フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:フィレンツェ便利帳( 5 )

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このiPhoneの画面、よーく見て下さい。
や、ややっ!

そうです、去年の12月にお届けする予定だったラ・カーサ・ミーアのアプリ(無料)が完成し、配信が始まりました!お待たせしました。わーい!!

iPhone、iPad、アンドロイドにそれぞれ対応しています。ただ、フィレンツェで検索しても出てこないので、
使い方は簡単。「ラ・カーサ・ミーア」、または「 La casa mia」 でアプリ検索をして、まずはアプリを見つけて下さい(「フィレンツェ」で検索しても出てこないです)。
アプリをダウンロードして下さい。

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ダウンロードしたアプリを開くと↑のような画面になります。
フィレンツェの右横のボタンを押して更にコンテンツをダウンロードして下さい。
全てのダウンロードが終了すると、中に入る事が出来ます。

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基本的には、フィレンツェ滞在に便利なレストラン、ショップ、観光ポイントを掲載した地図です。それぞれのショップやレストランの名前をタッチすると、ショップデータが開きます。
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また、「行きたい!」をタッチすると、自分だけの「行きたいお店リスト」に入れる事が出来ます。
マップはGPSで動くので、一度ダウンロードをしてしまえば、Wi-Fiの必要なし!

ログインをするとコメントを残したり星を付ける事が出来ます。
フィレンツェに行く前の情報収集だけではなく、フィレンツェから戻られた方も、是非、ぞれぞれのスポットの思い出や感想を書き込んで、これからフィレンツェを訪れる方と共有して頂けたら嬉しいです。

今後、毎月1度の頻度で、少しずつ情報や写真をアップして行きたいと思います(特にお食事処は増やそうと思います)。

今回のアプリを作って下さったのは、Travel Doorという、アジアを中心とした現地発信型アプリケーションを発信しているグループです。ラ・カーサ・ミーアのフィレンツェアプリを開くと、他の都市のアプリもダウンロードできますので、シンガポールやバンコク、クアラルンプールなどの現地情報を探されている方にお勧めです。
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最後になりましたが、ラ・カーサ・ミーアのホームページを作って下さり、今回のアプリの可愛いアイコンを作って下さった、ツクルウェブデザインさん にもお礼を申し上げます。
どうぞ宜しくお願いしまーす!!
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by lacasamia3 | 2014-01-25 00:03 | フィレンツェ便利帳 | Comments(17)
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やっと欧州内、または日本と欧州を結ぶエアラインも復旧の兆しが見えてきました。何とかホッ。
航空会社の予約センターの方や、旅行会社の方々は大変だったと思います。今回、やむなく旅行を中止された方、また是非次の機会にフィレンツェにいらしてください。そして、空港で足止めになってしまった方々、本当にお疲れ様でした。

さて、こんな混乱もあり、更に通常4月から9月辺りまでは結構混むイタリア国鉄。日によっては駅の切符売り場。通常、現地でチケットを買おうとすると、まず「駅に行こう!」と思います。所が、日によってはかなり長い行列が出来ているときもあります。


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そんな時、便利なのがフィレンツェの街中にある旅行会社。
裏技なんて大げさなものではないのですが、意外と旅行者の方は知らないので、便利な国鉄のチケットの買い方をここに記しておきます。

実は、一部の旅行会社でもイタリア国鉄のチケットを購入することが出来ます(料金は変わりません)。ホテルのすぐ近くに旅行会社があったのに、わざわざ駅まで行って並んで列車のチケットを買ったということもあるかも。旅行会社はイタリア語で"AGENZIA DI VIAGGIO"(アジェンツィーア・ディ・ヴィアッジョ)と呼び、イタリア国鉄のチケットを取り扱っている所は、入り口付近にFERROVIA DI STATO (FS)と言う緑色のステッカーが貼ってあります。
大概、日曜日は休みで、昼休みがあるので、平日の午前か午後に行くとよいでしょう。

他にも沢山あるのですが、↑の地図中の3箇所は、国鉄チケットを扱っている旅行会社の場所。

青印=フィレンツェ中央駅の地下街 エスカレーターを降りてまっすぐ進んだ先の左側
黄色印=ドゥオーモ側を背にして進んだ右手 バイアナという旅行会社です。
ピンク=サイトでご紹介しているb&bギベルティを出て右手に行った先の左側にあります。

もし判らなければ、
"Avete i biglietti del treno ? "(アヴェーテ・ビリエッティ・デル・トレーノ?=列車のチケットを扱っていますか?)と聞いてみましょう。

大概英語が通じますが、大事なことは、都市名、日時、人数を紙に書いて渡すこと。その時に、solo andata(ソーロ・アンダータ=片道)だけなのか、andata e ritorno(アンダータ・エ・リトルノ=往復)なのかを伝えることです。

また、たまに日にちを間違えてしまうこともあるので(苦笑)、チケットを受け取ったらその場で日時、人数を確認すること。
大概、カードでの支払いが可能です。

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by lacasamia3 | 2010-04-21 18:32 | フィレンツェ便利帳 | Comments(10)
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ツアーでフィレンツェにいらしたら必ず寄るのがこのミケランジェロ広場です。
1875年に造られた、フィレンツェにしては割と新しい広場ですが、周りの丘に囲まれたフィレンツェという街を一望するには最高の場所です。
やって来る観光バスを見ていると、ツーリストがワーッと駐車場で降りて5分ほどで写真を撮って、又再びバスに乗って去っていくという光景を目にします。だから余り下の小さな広場には行かれる方はいないのですが、ちょっと階段を降りた小さな広場の方にも行ってみてください(写真中、テラス席があるバールがある場所です)。こちらの方がより間近にフィレンツェの街を愛でることができますよ。


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左手の方には、ヴェッキオ橋のたもとから住宅の密集したエリア、ボーボリ公園を通って、城壁につながっていく様子などが伺えてとても面白いです。政治の舞台であったヴェッキオ宮殿から、ウフィッツィ美術館、ヴァザーリの回廊を通り、ヴェッキオ橋の上からピッティ宮殿へと続く秘密の通路を通って最後は、ボーボリ公園から城壁の外へ逃げるというメディチ家専用の緊急時の避難ルートだったんですよね。


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↑しつこい(笑)。
このミケランジェロ広場のすぐ近くには、S. Miniato al Monte(サン・ミニアート・アル・モンテ)というとても素敵な教会があります。いらしたらついでにコチラにも是非足を伸ばしてみてくださいね。進行方向に向かってさらに進んだ左側です。


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写真左: これはユキちゃんが撮った写真。街を一望できるパノラマには目もくれず、赤いお花が気になったらしく、パチリ(笑)。

この後、私たちは再び赤バスに乗り、丘を降りて市内へと向かいました。途中は、豪邸や五つ星+デラックスという超高級ホテルが並ぶ界隈です。
ここでユキちゃんが一言、「畑がないねえ」(ププッ)。田舎の子です。


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バスは、"Porta Romana"(ローマ門)から市内へと再び入っていきます。この門は1328年~1331年に街を囲むようにして建てられた城壁の門の部分です。ここからキャンティ地方を抜けてローマへと続く道が伸びていたんでしょうね。


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ローマ門から続く細い商店街はVia Roma。こんな細い道をバスで入っていくなんて運転手さんも大変でしょうね。


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いつも見上げていた街灯や薬屋さんの看板もこの通り、近くに見えて面白いです。


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こうしてバスは、街の中を抜けて、また中央駅へと戻ってきました。
乗ってみた感想は・・・「楽しかった!」
本当は、一日中でも乗ってみたかったのですが、ユキちゃんのトイレ休憩(汗)と、パニー二休憩をしている間に、家に戻らなくてはいけない時間となって、結局今回はミケランジェロ広場コースだけにしました。勿論、同じチケットで、フィエーゾレ行きにも乗れるんですよ。
子供連れの方や、お年より連れの方など、市内を沢山歩くのが大変な方には勿論お薦めですし、歩いて周るのと又違った風景を見ることが出来るので楽しいです。

フィレンツェにいらしたら、二階建ての赤バスに是非乗ってみてください。

Citysightseeing Firenze
一人20ユーロ(2007年8月現在) 24時間有効チケット



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by lacasamia3 | 2007-08-25 17:45 | フィレンツェ便利帳 | Comments(6)
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先日、朝早くに用事でフィレンツェに行った帰りにふと見ると2階建てバスが停まっていました。ユキちゃんが「ママ、このバス2階建てだよ」と興味深そうに眺めています。そっか、ユキちゃんは赤バスに乗ったことなかったね。この機会にと、赤バスに乗ってみることにしました。
Citysightseeing Firenze というロゴが付いたこの赤バスは、駅前の市内バスATAF社のターミナルの端っこから発着しています。始発9:00、最終発18;30で、大体30分間隔で出ています。お薦めは始発の9:00かな?私たちも9:30の便に乗ったのですが、12時頃、駅前を通ったらかなり混んでいました。
夏場は、19;00以降も1時間毎に発着しているようです。夕暮れのフィレンツェを周るのも楽しそうですね。

そして、お薦めは、なんと言っても最前列。まあ、後ろの席でも楽しめるのですが、一番前、乗ってみたかったなあ・・・。

料金は一人当たり20ユーロで、チケットは24時間有効です。レシートのようなチケットなので間違って捨てないように(笑)。日本語のイヤホンガイドもあります。私が乗ったのは、駅から市内を抜けてミケランジェロ広場に行き、駅にもどるコースですが、市内を抜けてフィエーゾレに行くコースもあるんですよ。何度途中下車をしても同じチケットで乗れるから、これで一日遊べます。


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Stazione S.M.N→Via Cerretani→Via Martelli
道のど真ん中、普段は車が通る場所から、しかも2階建てバスの上という視点から見るフィレンツェは、また別世界です。
写真右は、パラッツォメディチ・リッカルディ宮。こうみるとなかなか迫力があります。


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Piazza San Mrco→Piazza S.S. Annunziata→Via della Colonna
写真は、サンティッシマ・アヌンツィアータ広場
捨て子養育院の正面上部に掲げられているルカ・デッラ・ロッビア作の装飾も、こんなに高い位置から初めて見ました。


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Piazza d'Azerio →Viale Gramschi→Piazza Beccaria
考古学博物館の中庭を左に見ながら、バスは街を東側に進み、外環道路へ出ます。
今の時期はまだバカンス中なので、車が少なくてスイスイ。右手には、ベッカリーア広場が見えました。


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Corso dei Tintori→Lungarno delle GrazieVecchia
バスは一旦アルノ河に突き当たり、国立図書館を右手に見ながら、路地に入って、再びアルノ河沿いの道を街の外側に向かってUターンします。


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Lungarno della Zecca→Ponte San Niccolo'→Piazza F.Ferrucci
この辺りの川沿いの風景が最高でした!視点が高いから、対岸の建物がとてもよく見えます。


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Viale Michelangelo Buonarroti→Piazzale Michelangelo
そしてバスは、アルノ河を対岸へと渡り、閑静な住宅地を抜けて、丘の上のミケランジェロ広場へと向かいます。私たちは、眺めの良いミケランジェロ広場で途中下車をしました。続きは後程・・・

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by lacasamia3 | 2007-08-24 21:11 | フィレンツェ便利帳 | Comments(8)
現在、5月5日の午後21:00~6日の午後21:00までの21時間、イタリア国鉄のストライキ"siopero"が予定されています。

この時期、移動を予定されている方にお薦めするのは・・・

①移動の予定が変更可能であれば、スト中の移動を避ける。
変更後の日程の列車のチケットを予め予約購入しておく。

②どうしても変更が出来ない場合は、イタリア国鉄のサイトを確認し、運行が保証されている列車をチェックし、切符を予約購入しておく。
たまに、英語版のサイトには、この情報が載らず、イタリア語版のサイトにのみ、スト情報が載っていることがあります。オープンページのnotizieをチェックしましょう。
ちなみに、今日時点でまだ、5月5日のスト中の列車の運行状況はアップされていません。
イタリア国鉄サイト

③運休状況の読み方
soppresso=運休予定の列車
garantito=運行が保証されている列車

ナポリ~ローマ~フィレンツェ~ミラノ間など、中距離、長距離列車は本数は減るものの、運行が必ず保証されています。但し、かなり混むので、運行状況が発表されたら早めに予約をしましょう。

事前に知っておけばストだって怖くない!
駅でもスト情報は教えてくれますよ。
イタリア語のサイトですが、下のサイトでも見ることが出来ます。
Scioperi Calendarizzati

カテゴリーは混ざっていますが、Trasporto Ferroviario と書いてあるのが列車のストです。24 ore dalle 21.00 del 5/5 は5月5日21:00より24時間 です。

また、ストがある時には、駅の切符売り場がかなり混雑します。
お昼時間でなければ、旅行会社でも列車のチケットを購入することが出来ますよ。駅からドゥオーモに向かった途中、左手、LEVISの並びに、左手に何軒かあります。TRENITALIAという緑色のステッカーが貼ってあります。

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by lacasamia3 | 2006-04-28 18:26 | フィレンツェ便利帳 | Comments(5)