フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:フィレンツェという町( 237 )

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今朝、フィレンツェに行くのにバスの切符を買いに下の村の新聞屋さんに寄ったら、私の前に居たお婆ちゃんが、「水道が凍った!」と言っていました。村の中の普通の住宅でも水道が凍ってしまったそうです。ブルブル。
フィレンツェは明日からファッションウィーク。大きな展示会ピッティ・ウオモが始まります。私もこれから深夜のチェックインで再びフィレンツェへ。
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フィレンツェも晴れていて温かそうだけど、外をずっと歩いていると寒さで手が痛くなって来ます。今週いらっしゃる方は手袋のご用意を・・・(もし忘れちゃったら、中央市場の前の屋台で安く売っています)

水が出てるかな?と、ちょっと期待して帰宅したのですが、全然ダメでした。お隣のパオロの所は今日水が戻ったので、我が家ももうすぐ(かも?)。さっき、勇気を出して行水しました。ブルブル。

明日に期待しよう・・・
 
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by lacasamia3 | 2017-01-10 04:14 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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穏やかで暖かそうに見える我が家からの風景ですが・・・
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今日の最高気温2度(現在1度)、最低気温−7度です。ひー寒いっ!今まで最高気温20度も会った日もあるヌクヌクの暖冬に甘やかされた体には辛いです。
というわけで、今日は冬休みの宿題を追い込みでやっているユキと、家に籠っています。

今日はイタリアはエピファニーアという宗教祭日。キリストの誕生を知った三博士が、星に導かれて幼子の元へ到着した日を祝ったお祭りです。
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写真は2年前のものですが、このようなパレードがフィレンツェで行われます。
ピッティ宮殿を14時頃出発するのですが、ピッティ宮殿からヴェッキオ橋辺りが穴場。ドゥオーモの近くになると見物の人が増えてかなり混みます。
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メディチ家の時代、1494年にメディチ家がフィレンツェから追放される前までは、実際にメディチ家のメンバーが扮装をし、豪華なパレードが行われていたそうです。
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それが20年前から復活し、現在では毎年行われる伝統行事となりました。
今頃、きっととても賑やかな事でしょう。
この子達もとっても可愛い♩

さあ、そろそろ薪ストーブをつけようかな?
・・・と思って温度計を見たら我が家の室内温度10度(ヒー!どうりで寒い訳だ)
ガンガン炊きます。

今週フィレンツェにいらっしゃる方は温かい服装でお越し下さい♩

・・・続報
今朝、水道の水が凍りました(涙・チーン)

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by lacasamia3 | 2017-01-06 23:44 | フィレンツェという町 | Comments(0)

イタリアのお歳暮

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一昨日のサンタマリアノヴェッラ広場。
確か午後15時30分くらいでこの霧でした。朝から飛行機が殆ど発着せず、ボローニャやピサに振り替えられたようで、到着出発の方は大変だったと思います。万が一、フィレンツェに飛行機が到着しなくても慌てないで下さい。ちゃんと航空会社がフィレンツェ空港までバスでの移動を手配してくれます。でも、丁寧な案内はないので、周りのフィレンツェ行きの人たちにくっついて、しっかり周りの動向を観察しながら移動しましょう。(ぼーっと声をかけられるまで待っていると置いて行かれます)。
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今日もチェックインと医療通訳でフィレンツェを2往復。
しかも、管理会社からお歳暮をもらったので、重い箱を持ってなんとか駅までたどり着きました。途中、挫折してタクシーに乗ろうかと何度思ったことか(笑)。
EATALYのお歳暮セットの中身は・・・
Gragnano(ナポリ近くのパスタの名産地)のパッケリという幅広のショートパスタ、トマトソース、コーヒー、デザートワイン、チョコレート、オリーブでした。食料品は嬉しい♩
パッケリは、アントネッロが何か魚と合わせたパスタを作りたいらしくて、「開封しないで」との指令あり。
暗に「来年もっと頑張れよ」っていうメッセージがこもった、重ーいお歳暮。嬉しく頂きます(汗)。
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そうそう、コレも入っていたのでした。ザンポーネ。
豚足にサラミの様に詰め物をしたもので、大晦日に食べます。スーパーや食料品屋さんでは、豚の足そのままマルっと売られていたりするのですが、コレはちょっとビジュアル的にマイルドな(?)切り分けたタイプ。
今晩、早速、レンズ豆と一緒に頂きました。プルプルコラーゲンという感じです。

数社重なると持って帰れないので、一社ずつ日にちを貰いに回ります。
来年はもっと軽い物にして欲しい〜!

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by lacasamia3 | 2016-12-29 07:00 | フィレンツェという町 | Comments(2)

冬時間のフィレンツェ

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午後3時半頃のカッライア橋にて。
昨日は、アパートのチェックインでフィレンツェに行っていました。どよーんとした空模様ですが、気温はそれ程低くなく、過ごし易い日々が続いています。ローマからフィレンツェに移動されて来たお客様は、ローマはとても蒸し暑かったとおっしゃっていました。
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帰り道、6時頃の風景。
冬時間なので夕方は早めに暗くなってしまいますが、そんな落ち着いたフィレンツェの街も結構過ごし易くてお勧めです。

イタリアでも、今朝のニュースで日本の地震の報道がありました。
津波警報は解除されたとのことですが、かなり揺れたのですね。お怪我等なかったでしょうか?今後の揺れが無いことを祈っています。
 
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by lacasamia3 | 2016-11-22 17:27 | フィレンツェという町 | Comments(0)
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昨日は凄い土砂降りでした。
普段は途中から市内までバスで行くのですが、余りの降り様に、夕方のアパートのチェックインは車に乗って行きました。
ちょっと早めに着いて、いつも行くバールに寄って、熱々のカプチーノで温まりました。
帰りが夕食時間ギリギリになってしまうと思ったので,予め、朝のうちに黒キャベツを収穫して、午前中に白インゲンを炊いておいたら、先に帰ってたアントネッロが、早速リボッリータを作ってくれていました。以心伝心。良くわかってるねー。
白インゲン+固くなったパン+黒キャベツ=リボッリータ。フィレンツェの冬の名物料理です。
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そして翌日はピカーン!
あの雨はどこに?というくらい、すきっと晴れた土曜日です。
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ユキは、お友達とフィレンツェに残ってランチだそうなので、お昼のひとりごはんはリボッリータの残りを温め直しました。
カレーと同じで翌日温め直した方がより美味しい(笑)。新もののオリーブオイルをタップリかけて食べます。
気温が少しずつ下がって来て、豆料理がおいしい季節になりました♩

良い週末をお過ごし下さい。

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by lacasamia3 | 2016-11-12 21:33 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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先日、アントネッロと映画「インフェルノ」をフィレンツェの小さな映画館に見に行って来ました。
去年の春、大騒ぎをしてフィレンツェで撮影をしていたハリウッド映画です。

↑そういえば、撮影準備をしている所を見かけたのでした。
この時、街中も1週間くらい、あちこちで通行止めになり、結構大変だったのです。アパートのチェックインで、お客様とVia della Spadaに行ったら、私たちが入らなくては行けない建物のすぐならびで撮影をやっていて、30分くらい足止めを食らったり(撮影の合間に、走ってアパートに入りました・汗)。
フィレンツェ市は、映画撮影をする事と引き換えに、3250万円を受け取ったのだそうです。映画の規模にしてはちょっと安いかも?

・・・で、映画の感想は。
うーん、フィレンツェの街が色々映っていて、それはそれなりに面白いのですが、脚本がいまひとつで、結構???な部分が多く、もう一度、原作で読んでみようと思います。

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映画ならではのポイント

冒頭の病院のシーンは、原作では、街の外側のスカンディッチの病院が舞台になっていたのですが、映画で観る世界中の人にとっては「スカンディッチ?へ、どこ?」となるのか、ドゥオーモ近くのサンタマリアヌオーヴァっぽい感じで撮られていました。でも、窓からドゥオーモとヴェッキオ宮殿は見えるはずはない。
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バディア・フィオレンティーナ(↑ココ。バルジェッロの向い)から男が落下するシーンは、落下する下の風景がシニョリーア広場だった(?様に見える)。これもありえない。

Via Dolorosaという通りの名前は存在しない。だけど多分、設定は、Via della Spadaあたり。

ヴァザーリの回廊からヴェッキオ宮殿の500人広間へ直接出る事は出来ない。間にウフィッツィ美術館あり。

撮影は大変だったけど、ハリウッド映画がフィレンツェにやって来た事で、フィレンツェ人は結構楽しんでいたのでした。それにしても、映画館でフィレンツェ人と一緒に観ると、笑ったり苦笑したりする所がなかなかツボ。「それは、ありえなーい」って叫んでた人も居ました。イタリアの映画館って結構賑やかです。
まあ、楽しめる映画としてフィレンツェ好きの方にお勧めです。次は、ケン・ローチの新作、観たいな。

久しぶりでしたが、映画館に映画を見に行くのは、何か特別感があって楽しいものです。

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by lacasamia3 | 2016-11-11 19:10 | フィレンツェという町 | Comments(4)

諸聖人の日

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写真は文章とは関係ないのですが、先日お友達と行ったフィレンツェのパン屋さん、サントフォルノのイートインで食べたキッシュ。美味しかったなあ。

いつからなのでしょう?日本はハローウィンがとても賑やかだった様ですね。フィレンツェでもチラホラ見かけましたが、どうなのかな?うちのユキは、日曜日にルッカ・コミックス&ゲームという、漫画、アニメ、D&Dなどのゲームなどのお祭りにルッカまでお友達と列車で行って帰って来て、相当疲れたようで、31日はのんびりと家で過ごしていました。
一般的にはどちらかと言うと、11月1日の諸聖人のお祭りの意味合いの方が強いかもしれません。一年を通じて、それぞれの聖人の日があるのですが、11月1日はオールスター、全ての聖人のお祭りなのです。死者の日とも呼び、日本のお盆の様に、お墓参りします。我が家とフィレンツェの間にあるお墓にも沢山の人がお参りに来ていました。

昨日の夜、夕食の後、いつもの様に片付けていたら、ユキとアントネッロが、「あ、残り物は片付けちゃいけないんだよ」と。イタリアでは、11月1日の夕食の残り物は、死者に捧げるのだそうです(え?残り物で良いの?と思ってしまいますが・・・)

イタリアに20年近く住んでいるけれど、まだまだ知らない事があるものですね。
明日は朝からフィレンツェです。

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by lacasamia3 | 2016-11-02 06:50 | フィレンツェという町 | Comments(0)

平和が一番だと思った

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母はとっくに日本に帰ってしまったけれど、今回、結構あちこち一緒に行ったり、色んな事を一緒にしたので、まだまだ写真が一杯あります。
ここは最初の1週間、母とTさんが泊まっていたフィレンツェのアパートのプライベートテラス。(大人気のこのアパートは現在、2017年の11月末まで予約が一杯なんです)
滅多に街に出てこないから(笑)ドゥオーモを背にしたアントネッロ、貴重な写真かも。テラスでアペリィティーボ&夕食にしました。鐘の音を聞きながら眺めた刻々と変わって行くフィレンツェの空の色が美しかった!
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その後、皆でジェラートを食べにお散歩に出ました。
エドアルドのジェラート、相変わらず手焼きのコーンが美味しい。
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皆でブラブラ歩いた真夜中のフィレンツェ。
フィレンツェは、治安が良いので、暗くなっても普通にリラックスして歩ける街です。こうして見ると、今年も、世界中からのツーリストがフィレンツェを訪れています。ジェラートを食べたり、お散歩をしたり、ヴェッキオ橋でチューしたり(笑)、大道芸人を見て大笑いをしたり、それぞれが楽しもうとこの街を訪れて、幸せな時間を過ごしています。
こういうハッピーで平和な時間がいつまでも続いて欲しいと、心から思うのでした。
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私の車で、トントコこんな所にも行きました。
私が大好きな小さな村、ローロチュッフェンナ。
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村の中心には川が流れていて、水車小屋があり、今でも小麦粉を挽いています。橋の手前の左手に降りて行く坂道に「mulino=粉挽き所」という表示があったので行ってみました。
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丁度開いていて、粉引き所の中を見せてもらえました。
石臼は3つあって、トウモロコシの粉、小麦粉、栗粉を挽く為に、それぞれ使っているのだそうです。
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お爺ちゃんは2代目。
今は三代目の息子さんがこの粉挽き所をやっています。息子さんは木工職人だったそうですが、仕事を辞めて、お父さんの跡を継いで、この粉挽き所で小麦粉を挽いているのだそうです。ここで挽いた粉を買う事も出来ます。

いつ開いてるの?って聞いたら、「毎日」だって。息子さん曰く、お父さんは体が続く限り、毎日粉挽き所に来てここで座っているんだそうです。
また、たまに「元気かな?やってるかな?」ってたまに訪ねて行きたくなる場所が増えました。

あとちょっと母との「夏の思い出話」が続きます。

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by lacasamia3 | 2016-09-08 01:22 | フィレンツェという町 | Comments(8)

フィレンツェ散歩

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フィレンツェってどんな街ですか?と聞かれたら何と答えれば良いだろう。
フィレンツェの歴史地区には、真ん中にアルノ川がはしり、北と南に分かれた中心部の間にいくつかの橋があります。
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オレンジ色のクーポラが目印のドゥオーモが街のシンボル。
そして、この、ヴェッキオ宮殿は街の中心で、現在も市役所として使われています。ドゥオーモとヴェッキオ宮殿の距離は約500m、徒歩6分。
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表通りには店が沢山並び、賑やかですが、雰囲気のある裏通り散歩も楽しいです。ツーリスト用の馬車が良く通っています。
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ヴェッキオ宮殿を川に向かって10m程進むと、有名なウフィッツィ美術館。月曜日が休館日なので、建物の写真を撮りたい時は月曜日の早朝に行くと、誰も居なくて、素晴らしい外観を撮ることが出来ます。コの字型の建物の上階が展示室です。
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更に川沿いに進むと、すぐにヴェッキオ橋が見えます。フィレンツェで一番古い橋。
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真ん中には、彫刻家であり彫金家でもあったチェッリーニの像。更に橋を渡った先を進むと、ピッティ宮殿があります。
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川向こうは、小さな工房や商店が多く、ツーリストも少なめなので、ゆったりと散歩が出来る楽しい界隈。写真はサントスピリト教会。ここの前の広場も、地元の人たちが夕涼みをしたりと、ノンビリしていてなかなか良い雰囲気です。
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再びドゥオーモに戻り、今度は北側に進むと、メディチ家の住居だったパラッツォ・メディチ・リッカルディ宮殿。保存されているフレスコ画は本当に素晴らしく、見に行く価値ありです。
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そしてその裏手には、メディチ家の教会であるサンロレンツォ聖堂。

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その先にはフィレンツェ中央市場があります。ここの2階はフードコートになっていて結構楽しいんですよ。

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長い年月をかけて大切に残された小さな礼拝堂もまたフィレンツェの魅力の1つ。
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列車でちょっと郊外に出掛けるなら、列車でシエナやルッカ(写真は、塔から見下ろしたルッカの街です)、ピサだって行けちゃう。
ヴェッキオ橋から中央駅まで徒歩20分程の小さな街なので、フィレンツェを起点にして日帰り旅行に行かれる場合でも、宿はどのエリアでも大概便利です。個人的には、駅にこだわらずに、街の中心部に泊まった方が美味しいバールがあったり、レストランやパン屋さんがあったりして楽しいと思う。

ついつい、自分が毎日過ごしている街だから、部分の紹介に偏りがちだけれど、初めてフィレンツェを訪れる方に、「フィレンツェってこんな街」をお伝えすることも大事だなあと、初めてフィレンツェに来て下さるお客様とお話をしながら思ったのでした。
駆け足ではなく、いつかぜひ、ゆっくりとフィレンツェにいらして下さい♩

☆お知らせ
現在、私はプーリアに1週間のプチバカンスに行っています。
リアルタイムでの投稿は、インスタグラム(@chiholacasamia)と、ブログの右横のサイドバーからも見て頂けるTwitter(@lacasamia4)からご覧下さい。ブログでは帰って来てからレポートします♩皆さんも夏休み楽しんで下さい!

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by lacasamia3 | 2016-08-06 15:58 | フィレンツェという町 | Comments(0)
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先日は、ポンテヴェッキオのすぐ横のアパートにチェックインに行く途中、フィレンツェに着いた途端に雨に降られてしまいました。
最初は、折り畳み傘があるから大丈夫♩と思っていたのですが、ヴェッキオ橋の手前で余りに雨量が凄かったので、ちょっと雨宿り。このまま歩いていたら、膝までビッショリになる所でした。
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夏の夕方は、たまにこんな大雨が降ることがありますが、屋根のある所で待っていると20分くらいで止みます。
フィレンツェってイタリアの街の中でも、特に建物の屋根がかなりせり出しているので、あちこちで雨宿りが出来るんです。

到着された方は、今週、ヴェッキオ宮殿で挙式をされるそうで、日本からいらしたご家族の為に大きめのアパートを借りて下さいました。眺めの良いアパートを喜んで頂けて何よりです。お幸せに♩

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by lacasamia3 | 2016-08-04 15:13 | フィレンツェという町 | Comments(1)