フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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畑三昧の週末

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今週の週末は上出来の快晴でした。
私は普段は、仕事柄、休みは曜日に余り関係がないのですが、今週は珍しく土日の両方ともフリーでした。2日間親子三人でべーッタリ一日中一緒に居ました(爆)。
ずっと雨が降っていたので畑(←結局この話題・笑)の土は表面は乾いていても、クワを入れると下はまだまだ濡れています。それでもこの陽気に誘われて、近くの村の園芸店で野菜の苗を購入しました。トマトの苗大2株、小6株、ズッキーニ2株、キュウリ2株、バジル12株で合計8ユーロ也。


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大きなトマトの苗だけは、鶏糞と灰を入れて、用意していたスペースがあったのでそこに植えました。早めに収穫するサラダ用のトマトの為にまずは二株植えました。今年はトマトを頑張るぞー!義父さんから送ってもらったプーリアのプチトマトの種もポット蒔いて、穴あきビニールハウスに入れました。
写真右: 冬中、食卓を賑わってくれたブロッコリーもいよいよオシマイ。どうもご苦労さん。

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写真左:ブロッコリーの葉は鶏達の大好物です。投げてやると、群がって一気に↑こんな状態になりました。

写真右:窒素を沢山消費する野菜ブロッコリーを抜いた後の面には、逆に窒素を地中に定着する役割があるインゲンマメを植えようと思います。ただ、土がまだ濡れているので、グルッとスコップでひっくり返しただけ。あと数日このままにして、乾いてからほぐして豆を蒔きましょう。


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ユキちゃんもお外でおままごと。
あ~、2日間、思いっきり畑が出来て楽しかったです。自分の仕事も好きだけれど、たまにはこうして仕事以外のことを思いっきりやるって良いですね。

日曜日からサマータイムになり、日本との時差が7時間になりました。これから日がどんどん長くなり楽しい時期ですね。田舎暮らしにとって、夕方遅くまで明るいととても助かります。もうすぐ4月、春ですね。

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by lacasamia3 | 2008-03-31 03:42 | フィレンツェで畑 | Comments(6)

歯が抜けました

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昨晩、ユキちゃんの乳歯が初めて抜けました。下の前歯の1本です。
ちょっと前からグラグラしていて、ユキちゃんも嬉しそうに周りに見せていたのですが、昨晩、かなりグラグラしてきたので、アントネッロが、「ユキちゃん、もし抜くんだったら手伝ってあげるよ」と言い、お風呂場で抜いたようです。ちょっと血が出たけれど、ユキちゃんは、「歯が抜けた→大人の仲間入り」ということでとっても嬉しかったようで、大喜びでした。"
Mi manca un dente !
(ミ・マンカ・ウン・デンテ=歯が一本足りない=歯が抜けた)とおおはしゃぎでした。そしてサッサとパジャマに着替え、歯を枕の下に置いてベッドに入りました。何度も、枕の下に抜けた歯がちゃんとあるかどうか、枕をどけて確認していたんですよ(笑)。私が、「じゃあマンマが起きていて、妖精が来るかどうか見張ってあげるよと言うと、「マンマ、妖精は魔法の粉を皆に振り掛けて、眠らせてから来るのよ」と言われてしまいました。写真は、妖精に魔法の粉を振り掛けられて眠ってしまったユキちゃん(笑)。
さて、fatina(ファティーナ=妖精)はお財布を見たのですが、小銭を見つけることが出来ず(涙)、5ユーロ紙幣を枕の下に置いてくれました。

翌朝・・・

「マンマ、バッボ~!紙のお金があったよっ!というユキちゃんの叫び声で目が覚めました。「ユキちゃん、きっとファティーナは金のお金を持って来れなかったんだねえ。ユキちゃん、次回は金のお金(50セントコイン・笑)を持ってきてくれると良いね」と私が言うと、ユキちゃんも、「うん、ユキちゃんも次回は金のお金が良いなあ」って言っていました(ウヒヒ)。だって、まだまだ乳歯は沢山あるんで、毎回5ユーロだと妖精さんも大変ですよね。

教訓: 子供の歯がグラグラしてきたら、小銭を用意しましょう

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by lacasamia3 | 2008-03-30 04:40 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(20)

なんちゃって寿司職人

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昨日のお誕生日パーティですが・・・

「好きなものを作ってあげるよ♪」と宣言してしまったものの、普段台所に立たないので、手際が悪い私(反省)。見ていられなくなったようで、「手伝うよ」とサッサとケーキも自分で焼き(笑)、アントネッロは自らお寿司を握り始めました。オッ!「寿司を握る南イタリア男」ということで、私は言いだしっぺなのもすっかり忘れて証拠写真をパチリ(アントネッロ、ゴメンッ!)


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↑南イタリア男作「マグロの握り寿司」
シャリが多すぎ?(笑)。アントネッロは酢飯が大好きなんです。だから「ご飯沢山」なんですって。う~ん、判るような、判らないような・・・。
大昔に日本に一緒に帰ったとき、亡くなった父が連れて行ってくれたお寿司屋さんで、板前さんがお寿司を握る姿をジーっと観察していました。その時の様子を凄く良く細部まで覚えているんですよね。私は冷酒で良い気分になってすっかり覚えていないんですが(反省)。


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海苔巻きもアントネッロが巻きました。
キュウリを上にのせるという発想がアントネッロ風?
サーモンは、お刺身用ではないので、みりん醤油に漬け込んで、フライパンでちょっと焼いて具にしました。


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餃子は皮がなかったので、強力粉で生地をねって、パスタマシンで伸ばして、丸く切り抜きました。美味しく出来ましたよ。綺麗に盛り付けなおそうと思ったら、既に周りから「熱々が美味しいよね~」って皆の手が伸びてきて、←こんな写真になりました。とっても美味しかったです。

アントネッロ、41歳のお誕生日おめでとうっ!

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by lacasamia3 | 2008-03-29 02:21 | 山の食卓 | Comments(31)
今日は3月27日、アントネッロのお誕生日です。
今朝、「何を食べたい?」と聞いたら、「焼き餃子と春雨サラダ」という微妙な(笑)組み合わせの答えが返ってきました。いいの?それで。もっと豪華なものとかじゃなくていいの?って思いますが、本人はそれが食べたいそうです。
そして、午前中、ひょっこりとパオロがやって来て、「ねえ、マグロ買ったんだけど、寿司はどうやって作るの?」と聞いてきました。実は、彼女のラウラは魚が大の苦手なので、彼はラウラが居ない時にコッソリとお寿司を食べようと思ったようです。見ると結構大きなマグロの塊だったので、今晩、一緒にお寿司を作ってアントネッロのお誕生会をすることにしました。

というわけで、今晩の献立は、春雨サラダと焼き餃子、それにマグロのお寿司という不思議な組み合わせです。


結果は、また後程・・・


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by lacasamia3 | 2008-03-27 23:09 | 山の食卓 | Comments(20)

白ワインとDVDな夜

昨晩は、夕食後ひょっこりパオロがやってきて「おうっ!ラガッツィ!(ボーイズ・笑)白ワインと借りてきたDVDがあるけど見る?」と声を掛けてくれました。
何せ壁を挟んで棟続きのお隣さんなもので、ユキちゃんをパジャマに着替えさせて、サッサとパオロ宅のソファーで寝かしつけ、白ワイン&DVDの晩となりました。
観たのは、Ferzan Ozpetek監督の"Saturno Contro"(サトゥルノ・コントロ)。ストーリー自体は、愛と友情のちょっと悲しいラブストーリー。ローマ在住(多分。いつも作品の舞台はローマです)のトルコ人であるFerzan Ozpetek監督の人と人との愛の深い部分まで描写するものの、下品にならないスタイルが私は好きです。

男&男のカップルを囲んだ、ローマ人の友情という設定なのですが、この描写の仕方がとても旨くて、女性でエテロな私も感情移入してしまう程に、自然に描かれています。

Pierfrancesco Favinoの顎が割れているのが気になりますが(笑)、彼も凄くカッコいいです。白髪のオバちゃん、SERRA YILMAZも毎回彼の作品に登場し、良い味を出しています。
サウンドトラックがなかなか良くて、イタリア人の女性ボーカル、カルメン・コンソリがフランス語で歌っている曲があってビックリしました(フランス語で歌えるんだ~)。

アントネッロは、結末が悲しくて余り好きじゃないと言っていましたが、同じ監督の「向かいの窓」は彼が大好きな作品です。

向かいの窓
/ ビデオメーカー
ISBN : B000SXO95Q
スコア選択:

「向かいの窓」は、ローマのお菓子職人志望の女性とその向かいに住む男性、そして迷子になってしまった老人のストーリーです。コレもなかなかお薦めです。

キンキンに冷えた白ワインとDVD、結構合いますよ(笑)。

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by lacasamia3 | 2008-03-26 23:50 | 私の本棚 | Comments(10)
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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの中でフィレンツェ小話 夜道のフィレンツェとカテリーナ・デ・メディチの永久保存版として掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。
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by lacasamia3 | 2008-03-25 23:32 | フィレンツェ小話 | Comments(20)

イースター当日は子羊!

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イタリアでは昨日がパスクワ(イースター)、今日もパスクエッタという祭日です。
昨日は、お隣さんで友人のラウラのご両親がランチにみえたので、パオロ&ラウラ宅でファミリーランチに参加させてもらいました。こういう時は、それぞれが得意な分野でお手伝いします。ラウラは前菜のキッシュを、アントネッロはプリモの手打ちパスタで作るラザニアを、パオロはセコンドの羊のローストと暖炉の火起こし、私は・・・食後のお皿洗いを担当しました(爆)。
ラウラのご両親は二人ともフィレンツェ出身です。今年で結婚50周年、お父さんは80歳になられるそうで、夫婦揃って元気でいらして何よりです。


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↑アントネッロ作、ラザニア。ベシャメルソースは入れずに、挽肉とモッツアレラチーズ、トマトソースだけのシンプルな具ですが、さっぱりしていて軽いです。皆で角のカリカリの所を奪い合いでした(笑)。そこでユキちゃんが一言、「あのさ、お星様の形の型で作れば、角のカリカリの部分が皆にいきわたるじゃない」と鋭いアイデアを提案していました(笑)

パオロ作の子羊のローストも美味しかった!皮がパリパリで、お肉も美味しかったです。近くの羊飼いのおじさんに分けてもらったのでした。子羊が食材として一般的なプーリア出身のアントネッロと一緒に暮らすようになって、最初は苦手だった子羊の匂いが、段々美味しいと感じられるようになってきました。人間の好みって変わるものですね。


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ユキちゃんは、"uovo di Pasqua"(ウオーヴォ・ディ・パスクワ)と呼ばれる巨大チョコ卵をもらって大喜びでした。中には、組み立て式のバービー人形が入っていました。

今日のパスクエッタはあいにくの雨なので、大人しく家でゴロゴロしています。
ユキちゃんは、サッサと朝からお隣のおじいちゃんのお宅に来ているお孫さんGちゃんやB君のところに遊びに行き、お昼もちゃっかりご馳走になっています。今日は一日子供同士でたっぷり遊ぶことでしょう。

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by lacasamia3 | 2008-03-24 22:42 | 山の食卓 | Comments(18)

アントネッロの解決策

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昨日の続きとなりますが・・・
←これが滝のように水が流れ出してきた石の壁です(写真で見ると、つくづくうちって散らかってるなあと思います・反省)。この裏はカンティーナと呼ばれるワインセラー(我が家では物置として使っていますが)になっていてまずはそこに雨水が流れ込み、石壁からキッチンに流れてきてしまったと言うわけなんです。
我が家は山の斜面に建っていて、キッチンは一番下で、壁側は地下、でもその前にお庭があると言う構造になっています。家の周りに堀があるにも関わらず、雨水が流れてきてしまったのは、家が大きな岩の上に建っていて、山から流れてきた雨水が地下水となり、岩の中に入り込み、どうやら家の土台の間から家の中に流れてきてしまったようなんです。
この時、色々な人にアドバイスをしてもらいました。専門家も、山側に15メートルの深さの堀を作って・・・とか色々言っていましたが、お金がかかりすぎるしそれをやって解決するかどうかも判らないので却下。
で、最後にアントネッロがたどり着いた結論は、
「水はいくら遮断しても必ずまた流れを変えて流れ込むんだから、家の中に流れ込みたいんだったら、流してやろうじゃないか」というもの(笑)


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左の写真の壁の奥がワインセラーにあたります。で、ワインセラーに水槽のような窪みを作り、壁に穴を開けて水路を通しました。で、キッチンの周りの壁と床の間に水路を作りました。


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こうして、家の中に入ってきた水は、床を濡らすことなく水路を通ります。
ユキちゃんがまだ赤ちゃんだった頃、良くこの水路にお船やアヒルさんを浮かべて遊んでいました(笑)。流れはかなり速いです。


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で、最後はホースを伝って家の外にある排水溝に流れると言うわけ。
屋根から降りてくる雨水もといを使ってココに集め、最終的には、小さい井戸に流れ込むようになっています。この井戸の水は、ポンプで汲み上げて、畑に使っています。
不思議と、キッチンはそれ程湿気っぽくなくて、快適なんですよ。

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今日はイースターですね。
ユキちゃんが先日幼稚園からこんな手作りカードを作ってきました。

皆さんにもBUONA PASQUA(ブオナ・パスクア=良いイースターを!)

追伸:コメントのお返事が遅くなってスミマセン。皆さんのコメントは楽しく1つずつ拝見しています。後程、お返事を書きますね。

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by lacasamia3 | 2008-03-23 20:02 | 親方日記 | Comments(14)

山暮らしと水

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今朝、ラジオで聞いたのですが、今日は「水の日」だそうですね。きっと世界中で水に関するフォーラムが開かれていることと思います。いつもは「~の日」ってあまり気にしていないのですが、今日は何故か、朝から水のことについて考えています。
水って、なければ困るし、ありすぎても困りますよね。

ここ4年半の山暮らしで「水がなかった」j経験は・・・
数年前、雪で水道管が凍ってしまった時。10日間水なし(というか正確には、家の中の水道の蛇口から水が出なかったのです。小さいほうの井戸からバケツで直接水を汲み上げていました。あと、雪を溶かして使ったりもしていました)

逆に「水がありすぎた」経験は・・・
この山の家を買った初めての冬のこと。雨が1週間以上降り続いていたある日、キッチンの石の壁から突然滝のように大量の水が流れ込んできたのでした。キッチンは浸水30センチ(涙)。アントネッロが泣いたのを見たのは、あの時と、うちの父が亡くなったとき位だと思います。今では、「あ~、そんなこともあったよね」という感じですが、あの当時はホント、二人でズ~ンと落ち込んだものでした。でもそれ以来、多少のことでは動揺しなくなったかな?どんなことがあっても、人生、何とかなるんですよね。

勿論、キッチンはその後数ヶ月間湿気で使えず、暫く隣のパオロの家に避難していたのでした。この問題は、アントネッロが、キッチンの中に「水路」を作ることで解決したのでした(笑)。今でも、大雨が降ると、キッチンの周りを水が流れます(ヴェネツィア風)。


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写真は、我が家の家の周りにある溝。一見、雑草や木に覆われておよそ人間が作ったものには見えないのですが、良く見ると、ちゃんと大きな石を組み合わせてきちんと積んで作られています。こういう溝が山の上のほうから、家の敷地の周りを通って、下の村の小川までずっとつながっています。40年以上無人だったエリアだから、勿論この溝が作られたのはそれよりも前。クレーン車もブルドーザーもない時代です。この溝があるから、今も大部分の山からの水は家の中に流れ込まないようになっています。昔の人に感謝!


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鶏小屋の周りにもアントネッロが作った溝があり、雨が降ると小川になります。鶏達は面白がって水を飲んだりしていますが(笑)。

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by lacasamia3 | 2008-03-22 21:06 | トスカーナ山暮らし | Comments(15)

3月の雪 パート2

今朝、窓から外を見ると・・・

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ズ~ン・・・雪でした(涙)。
とても大粒の雪が激しく降っていたので、コレは積もるかなあとかなり心配していたのですが、昼前にはやんで、今は溶け始めています。

"La neve marzolina dura dalla sera alla mattina"
「3月の雪は夜から朝までもつ=すぐに溶けてしまう」ということわざがあります。もうすぐ春ですもんね。

3月に入ってから、我が家の胡桃の木に毎年やってくるキツツキが、電気ドリルのような音をたてながら、お仕事を再開しました(笑)。不思議なことに、我が家の庭に数本ある胡桃の木のうち、キツツキがすんでいるこの胡桃の木の胡桃は、虫喰い胡桃が少ないんです。有難いなあ。毎年来てね♪

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by lacasamia3 | 2008-03-20 19:25 | トスカーナ山暮らし | Comments(14)