フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:イタリア中学生日記( 58 )

元気でーす

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ギャッ!

我が家の14歳は、毎日元気で学校に行っています。
高校一年って、結構、微妙で、それぞれかなりの専門に分かれたから、この4ヶ月程で自分にとって果たしてこの分野が合っているだろうか?と悩む子もいるようです。合わないと思ったら早めに変えるのが得策。理数系の高校のユキのクラスでも1人、数学が苦痛になり、美術アカデミーに転校した子が居ました。それぞれ本人次第ですが、見ていると、途中でやめても、途中で入って来ても、それ程、その後には余り影響はないようです。大事なのは自分が何をしたくて、自分にとって一番良い環境は何なのか・・・。
そういう意味では、数学が毎日ある今の高校のカリキュラムは、ユキには合っている様です。

友達も沢山出来て、毎日が楽しそう。
最初の数ヶ月は、帰りの電車やバスを間違えちゃったりしていたけれど、最近はそんな通学にも少しずつ慣れたようで、ちゃんと帰って来る様になりました(笑)。

引続き、頑張って下さい!

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by lacasamia3 | 2017-02-03 05:33 | イタリア中学生日記 | Comments(0)
火曜日の午後、学校帰りのユキと、ユキのお友達Aちゃんを連れて、フィレンツェの映画館で「君の名は」を見て来ました。イタリア名は、Your Nameです。午後の早めの時間だったのに、満席!イタリアでは3日間限定上映だったからかも知れませんが、凄い人気でした。映画館のすぐそばにフィレンツェ大学があるからか、殆ど大学生。男女半々位でした。
冒頭、新海誠監督自らのメッセージがあり、いきなり「イタリアの皆さん、こんにちは!」と吹き替えではなく肉声+字幕でのメッセージがあり、ちょっと感激。
内容は、甘酸っぱい淡い懐かしい気持ちにさせてくれる、不思議な物語です。東京の様々な懐かしい街角が沢山描写されていて、見覚えのある場所も。(あ、でも「バスタ新宿」は初めて見ました・笑)
ユキは、東京も飛騨も、両方の風景描写が素晴らしかったと言っていました。あと、「キスシーンがなかった」(苦笑)と。
イタリアは吹き替えが一般的なので、この映画もイタリア語吹き替えになっていました。普通は、映画の途中でブチッて切られて、休憩が入るのですが、今回は休憩なしで一気に見られたのが良かったです。

「アニメ」と一言ではくくれない、総合的な素晴らしい作品だと思います。音楽も良かった。挿入歌は全部日本語でした。
最後、エンディングが全部流れきるまで誰も席を立たなくて、全て終わったら、映画館中、大拍手でした。

新海監督、イタリアでも好評でした。少なくともフィレンツェでは。

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by lacasamia3 | 2017-01-30 06:25 | イタリア中学生日記 | Comments(1)

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昨日で、ユキの中学三年生卒業試験が終了しました。
頑張った!
自分の発表&口頭試問だったのですが、緊張せずにベストを尽くせた様です。晴れ晴れした表情でした。
発表と口頭試問は、1人30分以上。終わった後は外に出されて、扉が閉まり、先生方が採点の協議を30分くらいかけて行います。一方、発表の間は扉が開け放されていて、家族や友人は扉の近くに張り付いて発表の様子を聞くことができます。
ユキは物理中心でしたが(相対性理論・・・のほんの触り+歴史+美術)、アメリカに憧れている子はアメリカの近代史と現代美術や、釣りが好きな子は地理と生物学など、それぞれの好みが顕著に表れていて、どれも個性に溢れていました。自由な課題を与えると、色んなアイデアを出して来るのがこの国の人たちです。それぞれ多種多様で面白かったです。

思えば、この山の学校に、小学校1年生から今まで、小学校5年間+中学校3年間で、合計8年間もお世話になっていたんですねえ。
大雪もあったし、色んなことがあったけれど、優しい先生方、良い友達に囲まれて、素晴らしい学校生活を送ることが出来ました。

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2008年の9月、自分で着るものを選んで、初めて小学校に行った日。
ピッカピカの一年生。
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森が校庭という環境の中で、穏やかで充実した学校生活を送りました。
雨の日も大雪の日も、毎日通った校舎とも今日でお別れ。

9月からは、それぞれが、それぞれの道を進みます。

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by lacasamia3 | 2016-06-25 18:40 | イタリア中学生日記 | Comments(13)

イタリア式中学卒業

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(最後の美術の課題をやっているユキ)

我が家のチューサンは金曜日で中学校卒業でした。
卒業と言っても、卒業式がある訳でもなく、ただ単に、最後の授業が終わったら、皆で一斉に「イエーイ!」と叫んで、おしまい。
そして、村の中の公園に全員で行き、ガベットーネという水かけ合戦。何故水を掛け合うのか、フィレンツェだけなのか?良くわかりませんが、フィレンツェでは中学も高校も、学校が終了すると、水掛け祭りです。別に誰が企画する訳でもなく、学生達がそうするの。
なので、全身びしょ濡れで帰ってきました。
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そして夜は、村の公民館でパーティ。珍しくワンピースを着て(私は仕事で居なかったので写真はありませんが)、DJもクラスメイト、1学年50人全員+先生方が参加して、歌ったり踊ったりの大騒ぎだったようです。親は食べ物と飲み物の差し入れのみ。後は、子供主体のパーティでした。
本当に楽しかったらしい。終了は0時30分(汗)。
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・・・で、いよいよ夏休みかと思いきや、中学の終了試験が来週から始まるのです。5日間の筆記試験の後、個別の質疑応答があります。
このタイミング、何か不思議ー。

ということで、夏休みまでまだ後ちょっとです。


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by lacasamia3 | 2016-06-12 19:36 | イタリア中学生日記 | Comments(5)

雨のフィレンツェ

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今日はあいにくの雨のフィレンツェ。でも明後日からグンと気温が上がるから、恵みの雨でもあります。
さっき雹が降って、植えた苗のうち、ナスの苗が1本折れていました(涙)。でも他は大丈夫でした。

ユキは学校帰りに仲良しさんのMちゃん宅へ。今晩、フィレンツェのミケランジェロ広場の近くにある天体観測所で、科学の特別授業があるのです。今の時期、日暮れが遅いから、天体観測の授業は開始が夜の21時、終了は23時という、何でもアリアリのイタリアらしい時間設定。しかも明日は普通に学校があるんですけど(ポリポリ)。Mちゃんママがご主人と一緒に車で送ってくれるので、助かりました。
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という訳で、今日は一日ユキなし、↑この方とお留守番でした。

ところで、中学三年生は、学年の最後に、Esame della terza mediaという卒業試験があります。これが結構本格的な試験なんです。中学3年生で学習したことを、ずらりと並ぶ各教科の先生方の前で発表するというもの。
ユキはやはり自分に馴染みのある「日本」を軸に、まずは日本の地理、そして歴史は日本の鎖国から開国、美術は日本の浮世絵と近世のヨーロッパ絵画等について、文学は遠藤周作の「沈黙」(イタリア語訳がSILENZIOという題名で出ています)とアレッサンドロ・バリッコの「絹」(SETA)。これらの材料を彼女なりにどう組み立てるのか、ちょっと楽しみでもあります。

発表と言うと、台詞を作って読むのかと思ったら、そうではなく、軸になるマテリアル(地図や写真など)はパワーポイントで準備をするものの、その他は、順番にメモを見ながら、自分が理解した事を30分程で言葉で伝えるらしい。発表後、質疑応答もあります。

試験に向けて、先生方もそれぞれの子供達の課題をチェックしたり、アドバイスしたりと、ヨーロッパの大学の試験っぽい。
当日は、学校外からも国から外部の先生が派遣され、学生側も、第三者(例えばお友達とか親とか)を1人呼んで同席させて良い事になっています。学校側だけではなく、学生側の第三者も同席させるという、これまた、なんともアカデミックな感じ。
結構、落第もアリなので、皆、真剣です。

試験は6月11日に学校が終了した後、6月末までの間に、順に学校に呼び出される事となります。普段は要領よくサッサと宿題を終わらせてしまうユキですが、初めてと言って良い程、結構真剣に勉強をし始めました。

頑張れー

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by lacasamia3 | 2016-05-20 03:31 | イタリア中学生日記 | Comments(5)

走れ!中学生

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今日は、午後からフィレンツェでユキの陸上の大会でした。
夏の様な強い日差しのカンカン照りで、待っている間、相当日焼けしたと思います。
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ユキにとっては、大会は勝負というより、「楽しい遠足」。ユキは陸上を始めてから「陸上ってチーム競技なんだよ」って良く言っています。同じ陸上倶楽部のお友達同士で楽しそうにているので、意外とそうなのかもね。
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まあ、結果はどうであれ、楽しく何かに打ち込める事は何より。

去年、体験留学をさせて頂いた日本の学校で陸上部に入ったのがきっかけで、こんな風に陸上に繋がるとは、意外でしたが嬉しい発見です。高校生になっても、とりあえず続けてみるらしい。

頑張れ!

追伸:今、気がついたけど、スタート前の姿勢(一番右です)、左利きだからか足の構え方が他の子とは正反対。利き腕が関係するのかな?

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by lacasamia3 | 2016-04-17 05:48 | イタリア中学生日記 | Comments(8)

チューサン

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我が家のチューボー、もうすぐ高校生です。
最近は、すっかり陸上にはまり、週3回の練習と、月二回の大会で、私は送り迎えで結構大変!

イタリアでは、6月、中学3年生の学年末に、卒業試験なるものがあります。高校受験はないのですが、卒業試験があるんです。しかもペーパーテストではなく、発表。中学3年生の1年間で勉強した事柄から何か1つを取り上げ、それについて、歴史、地理、文学、美術、音楽、化学などの観点からそれぞれ自分で調べたものを独自の観点で繋ぎ合わせて、ずらりと並んだ先生の前で発表するというもの。勿論、発表の後は質疑応答があり、先生方の他に、外部からも1人不正がない様に参加するという、本格的でアカデミックな試験体制です。

結構、落第も頻繁にあるので、皆必死。小学校でも中学校でも、学生がある一定レベルに達していなかったら、もう一度その学年を繰り返して学び直させる、という事が結構普通に行われています。ユキの親友のAちゃんも、本当だったら去年、中学を卒業しているはずだったのですが、3年生をもう一度やり直しています。今年はかなり頑張っているから、皆と一緒に卒業出来そう。週に一度、仲良し3人組で、村の図書館で勉強しています。

陸上に、勉強にと結構忙しい毎日。背も随分と高くなり、私はもうとっくに越されてしまいました。
オヤスミナサイのキスが上から来るのが、ちょっと悔しい今日この頃です(涙)。

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by lacasamia3 | 2016-04-13 05:15 | イタリア中学生日記 | Comments(6)

ふたりの夢2

一昨日は、ユキの志望校のイベントでした。
来年から入学する現在中学三年生が在校生と一緒に授業を受けるというもの。びっちり2時間半、ラテン語に始まり、化学、物理、英語などの授業をゲーム形式で一緒に楽しく受けた様です。在校生はただ一緒に受けるのではなく、ちゃんとユキ達をサポートしてくれます。

この高校では、Scenze applicate というラテン語なしで実験が多いコースと、ordinarioという1週間のうち1時間だけ実験が少なくて、ラテン語があるコースの2種類があります。最初はユキはラテン語なしのコースを希望していたのですが、一昨日の授業でラテン語に興味を持ったらしく、ラテン語ありのコースにするかも。
周りの高校生にからは、ラテン語が大変だと言う声も聞くけれど、ラテン語はそれ自体は殆ど実用度が低いけれど、脳のエクササイズになるんだそうです。

高校は、フィレンツェの街の中でも、うちからはちょっと遠い場所にあるから、最初は、自分の中学からたった1人でこの高校に行くと思い込んでいたユキ。でも、幼稚園からの仲良しのGちゃんも一緒に行く事を知り、ちょっと心強くなったようです。まあ、割と新しい環境でもすぐ順応してしまうので、特に心配はしていなかったけれど・・・。
距離を測るため、一昨日は車で行かないで、敢えて、列車とバスを乗り継いで行ってみました。フィレンツェの中央駅からは意外と早くアクセス出来たので、大丈夫かな?

Gちゃんとは幼稚園から小学校の頃、とっても仲良しにしていて、5歳半の頃「ふたりの夢」として、二人でフィレンツェの美術学校に一緒に行くんだ、なんて言ってました(笑)。方向はちょっと変わったけど、やっぱり二人一緒。

これからどんな未来が待っているんでしょう。
ともかく高校はとっても楽しみな様です(その前に中学の卒業試験があるのだよ・汗)

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by lacasamia3 | 2016-01-28 03:35 | イタリア中学生日記 | Comments(1)

分岐点

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来週は、今年の9月から始まるフィレンツェの高校の入学手続き等があります。
中学3年生で(年齢で言うと日本の中学2年生ですが)漠然とでも、一旦、「これから何を勉強して行きたいですか?将来は何をやりたいですか?」と問われるイタリアの中学生。
その答えが余りに様々で面白い。

学年でとっても成績が良くて、スポーツ万能の男の子F君は、農業高校へ。お父さんがオリーブ農家をやっているんです。
ユキの親友のMちゃんは英語がやりたくて語学科へ、小さな子にとっても優しいAちゃんは学校の先生になりたいので、教育科へ。看護学校に入る子も居ます。
大好きな水泳を国体レベルで頑張っているGちゃんは、スポーツ高校へ。特に体育が盛んという訳ではなくて、週末に試合や大会がある子達の為に、月曜日の始業時間が遅めなんだそうです。あと、試合の為の欠席も大目に見てくれるんだとか(笑)。ユキはGちゃんがイタリア代表として東京オリンピックに出たら絶対日本で応援するんだって今から言っています。
男子の親友M君は理数系へ。でもフランス語もやりたいから、フランスの高校と姉妹校になっている理数系の高校を選びました。
多肉植物が好きなD君は、ラテン語とギリシャ語を勉強してみたいから文系へ。
勿論、将来何になりたいか判らないけど、とりあえず今得意な教科の高校に進むという子も居ます。

でも本当に綺麗に分かれている。
一つの分野に集中する事なく、上手くバラバラに分かれているのは、周りに流されるのが嫌いな、イタリア人の気風があるのでしょうか。高校同士でのレベルの差は余りないので、皆それぞれ学校の特徴を見て選んでいます。殆どが公立高校で、勿論、入学試験なし。

ユキは化学をやりたいんだそうです。だから、ちょっと遠いけれど、フィレンツェで乗り換えて、街の反対側の高校に行きます。実験室が整っていて、カリキュラムにも実験が多いのだそうです。
理数系にどっぷりはまっているけれど、今も絵を描く事は大好き。普段はチャチャっと要領よくでも表面的に終わらせてしまう宿題も、美術の宿題だけは今もかなりの力の入れようです。「美術の先生の作品が素晴らしくて、尊敬してる」ってこの前ちょっと教えてくれました。
フィレンツェというルネサンスどっぷりの街に住んでいるのに、本人はどっちかと言うとピカソやダリ、ミロ、マグリットが好き。それでもいつかフィレンツェの街の素晴らしさを発見する時期が来るでしょう。

保育園からずーっと一緒だったお友達とは、一旦ここでお別れ。ちょっと寂しいけれど、それぞれにどんな未来が待っているのかと思うと、楽しみでもあったりします。

写真は2010年の夏。今から5年半前、7歳くらいの頃です。
これからどのように変わって行くのでしょうねえ。

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by lacasamia3 | 2016-01-19 06:00 | イタリア中学生日記 | Comments(10)

一日の終わりに

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毎日、それぞれが家に帰って、夕食の支度をする時間が私とアントネッロのお喋りの時間。
その日あったことを色々喋ります。くだらない事も(笑)。
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冬は薪ストーブがコンロ替わり。薪ストーブの周りでワインを片手に喋る、喋る。アントネッロは昼間、仕事中は一人だから、喋り足りないらしい・笑。
夕食が出来上がる頃には、ユキも部屋から降りてきて、お喋りに加わります。
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今晩は下茹でしたレンズ豆をツナと一緒にトマトソースで煮込んだもの。
茹でたお米を添えて食べます。
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今日の話題はもっぱら午後、アントネッロとユキが行ってきた高校のオープンスクールについて。私は仕事で行けなかったのですが、今日の夕方、ユキが希望しているフィレンツェの高校の説明会があったのでした。
説明会だから、講堂みたいな所で校長先生のお話から始まるのかと思ったら全然違うっ!高校に到着すると、在校生が待っていて、それぞれ、3〜4家族を1グループにまとめ、数人の在校生が構内を案内します。図書室では、先生と在校生の本の朗読会があったり、高校のバンドが演奏していたり(笑)。体育館や実験室、教室等を見せてもらったそうです。何より、在校生自身が学校を見せながら、学校生活がどんなに楽しいかをアピールしてくれるのがとっても新鮮。ユキも感激して帰ってきました。
確かに、実際の在校生がスクールライフの感想を語ってくれるって、一番説得力があると思います。イタリアの高校には珍しく、放課後のクラブ活動も結構盛ん。
1月には、「レオナルドの孫達」という、この高校を希望する中学3年生を対象に、在校生が一緒に実験をするという企画もあるそうです。

丁度一昨日は、ユキの中学の個人面談でした。
それぞれの学科の先生と親の個人面談(子供抜き)で、成績の事とか、生活態度とか、色々話します。ユキの数学の先生は凄く熱心な方で、ちょっと怠けているとハッパをかけたり、頑張ったら褒めて励ましたり。厳しいけれどしっかりとユキを見てくれています。GASの仲間でもあり、トレッキング仲間でもあります。彼女から「ユキは早く、広い世界、化学の世界に行きたいのよね。きっと高校に行ったらグンと成長すると思うな。だからちょっと遠くても、フィレンツェの高校に通わせるのは賛成よ」って言ってくれました。

いつも賑やかな夜の食卓ですが、今晩は、アントネッロとユキの高校話で特に賑やかでした(笑)。
いよいよ来年の9月からは「イタリア高校生日記」になります。は、早いなあ・・・

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by lacasamia3 | 2015-12-17 05:12 | イタリア中学生日記 | Comments(8)