フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:フィレンツェのアグリツーリズモ( 32 )

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朝ご飯を食べに行った先は、サイトでご紹介をしていて、いつもお世話になっているアグリツーリズモ、ラヴァッキオでした。
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ボンジョルノ〜♩
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ここの朝ご飯は、卵あり、パンチェッタあり、果物ありで盛沢山。乳製品は、ムジェッロ地方のオーガニック農園パラッジャッジョのものです。ヨーグルトが濃厚!余談ですが、イタリアの牛乳ってとっても美味しいので是非飲んでみて下さい。
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リコッタチーズに苺を添えただけなのに、どうしてこんなに美味しいんだろう・・・
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朝からフレッシュな果物を食べると、元気になりますね。
ここの農園ではゆっくり起きて、ノンビリして頂きたいです。
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パンも手作り。シリアルパンも美味しかった。
お昼も敷地内の売店で食べられるのですが、朝ごはんをタップリ食べたら必要ないかも。
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ポットにはアメリカンコーヒーも用意されていますが、スタッフの方にお願いすると熱々のカプチーノやエスプレッソを持って来てくれます。
パンチェッタをベーコンみたいにカリカリに焼いたのも美味しかったなあ。
この左側のデニッシュはサクサクで、中にカスタードクリームが入っていました。
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暖炉は全館暖房にもなっているんです。
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今回、このアグリの日本人スタッフとして、ワインテイスティングやオリーブオイルテイスティング、ワインの輸出などに携わっている尾崎さんと朝ご飯をご一緒しました。とっても人柄の良い方で、いつもお会い出来るのを楽しみにしています。

この後、葡萄畑へ移動。
春の葡萄畑は新しいエネルギーに満ちあふれていました。後ほど、その様子もお伝えします。

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by lacasamia3 | 2016-04-09 19:08 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(8)
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先日、極楽なアグリツーリズモ、ラヴァッキオに朝ご飯を食べに行きました。

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B&Bやアグリにはたまにこうして、朝ご飯をチェックしに行く事があります。完全に役得♩美味しいとは評判を聞いていたのですが、やはり期待通りでした。
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使われている食材の殆どはここの農家で作られているものばかりです。
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クロワッサンもサクサクで美味しかった〜!
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そして、このシリアルパンが絶品。ひまわりの種が入っています。
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卵やサラダも♩イタリア人は朝から塩気のあるものが食べられないのですが、ここは北ヨーロッパからのゲストが多いので、ちゃんとチーズやハム、サラダや卵料理も用意してありました。
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いざ、それでは私が頂くとなると、ヨーグルト、フルーツジュース、クロワッサン、シリアルパン、カフェラッテでギブアップ(笑)。イタリアが長過ぎて、朝から塩気があるものが食べられなくなってしまいました。この右横のクランベリージュース、すっごく美味しかった!
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いや〜極楽なアグリです。
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フィレンツェ空港に夕方着いて、送迎車でこのアグリまで直接到着し、翌朝はこんな朝ご飯で目覚めるなんていうのも良いかも。
トスカーナの自然の中で、長旅の疲れを癒してから、元気を回復して、フィレンツェの観光を始めるのも一つのスタイルですね。
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オリーブの花が沢山付いていました。
今年の収穫は期待できるかも?

アグリツーリズモ、ラヴァッキオでは、オリーブオイル、オーガニックワイン、野菜など、広大な敷地内で作っています。


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by lacasamia3 | 2015-06-27 00:53 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(4)
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引きずってスミマセン。
アグリ話は今回が最後です。
敷地内には、この農園で採れた野菜や果物、ワイン、ハムや周辺のBIO農家のチーズ等が売られている売店があります。売店の中でも食事が出来るスペースがあるので、ここでパニーノを作ってもらって、お昼に食べるのもきっと楽しいはず。
彼女がオーナーのフェイさん。彼女のお父様がもともと、この農場のオーナーであったことから、敏腕銀行マンだった彼女が、跡を継いで、今は彼女がすべてを仕切っています。本当に細かい所まで気配りをしていて、きっと頭の回転の早い人なんだなあという感じ。綺麗に隅々まで手入れがされているこのアグリは、彼女の力に寄る所が大きいのだと思います。元サッカー選手のフランス人のご主人はワインとオリーブオイルの生産担当。彼女はアグリツーリズモを仕切っています。
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個人的には、このポルケッタ(豚の丸焼き)が特に美味しそうだった!
コレでパニーノにしたら美味しそうだなあ。って、お昼食べたばっかりだったんですが・・・。
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風車もあるんですよ。
トスカーナでは水車小屋はいくつか残っていますが、風車は本当に少ないのだそうです。
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この時は、メンテナンス中でしたが、最近まで、実際に、ここで小麦粉を挽いて、その粉でパンを作っていたそうです。
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徒歩でお散歩をしながら、更に歩いて行くと、こんな可愛いツタに覆われたお家があります。ここは、可愛い陶器が作られている工房です。
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成形から焼き、絵付けまで手作業で行われています。オプションで陶芸教室を付ける事も出来ます。
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↑これ、凄く可愛かった! 買えば良かったなあと、かなり後悔。次回行った時に、ここのワインと一緒に買って帰ろうと思います。
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更に森の中には、チンタ豚(この白黒の豚です)も飼われていて、乗馬の為の馬も森の中に居ます。森の中に居る馬って初めて見たのですが、素晴らしい光景でした。乗馬教室は10歳以上のお子様から大人対象。初心者は、1時間柵の中で練習したあと、農場内のお散歩に行きます。楽しそう〜。上級者コースもあるので、乗馬愛好家の方にもおススメ。
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9月末にはワインの収穫体験を盛り込んだ3泊の「ワイン合宿」や11月には「オリーブオイル合宿」も開催されます。
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これがこの農場のワイン。キャンティ・ルーフィナのチェードロというラベルです。この他に、白、ロゼ、赤数種を作っています。
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ここ数年で、イタリアのBIOワインは本当に美味しくなりました。
最近は、有名セラーもオーガニックワインを作る様になったので、技術も随分と向上している様です。
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ここで暫くノンビリしたい!と思わせてくれる様な、素敵なアグリでした。
次回は、是非、ここで食事をしてみたいと思います。

(サイトではまだページが出来ていないのですが、ご予約手配は既にラ・カーサ・ミーアで開始しています)

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by lacasamia3 | 2014-09-01 00:10 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(6)
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こちらは、母屋。ダブル、ツイン、シングル、トリプルと様々な大きさのお部屋があります。
広い敷地内には、独立したアパートメントもあるので、お友達グループでの滞在には、キッチン付きのアパートも楽しいかも。
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ここは、朝食のダイニング。
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お部屋はこんな感じ。
中には、ベッドをツインタイプに分けられるお部屋もあります。
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そして何より、窓からの景色が最高です。 朝、こんな景色を眺めながら起床。
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お部屋には、それぞれ昔、この農家で作られていたワインのラベルの名前がつけられています。
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ここの魅力は、共有スペースが各所にあり、木陰で本を読んだり、ハンモックで昼寝をしたり、木の下でスケッチをしたりする事が出来ることです。どこをとっても絵になります。
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プールもあるので、真夏のご滞在にも最適。
マウンテンバイクの無料貸し出しもあります。
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夕食は敷地内のレストランにて。サラミやプロシュット、パンチェッタ等はこの農場内で作られていて、食材として使われる殆どの野菜も農場で採れた季節の有機野菜です。
更に、レストランやダイニングで使われているお皿は、敷地内の工房で手作りされているという徹底振り。
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↑これこれ!お魚柄がとっても可愛いです。

あと少しアグリ話が続きます・・・

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by lacasamia3 | 2014-08-31 05:53 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(8)

フィレンツェの周りの丘

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フィレンツェの周辺は、20キロ程離れると、こんな風景になります。
真ん中にちらーっとドゥオーモが見えているのが分かりますか?
盆地なので、フィレンツェの郊外に出るとすぐに坂道になり、更に来るまで登って行くと、すぐオリーブ畑やワイン畑が点在する緩やかな丘陵地になります。
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シエナ以南のダイナミックな南トスカーナの自然もまた、素晴らしいのですが、私はこの緩やかなフィレンツェ周辺の丘も大好きです。
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先日は、フィレンツェから30キロ程、北東にある、アグリツーリズモ(農家で宿泊施設も兼ねているファームステイ)を訪ねました。
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オーガニック農法で作られたBIOワインが素晴らしく美味しかった!
近年、BIOワインはかなり進化しているのだそうです。

かなり当たりのアグリでした。

アグリ話、まだまだ続きます・・・

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by lacasamia3 | 2014-08-30 01:53 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(8)

葡萄畑より

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アグリツーリズモ、ポデーレベッチの葡萄畑。


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雨が少なく、8月、9月の快晴続きで、2011年収穫のトスカーナのワイン用の葡萄の出来はとても良いようです。
ポデーレベッチでも、ピノ・ネーロと呼ばれる種類の葡萄は、既に8月末に収穫を終わらせてしまったのだそうです。↑写真はサンジョヴェーゼという葡萄。こちらは今週末に収穫。


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以前はこのアグリに、チャーリーという近所の農場の犬が良く遊びに来ていて、マスコット犬だったのですが、最近は、ご近所さんの犬、ミニーちゃんが遊びに来ています。
ご主人様は昼間お仕事のようで、家を抜け出して、毎日、ポデーレベッチに遊びに来るんです。もう13歳のお婆ちゃんで、耳も遠く、歯も1本もないのですが、毎日元気に遊びに来て、キッチンでアイロンをかけるイラリアさんの足元で遊んでいます。

いつ来ても、ゆっくりと時間が流れている場所。
また近いうちに訪れたいと思います。

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by lacasamia3 | 2011-09-22 04:42 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(12)
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一昨日は久しぶりに、アグリツーリズモ、ポデーレベッチに行って来ました。
イラリアさん、ロベルトさん、ステーファノさんは皆、変わりなく元気です。


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早速、お庭の眺めの良い場所へっ!

何だか、懐かしい日本の田舎の風景のようですが、見えているのはワインのためのブドウ畑。サン・ジョヴェーゼというトスカーナの品種のブドウを、有機農法で育てています。


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すっかり春のトスカーナ。桜も咲いていました。夏にはサクランボウがなります。


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裏の畑では、ルピーニと呼ばれるマメ科の植物が沢山生えていました。緑肥として、土に栄養分を定着させてくれるのです。この後、ここに果樹を植えるそうですよ。


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おかみさんのイラリアさんがあるものを見せてくれました。
これ、何だと思いますか?


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サフランです。
こうして、土の中で球根を育て、7月に一度地中から掘り起こして取り出します。冷暗所で保存し、再び9月に植えると10月には可愛いクロッカスの様な花が顔を出します。この花のメシベの部分を収穫したものがサフランなんです。本当に小さなメシベを1本ずつ収穫する作業は気が遠くなります。でもいつかかやってみたいな~。

ポデーレベッチは残念ながら8月はヨーロッパからの長期のお客様の予約で満室ですが、5月、6月、9月以降にはまだ空きがあります。
のんびり出来ること保証します♪

ユキちゃんは明日、再び自然史博物館に遠足のようです。遠足ばっかり行ってるなあ(笑)。

山の小学校の最近のニュースは・・・
体育のおじいちゃん先生(推定年齢85歳以上)がちょっとお疲れ気味なので(苦笑)、同級生のお父さんがボランティアで体育を教えてくれています。だから子供たちは週に1度、体育の授業として空手を習っているんだそうです。

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by lacasamia3 | 2011-04-14 04:02 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(16)
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ここ数日、仕事で外出することが多く、ちょっと忙しくなってきました。せっかくお天気が回復して、畑をやりたくてうずうずしているのですが、我慢っ!
昨日は、学校帰りのユキちゃんを連れて、久しぶりにアグリツーリズモ、ポデーレベッチにチェックインアシストに行って来ました。最近は、少しでも安く滞在していただけるようにと、以前のように毎回お客様の到着時に私がチェックインに伺うことはなくなり、直接、アグリのファミリーにお願いしているんです。安心してお願いできるファミリーなので、皆さん、カタコトの英語とイタリア語で大体大丈夫なのですが、心配な方には追加料金でチェックインアシストを行っています。


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昨日到着されたのは、アマルフィ滞在後にトスカーナにいらしたZさん夫妻。お二人のお話を聞きながら、コンドミニアムをご案内し、外もちょっとお散歩して、アグリの奥さんイラリアさんにご紹介しました。
一通り説明が終わり、お客様がお部屋に戻られたので、キッチンに行ってみると・・・


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早速ユキちゃんがオヤツを頂いていました。ユキちゃんは小さな頃から、ここのキッチンでイラリアさんからオヤツを頂くのが毎度のお約束なんです。
今日のオヤツは、アグリのスタッフ、ステーファノさん(←男性)作のフレッシュなサクランボウのケーキでした。美味しかった~。彼はこうした素朴なお菓子がとっても上手で、いつも季節に合わせて色んな手作りお菓子を用意してお客様を迎えてくれるのです。朝ごはんも勿論、ステーファノ作の美味しいケーキが出されます。


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ケーキに使われたのも、お客様のお部屋に可愛いかごに盛られて用意されていたのも、アグリの中で採れたサクランボウです。甘くて美味しかった♪


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おしゃべりをしながら、美味しいワインを少しだけ頂いていると、パパッとオーナーのロベルトさんが、美味しいおつまみを作ってくれました。トーストしたトスカーナパン+バター+アンチョビ+ケッパー。う~ん、なんともいえない美味しさです。ついついワインが進んでしまいそうなのをぐっと我慢し(車なもので・・・)、ここでこうしてロベルトさんやイラリアさんとおしゃべりをする時間がとても好きです。


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トスカーナにはアグリツーリズモと呼ばれる農場滞在の宿泊施設が沢山あるのですが、ポデーレベッチのようにきちんとお客様のお世話をしてくれる所ってなかなか見つからないんです。


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今年は、ヨーロッパから来る長期のリピーターのお客様で8月は全て埋まっているそうです。不況の時代に、ありがたいことです。

久しぶりにポデーレベッチに行き、のんびりと過ごした夕方でした。

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by lacasamia3 | 2009-06-12 02:22 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(9)
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もう食べられないっ!
アグリツーリズモでボリュームたっぷりのランチの後は、手作りデザートが待っていました。
「ケーキは別腹」っていう言葉を、奥さんのイラリアさんに教えたら、「なるほどね~」と大笑いしていました。
デザートは、リンゴとシナモンのケーキ、カスタードクリーム添えです。
で、この可愛らしいケーキを作ってくれたのは・・・


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↑ステーファノです(笑・ゴメン笑って・・・)。いやいや、彼は実は、素朴なお菓子を作らせたら右に出るものは居ないほどの(←大げさ)お菓子名人なんです。ガーデニング上手でお菓子名人なんて、「素敵な奥様風」。
リンゴとシナモンの組み合わせが利いていて、甘さも丁度良く、とっても美味しいケーキでした。カスタードクリームもちょっとゆるめ、甘さ控えめで、ケーキにとってもよく合います。名人曰く、「組み合わせが大事なんだよな~。チョコレートの生地と洋ナシって言う組み合わせも美味しいぞ」と言っていました。次回は是非、このバージョンも食べてみたいです。


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外に出るとすっかり雨は止んでいて、野原には黄色い花が咲いていました。
もうすぐ春ですね・・・

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by lacasamia3 | 2008-03-01 01:03 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(13)

今日のポデーレベッチ

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今日のお昼は、久しぶりにアグリツーリズモ・ポデーレベッチにお昼にお呼ばれしました。
ポデーレベッチに着くと朝から降っていた雨は止み、雨雲の端から太陽が少しだけ顔を出していました。昔、父とレンタカーでトスカーナを周った時、「トスカーナでは真冬でも草が青々しているなあ」と言っていました。確かに、木々は葉を落として裸ん坊ですが、丘は青々としています。


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ポデーレベッチの葡萄畑は数日前に剪定が終ったばかりだそうです。
殆ど1本だけの茎を残して、同じ方向に90度曲げられています。春になるとココからビックリするほどグングンと新芽が伸び、葉が茂り始めるんですよ。


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ポデーレベッチでは、大柄のロベルトといつもニコニコと明るい奥さんのイラリア、それにスタッフでガーデニング上手のステーファノが迎えてくれました。
ポデーレベッチのキッチンは、いつも暖かい雰囲気です。テーブルにはドカンッと置いてあった、ロベルトの手作りプロシュット!毎年、塩をしてハーブと胡椒をすり込んだ豚肉をワインセラーに吊るして、サラミや生ハムを作っています。


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これは、ポデーレベッチのワイン、"CAMPO ALL' ORTO"(カンポ・アル・オルト)。収穫した葡萄のなかで、更に状態の良い葡萄をセレクションして作ったそうです。この他にラベルなしのハウスワインもあります。100%サンジョベーゼで、とっても美味しいですよ。


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↑前菜に出た、フォカッチャの上にトマトをのせてオリーブオイルをたっぷりとかけたブルスケッタ。凄くシンプルな一品なのに、とっても美味しかったのはオリーブオイルが美味しいからでしょうか?黒胡椒を利かせていて美味しかったです。

プリモは、ロベルト風カルボナーラ。日本でも作ることが出来るので、お料理教室の人気メニューです。カルボナーラって簡単そうに見えるけれど、イタリアでは人それぞれで作り方が全く違うので、見ていると面白いです。


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セコンドは、定番料理のミートボールと、網焼きペペローネのカポナータ。赤ピーマンが甘くてとっても美味しかったです。

ひゃ~、お腹一杯!もう食べられません。

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by lacasamia3 | 2008-02-29 05:52 | フィレンツェのアグリツーリズモ | Comments(10)