フィレンツェ田舎生活便り2

lacasamia2.exblog.jp

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

ブログトップ | ログイン

カテゴリ:フィレンツェという町( 244 )

今日の一枚

f0106597_06172036.jpg
今日は昼前からフィレンツェに行っていました。
一年で一番街が静かなこの時期。夕方、すぐに暗くなってしまうけれど、そろそろ始まった街のクリスマスの飾り付けが映えて美しいです。
今年は11月半ばにちょっとだけ寒くなったけれど、その後も何だか暖かいフィレンツェ。このまま冬を迎えるのか、それともギューンと寒くなるのでしょうか?

写真は、カッライア橋からの一枚。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-12-04 06:22 | フィレンツェという町 | Comments(1)

今日のフィレンツェ

f0106597_05581380.jpg
今日は朝からチェックインが2本あり、フィレンツェに行っていました。
毎年、年間で一番人が少ないこの時期のフィレンツェ。
f0106597_05591835.jpg
ドゥオーモの入り口も、殆ど並んでいません。
f0106597_06002174.jpg
今迄、随分と暖かかったけれど、明日から例年並みに気温が下がる様です。
f0106597_06011142.jpg
サンタクローチェ教会前。もうそろクリスマス市。12月3日から12月21日までです。正式名称は"Weihnachtsmarkt"って呼ぶんですね。知らなかった!今年で14年目なんだそうです。
f0106597_06061959.jpg
留学中で、後数日で日本に帰国してしまう友人と、彼女のお友達と一緒に、アルティジャナーレでお茶をしました。
いつもの通り、お店の人はお客さんとコーヒー豆談義に花を咲かせていました。先週のパリの悲しいテロの後、こういう普通の日常の小さな幸せを強く感じます。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪

by lacasamia3 | 2015-11-21 06:11 | フィレンツェという町 | Comments(1)

トリコロール

f0106597_01291183.jpg
昨晩はパリのテロのニュースで、ご友人、ご家族を心配されて眠れなかった方も多いかと思います。何より、パリに住んでいる方のお気持ちは計り知れません。きっとSNSで大切なご家族やご友人からの安否確認のメッセージが沢山入って来ているでしょうから、私は個々の方にはご連絡はしませんでしたが、今日は、パリという街に心を寄せる一日でした。
ユキと用事があって行ったフィレンツェでも、ヴェッキオ宮殿前のミケランジェロのダヴィデ像にフランスの国旗がかけられ、黒い腕章がつけられていました。

f0106597_01412716.jpg

理解不可能な理不尽さ。
何故人はここまで残酷になれるのか、このような行為の根源にあるものを探そうとすると、迷路から抜けられなくなりそうです。
f0106597_01565220.jpg

今はひたすら、一刻も早く、パリの人々が安心していつも通りの生活に戻れることを祈ります。
f0106597_02074905.jpg
心がザワザワしていた今日、土いじりがしたくなって、花の苗を買いました。
今日という日もあとちょっと。パリに心を寄せながら・・・。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-11-15 02:09 | フィレンツェという町 | Comments(1)
本日、無事に「暮らしのビンテージ・アート 北欧ミッドセンチュリーのガラスと陶芸展・ロングメドーズコレクション」が終了しました。
母は今日も行ったそうで(二回目です・笑)、ブログを見て下さってる方が沢山いらしていたよと伝えてくれました。この場で、心からお礼を申し上げます。
こうして、手作りのものとの出会いの機会がまた今後もあれば良いなと思います。
企画して下さった、ロングメドーズさんにも心から感謝致します。

さて、私は昨日、お友達のたでひろこさんが企画して下さった、モロッコ料理教室に行ってきました。教えてくれたのは、ご主人がモロッコの方で、カサブランカのご家族直伝のお料理をフィレンツェで教えてくれるritzcoさんでした。
f0106597_02515632.jpg
フライパンで焼いてしまう目からウロコのアラブパン。
モチモチしていてとっても美味しかったです。
f0106597_03013485.jpg
メインの肉料理にはマルメロを使います。マルメロって、絵本や物語では見たことがあるけれど、実物は初めて見ました。梨の様な、リンゴの様な・・・。イタリア語ではpere cotogne (ペーレ・コトーニェ)と呼びます。周りに綿の花の様な産毛が付いているからコトーニャ( cotoneはコットン)って言うのかな?
見た目柔らかそうに見えるけれど、かなり固くて、しっかりとお肉と煮込んでも煮くずれません。

メニューは、
f0106597_03045284.jpg
モロッカンサラダ
ナスのザルーク
マルメロと牛肉のタジン
手作りアラブパン バトゥボートゥ
セモリナ粉のケーキ
ミントティ

f0106597_03135223.jpg


モロッカンサラダはトマト、キュウリを細かく切って、クミンがスパイシーなアクセントになって凄く美味しかったです。

 



そして目からウロコだったのがこのモロッコ切り。玉ねぎにナイフを押し付けながら細かく切って行くのです。ritzcoさんは簡単にやってるけれど実は結構難しいの。
(ビデオ撮ってみました。かしましくてスミマセン・・・)

f0106597_03150310.jpg
山盛りのアラブパン。まるで絵本の挿絵みたい(笑)
もっちもちでとても美味しいです。
f0106597_03174795.jpg

どれも美味しかったけれど、私にとっての一番のツボは、メインの「マルメロと牛肉のタジン」
今回は、作りやすい様に、普通のお鍋でやって下さったのですが、我が家にはタジン鍋があるので、今度はタジン鍋で作ってみようと思います。
このゴロゴロ入っているのがマルメロ。皮付きのまま大きめに切り分けて、一旦茹でた後、煮ている途中のお肉に加えます。
食べる時に、マルメロとお肉を一緒に口に入れると、絶妙な美味しさです!!これは絶対クセになる味。

そしてお食事の最後は、モロッコ茶タイム。
f0106597_03210918.jpg
モロッコ茶はお茶の葉っぱを小さく丸めてあります。中国から運ばれて来るんですって。シルクロードだあ♩
お湯ですすいだ後で、お砂糖をたっぷり入れてミントを加えて煮出します。
f0106597_03164218.jpg
うわーこれが見たかったのっ!
f0106597_03442539.jpg

前の日に焼いて持ってきて下さったセモリナ粉のケーキ。
つぶつぶしたセモリナこの食感が新鮮です。味付けはハチミツレモンシロップ。
そうそう、塩レモンの作り方も習いました。

企画して下さったひろこさん、ご一緒してくれたsawakinaちゃん、Norikoさん、そして素晴らしいモロッコ料理を披露してくれたritzcoさん、本当に有り難うございました。始終笑い通しの、楽しい時間でした。
またお願いしたいな。

フィレンツェにお住まいの方で、モロッコ料理を習ってみたい方は是非♩お友達が3人以上集まれば、開催してくれます。
お味は保証付きです。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪



by lacasamia3 | 2015-11-08 04:02 | フィレンツェという町 | Comments(4)
f0106597_18110001.jpg

今日からイタリアは冬時間、日本との時差は8時間になります。
考えてみると不思議なシステム。アレ?夜中の3時なのに、2時59分の後は、また2時に戻るという・・・。残念ながらその瞬間を見たことはないのですが、iPhoneなど携帯電話はそのまま冬時間に移行するので、時計を調整する必要はありません。

f0106597_18132023.jpg

写真は、最近、私がフィレンツェで気に入っているサントスピリトエリア。河向こうなのに、フィレンツェ中央駅にも近いし、街の中心部にも出やすい、実は結構穴場なスポット。生活感があって、「フィレンツェに暮らしてる〜!」という気分をちょっぴり味わえる界隈です。
f0106597_18144369.jpg
タベルナーコロの下に新聞屋(笑)。
f0106597_18153484.jpg
今まで気にしたことがなかったけれど、実はサントスピリト教会前の広場から1本入ってすぐの角に、美味しい焼き菓子屋さんがあるのを、この近くのアパートに滞在されたお客様に教えて頂きました。
少しずつ日が暮れるのが早くなるけれど、お店の灯りが何とも温かく感じられて、またそんなフィレンツェの夕方の風景も良いです。
f0106597_18163318.jpg
ウインドーのお菓子もどれも美味しそう♩
f0106597_18165340.jpg
このナッツがゴロゴロしたタルトも♩
お客様と一緒に、素朴なケーキを頂いたのですが、それもまた美味しかったです。イタリアの焼き菓子の素朴さが好き。
f0106597_18174506.jpg
フィレンツェの路地の奥には必ず何かが見えます。
これはドゥオーモではなくて、サンフレディアーノ・イン・チェステッロ教会のクーポラ。
f0106597_18184082.jpg
帰り道、アルノ河の上に月が出ていました。

<この記事でご紹介したフィレンツェのお店>
Forno Pintucci
Via delle Caldaie 2, Firenze
月曜〜土曜日営業 日曜休業
13時から16時までお昼休みがあるのでご注意下さい!
量り売りのケーキなどの焼き菓子も美味しいのですが、カントゥッチーニや朝食用のブリオッシュもとても美味しそうでした。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-10-26 00:03 | フィレンツェという町 | Comments(4)

古いものを守る事

f0106597_04480189.jpg

先日から晴天続きのフィレンツェです。
ドゥオーモのクーポラのオレンジ色は、イタリアらしい青空に良く映えますね。
f0106597_04484812.jpg
あれ?気がついたら修復工事の為に長く幕で覆われていた洗礼堂の幕が取り外されていました。
よく見ると、まだ結構茶色い部分が残っていたりして、真っ白じゃないなあなどと思いながら、lacasamiaのフェイスブックでこの写真を紹介したら、2000年にフィレンツェにいらしたYさんが、以下の様な写真をアップして下さいました。ご本人に了解を頂いたのでお見せします・・・。

f0106597_04521493.jpg
うわー!!汚れていたんだなあ。

f0106597_04535498.jpg
今は、こんなに綺麗になりました。
大気汚染って目に見えないから普段は余り気にならないけれど、こういう建造物の汚れを見ると一目瞭然ですね。

昔は、この洗礼堂の真横をバスやタクシーが通っていたのです。丁度、Via Martelliの方にカーブする場所だから、排ガスも相当なもの。
自分のブログを遡ってみると、丁度、6年前の今頃、現イタリア首相のマッテオ・レンツィがフィレンツェ市長だった時に大きくバスの路線を変更したのでした。2009年10月30日のブログ で、私はその日の事を書いていました。
f0106597_05060979.jpg



それまで長年、フィレンツェのバスは多くがこの地図の赤い丸で記したルートを走っていました。2009年に市長が青字の新しい路線を発表したとき、街の人たちは、「不便になる」、「駅からドゥオーモまで歩かなくてはいけないじゃないか!」と一斉に反対したものです。
それが、慣れてみると、ドゥオーモ周辺の騒音もなくなり、大気汚染も緩和されて、実に歩きやすい。駅からドゥオーモまで約1キロ、13分。歩いてすぐです。
そしてきっと、ドゥオーモや洗礼堂等、大気汚染の影響を受けやすい建造物への影響も少しは緩和されたのではないでしょうか。

古いものを守って行くことって大変だけれど、600年以上、大切にされてきた建物は、次の世代に引き継がれて行くことでしょう。
今日も仕事でフィレンツェをグルグル、沢山歩きました!
  
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪

by lacasamia3 | 2015-10-24 05:14 | フィレンツェという町 | Comments(2)
f0106597_16285198.jpg

雨の小休止。今朝は雨が止んだけれど、地面が濡れているので、洗濯物はどうかな?じっと空を眺めています。
夏は涼しくて良いけど、我が家の様な山の中では、秋冬は洗濯物が乾きにくいです。

f0106597_16304009.jpg
写真の整理をしていたら、以前アパートのチェックインの時にアパートに飾ってあった写真を撮ったものが出てきました。
この教会は、San Frediamo in Cestello教会。今は駐車場になっている教会横の広場です。戦後すぐの頃かな?建物の感じは、今の変わらず。
f0106597_16352784.jpg
こちらは、戦後すぐのポンテヴェッキオの写真。橋の上から撮ったのでしょうね。Por Santa Maria通りは爆撃で瓦礫の山になっています。空爆はなかったけれど、フィレンツェも相当傷を負ったのでした。左横の塔の様な建物は、今は綺麗に元通りに修復されています。今はホテルかな?
この頃の写真を見ると、実は、第二次大戦で多くの建物が崩れてしまった事、そしてその後、かなり早い時期に元通りの姿に忠実に復元した事が判ります。

フィレンツェ人の「今の姿を後世に残して行くことが、今の世代の人間の義務なのだ」という精神に脱帽します。
観光産業に頼っているからとか、そういう薄っぺらい理由ではないと思う。

ちょっと100年後のフィレンツェを見てみたい気もします(今とあまり変わらなかったりしてね・笑)。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪







by lacasamia3 | 2015-10-15 16:41 | フィレンツェという町 | Comments(4)
f0106597_16310897.jpg
私は今の所、出産以外でフィレンツェの病院にお世話になった事はないのですが、仕事柄、良くあちこちの病院に行く事があります。
フィレンツェには、街の周辺に3つ、中心部に1つの総合病院、更に小児病院が1つあり、それぞれにERがあります。一番設備が整っていて、規模も大きいのは、カレッジと呼ばれる総合病院。大学も併設されていて、その敷地は相当なものです。
f0106597_16373433.jpg
一方、街の中心部、ドゥオーモのすぐ裏手には、サンタマリア・ヌオーヴァ病院という中規模の病院があり、ここも救急外来を受け付けています。
仕事でカレッジに行く事が多いのですが、たまにこの病院にも行きます。
f0106597_16404286.jpg
病院として設立されたのは1288年。フィレンツェで一番古い病院です。700年もの間、場所も変わらず、建物も変わらずにそのまま、病院として機能しているというのは、フィレンツェらしいなあと思います。
私も知らなかったのですが、この病院を設立した当時の銀行家フォルコ・ポルティナーリは、ダンテの神曲のベアトリーチェの父親なんですね。うわー!!
f0106597_16474808.jpg
病院のロビーもこんな感じ。美術館みたいでしょ?
f0106597_16520415.jpg
凄いのは、こうした絵画がまさに本物で、しかも買い集めた美術品ではなく、恐らくこの病院に長く保管されていた作品であるということ。
f0106597_16534886.jpg
教会も併設されています。
f0106597_16543670.jpg

これは、保存の為にオリジナルは美術館に移されていますが、この教会の入り口を描いたフレスコ画。
回廊はまだ出来ていないけれど、正面の装飾はまさにそのままです。

中は、最新の機器を揃えた普通の救急病院ですが、何ともフィレンツェらしい病院の姿ですね。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪








by lacasamia3 | 2015-10-12 16:57 | フィレンツェという町 | Comments(6)
f0106597_15594456.jpg



ちょっと前ですが、サンマルコ教会近くの、サンティッシマアヌンツィアータ広場で、フランス市なるイベントが開かれていました。
毎年、クリスマス前にはドイツやフランス、北ヨーロッパの各国からの屋台が出るクリスマス市がサンタクローチェ教会前で開かれるのですが、このフランス市は初めてかも?
f0106597_16011145.jpg
食べ物のスタンドには長蛇の列が出来て、連日かなりの盛況でした。
日本だったら結構普通の列の長さですが、イタリア人はビックリ。一緒に行ったユキは「あー行列しているんだったら、別の所で食べよう」としょっぱなから脱落。娯楽では、あまり並び慣れていない人たちです(銀行とか郵便局では長蛇の列でもじっと待つのにね)。
f0106597_16051338.jpg

ユキは、お小遣いでミニマカロンをゲット!

f0106597_16094966.jpg
テーブルクロス買っておけば良かったと後で後悔。
家のテーブルのサイズは常に測っておくものですね。

f0106597_16063412.jpg
屋台の色とかデザインも何だかお洒落。フランス人って見せ方が上手だと思います。パリのシャルルドゴール空港のトイレも可愛かった(笑)。
f0106597_16080333.jpg
こういう市場はきっと、フランスでも、イタリアからの屋台が出たりとヨーロッパ中でお互いに開催し合っているのでしょうね。
実際の距離的にも、日本の地方物産展な気軽さです。

f0106597_16093553.jpg
又来年も開催して欲しいな!

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪




by lacasamia3 | 2015-09-30 16:43 | フィレンツェという町 | Comments(0)

葡萄の季節です



f0106597_21532889.jpg

最近のフィレンツェの最高気温は23度くらい。そろそろ、半袖では肌寒くなり(それでも欧米からのツーリストはタンクトップで歩いていますが・ブルブル)、一枚上に必要になってきました。本格的に秋のフィレンツェです。
f0106597_21544093.jpg
キッチン前の葡萄も今年は結構ちゃんと実がなって来ました。
白葡萄はもう食べちゃったけど、こちらはもうちょっと熟させて、アマアマにしてから食べようと思います。何より、テーブルから手を伸ばせばデザートの葡萄が食べられるのが嬉しい。
f0106597_21575944.jpg

昨日は仕事の合間に、現在、フィレンツェ留学中のEちゃんに会いました。高校時代の友人だから約30年振り!!でも面影があって、あの時と変わらないがんばり屋さん。Eちゃん、滞在中に沢山見たり聞いたりして、吸収出来るものを取り込んで下さい。
サンタクローチェ教会の近くで会ったので、ヴィーヴォリに行きました。
f0106597_22001350.jpg
今の季節のお菓子、葡萄のスキアッチャータがありました。ワイン用の葡萄で作るお菓子です。生地はお店によってまちまちで、ココは少しバターが入ったブリオッシュ生地。二層になっていて、中にも葡萄が挟まっています。葡萄の汁が生地に浸って、アニスシードのアクセントも抜群です。
フィレンツェ人は、お店でこれを見つけると、とても嬉しそうに注文します。9月、10月限定の季節のお菓子。葡萄の種が中に入っていて、それはいちいち出さずに、バリバリ食べちゃいます。素朴な伝統菓子の魅力がギュッと詰まった、媚びない(笑)お菓子です。

楽しい夏が終わったのは少し寂しいけれど、四季があるのも悪くないね♩
f0106597_23264482.jpg
そうそう、ユキが昨日、「カメラ使っていい?」って聞いたから、あ、いーよーって言ったら、カメラにこんな写真が残っていました。
秋が深まって行く風景、好きだな〜。

気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪


by lacasamia3 | 2015-09-26 22:05 | フィレンツェという町 | Comments(2)