フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:水車小屋物語( 24 )

いつも変わらず

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ちょっと久しぶりのパン焼き当番。少しずつ日が短くなって来て、焼ける頃にはドップリと暗くなっていました。

↑少なそうに見えるけど、実はこの倍量あって、石窯はキッチキチ。

「しばらく来てなかったじゃないか。元気だったかい?」と声をかけてくれるLお爺ちゃん。ちょっと嬉しい。ワサワサした10月だったけれど、今月の後半からは少しずつ、いつもの調子に戻して行きたいなと、パンを焼きながら思ったのでした。

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by lacasamia3 | 2017-11-09 07:10 | 水車小屋物語 | Comments(1)
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9月から水車小屋の石窯パン焼きが再びスタートしました。

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おかみさんの美味しい差し入れ

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シルヴィアとバカンスの話をしながら

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パンも順調に膨らむ

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やっぱり私にとっては、ここが心の拠り所なのだと思う。

先日の嵐で下の村の電話線に雷が落ち、 ネットが不通状態です。 仕事は出来ているのですが、なかなかブログの更新ができませんが、 書きたいこと山積みです。




by lacasamia3 | 2017-09-15 16:11 | 水車小屋物語 | Comments(0)

水車小屋パン焼き回想

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水車小屋の紫陽花。カラッと晴れた青空と初夏の太陽に照らされて、何ともイタリアらしい。
梅雨の雨に濡れた日本の紫陽花がちょっと懐かしくて恋しいこの頃です。

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先日は、夏休みに入る前の、最後のパン焼き当番で、水車小屋に行ってきました。
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思えば、飽きやすくて、何事も続かない私。唯一続いているのは、ブログと畑と・・・そしてパン焼き。これは1年間続きました。
寒い日も暑い日も、シルヴィアと二人で週1度のパン作りを行なっていた日々。

「パンを捏ねて焼く」という一つの作業を共にやりながら、色々な事を共有し、励まし合い、支え合った日々。
彼女との距離がグッと近くなった様な気がします。

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「見習い」とはこういう事なのだな、と少しだけ思ったり。手取り足取り教わるのではなく、一緒に作りながら、彼女の手つきを観察して同じ様に自分もやってみる。
ただそれだけ。でもひたすら繰り返しやってみる。

まだまだですが、少しだけパンを捏ねる手つきがそれらしくなって来たかも?と嬉しく思っています。

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お昼に、水車小屋のお料理上手なジョヴァンナさんが、いつも差し入れしてくれていたご飯が、実は毎回とっても楽しみでした。
この日はズッキーニの花にリコッタチーズを詰めて、トマトソースと一緒にオーブン焼きをしたもの。

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シルヴィア、お疲れ様。
エルバ島で楽しい夏休みを過ごしてね。9月にまた会いましょう。
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最高の美しいパンが焼けました。
水車小屋のパン焼きは、また、9月に再開します。それまでは自宅で自主練、頑張りまーす!

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by lacasamia3 | 2017-07-01 05:32 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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さて、今回、ローロチュッフェンナの水車小屋を訪れた理由は、私たちの水車小屋と同じシステムを持つここの水車小屋が、どんな工夫をしているのか、メンテナンスはどうしているのか等を学ぶ為でした。
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山から流れ下りてくる川の水を引き入れて水を溜めるペスカイヤと呼ばれる池は、ちゃんとしたセメントの貯水槽になっているので、お掃除がしやすそうです。

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色々、修繕する必要がある部分はあるけれど、基本的にはちゃんと回る石臼。ちょっと皆で「こうしたいのよっ!」っていう羨望のまなざし(笑)。

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スマホのタイムウオッチで回転数を測るアントネッロ。
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これは下のタービンの部分。
回していない時でこのくらいの水漏れがあり、これが結構深刻です。せっかく貯水槽に水を溜めても、どんどん流れてしまうので。壁の隙間とかからも水が流れ出ています。
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面白いのは、ここで使っているタービンの羽の部分。スプーン型じゃなくて四角くて、ボルトで固定してあります。私たちの水車小屋よりのより随分軽い。これは結構、イケるアイデアかも。
ひとことで水車小屋と言っても、それぞれに色んなスタイルがあって、皆工夫して石臼を動かしていたんだなあって、感動します。

ここの水車小屋の問題は、技術的な問題ではなくて、金銭的な問題。
去年の暮れに、それまで粉挽き所を営んでいたお父さんが90歳で亡くなり、息子さんのFさんが引き継いで何とか管理しているけれど、専業では全然やって行けないんだそうです。国は全く助けてくれなくて、逆に、粉挽き所として営業していたら税金が課せられるので、泣く泣く閉鎖したんだとか。ツーリストの見学を日曜日に受けているから、市が少し援助金を出してくれているけれど、本当にスズメの涙。
たった1人で水車小屋を直しながら、経済的にも自立していくのは無理なんだそうです。

私たちは、職業じゃなくて、ただ単に水車小屋を直して動かしたいという有志のグループだから気軽に出来るけど、個人で、水力で粉を挽く水車小屋を職業としてやろうとしたら、今のイタリアでは相当難しい。
逆に言うと、こうした水車小屋が残って行く数少ない可能性の1つは、私たちの様なグループが自分達の粉を挽く為に、力を合わせて存続して行く事なのかもしれない。

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(水車小屋からさらに川をさかのぼると、水遊びが出来る沢がありました)

地方自治体や国に頼らずに、古い水車小屋を維持して行く為には、たった1人では大変。この村にも私たちの様な仲間のグループが生まれると良いのになと思ったのでした。

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by lacasamia3 | 2017-06-27 04:22 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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今日は、GASの仲間と一緒に、ローロチュッフェンナという小さな村を訪れました。
ここは、フィレンツェ発ワンデイトリップで寄っている「イタリアで最も美しい村」に選ばれた、のんびりとした小さな村です。
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今日は、水車小屋修復グループのうちの総勢9人で、この村にある水車小屋を訪問しました。
新しい発見もあり、刺激的な一日でした。

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これからのグループの方向性も考える良い機会となりました。
それについては、また後ほど・・・

それにしてもトスカーナは緑が多いなあと実感した眺め。
ヴェネト州出身のメンバーが「ヴェネト州も小麦畑とかトウモロコシ畑があって、眺めは良い所もあるけど、トスカーナみたいに、間に森はないなあ」と言っていました。確かに、トスカーナって、真夏でも、所々に森があって、癒されます。

ふう、今日も暑い一日でした。
一瞬、雨が降りそうだったのに、降らなかった(涙)
  
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by lacasamia3 | 2017-06-26 06:27 | 水車小屋物語 | Comments(2)

久しぶりにパン焼き

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昨日は、3週間振りくらいでパン焼きに行って来ました。
水車小屋はジョヴァンナサンが手入れをしている花があちこちに咲いて、どちらを向いても、花、花、花。華やかな春を感じさせてくれます。
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いつもの様にお喋りをしながら、でも手は勝手に動く。
こうしてパン焼きを手伝う様になって10ヶ月近くになるけれど、随分と行程が身に付いてきました。
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あ、焼けました♩

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ジョヴァンナさんからの差し入れのアイスティーが沁みるー。ほのかにクローブの香りが漂う彼女のオリジナルブレンドでした。
たまにこうしてパン焼きに行くと、自分の中がリセットされて、心の居場所を確認出来る様な感じ。

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by lacasamia3 | 2017-06-01 02:15 | 水車小屋物語 | Comments(0)

水車小屋会議

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日曜日は水車小屋会議でした。
アントネッロはタービンの仕上げを、測量士のGさんは池の測量をして何処にシャベルカーを入れなきゃいけないかを計測、女性陣は枯れ枝をまとめて石窯用に確保。
誰が指示する訳でもなく、それぞれが好き勝手にやりたい事をやって、持ち寄りのお昼。

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ランチも、「誰が〜を持ってくる」なんて決めていないのに、偶然、パーフェクトなメニューでした。

前菜 Fさん作のトマトの詰め物。リコッタチーズとケッパー,オリーブオイルとニンニク、オレガノをミキサーで混ぜ合わせて、くり抜いた小さめのトマトに詰めた冷たい前菜。美味しかったー!

プリモ Sさんのトマト風味のお米

セコンド アントネッロ作イワシとアーティチョークのフライのマリネ(前の日に揚げて、ニンニクとミント、ビネガーに漬けておきました。南蛮漬けみたいな感じ)

サラダ Aさんの、カリカリのパンをくわえたニース風サラダ。

パン 私が自宅の石窯で焼いたパン(おこがましくもパンの師匠に試食して欲しくて持って行きました。合格点を貰いました!ヤッター)
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そしてデザートは、Fさんが焼いてくれた素朴なクッキーと、水車小屋のオーナーさんがこれもお手製のカントゥッチーニを差し入れてくれました。
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心もお腹も満たされた、楽しい日曜日でした。

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by lacasamia3 | 2017-04-12 20:09 | 水車小屋物語 | Comments(2)
今日は我が家でパン焼き。
忘れない様に、記録に残しておこうと思います。

昨日の22時 天然酵母を冷蔵庫から出し、ぬるま湯(天然酵母と同じ重さ)+それに丁度良い全粒粉を混ぜておく
本日 13時30分 酵母1キロ+全粒粉2キロ+ぬるま湯1,66リットル+塩20グラムを混ぜ合わせる
14時 全粒粉に混ぜて、折る様にして馴染ませる
15時 1キロずつの大きさに分け、軽く捏ねて、型に入れて発酵させる
16時 石窯火入れ
19時 焼き始め 
19時40分 焼き上がり

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最近、我が家の窯の癖をつかめて来た様な気がします。
水車小屋の窯に対して、我が家の窯は温まるのがかなり早いので、火入れから3時間で丁度良い温度に上がります。一方、水車小屋では5時間半燃やし続けます。
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温かくなって来て生地の発酵もスピードアップして来ました。
これから窯のタイミングとどう合わせるかが難しくなって来ます。一番避けたいのは、窯の温度がまだ十分上がっていないのに(または上がり過ぎて下がるのにまだ時間がかかるのに)、生地の発酵が進み過ぎてしまう事。
ベストなのは、十分発酵しているけれど、まだ余力を残した状態で、適温の窯に生地を入れる事。こうすると、焼けている間も、ほんの少し発酵が進みます。

温度計が壊れてしまって、今はなしで焼いています。
相変わらず、腕時計(腕を石窯に突っ込んで12秒我慢出来たらOK)ですが、これが意外と正確なのです(笑)。

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今回は、途中で2度程蓋を開けてチェックして、焼け具合を見ながら、石窯の中でパンを移動させました。
最後の5分は窯の奥の温度の高い部分に押しやったので、皮がバリッ香ばしく焼けました。

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いやー、正直、進歩している自分に驚いています。
人間、40代半ばにして、まだもうちょっと学べるんだなあ・・・。

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窯の上を見ると・・・ハッ!何者っ?!

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ラーラでした(笑)
温かくて気持ちが良いらしい。
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今日は良い一日でした。
おやすみなさい・・・

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by lacasamia3 | 2017-04-09 06:03 | 水車小屋物語 | Comments(4)
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ルッカ話を振っておきながら、別の話題ですみません。
今日の水車小屋でのパン焼きのご報告。

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今日は午後からの当番だったので「焼き」の行程。
午後3時に着いて、シルヴィアが用意していたスキアッチャータを、丸く広げて、まず焼きます。
ERのドクターをしている水車小屋メンバーのGちゃんの白衣のお下がりを、作業着として着ているシルヴィア。見た目、ドクターの貫禄あり(笑)。
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焼き待ちのパン達。
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この画像に萌える人は相当のパン好き(笑)。
発酵がかなり進んで、ピキピキ表面が割れています。この位、十分に発酵していると、これをひっくり返して釜に入れると、逆側(この写真で言うと下側)が上になっても、自然のクープが表面に入ります。
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34個のパンが全部釜に入ったら、コーヒータイム。
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大体、35分後に一度窯を開けて確認して、その後更に10分程焼きます。最後の10分間は、窯の強さや外気温によって、蓋を開けたままだったり、閉めて焼いたりと調整しています。

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お、焼けました。
大きめのパンは、2キロです。その他は1キロ。

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良い顔♩
酵母の力でメリッと表面が割れ、自然のクープが入ります。裏を拳で叩いて、こんこんと乾いた音がしたら焼けた印です。

来週は、シルヴィアが1週間ヴァカンスなので、パン焼きはお休み。うちで焼こうかな?

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by lacasamia3 | 2017-03-30 06:05 | 水車小屋物語 | Comments(1)

小麦畑に柵を作りました

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多分、昼間の最高気温は20度近くまで上がったのでは?という程、暖かかった日曜日の今日、水車小屋の仲間と一緒に、小麦畑の柵を作りに行きました。去年の12月に種を蒔いた畑です。
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そのままだと、イノシシが入ってしまうので、微電流を流すワイヤーで囲むために、合計160本の杭を畑の周りに打ち、上下3段のワイヤーを設置しました。
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総勢7名で分担しながらテキパキと。イタリア人って、何故、仕切る人が居ないのに上手に役割分担が出来るんだろう?皆、自分がやりたい作業を勝手にやっているんだけど、丁度良い具合に作業が進みます。

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Aさんが作って来てくれた蜂蜜レモンをワイルドにてでつまんで(笑)、休憩。
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畑の傍らには、蜂の巣箱もありました。
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3時間できっちり完了。
お疲れ!

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by lacasamia3 | 2017-03-13 06:25 | 水車小屋物語 | Comments(1)