フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:トスカーナ山暮らし( 541 )

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昨日も今日も、暖かくて穏やかな晴天のフィレンツェでした。
昨日の木曜日が祭日だったので、金曜日を休めば4連休になるということで、イタリア人観光客で賑わっています。
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昨日は、インマコラータ・コンチェツィオーネ(無原罪の御宿り)という聖母マリアのお祭り。
プーリアのアントネッロの実家では、ペットレという揚げ物を食べる日です。我が家でも、年に一度、この日は必ずペットレ。
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発酵させた緩めのパン生地を、揚げ油に握りながら落として揚げます。
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下茹でしたブロッコリーや、水でもどしておいたバッカラ(塩だら)、黒オリーブも生地に練り込んで揚げます。
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私が用意した生地を見て、アントネッロが「こんなのじゃ全然足りないっ!」と言うので、ボウル一杯に作ったら・・・
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ドーン、この通り。多すぎるよ・・・
しかも、揚げながらつまんじゃうので,テーブルについたら、結構お腹いっぱい。
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でも、2日かけて3人で完食しました!
もう暫く揚げ物はいらない。

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by lacasamia3 | 2016-12-10 05:07 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)
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ややっ!
ブログを開き間違えたのではありません。
そう、パリで一番有名なワンコと言えば・・・

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バブー!

今回、本当にキッチキチのスケジュールだったので、お会い出来ないかと思っていたのですが、お忙しい中、わざわざ時間を作って下さり、パリ在住の有名ブロガー、パリときどきバブーのとのまりこさんとご主人、そして、最近はTwitterをやっていらっしゃるアイコさんにお会いすることが出来ました。お二人にはそれぞれフィレンツェで一度お会いしているのですが、また再会出来て感激です!
まりこさんがわざわざユキに合わせる為にバブーも連れて来てくれました。私たちがカフェでおしゃべりに夢中になっている間、バブーは足元で凄くお利口さんにしていました。
ユキに抱っこされても、この通り。ちょっと固くなっていますが(爆)

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アントネッロの手が非常に大きく見える一枚。っていうかバブーがコンパクトなのか。
必死で我慢してます(笑)。
アイコさんから素敵なお洋服を頂いたユキは、早速、フィレンツェに帰った次の日に学校に着ていっていました。これで少しユキに乙女心が芽生えると良いのですが・・・。まりこさんからはバブーカレンダーを頂きました♩早速、キッチンに飾っています。彼女セレクトのパリ発の素敵な雑貨は、東京・西荻窪のぼわっとで購入することが出来ます。私はまだ行ったことがないのですが、次回日本に行く時は是非お伺いしたいです。

まりこさん、アイコさん、Yさん、バブー君、わざわざ会いに来てくれて有り難う。
また、フィレンツェでお会いしましょう。

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by lacasamia3 | 2016-12-06 02:13 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)
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2日目に続き3日目のパリも美術館三昧。今回の旅行は、印象派に興味を持ったユキのためだったので、オルセー美術館に行きました。
開館時間に行ったらガラガラ。余りに空いていて入り口が何処だか分からなかった程です。
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私は、この方に会えて嬉しい。
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エドガー・ドカ「踊り子」
美術館のガラスのケースに入れられようと、周りから鑑賞されようと、そんなことはどこ吹く風という彼女。それとも、強がって、そんなフリをしているのか?

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ユキはゴッホの自画像を見て、魂を抜かれた様になっていました(爆)。いつかオランダにも連れて行きたいな。
アントネッロは相変わらず、アールヌーヴォーの展示で家具を見まくり,別行動。
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その後、一旦、アパートに戻って休憩して、今度はポンピドゥセンターへ。アパートから徒歩1分の場所でした。丁度、マグリット展をやっていたので、先にそちらを鑑賞してから、常設展へ。
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現代美術の常設展を3時間かけて見る家族って(笑)。
私は途中で疲れて休憩をしていました。ユキは、ビデオのインスタレーションで面白いのがあったのだそうです。

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そして彼女が一番刺激を受けたのは、意外にも日本人アーティストの作品でした。

田中敦子「電気服」1956年
↑こんな感じで展示されているのですが、

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実際には、こうなるそうです。
これが1956年に発表された作品であることに驚きます。絡まる電気コードと無数の電球。60年の歳月を経て、彼女のパワーが伝わって来ます。ユキはこの「電気服」にビリビリ感電したようです。
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夜は、ポンピドゥセンター近くのガレット屋さんで、ガレットとシードル♩
初めて食べたガレットは素晴らしく美味しかった!クレープとガレットの違いが、今まで良く分からなかったのですが、パリで実際に食べてみて、チーズやプロシュットを挟んだ塩味のものは、そば粉生地を薄く焼いたガレット、砂糖味の甘いものは、小麦粉の生地を焼いたクレープなのだと言うことを知りました(合ってる?)

パン屋さんでも、オヤツ用に、4つ折りにしてお砂糖をかけただけのクレープが売られていました。庶民的な食べ物である感じが、4つ折りにしたナポリのピッツァ・ア・ポルタフォーリオ(財布型のピザ)みたい(笑)。

引きずりましたが後ちょっとだけ、パリ話が続きます。

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by lacasamia3 | 2016-12-05 05:51 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)

親方とルーブル美術館

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さて、ランチの後はルーブル美術館へ。
少しセキュリティチェックで並んだものの、中に入れば、チケット売り場も全く並ばず、スイスイ。やっぱりローシーズンを選んで良かった!

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親方の興味の対象はやはり「木」

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「家具」
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この書斎はかなり仕掛けが複雑なんだそうで、畳むと円いテーブルになります。
イタリア人の職人の作品。
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フランスに来てまでイタリア絵画を見なくてもと思いつつも、イタリア絵画の廊下。
親方は、1点ずつ真っすぐにかかっているか見て、たまに「この絵は曲がってる」とか言って、いちいち平行を取ろうとするので(笑)、ここから別行動。

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多分、25年振りくらいにコズメ・トゥーラのピエタ。
大好きな画家です。
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アルチンボルドにも再会出来て幸せ。
1500年代の画家とは思えない斬新さ。でも、1500年代後半は実は、今の私たちが思っている以上に、奇異なものが溢れ、好まれていた時代なのだと思う。

レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザは別室で特別扱い。皆、スマホでセルフィを撮っているひとばかり、周りを見回すと、肉眼で作品を見ているのは、私とユキだけでした。そして皆、モナリザとの写真を撮ったら、他の作品の前は素通りで、先に進んでしまいます。レオナルドのこの作品が有名であることは認めるけれど、同じくらい興味深かったり、謎に満ちていたり、美しい作品は、他にもこの美術館の中に沢山あるのにな、勿体無いなあと思いました。
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ユキがどうしても見たかった「アルテミスと雄鹿」
何故、この像なのかは分からないのですが(笑)、これを探して、閉館ギリギリまで歩き回りました。ルーブルって本当に広い。
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1週間通っても足りないのではないかしら?と思う程、スケールが大きくて、充実した美術館でした。


<お知らせ>
本日、「ハレタル」にて、「じんわり暖かい、トスカーナのまき暖房」という記事を掲載して頂きました。
宜しければご覧下さい。



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by lacasamia3 | 2016-12-03 06:47 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)

親方とパリ散歩

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パリ2日目は、アントネッロの希望で、地下鉄を使ってモンマルトル地区へ。
何処を見てもお洒落なパリだけど、モンマルトル界隈は結構ゴチャゴチャしていて、ちょっとイタリアな雰囲気(爆)。道ばたでイカサマな賭け事をしているおじさん達、ナポリの人でした。同類の匂いがしたのか、アントネッロ、話しかけられてた(ひーっ!汗)。
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地下鉄の駅も可愛い。

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サクレクール寺院の前から見下ろすパリの街は、ブルーとグレーが解け合って、独特な美しさでした。
冬のパリってなかなか良いね。
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「あーっ!これはきっと映画アメリのシーンに出てきたメリーゴーランドだっ!」とユキと三人で盛り上がりました。
ムーランルージュも見に行きましたよー(笑)。もっと古っぽいのかと思ったら、新しくてそれまたビックリ。

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お昼は、パリ在住のお友達である、ブログ「パリときどきバブー」の、とのまりこさんから、お勧めをして頂いた、Phillouという、サンマルタン運河近くのレストランに行きました。私たちは早めに入ったけれど、後からどんどん席が埋まって、1時には満席。観光客は私たちだけで地元のフランス人ばっかりでした。
アントネッロは「お肉のパテと一緒に食べてね♩」とドーンと瓶ごと置いてもらったキュウリの酢漬けにはまり、アパートに帰ってからも、スーパーで買って来て、滞在中に殆どひと瓶食べてしまいました。
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これは私とユキがセコンドに食べた鶏肉。
ソースが美味しかったなあ。パンも美味しくて、全粒粉のガッシリしたパンを出してくれます。サービスもとても気持ちが良くて、居心地の良い、素敵なお店でした。
ここの周りには、結構、美味しそうなレストランやカフェが沢山あったので、地下鉄でビューンとこの辺りに来て、お食事処を探すのも良いかも。
さすが、現地情報満載のパリに関するガイドブックを沢山書かれているまりこさんのチョイス、素晴らしかった。

この日は、午後からルーブル美術館へ。
その様子はまた後ほど・・・

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by lacasamia3 | 2016-12-02 06:53 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)

親方とパリ

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フィレンツェからパリは、飛行機で2時間です。
今回は、より市内に近いオルリー空港に到着しました。20キロ程の距離ですが、車で45分!パリの夕方の渋滞って凄い。でも電車の乗り継ぎだと、1人12ユーロ程かかるので、3人だったら、ネットで事前に予約するトランスファー(39ユーロ)と余り値段が変わらなかったので、こちらを利用。アパートの前まで直接到着出来て便利でした。
その日の夜は、まずエッフェル塔へ。おおー!思っていたよりも大きい。
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この日はとっても暖かくて、歩いていてダウンコートを脱ぎたくなる程でした。
それでも、エッフェル塔の周りは風が吹いて結構、寒かったから、真冬はきっととても寒いと思う。
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借りたアパートメントは、ネットで見つけました。地下鉄Hotel de Ville のすぐ近くでした。パリでは、地下鉄で何処にでも行けるので、パリでは地下鉄の駅の近くに宿がある本当に便利だなあと実感しました。
ただ、このアパートは到着前にメールで暗証番号をもらって、それで建物の扉を入り、アパートの扉近くに隠してある鍵を探し出して入る(汗)という、かなり難度の高い物件で、このシステムは日本人のお客様には難しいかもなあと、同じ業界で仕事をしながらつくづく思いました。
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でも、お隣は夜遅くまで空いているスーパーマーケットだし、毎朝、近くのパン屋さんに焼きたてのクロワッサンを買いに行き(これが美味しかった!)朝食はアパートで食食べたり、アパート滞在を大いに楽しみました。
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アパートの窓から見た早朝のパリ。
パリの屋根ってグレーなんです。ある日、煙突掃除の人が屋根を歩いていました。

後ちょっとだけ、パリ話が続きます。

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by lacasamia3 | 2016-12-01 04:18 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)

休日の一日

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何だかスッキリしないお天気のフィレンツェ。
昨日と一昨日、医療通訳とアパートのチェックイン(それに加えてリンゴの納品の手伝い)があり、バタバタして殆ど家を空けていたのですが、今日は、完全にオフでした。

・・・のつもりが、9時頃に新規の医療通訳の出動の打診があり、一瞬身構えたのですが、結局通訳の必要がないということで、予定通り一日お休み。
家の掃除をして、溜まりまくった洗濯物を洗って干して畳んで。
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ラーラの散歩がてらに森に。水車小屋で焼くパンの為の木の枝を拾っています。丁度良いのは自転車のハンドルくらいの太さのもの。乾いていなくてはいけません。本当は夏場に集めて屋根のある場所で保管するのがベストです。
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午後は、近くの村のスーパーに買い物に行くついでに、日本人のお友達Sちゃんと待ち合わせをしてバールでお茶をしました。
お誕生日だったSちゃんにお土産に持って行ったのがこのビスコッティ。水車小屋のオーナーさんの奥さんが、最近、私たちがパンを焼いた後の石窯でお豆料理をしたり、お菓子を焼いたりして、残った熱を利用してくれるようになりました。彼女が作るビスコッティが余りに美味しいから、パンの受け取りのついでにビスコッティも配ることにしたんです。
ビスコッティとかカントゥッチーノって、アーモンドだけが中に入るのが定番だって思っていたのですが、トスカーナ人は意外とそれぞれのバリエーションを持っています。
ちなみにこのビスコッティの材料は、

スペルト小麦の粉
ココナッツパウダー
粗製糖
チョコレート
胡桃
アーモンド
乾燥プルーン
ミックススパイス
ウコン
牛乳
ベーキングパウダー
白ワイン

ね。色々入っているでしょ?ミックススパイスは、クローブとかシナモンが混ざったもののようです。マダムのオリジナルのレシピ。2度焼きしないので、食感は少し柔らかめです。
とっても美味しいの。
Sちゃんとお喋りをして、スーパーで買い物をして、帰宅。今晩は、鶏団子と鶏肉で水炊きにしました。ユキとアントネッロはお鍋の後はうどんを食べたい人たちなので(笑)手打ちうどんも作りました。

明日は朝から夕方まで仕事です。
日曜日は水車小屋の作業があるから、お天気が回復すると良いな。

皆さん、良い週末をお過ごし下さい♩

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by lacasamia3 | 2016-11-19 07:46 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)

秋が深まるトスカーナ

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私がと出掛けていた間も、我が家の裏の森では、少しずつ秋が深まっていました。
日が落ちるのは5時くらいかな?その後も暫くは明るいけれど、6時半頃には暗くなってきます。来週末はいよいよ冬時間に変わるからもっと日の入りが早くなりますね。
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楽しい夏を過ごしている時には、「ああ、一年中この気候が続いたら良いのにっ」って思うけど、この美しい秋を楽しむ事が出来る幸せは何にも変えられない。心に、今年の森のこの秋の色彩を焼き付けたいと思います。

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by lacasamia3 | 2016-10-24 00:43 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)

オタンジョウビ

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朝晩が結構冷え込み、でも昼間はかなり暑い(でも長袖で丁度良い位)のフィレンツェです。
秋は第二の春とも言われ、庭のローズマリーも先端にちょっと若々しい新芽が出ていました。雨上がりはとても良い香りがします。
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毎度の事ながら、サクッと忘れた振りして過ごそうと思っていたお誕生日。今回もサプライズでお祝いしてくれました。やっぱり嬉しいな。
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アントネッロはケーキを買って来てくれて、ユキはプレゼント。
こんな、クラシックなペンセットを大好きなパピロで選んでくれました。最近、ペン習字に興味があったのを覚えていたみたい。使える様に頑張りまーす。

どうやら先週末にお友達とフィレンツェに行った時に、買ってくれたみたい。ティーンズが、学校帰りのリュックを背負って、クラシックな店構えのパピロに行って、マンマへの誕生日プレゼントを色々選んでいる姿を想像すると何とも可笑しいやらホックリするやら。

いよいよ今日は、来週、学生運動に参加するかどうか、クラスで投票をするんだそうです。面白いなあ、イタリアの高校って。

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by lacasamia3 | 2016-10-06 17:49 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)

イノシシゴシゴシ

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昨日の続きですが、日曜日の朝はtamamiさんとアントネッロと一緒に(勿論ラーラも)森に行きました。
気持ちよかったなー。
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森の中でこんなものを見つけました。
アントネッロが「これなんだと思う?」といつものナゾナゾ。下がツルツルしていて、色が変わっている木。

実はコレ、イノシシが泥のお風呂(ぬた場)から上がって来た時に、背中をこする、こすり場なのです。
この後、こういう木の下が大きなお湯船3つ(笑)になっている場所がありました。

イノシシって割と家族で移動する事が多くて、特に数頭のウリ坊を連れている母イノシシは、母親同士、2組か3組一緒に群れる事が良くあります。だから泥風呂の中にイノシシが一杯浸かってて、お母さんイノシシがウリ坊達に「ほら、背中をちゃんとしっかりこすりなさいよー」とか、泥風呂の横に「はいはい〜一回3頭までねー」と整理するイノシシがいたり、行列ができてて、「ちょっと急いでくれます?皆、待ってるんだから」とブイブイ言ったり・・・なんて言うことを想像しながら3人でゲラゲラ笑っていました。

とにかく泥風呂でイノシシがゴロゴロしてたり、木にゴシゴシするのは凄い光景でしょうね。
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森ではラーラは飛びます。
カメラのファインダーに全く収まらない。アントネッロは「ラーラの前世は森の妖精だったんだよ」って言ってる。凄い傾斜もなんのその。ソロソロ私たちが降りている間に、10回ぐらいのぼったり降りたりしてる。
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まだまだ、森は夏の名残で、乾燥しており、先日少し降ったくらいの雨では、キノコが出るには足りない様です。せっかくキノコ用の籠を持って行ったけれど、手ぶらで帰ってきました。

それでも何だか心は満たされた気分。

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by lacasamia3 | 2016-09-05 23:23 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)