フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:山の食卓( 204 )


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イースターの昨日、丁度お昼時間にフィレンツェでアパートのチェックインがあり、ランチに間に合わないかな?と思ったら、早めに到着されたので、お昼には家に帰る事が出来ました。
帰宅すると、アントネッロが何やら作っています。
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イースターランチの定番♩カンネッローニ。
中に包む具は、リコッタチーズ、ほうれん草、牛ひき肉、卵、ベシャベルソース、パルメザンチーズです。皮は伸ばしたパスタ生地をサッと茹でたもの。
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パスタを粉から作って、下ゆでして、ひき肉を炒めて、ベシャベルソースを作って、ほうれん草を茹でて水気を切って・・・。随分手がかかるお料理です。
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並べたカンネッローニの上に、控えめにトマトソースを置きます。最後にパルメザンチーズを上に振りかけます。
これがナポリだったらタップリ真っ赤になるまでソースを置くのでしょうね。アントネッロはトマトの酸味を少しだけ加えたいだけなので、この程度。こうするとベシャベルソースや具の味とのバランスが良くなるのだそうです。
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焼けました♩
でも熱々すぎると味が判らないので、20分程待ちます。早く食べたいユキがギャンギャン言っていますが(笑)。

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ヤッター♩

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今日のパスクエッタのランチで、お隣のパオロとラウラや他の友人達と子羊のローストを食べる事になっているので、昨日はプリモのみ。1品でも心が籠ったお料理で、幸せでした♩この1品で、前菜もセコンドもいらない。

耐熱バット3個分焼いたのですが、全部残らず3人で食べてしまった(汗)
デザートは、巨大なチョコレートのイースターエッグでした。

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by lacasamia3 | 2016-03-28 18:31 | 山の食卓 | Comments(1)

揚げピザ

食べ物話ばっかりでスミマセン。
どよーんとスッキリしない天気が続いていて、畑もお散歩もちょっと我慢です。

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珍しく風邪をひいてひっくり返っていたアントネッロは、今朝は随分と元気になり、夜、ユキと一緒に陸上クラブから帰ってきたら、揚げピザを作っていました。病み上がりにこんなヘビーなもの、食べて良いんでしょうか?
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伸ばした生地の上に、モッツアレラチーズとハムをのせて・・・
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揚げている間に具が飛び出さない様にしっかりと閉じます。

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揚げピザって判っていたらビールを買って帰ってきたのですが。ちょっとビールを出られる距離にお店がないのが残念。
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これを油で揚げて、出来上がり。
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ドーン!山盛りっ!
残った分は、冷凍して来週のユキとアントネッロのお弁当になります。
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↑陸上の日はお腹の減り具合が半端じゃない人。美味しいなあとしみじみ味わって食べています。

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ラーラに注目(笑)。
明日は土曜日。一週間お疲れさまでした。
良い週末をお過ごし下さい♩

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by lacasamia3 | 2016-01-30 06:07 | 山の食卓 | Comments(8)
今日は珍しくアントネッロが風邪っぴき君で、家で寝込んでいました(髪の毛を切ったから風邪をひいたのかな?)。
私は夕方、バタバタッと帰宅し、ユキを陸上クラブに連れて行き、夜7時半頃帰宅しました。アントネッロは熱が下がった様で、夕食の支度中。
ミネストローネ用の小さめのパスタを買って来る様にと言われていたのに、私がすっかり忘れてしまい、「うわー、大変っ!」と思っていたら、「あ、じゃあいいよ」ってスパゲティを小さく折る。
ふーん、それでも良いのね。
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野菜たっぷりのスープを作って、その中に、固めに茹でたパスタを入れて、温めます。
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野菜たっぷりのスープパスタの出来上がり♩
ジャガイモ、人参、黒キャベツ、ウズラ豆(去年の夏にフレッシュなのを冷凍しておいたもの)、アーティチョークが入っています。
フウフウしながら食べたら、体の芯まで温かくなりました。

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by lacasamia3 | 2016-01-29 06:10 | 山の食卓 | Comments(0)
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久しぶりに家族揃って家に居て、春の様にお天気だった日曜日。
先週は私が仕事でヴェネツィアだったし、その前はアントネッロが仕事だったものね。
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久しぶりにキッチン前の庭掃除。
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もう植えて12年目になるラヴェンダーはいよいよおしまい。かれこれ2年程、もう花も新芽も出ないので、思い切って取り除き、また新しい苗を植えようと思います。
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刈り取ったラヴェンダーと野生のフェンネルは、今晩、アントネッロがパンを焼くのに、石窯の焚き付け用の燃料として使いました。
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アントネッロは今朝私が散髪して、丸刈り君になったので、寒い寒いとニット帽を被っています。
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今晩はピッツァとフォカッチャでした。勿論、1週間分のパンも焼きました。
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焼けたー。
お隣のパオロも自分で捏ねたパンを持ってきて一緒に焼きました。右側のがパオロのパン。
ラヴェンダーの香りはしないけれど(笑)、長年、庭を飾ってくれたラヴェンダーに感謝しながら、このパンを頂きます。

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by lacasamia3 | 2016-01-25 06:26 | 山の食卓 | Comments(4)
12月末にお友達でお料理研究家のりぼんさんが我が家に来てくれました。
来る前に、「天然酵母があったら分けて〜」とお願いされていたのですが、我が家の天然酵母は去年の夏に日本に行った時に、持たないだろうという事で、パンにして焼いちゃったんです。その後はビール酵母でパンを作っていたのですが、やっぱり味が全然違う。丁度、「そろそろクラウディオに天然酵母を分けてもらおうよ」って言ってたところだったのだけれど、りぼんさんに、「ゴメンなさい、天然酵母もうないの」と謝りました。
実は彼女は数年前に、アントネッロがお分けした天然酵母を大切に持っていて、フィレンツェに来るときも大事に持ってきて、アントネッロと言う名前をつけて(笑)大切に育てて下さっていたのです。今回、リフレッシュする為に、新しい酵母が欲しかった様ですが、逆に、リボンさんが大事に育ててくれた酵母「アントネッロ」をくれました。
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わーい。酵母の里帰り。
酵母って、バクテリアが小麦を食べて、お水を飲みながら育ちます。小麦を食べ尽くしてしまうと元気がなくなり、死んでしまうのです。室温に置いておくと活発になるけれど、急激に発酵しすぎて元気がなくなるので、冷蔵庫で保存して、週に必ず1回の割合で可愛がってあげます。食べ物となる小麦粉とお水を与えて捏ねてあげるのです。そのタイミングでパンを焼くのです。
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アントネッロの酵母の可愛がり方は、まずオーガニックの全粒粉を用意し、水を加えて捏ね始めます。酵母はまだ別に置いておきます。この時に絶対お塩は入れてはいけません。

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暫く捏ねて粉と水が十分混ざって生地になったら、そこで初めて、天然酵母を合わせて、捏ねます。
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酵母として残しておきたい分だけタッパーに入れて蓋をして冷蔵庫に戻します。
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残りの生地に更に水を加え、しっかりと捏ねて発酵させ、パンやフォカッチャにするのです。
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昨日はこんな、フォカッチャを焼きました。中に下茹でした黒キャベツとサルシッチャ(イタリアのソーセージ)が入っています。これを切り分けて、冷凍して、来週のアントネッロのお弁当になります。工房にトースターがあるので、それで温め直すらしい。
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冷蔵庫に入れていても、翌日には・・・スクスク。
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更に・・・ズーン。

美味しいパンを作るコツは急がない事。
朝8時に捏ねて、夜8時に焼くという、12時間発酵です。そして、酵母もゆっくり育てる。だから室温や暖かい所で急がせるのではなく、冷蔵庫でゆっくりと育てるのです。

里帰りした酵母アントネッロ、とっても元気です。
リボンさん、有り難う。今度フィレンツェに来た時にはお返し出来まーす♩

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by lacasamia3 | 2016-01-11 03:31 | 山の食卓 | Comments(4)

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我が家の12月8日のお決まりのメニューは「ペットレ」。
ブログを読んで下さっている方はもうご存知の、揚げパンの様なものです。ユルユルのピザ生地をヒョイッと拳で絞り落とすのです。
この感じ、なかなか写真ではお伝え出来ないので、今年は動画で♩


親方、口笛吹いてます(笑)。
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お友達と映画を見に行って、「帰りはパニーノ食べてくるからご飯いらない」なんてつれないことを言っていたユキも、「ペットレあるよ〜♩」と一言言ったら、「私の分、残しといてっ」だって。
ひな祭りのちらし寿司、みたいな、我が家の恒例行事です。
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揚げたてから、ビール片手にチョイチョイつまむのがペットレのお作法。
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バッカラ(塩タラ)とか黒オリーブを混ぜたものも作りました。
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アントネッロがブロッコリーをクタクタに茹でていたから付け合わせとして一緒に食べるのかと思ったら、生地に混ぜ合わせて揚げる!!!これは何だか新しかった。ブロッコリーに衣をつけるのではなくて、ブロッコリーを潰しながら生地に練り込んで揚げます。ブロッコリーの食感は勿論ないのですが、食べるとブロッコリーの香りとツブツブ感があってとても美味しかったです。「うわーこれ、目からウロコ!美味しいっ!」って感激しまくっていたら、アントネッロに、「え、普通こうするでしょ」と言われました。

アントネッロと一緒に住んで15年近くが経つのに、新たな発見がまだまだこの先もありそうな人です。

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by lacasamia3 | 2015-12-10 23:32 | 山の食卓 | Comments(6)

オレッキエッテな気分

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日曜日、起きたら急に「今日はオレッキエッテを作りたい気分」と言い出すアントネッロ。
???
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むくっと起きて、朝ご飯もそこそこに、粉を捏ねてオレッキエッテを作り出す。
途中、友人に「今晩、オレッキエッテを食べるから我が家に集合」とのメッセージを送り・・・
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黙々と作る・・・永遠に作る・・・
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ドーンと7人分!
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ちょっとずつ集めて大事に冷凍していたキノコと豚の三枚肉の塊をグツグツトマトソースで長時間煮込み、ソースにしました。
メインは石窯で焼いた子羊。デザートはビスコッティ。余興はお隣のパオロとユキの親友M君のギター対決。

楽しい夕べとなりました。

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by lacasamia3 | 2015-12-08 06:00 | 山の食卓 | Comments(4)

イタリアで渋柿

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お友達はそれぞれ自分が作ったカボチャを持って帰り、我が家にはユキのハローウィンのカボチャが残ったのでした。
よく見ると、結構怖い・・・

さて、先月から、村の公民館で英会話教室に通っています。近年、仕事で英語を使う機会が増え、そろそろもう一度基本から習い直してみたいなあと思っていたのです。GASの仲間、イギリス人のフェリシティが初級クラスを開くというので、参加することにしました。実は彼女、ユキの幼稚園での英語の先生だったんです。幼稚園では100%英語のみで会話をしていたフェリシティですが、ある時、GASの仲間での食事会に来て、彼女がめちゃめちゃ訛ったトスカーナ弁のイタリア語でペラペラ話しているのを、ユキとM君、D君園児3人が呆然として見ていたという笑い話があります。あれはショックだっただろうなあ(爆)。

話がそれましたが、村のお婆ちゃん達に混じっての英会話教室、笑いが絶えず、1時間40分の授業は毎回あっという間に過ぎてしまいます。宿題もちゃんと出るし、なかなか楽しい。
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昨日はお店で渋柿があったので、久しぶりに買ってみました。
これはもう熟れたもので、そのまま食べられますが、熟れていないものは暫く家の中で食べ頃になるまで置いておきます。
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中はこんな風にトロトロ。スプーンで食べます。
渋柿の美味しさは、イタリアに来て発見しました。日本では食べたことはなかったかも。
フィレンツェの大衆的な食堂では、今の時期、デザートとして、熟れた渋柿を出すお店もあります。

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by lacasamia3 | 2015-11-05 06:17 | 山の食卓 | Comments(10)

手作り赤ワインビネガー

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今日は昨日までの晴天と打って変わって、朝から激しい雨が降っています。
雷が鳴っている訳ではないのに、何度か停電(涙)。一瞬、暗くなって、また電気は点くんだけど、その度にネットのモデムやパソコンの電源が落ちるから、データが消えてしまい困る!!
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我が家の窓際には、かれこれ1ヶ月程、こんな瓶が置かれています。
アントネッロが、庭先になっていた葡萄を絞って、ワインならぬ、ワインビネガーを作っているのです。
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気温が高い日は、かなり元気にボコボコ発酵し、今日の様に寒い日は大人しくしています。近くで匂いをかいで見るとちゃんとビネガーの酸っぱい匂いがしています。
果たしてちゃんとビネガーが出来るのでしょうか?
プーリアの義父さんも、ビネガーを自分で作っています。絞った葡萄をこうして瓶に入れて置いておくだけ。良く失敗したワインのことを「aceto (アチェート=お酢)だっ」て言うけれど、お酢は失敗しないのかな?

発酵を待つのって何だか楽しいですね。
今日は午後からフィレンツェなので、ユキのお昼を作っておかなくては。

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by lacasamia3 | 2015-10-28 19:26 | 山の食卓 | Comments(2)
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先週末の話ですが、15年来の友人達が総勢14人集まり、ワイワイと楽しみました。
ピッツァの生地を仕込むアントネッロ。
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今の時期は焼き栗!石窯で焼いたらホクホクしてとっても美味しかったです。
赤ワイン&焼きぐりは最高の組み合わせ。
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エンドレスで窯から出て来るピザを、皆で切り分けて食べる!
手分けして、生地を伸ばして好きな具をのせて.楽しかったな。

お隣のパオロとラウラにとっても古い友人達ばかりなので、勿論彼らも一緒に。大昔、皆で大きな田舎家を借りて住んでいた頃も、こうやって同じメンバーで食事をしたものでした。
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そして翌朝、片付けものをしながら、1人、先に起きて朝ごはん。
マルタが持ってきてくれた手作りアプリコットジャムのクロスタータの残り物を頂きました。最高に美味しかった!

それぞれに子供が増えて、家族の形が変化しても、会うと昔のままです。

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by lacasamia3 | 2015-10-22 16:51 | 山の食卓 | Comments(1)