フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:フィレンツェの美味しいお菓子( 16 )

素朴なビスケット

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お出掛け話の途中ですが、写真は、我が家の近くの、サンピエロ・ア・シエーヴェという村にあるパン屋さんのお菓子です。
この村、本当に何も見所が無くて、唯一の魅力がこのパン屋さんなのですが、最近は自分でパンを焼く様になって、パン屋さんには殆ど行かなくなり、村もいつも車で素通りしていました。先日、お友達のお宅にお呼ばれをした時に、そうだと思い,このビスコッティを包んでもらって、ワインと一緒に持って行きました。これは、自宅用として、翌朝の朝ご飯の為に何個か買ったものです。
生地は卵たっぷりの黄色い生地で、外にザラリとお砂糖がかかっているだけのシンプルな焼き菓子なのですが、これが不思議と美味しいのです。食感は、ボソッ、ホロットした感じ。日本の素敵なお菓子の様に、サクサクッとした軽さは無くて、いかにも手作りという感じです。
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このビスコッティ、実はこの村の名物なんだそうです。昔から、村の人は、この形のビスコッティを作るんだとか。人によって、ハトだとか、花の形だとか、オリーブの葉っぱだとか言う事が違うのですが(笑)、皆さんには何に見えますか?私は、お花かな?角度によっては豚足にも見えますが(爆)。

こんな伝統のあるもの、お店に立て札とか貼り紙とかして大々的に売り出せばと思うのに、パン屋さんの片隅に(でもいつもその日焼いたものが)毎日、他のパンや焼き菓子と一緒に並べてあるんです。多分、このビスコッティの存在を知っているのは、私と、小さな村好きのOさんご夫妻と、村のお婆ちゃん達だけかも知れない。
あ、そしてこの記事を読んで下さった皆さんも。
イタリアのこんなさりげなさ、欲の無さが好きです。今度、この形のビスコッティ、焼いてみようかな?

Forno Conti(フォルノコンティ)というパン屋さんです。

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by lacasamia3 | 2017-02-07 07:24 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(6)
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今年のカーニバルは2月26日。2月に入り、フィレンツェの街中のバールやお菓子屋さんでは、カーニバルの時期にしか食べられないお菓子、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナを見かける様になりました。
今年は、ちょっとあちこちのスキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナを、食べ歩いてみたいと思います♩
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フワフワに焼き上げたオリーブオイル入りのスポンジにパウダーシュガーが降りかけられたシンプルなお菓子です。クリーム入りとクリームなしがあって、ここはクリームなし。普通に美味しい。
斜めにすると一気にパウダーシュガーが落ちるので、水平にしながら食べる必要があります(笑)

Pasticceria Querci Vieusseux
Piazza Vieusseux 2R, Firenze

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ココは、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナの「高さチャンピオン」に選ばれた、お店、ルアーナ。フィレンツェの市内と空港の間にあります。
いや、この高さ、口に入らないですから(爆)。クリームも濃厚で甘過ぎず、生地はフワフワ。砂糖まみれになりながら食べる価値アリです。クリームなしは既に売り切れていました。両方食べたい人は、昼前に行くべきだと思います。
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お洒落系のバールが増えている中で、ココは頑固に昔ながらの店構え。
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サッカーチーム、フィオレンティーナの選手の写真がベタベタ貼ってあって、お客さんの話題も勿論、サッカー。
テーブル席なんて言う素敵なものはなくて、カウンターに張り付いて食べるのですが、ここのスキアッチャータは、やはり別格だと思います。お菓子好きの方、コテコテのバールの雰囲気を味わってみたい方は是非ここまで足を伸ばしてみて下さい♩(私は、娘の高校の保護者会の前に寄ったのでした)

Bar Luana
Via Benedetto Dei 4, Firenze

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by lacasamia3 | 2017-02-04 06:05 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)
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先日は、昼頃に仕事で車でフィレンツェに行っていたので、そのままユキと合流し帰って来ることにしました。
おやつ時間だったし、待ち合わせが丁度↑ここのお店の前だったので・・・モチローン!バッボには内緒で二人でプチケーキのおやつをしに行きました。
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いつもケーキに加えてモンブランも!上段の白いケーキです。中は栗のクリームなのかな?一度食べてみたいっ

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相変わらずどれも美味しそうな、ここのプチケーキを見るとワクワクします。
ユキはこの黄色いサフランのタルトにしました。
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私は、心地よい苦みがアクセントのレモンタルト。ここで一番好きなお菓子かも。

ユキは元気に学校に行っています。毎週の様に新しいお友達が出来て(しかも同じクラスじゃなくて、バスでいつも会う子とか)、何だか毎日がとても楽しそう。それでも、毎日どっぷり疲れて帰って来ますが(笑)。
1月には、来年度の入学希望の学生(現在の中学三年生)向けのオープンスクールと言うオリエンテーションがあります。毎年、その年の1年生がそれぞれの入学希望者を案内するのが恒例なのだそうで、そのボランティアに親友のCちゃんと立候補したんだそうです。まあ、自分の学校が好きだからなんでしょうね。それを聞いて、ユキは良い学校選びが出来たと思いました。
基本的にイタリアでは、進路指導等というものはなく、子供達が自分で行きたい学校を決めます。レベルの差はないものの、かなり細かく専門に分かれるので、それまで満遍なく色んな科目を勉強して来た中学三年生にとっては、結構悩ましい選択です。専門に分かれることで、より深くその分野を勉強出来るという利点はあるけれど、正反対の2科目が好きな子は、どちらかを選択しなくてはいけません。ユキも、理数系が好きだから、今の学校に満足しているけれど、美術は製図寄りで、制作が殆どないので、物足りないようです。

夕食時に、ユキが色々と学校のこと語るのを聞くのが、最近の私とアントネッロの楽しみです。

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by lacasamia3 | 2016-12-16 17:52 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(0)
2週間程前、仕事でずっと病院通いだった期間、家族が寝ている間に起きて、1人で早朝に車で出掛ける時は、美味しい朝ご飯を食べてから仕事に行くことにしていました。そう思うと、前の日から楽しみになるから。
今回の仕事で、急に2日間、ヘルプをお願いし、快く受けて下さった通訳さんから、美味しいバール情報を入手!通っていた病院の近くにも1軒、美味しいバールがあり、そこはフィレンツェの中心部からもお菓子を買いに行く人が居る程、有名なお店なのですが、その話をその方としていたら、「地元の人は、そっちじゃなくて別のお店に行くんですよ」と。それを聞いたらぜひとも行かなくちゃ、ということで、早速、美味しい朝ご飯を食べに、教えて頂いたお店に行きました。


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ショーケースにずらりと並んだペストリー。
ヤッター。
基本的に甘いものがメインで並んでいます。塩味のパニーニなどはお昼前から。
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朝7時30分頃だったんですが、既にこんな素敵なお菓子も。
朝から食べるんですよね。ババというナポリのお菓子に、生クリームとフルーツのせ。
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この日の朝ご飯は、クリーム入りのブリオッシュ&カプチーノ。イタリアの典型的なバールの朝ご飯です。
ブリオッシュには、外皮がパリパリのタイプ(口の中に刺さっていたいくらい・笑)としっとりタイプがあって、お店によって結構特徴があります。ここは断然しっとりタイプ。しかも、お姉さんが手渡しでナフキンでつまんだブリオッシュを渡してくれるのですが、ここのはずしっと重いんです。見た目以上に中にぎっしりと美味しいクリームが詰まっています。
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周りはこんな感じの普通の住宅地。
犬の散歩の途中のサンダル履きのおばさんや、新聞を読みに来たおじさん、ジョギングの後でそんなの食べたら痩せないでしょ!と言いたくなる若者などで、朝から賑わっています。この力の抜け具合がまた心地よいお店。

まだまだフィレンツェにも知らない美味しいバール、あるんだなあ。教えて下さったAさんに感謝♩

Caffe' Imperiale
Via Ludovico Cigoli, 33, 50124 Firenze
6:30-20:30
無休
フィレンツェの中心部からだと6番のバスで行くことが出来ます。

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by lacasamia3 | 2016-06-28 20:25 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(1)
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昨日は医療通訳でフィレンツェに行っていました。
いつも待ち合わせ時間より20分程早めに着いて、クリニックの近くにある大好きなパスティッチェリーア、「イル・レ・ジェラート」でカプチーノを飲みます。

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ここは、自家製の朝ごはん用の甘いペストリーもとっても美味しいのです。甘いパンを食べながら、たっぷりお砂糖を入れたカプチーノやコーヒーを飲むのがイタリア人の朝ご飯。
塩気のあるプロシュットのパニーノやツナサンドなどは、お昼前にならないと登場しません。

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このお店「イル・レ・ジェラート」は、フィレンツェでは珍しく、本格的なシチリア菓子を食べる事ができるお店です。
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ドヤドヤっと、大柄なおじさん達が作業服で「ボンジョルノー」っと入ってきました。一気にお店が賑やかになる(笑)。どうやら、すぐ近くの見本市会場で、昨日まで開催されていたピッティウオモという展示会の撤収作業をしているのだそうです。
仕事の途中とは思えないノンビリペース。
しかも、朝から、ケーキもプチケーキじゃなくて大きいのを1切れずつ食べてた。

いつも朝このお店にくると、朝から素晴らしい美しさのケーキがずらりと並んでいて、これ本当に全部売れるのかしら?と思ってしまうけれど、このペースだったら見る見るうちになくなりそうですね。
日本で、中年男性で、甘いケーキをモリモリ食べる人って余り見ないけど(でも隠れスイーツ好きは居るのかも)、イタリアでは、お菓子屋さんは男性客の方が多いと思います。

以下のページで、フィレンツェの美味しいお菓子屋さんをまとめてみました。
フィレンツェにいらしたら是非、美味しいケーキを見つけて下さい♩

フィレンツェでおいしいお菓子をたべるなら
フィレンツェでおいしいお菓子を食べるなら2

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by lacasamia3 | 2016-01-18 06:00 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
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いよいよゴールデンウィークのお客様の到着が始まり、毎日の様にフィレンツェに行っています。
昨日は夕方からフィレンツェ。
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コーヒーを飲みに入ったIL RE GELATOで、ついつい美しいお菓子にテンションが上がり、
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ドーンと、ジェラートを挟んだブリオッシュを食べてしまった(爆)!
いやー巨大です。

もともとシチリアの名物なのですが、このジェラート屋さんはシチリア人なので、シチリア風に、こんなものも出しているのです。選んだフレーバーは、ピスタチオとコーヒー。きっとココで焼いているのだと思うブリオッシュはフワフワで絶品。ジェラートで冷たくなった口を丁度良い温度にしてくれます。
このままパクッと食べるとエラい事になるので(笑)、スプーンでホリホリして食べます。

パスタ1皿分のカロリーは間違いなし(コーヒー一杯を飲みに寄っただけだったんですが・・・)

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この後、こんな、ドゥオーモが見えるアパートでチェックインでした。フィレンツェ在住の方だったら、「あーあの辺りね」って判るかも。

昨日の失敗談。
お客様が夜19時にアパート到着予定だったので、駅の近くのアパートだったし、帰りは最終の20時40分発で帰ってこようと思い、駅に車を置いてフィレンツェに列車で行ってしまいました。ところが、お客様の到着が大幅に遅れ、結局、チェックインが終わったのが20時40分!
バスはあるのですが、駅の10キロ程手前停まりなんです。アントネッロに「ごめーん!迎えに来てっ!」と泣きつき、バス停までビューンと車で迎えに来てもらいました。
ホント、助かった!

やっぱり夜7時以降のチェックインの時は車かバスで行くべし。

IL RE GELATO
Viale Strozzo 8r, Firenze

ラ・カーサ・ミーアでは以下のページで、2泊または3泊から滞在して頂ける様々なタイプのフィレンツェの滞在型アパートをご紹介しています。
by lacasamia3 | 2015-04-29 23:45 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
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小嶋ルミさんとお友達の上野さんと一緒にまわったお菓子三昧2日目は、フィレンツェ。
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こちらは、駅の近くにあるカントゥッチーニの専門店、イル・カントゥッチョ。
ガラス越しに作業をしている所が見えます。ココで作られているカントゥッチーニはソフトタイプ。
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イチジク入りやチョコレート入り等もあるけど、私はシンプルなのが好きかな?
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アルノ河の反対側にあるドルチッシマにも行きました。
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勿論、ドルチ・エ・ドルチェッツェにも行きました。相変わらず可愛いプチケーキ
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塩っぽいものが食べたい人には、バールのカウンターにあるクロワッサンにアンチョビを挟んだ、アッチュギーネがおススメです。シンプルだけど凄く美味しい。
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その後、Via Giovertiの奥にあるアンドレア・ビアンキーニのチョコレートショップにも行きましたが、まだ暑いのでチョコレートの販売が再開していませんでした。残念! でもこのカウンターの右側にある四角いケーキがシンプルだけど何とも言えずに美味しかったです。
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バールでコーヒーを飲んでいた男子が連れていたワンコ。フニャフニャ、キュンキュンして、赤ちゃんなのかなーと思って、彼に「何歳?」って聞いたら「トレ」って答えるから、3ヶ月なのかと思ったら、3歳でした。大人なのに赤ちゃんのふりをするワンコ。可愛いなあ。

幸せなドルチェ三昧の二日間でした♩

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by lacasamia3 | 2014-09-28 02:58 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(2)

イタリアの朝ご飯

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先日、お友達のよっちゃんと、前から気になっていたお菓子屋さん兼バールに朝ご飯を食べに行きました。
フィレンツェの外側、セッティニャーノの真下あたりにある「チェーザレ」。
バールとはいえ、結構大きな店舗で、テーブル席もいくつかあります。朝10時くらいまで、ずらりと並ぶ自家製のペストリーはどれも美味しそう♩イタリア人って朝から塩気のあるものが食べられなくて、皆甘いものを朝食に好むのです。だから、観光エリアのバールは除き、一般的なバールでは、朝早い時間は甘いペストリーやブリオッシュが並び、生ハムなどを挟んだパニーニは12時頃から並び始めます。
私は、カプチーノと、サッコッティーノと呼ばれるリンゴのコンポートが中に入ったペストリーにしました。サクサクで本当に美味しい!出す前にちょっと温めてくれるのも嬉しいです。
周りは、お友達とお喋りをする人、新聞を読むお年寄り、携帯で話をする人、カウンターでお店の人とお喋りをしながら朝ご飯を食べている人などで活気があるお店でした。きっとこの人たちは毎日ここに来ているのだろうなあという感じ。
イタリアのバール文化はまだまだ健在です。

よっちゃん、楽しかったよー。幸せをお裾分けしてもらいました。
また一緒に美味しいバールを色々探そう。

Pasticceria CESARE
Via Gabriele D'Annunzio 106c Firenze
サンマルコ広場から10番のSettignano行きのバスに乗り、約20分。D'Annunzio 09で降りるとバールのすぐそばです。
朝ちょっと早起きをして、バスに乗って美味しいイタリア式の朝食を食べに行くのも、フィレンツェ滞在の1つの楽しいイベントだと思います。

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by lacasamia3 | 2014-04-04 08:00 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
先日は、田舎のお料理教室で、トスカーナの中世のお菓子、panforte(パンフォルテ)を作りました。
シエナなどで良く名物菓子として売られているものです。手作りが出来るなんて知らなかった!!
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ナツメグ、黒胡椒、シナモン、ハチミツ、砂糖漬けのフルーツ、アーモンドがたっぷり入ります。
お菓子なのに、香辛料を使う所に、中世のイタリアでのアラブ文化の影響を感じます。お砂糖がイタリアに入って来る前のお菓子だから、ハチミツがお砂糖代わり。
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材料を混ぜて火にかけます。小麦粉も少し入った様な。
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型にいれて更にオーブンで焼いて出来上がり♩
型にくっつかないように、オスティアと呼ばれる小麦粉を薄く伸ばしてフライパンで焼いたものを下に敷きます。教会のミサで、神父様が信者の口にペッと入れるものです。北京ダックの皮みたいなこのオスティアもまた素朴な味で美味しいです。
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ネチッとした食感。甘いのですが、お茶にも良くあって、一度食べるとクセになる美味しさです。そして手作りだと余計に黒胡椒の香りが利いていて、アーモンドも香ばしい。
やめられなくて困るー。隠れて、ちょっとずつ食べてます(笑)

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by lacasamia3 | 2014-04-02 18:58 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
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今朝は朝早くから仕事でフィレンツェに行っていました。
久しぶりに晴れっ!でもアルノ河はかなり増水していました。警戒水位ではないけれど、かなり水位が高く、ゴウゴウと流れていました。
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今日は久しぶりにサンニッコロ地区へ。
ミケランジェロ広場の真下にある、なかなか活気のある可愛いエリアです。

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雰囲気のある路地@Via San Niccolo'

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前から行ってみたいと思っていたパン屋さんピエルグイーディに寄りました。
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ここは、焼きたてパンだけでなく、ちょっとしたお惣菜もあり、テーブルもあるので店内で食べる事が出来ます。
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今日の私の狙いはこちら。今の季節だけのお菓子、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナ。
今の季節はどのお菓子屋さんやパン屋さんにも置かれていて、切り売りされています。
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お姉さんが切り分ける時に、「真ん中がいい?端っこがいい?」と聞いてくれたので、迷わず端っこを(←端っこ好き)
他のお店ではクリームを挟んだバージョンもありますが、ここはシンプル。フワフワ加減がクセになります。本当に美味しいっ!美味しさの秘密は、オリーブオイルやバターの代わりにラードを使っている所なのだそうです。確かに、伝統的なレシピではラードかも。とっても軽くて、もう一切れ食べられちゃいそうでした。
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ここの界隈って、地元の人が通うお店ばかりで、お値段もとっても庶民的。そして美味しいです。
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アイラブ・サンニッコロ♩

Forno Pierguidi
Via di San Niccolò, 43, Firenze


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by lacasamia3 | 2014-02-13 02:27 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(12)