。

vitello(ヴィテッロ) 授乳時から生後12ヶ月以内の子牛
vitellone(ヴィテッローネ) 生後12~18ヶ月の子牛
manzo (マンツォ) 生後1~4歳の牡牛または、出産をしていない牝牛。

そして今回のお肉の、牛の種類はリムジン牛という、この辺りでは一般的な茶色い牛でした。
10キロ袋には、それぞれ、ビステッカや、ボッリートと呼ばれる煮込み用、薄切り、挽肉、レバー、トリッパ(胃袋)などが部位ごとにビニール袋に入っています。
我が家では更に、1回分毎に分けて、フリーザーで冷凍保存します。冬場はこれで2ヶ月分位かな?夏、野菜が沢山採れる時期は、お肉の消費量が少なくなるので、これで2ヵ月半位持ちます。
1キロ当たり10ユーロ、10キロで100ユーロです。


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そして今回、この農家から、小麦粉も買いました。
そこで買われている牛の堆肥で作られたオーガニックの小麦粉です。
今回私たちが買ったのは、
grano tenero (軟質小麦の粉=日本言う所謂「小麦粉」)です。丁度良い具合にやや全粒粉気味。
grano tenero " verna" (ヴェルナと呼ばれる昔の種類の小麦。標高が高すぎて普通の小麦が栽培できなかった地域でも栽培できるために、トスカーナの山側で作られていた小麦です。初めて買ってみたので、この小麦でパンを作ったら、ご紹介します)
grano duro (硬質小麦の粉=この粉を精製したのの一部がパスタを作るためのセモリナ粉になります。プーリア州のパンはこの硬質小麦の粉で作ります)

それにしてもとってもシンプルな袋。これで5キロ袋です。
何も書かれていない真っ白な紙の袋で、口は紐で縛ってあるのみ。


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粉の種類はグリグリッとペンで手書きです。
後ろには、粉が挽かれた日付が書いてありました。

このシンプルさ、好きだなあ・・・

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by lacasamia3 | 2011-02-23 19:12 | シンプルエコライフ | Comments(21)

ニンジン追記~2月の畑

f0106597_23352540.jpg先日種を蒔いたニンジンについて、もうひとつ付け加えです。
ニンジンは種を蒔いてから、発芽するまでの間、乾燥させてしまうと発芽しなくなってしまうのだそうです。新聞紙をかけたり、ビニールシートを被せたりして、湿気を保つ人が多いのですが、マメにめくり上げてチェックしないといけないし、いちいちめくり上げて水遣りをするのも面倒(←ズボラ)。しかも、畑にビニール素材のものを使うのが何となく嫌なのです。何だかそぐわないというか。
真冬は不織布(ベタかけシート)をたまに使いますが、出来るだけビニールでのマルチングはしないようにしています。効果は抜群なんですけれどね。
そこで、雑草を利用。我が家の庭の一角に、こんな細長い草がボウボウと生えている場所があります。この草、大変便利物。鶏が卵を抱き始めたら下に敷いたり、夏場の野菜の苗の根元をこの草で覆い、水分の蒸発を防いだりしています。


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今回は、雨水や日光がが隙間から入り込むように、ハサミで細かく切りながら、水遣りした後のニンジンの畝に降りかけました。


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今回はニンジンの畝を2畝、作りました。この間にニンニクが植わっています。
今年の目標は、「家で食べるニンジンは出来るだけ畑で作る」です。これから霜が降りるまでの期間、毎月1畝か2畝、時間差で種を蒔いていこうと思います。


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食い気優先の我が家の庭ですが(笑)、珍しく寄せ植えを作ってみました。
花が窓辺にあるって良いですね。鶏君たち、食べちゃダメだよ~!

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by lacasamia3 | 2011-02-22 00:03 | フィレンツェで畑 | Comments(20)
ちょっと久し振りに、フィレンツェのウフィッツィ美術館話。
一度、ウフィッツィで見て、ずっと気になっていた絵がありました。あまり知られていないフランドルの画家で、どこかに名前を書き留めていたはずなのに、なくしてしまって、モヤモヤしていたのですが・・・
先日、ある本の挿絵に使われていてやっと画家と作品の名前がわかりました。


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ヨアヒム・ブーケラール作「群衆にキリストを見せるピラト」 フィレンツェ、ウフィッツィ美術館所蔵

Joachim Beuckelaerは1530年に、アントワープで生まれます。イタリアでも人気のあった画家のようで、彼の作品はナポリやジェノバにも残っています。

この画像は小さいのであまりよく見えないのですが、以下のページより、右下のvisualizza in grande formatoという文字をクリックすると、絵を自由に拡大することが出来ます。

ウフィッツィ美術館のカタログへ

面白いのは、題名の「群衆にキリストを見せるピラト」とは裏腹に、手前に大きく活き活きと描かれているのは、フランドルの市場の風景。ムール貝や果物を売る女性、肉屋の屋台などなど。果物や家畜を入れるための籠が色々な形をしていてとても可愛いです。キリストは何処?と思って目を凝らしたら、左手奥に本当に小さくちらりと描かれていました(笑)。
レンブラントやフェルメールよりも100年前に生きたこの画家の時代は、きっと風俗画への関心が高まってきた頃なのでしょうね。私はオランダ絵画はあまり詳しくないけれど、まだ宗教画から完全に離脱し切れない風俗画の時代だったのでしょうか。
描きたいものがはっきりしていて、何とも可笑しいです。


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ウフィッツィ美術館ではないのですが、ブーケラールと同時代のフランドルの画家ピーテル・アールツェン(Pieter Aertsen)の面白い風俗画がジェノヴァの白の宮殿に保存されています。
どちらの画家も、キッチンの光景を描いた作品を沢山残しています。

ピーテル・アールツェン作 「女性料理人」 ジェノヴァ 白の宮殿所蔵

この作品を見ながらアントネッロが、「あっ!ピニャータだ~」と言いました。ホントだ!。確かに暖炉の中には、我が家でも冬場に煮込み料理をするのに使うピニャータと呼ばれる手が付いたテラコッタの壷が置かれています。
彼女が手にしているspiedo(スピエード=串)もきっと暖炉の中に入れて、焼くのでしょうね。
あ、うちと同じだ(笑)

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by lacasamia3 | 2011-02-21 00:08 | ウフィッツィ美術館物語 | Comments(21)

今日の種まき~2月の畑

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ここ数日、雨が降ったり曇りだったりしたフィレンツェですが、今日はようやく晴れましたっ!(嬉)。
天気予報を見て、昨日の夜に洗濯機を回していたので、やっと洗濯物を干せて幸せ~。さ、長靴を履いて、クワを担いでそそくさと畑に行く途中「chiho~、yukiと僕は買い物と図書館に行くけど来る?」とアントネッロに呼び止められました。最近、仕事で留守がちだったので、今日は珍しく旦那に気を遣い(たまにはね・笑)、家族三人、仲良く近くの村へ行きました。


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帰ってきて、再び畑へ。
今日は人参の種を蒔き、にんにくを植えました。
人参とニンニクはコンパニオンプランツとして仲がよいのです。だから、畝を隣同士に作ってあげると、お互いに助け合いながら成長します。


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今読んでいる有機農法の本で、人参はカリウムを特に好むと書かれており、木の灰が効果的だということなので、薪ストーブの灰を土の中にすき込んでみます。効果が出るかな?
乾燥に弱いので、この後、枯れ草を細かく切ったものをパラパラと上から被せます。


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ニンニクは1粒ずつ植えました。


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ふと見ると、黄色い可愛い花が咲いていました。ミニ水仙もつぼみがついています。ミニ水仙って野生化する手のかからない植物ですね。何の手入れもしていないのに、毎年元気に花を咲かせてくれます。


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今日は、ビーツ(カエンサイ)も小さいポットに蒔きました。通常は直播きをする野菜ですが、結構間引きが大変なので、私はプラスチックポット1個に2粒ずつ種を蒔いて、途中で間引きし、5センチ位に成長したら畝に移植します。
今年は畑を頑張るぞ~。(←毎年言ってる・笑)

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by lacasamia3 | 2011-02-20 04:08 | フィレンツェで畑 | Comments(27)