今年は「丁寧に」が目標の家庭菜園(毎年言ってますが・笑)。
ジャガイモも、キチンと芽を出してから埋めようと思っています。
今日は曇りですが、お天気のときは、外に出して日光浴をさせている種芋。ジョヴァンニさんから分けてもらった有機のジャガイモです。イタリアでは、patate bianche(中が白っぽいジャガイモ。ニョッキやコロッケに適しています)、patate gialle(中が黄色っぽいジャガイモ。フライやオーブン焼きに適しています)、patate rosse(外側が赤くて、中は白っぽいジャガイモ。これもオーブン焼きに適しています)など、大きく分けて3種類のジャガイモがあります。

まあ、その他、地方それぞれの特色のある品種は沢山あるんですけれどね。我が家の近くのエリアでは、Mugello地方のpatate bianche (白ジャガイモ)が特産です。茹でてマッシュして、巨大なラビオリの中身に使うんですよ。
こうして芽だしを始めて2週間が経つと、少しずつ芽が出てきます。
我が家はまだ夜間が冷えるので、種芋の植え付けは4月に入ってからです。
植え付けをする時は、健康そうな芽を4箇所ほど残し、それ以外は芋に傷がつかないように取り除きます。
今回は、既に植える場所を用意しました。
私の場合、畝ではなくて「穴」。
底に乾燥させた粒状の堆肥を沢山置き、その上に、半熟成のコンポストと枯葉を置いて、更にその上に、熟成させたホロホロの腐葉土をのせて、たまに水を蒔いて濡らし、枯れ草でカバーをしています。
後の仕事は、ミミズ君、宜しくっ!
4月に種芋を植えるときは、余り深く埋めず、早く芽が出るように、5センチくらいの深さにしておきます。
何本か苗が出てきたら、何回かに分けながら、細い芽を取り除き、最後は健康な苗1~2本にします。
今から収穫が楽しみ!
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