フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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ユキちゃんとピクニック

f0106597_16362727.jpg先週の金曜日はもう既に幼稚園が終わってしまったユキちゃんと、ピクニックに行きました。
私が畑のキュウリを切って、ゆで卵を茹でて、マヨネーズを作って、ユキちゃんがそれをパンにはさんでお弁当のパニー二が出来上がり♪
籠に、テーブルクロスとお水、お弁当のサンドイッチを詰めて、さあ出発です!行先は我が家から歩いて10分程の場所にある草原です。


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ユキちゃんは屋根裏から、カントリーな麦わら帽子を見つけて来ました。
そうそう、これは大昔に何方からか頂いたのでした。顔だけ真っ黒に日焼けした私を見た母に「畑をやる時くらい帽子を被りなさい」と言われ、しぶしぶこの麦藁帽子を被って畑をしていたものの、面倒になり、屋根裏にしまっていたのをすっかりと忘れていたのでした。
私がタオルを間に挟んで被ると農家のおばちゃん風(笑)ですが、ユキちゃんが被るとカントリー少女風になります。メキシカン風かも(爆)。
カメラを向けると、最近「クネッ」とポーズをとるユキちゃんです。


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何故か本も持っていくユキちゃん。ピクニックには麦藁帽子とサンドイッチと本が必須アイテムなのね。


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道の脇の崖を登ると・・・

眺めの良い草原に出ます。


ネットの調子が悪く、ここまでしかアップできませんでした(涙)。
続きは後ほど・・・

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by lacasamia3 | 2008-06-30 17:05 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(8)
f0106597_2144598.jpgこの記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの中でフィレンツェ小話 愛の逃避行の永久保存版として掲載しています。

他の「フィレンツェ小話」の記事も時代順に見やすく編集して、こちらに掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。
by lacasamia3 | 2008-06-29 02:33 | フィレンツェ小話 | Comments(15)

再会の夜

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昨日の夜は、フィレンツェからお友達が遊びに来てくれました。
日本人のお友達が少ない私(汗)。もともと電話嫌いで出不精なという付き合いの悪い性格の私は、ユキちゃんが生まれてからますますフィレンツェから足が遠ざかってしまったのでした。最近、仕事があるときにしかフィレンツェに行かず、休みは山の家に篭っている毎日で、ご無沙汰している日本人のお友達には本当に申し訳ないっ!
所が、先日、ブログを通じて古いお友達と再びコンタクトをとる機会がありました。素敵な子育て写真ブログを書いているPolidoroさんです。実は彼女とは、外国人大学でのクラスメート同士だったのです。かな~りの昔なのですが(笑)。それ以来、何回かすれ違うことはあったものの、随分と長い間会っていませんでした。フィレンツェのような小さな街でも、なかなか会えないものなんですね。所がブログがきっかけでこうして再会をすることになったんです。


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ご主人と、、可愛いアリリンちゃんを連れて、山の我が家までわざわざやって来てくれました。

この再会の夜ディナーのために、アントネッロが用意してくれたのは・・・

夏野菜のクスクス
網焼きナスのミント風味
ウサギの月桂樹風味
畑の野菜サラダ(初採りキュウリ入り!エッヘン


夏野菜のクスクス
クスクスは、スーパーでも売られているお湯で戻すだけのクスクスを使う簡単料理(←だと思う)です。分量どおりの塩を少し入れたお湯で、クスクスを戻し、スプーンでほぐしてバターまたはオリーブオイルを混ぜ込みます。
茹でたインゲン豆、網焼きにした赤、黄色ピーマン、皮を剥いた粒アーモンド、ニンニク少々、コリアンダー少々を加えて混ぜるだけ。アーモンド以外の野菜はかなり小さく切っていました。
夏らしい1品です。

網焼きナスのミント風味
薄切りにして、網焼きにしたナスを、オリーブオイルとニンニクのみじん切り、ミント、オリーブオイル、塩、白ワインビネガーを加えて混ぜるだけ。

ウサギの月桂樹風味は、今度レシピを聞いておきますね。ウサギのお肉を月桂樹とワインだけで味付けしたシンプルなお料理ですが、これがすごく美味しかったです。

で、外でご飯を食べながらふと畑を見ると、少しずつ蛍が出てきました。
夜が更けてちょっと気温が下がってこないと蛍は出てこないのです。今年は6月上旬の雨が蛍にとっては良かったようで(トマトにとっては良くなかったのですが・涙)、沢山の蛍が飛んでいます。10時頃には、ネオンサインのように、ピカピカとあちこちで光っていました。

う~ん、日本の源氏蛍のような情緒はないのですが(笑)、蛍と満点の夜空が夏の始まりを感じさせてくれました。

Polidoroちゃん、わざわざ来てくれて有難う~!優しいご主人とラブリーなアリリンちゃんにも会えて嬉しかったです。又、会おうね♪

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by lacasamia3 | 2008-06-27 18:47 | 私の独り言 | Comments(16)

畑の暑さ対策

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フィレンツェは一気に夏になりました。
冬は寒さが厳しい我が家ですが、夏は本当に快適です。石造りで壁が厚いせいでしょうか、家の中に入ると昼間でもヒンヤリとします。
それでも、昼間、畑を照りつける太陽は厳しく、これからの畑は暑さ対策が必要です。
まず、基本はパッチャマトゥーラと呼ばれるマルチングです。畑の脇に生えている雑草をせっせと抜いては、それで野菜の苗の根元をカバーします。照りつける太陽は土を固くしてしまいますが、こうして刈り取った草で地表をカバーしてあげると、土は柔らかさと湿り気を保つことができます。こうすると、畑の中の雑草も減り、一石二鳥です。


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写真左: ぺペロンチーノの花が咲きました。下に向かって小さな白い花が咲くんですよ。

写真右: バルビーナ・ロッサ(ビーツ)も元気に育っています。アントネッロは収穫が出来たら、茹でたビーツを練りこんだピンク色のパスタを作ってくれるそうです。楽しみ♪

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畑の周りには一部森の木を残している場所があります。こうして、ちょっと日陰ぎみの面を作ります。ここには、レタスやサラダ菜など、強い太陽光線に弱い葉もの野菜を植えました。見えにくいのですが、左の写真では畝の端には切り落とした木の枝を置いて西日からも苗を守ります。太陽は必要だけれど、強すぎると苗の成長に悪影響を及ぼすんですよね。


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アントネッロのキュウリの棚も大分賑やかになってきました。足元が湿っているのが大好きなキュウリの根元には十分に草を敷いてあげます。
見えますか?そろそろ収穫ができそうです。

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トマトも沢山の実をつけました。早く熟してこないかなあ・・・
ズッキーニも食べ始めました。畑のズッキーニは格別に美味しいです。

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by lacasamia3 | 2008-06-26 23:04 | フィレンツェで畑 | Comments(10)
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最近のユキちゃんは、まだ大文字だけですが、少しずつアルファベッドが読めるようになりました。親としては、小学校に上がってからで良いかなあとのんびり構えていたのですが、本人自信、アルファベットに興味があるようです。読めるようになったのは良いのですが、スーパーなどに行くと、広告や、お店の看板などをいちいち立ち止まって全て読みたがるので大変です(涙)。
昨日は自分で手作りの絵本を作って持って帰って来ました。
お題はSTELLA(ステッラ=星)。Sが逆さなのは、下から上に向かってSを書くのでたまにカーブする方角を間違えてしまうのです(笑)。

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まだお話は始まりの所だけなのですが、そのまま書くと・・・

COMINCA LA STORIA
STELA D ORO
STAVA VOLANDO
NEL CELO MENTRE BIDE UNA VALPE QE VOLA
(ここから上の行に続きます)
E POI UN BRANCO DI ELEFANTI

子供にとって、VとB、CEとCIE、QとCHEのそれぞれの綴りと音の理解が難しいようです。
本人に聞くと、ステッラ・ドーロ(金の星)という名前のユニコーンが空を飛びながら、色んなお友達に会う話なんだそうです。

親としては、ゆっくりで良いよ~って思いながらも、「自分でお話を書こう」って思ったユキちゃんの発想に成長を感じます。


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←これもユキちゃん作。コラッ!玩具に落書きをして!

でも顔に見えないことはない・・・(爆)


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今日は15時で、下の村の薬局の温度計が39度を記録していました(ひゃ~)。
こんなに暑い中、幼稚園で思いっきり遊んできたユキちゃんは、幼稚園バスですっかりと眠りこけてしまいました。この記事をアップしている今もまだ寝ています。

明日は山の幼稚園最終日です。がんばれユキちゃんっ!

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by lacasamia3 | 2008-06-26 00:53 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(10)
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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 ヴェッキオ橋で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。

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by lacasamia3 | 2008-06-25 14:21 | フィレンツェ小話 | Comments(18)

秘密の回廊~コジモ1世

f0106597_2193817.jpgさて、姑のコジモ1世から盛り上がりついでに(笑)、色々なアイデアが飛び出します。コジモ1世や他のメディチ家のメンバーが住むピッティ宮と新婚夫婦が住む、そしてフィレンツェの政治の中心が置かれたヴェッキオ宮の間を簡単に行き来が出来るようにと、画家であり建築家でもあったヴァザーリに回廊の設計が任せられます。

私が読んでいる19世紀初頭の歴史家ユングによると、コジモ1世はホメロスの叙事詩「イリアス」の中でトロイアの最後の王プリアモスの邸宅と息子へクトルの家を結ぶ回廊にヒントを得たと書いています。イリアスはルネサンス期の文化人の必読書だから、きっとコジモ1世も「トロイア戦争」の話などをワクワクしながら読んでいたんでしょうね。


f0106597_21124145.jpgヴェッキオ宮殿と現在のウフィッツィ美術館はVia Ninnaの上のアーチで結ばれ、現在のウフィッツィ美術館をアルノ河まで突き抜けます。余談ですが、コジモ1世の時代には、ウフィッツィ美術館の最上階は、屋根だけがあり、後は吹き抜けのロッジャだったんですよ。息子のフランチェスコの時代に、ガラス張りになり、その後現在の形となります。


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↑全長約1キロの回廊です。
工事開始の契約書にサインがされたのは、1565年3月12日以降で、完成したのが11月だから、工事期間は僅か6ヵ月半という異例の早さ(←イタリア人だって、やる気になれば出来るんですね・笑)。
工事は、画家であり彫刻家でもあったジョルジョ・ヴァザーリに任されます。


f0106597_21264411.jpg回廊は、アルノ側沿いに出て、支柱に支えられながら、空中回廊としてヴェッキオ橋のたもとまで続きます。そして、橋の上にあった住宅の上に乗っかるようにして橋を渡ります。クリーム色の部分が回廊です。

橋を対岸に渡った場所にある塔)石造りで2つの小さな窓が見えている塔です)にご注目!パラッツォ・マンネッリと呼ばれるこの塔については後ほどお話しますね。

現在、ヴァザーリの回廊は肖像画の美術館となっていますが、私はこうやって外側から観察する方が面白いのになあ・・・と思ったりします。ウフィッツィ美術館の最上階の高さから、どの位の高さを保ちながら、どの建物を突き抜けているかなど、歩きながら観察するのも楽しいですよ。
ちなみに私はまだ回廊は訪れたことはありません。

ちょっと長くなりそうなので、今回はこの辺で・・・(引きずるっ)




以下のページにてお手配が可能になりました♩
ヴァザーリの回廊、日本語ガイドによる現地ツアー


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by lacasamia3 | 2008-06-24 21:30 | フィレンツェ小話 | Comments(2)
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今日のフィレンツェはとっても暑かったです。朝から昼過ぎまで仕事で町中をグルグル歩いたのですが、ぐったりと疲れました。やはりこんな日は、山の家でじっとしているのが一番です。
明日は6月24日、フィレンツェの守護聖人である聖ヨハネのお祭り、フェスタ・ディ・サンジョヴァン二です。
午後、サンタクローチェ教会前では、古式サッカーが行われ、夜にはアルノ河で花火が上がります。
古式サッカーは、伝統衣装をつけたそれぞれの地区のチームがサッカーの試合を行うもの。昔、フィレンツェの治安を改善するために始められたと言われています。何故かと言うと、ファールありのかなり荒いスポーツだからなんです。年に一度、荒くれ者達が日ごろのうっっぷんを晴らすべく、こうして試合(殴り合い?)を行っていたんです。今でも、場外乱闘あり、怪我人続出で、ここ数年、フィレンツェ市が試合を中止していたほどなんですよ。
今年は何とかこの伝統行事が無事開かれることになって本当に良かったです。


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試合は明日の午後。
チケットは予約制なのですが、午後サンタクローチェ広場に行ったら、荒くれ者達を見ることが出来るかもしれませんよ(笑)。私も一度遭遇したことがありますが、これ程多くのポリスを見たことがない!という程の厳戒態勢でした。

6月24日はフィレンツェのお祭りです♪

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by lacasamia3 | 2008-06-24 04:04 | フィレンツェという町 | Comments(4)

2008年 夏の始まり

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暦の上では、今日が夏の始まりですね。イタリアでは夏至のことを"solstizio d'estate(ソルスティツィオ・デスターテ)と呼びます。一年で一番日が長い日なんですよね。日没が9時過ぎで、9時半頃まで随分と明るいです。今日は近くで花火大会があるのですが、これも、始まりは10時です。

山暮らしの一年のうちでやはり、夏の楽しさは格別。課外活動が多すぎてちょっとブログの更新がのんびりペースになっていますが(笑)。
昼も夜もご飯は外で食べ、昼間もノートパソコンを持って外で仕事をしています。家に戻るのは夜寝るとき位かな(笑)。生活環境がかなり屋外にシフトしています。

ユキちゃんは、再来週からお馴染みの夏季学校が始まります。今年のお題は"mostriciattri"(モストリチャットリ=ミニモンスター)です。どんな冒険物語が始まるんでしょうね。

皆さんも良い週末をお過ごし下さい♪

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by lacasamia3 | 2008-06-22 01:02 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)

夕方の畑は賑やかです

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夕方の畑は急に賑やかになります。
アントネッロやラウラが夕食の前に、「今日は何が出来ているかな~?」と籠を持ってやってきます。さながら、夕方のスーパーの野菜売り場のようです。

「お客さん、今は、サラダ菜各種、アスパラガス、ビエトラ(ほうれん草のような葉もの野菜です)、玉ねぎ、人参、赤ラディッシュ、アーティーチョークが食べ頃ですよ」(笑)。

畑はラウラ宅と我が家の共有で、お互い好きなときに好きなものを植えて、一緒に世話をしています。「どの苗は誰のもの」なんていう面倒なことはなし。畑の恵をそれぞれが好き勝手に世話をし、好きなものを収穫して楽しんでします。


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写真左: 赤ラディッシュとアスパラガスの仲良しコンビです。赤ラディッシュは種を蒔いてから20日ほどで収穫できるので、手軽に出来るオススメ野菜ですよ。

写真右: トマトが沢山付きました。今日からグングンと気温が上がるそうなので、これから赤くなっていくかな?


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↑キュウリ売り場(笑)。花が沢山つきました。
根が張りやすくなるように、根元をほぐしてあげます。土の匂いを嗅ぐと、土自体がキュウリの匂いがします。とっても良い香りですよ。


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今年、ちょっとはまっているのが、種からの苗作り。
今まで直に種を蒔いても雨に流されてしまったりしてなかなか発芽しなかったのですが、使い終わったポットを再利用し、そこに種を蒔いて、大切にビニールハウスの中で育てるときちんと芽が出るようになりました。本芽が出た頃に、間引きして外に出し、ちょっと大きくなったら直植えをします。
ビエトラやサラダ菜はこうして種から苗を作りやすい野菜です。

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↑これは、"barba bietola"(バルバ・ビエートラ)とか"barbina rossa"(バルビーナ・ロッサ)と呼ばれる野菜です。日本ではビーツと呼ばれているそうですね。真っ赤なジャガイモのような野菜で、甘みが強く、茹でて付け合せにしたり、リゾットの具にしたりします。
どの本にも、種の説明書にも直植えをするようにと書いてあったのですが、やはり直植えをするとどうしても種がなくなってしまうので、ポットで育ててから植え替えてみました。今のところ元気に育っています。秋ごろには美味しいビーツのリゾットができるかな?


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「アレレ?ユキちゃん何を見つけたのかな?」

てんとう虫でした。

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by lacasamia3 | 2008-06-19 17:54 | フィレンツェで畑 | Comments(23)