フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:夏の冒険物語2006( 8 )

踊るお別れ会

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金曜日は、夏季学校の最終日でした。親も参加して、午後16時からはお別れ会がありました。私が行ってみると、子供たちは椅子に座って、なにやら人形劇を見ています。ヘンテコな帽子をかぶったお兄さんは、アンドレア先生。ギターも上手に弾いて、人形劇の司会をしています。
親が、教室に来る機会はめったにないので、子供達は何だか落ち着きません。落ち着きのない子は後ろをちらちら見て、「マンマ~」と手を振ったり、最後は勝手に席を立ってマンマのお膝に乗っかってしまったり・・・集中力が続かない子供がいるのは、日本もイタリアも同じかな?


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イタリアらしいなあと思うのは、こうした幼稚園の行事に、小さな赤ちゃんを連れてくるお母さんも沢山いて、その赤ちゃんが大きな声を出したり、ちょっと位騒いでも、余り気にしないこと。周りも、「赤ちゃんだ~」と温かく見守っていることです。「シィ~」とか、キーっと睨んだりせず、大らかに受け入れてあげるというのはイタリアらしいなあと思います。赤ちゃんだって参加したいもんね。
写真右:あ~ユキちゃんみっけ(ピンクの縞シャツ)


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ココはブログ魂を出して、前に回って写真を撮りたかったけれど、せっかく人形劇を楽しんでいる所にニョキって私が顔を出したら、「マンマ~」となりかねないので、ソッと横から様子を見ることにしました。


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人形劇が終わったら、おやつタイム。親が用意した差し入れのジュースやお菓子をたっぷり食べたら、ダンスタイムです!子供達が体を動かすのが大好きなのは世界共通!イタリアの子供たちもダンスが大好きです。


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ブレブレ写真で済みません。でも子供達が思いっきり楽しんでいる様子は伝わっているかな?
写真右: ユキちゃんもノリノリ。


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彼女が、ユキちゃんのクラスの担任だったルイーザ先生。ユキちゃんは毎日、朝、車に乗る前に、自分で、先生にあげるお花を摘んでいました(笑)。「ユキちゃんが持ってきてくれるお花、毎朝楽しみだったのよ。ありがとう。3週間休まず良く頑張ったね。また来年も会おうね」と言いながら、ユキちゃんをギュ~ッと抱きしめてくれました。

先生方、楽しい思い出を有難う。来年も冒険を楽しみにしています。

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by lacasamia3 | 2006-07-24 05:15 | 夏の冒険物語2006 | Comments(22)

いよいよ完結!冒険物語

昨日で、3週間続いた夏季学校が終了しました。
幸い、元気で通ってくれたので、ユキちゃんは3週間、1日も休まず皆勤賞でした。
冒険物語は一昨日終了し、昨日は両親も交えてのお別れ会でした。

さて、木曜日に子供たちは、丘の向こうにある夏季学校の子供たちとの合同遠足。
大きな公園で、綱引きをしたり、踊ったりして楽しく過ごした後、おお~、いよいよ魔法使いアルコバレーノの登場です!
アルコバレーノは、それぞれの夏季学校で子供達が作ったもの、体験したことを話します。それによると、もう丘の向こうの子供たちは、色々な音がする不思議な機械を作ったそうです。子供たちは色々な道具で様々な音を鳴らして、それを録音し、その機械(勿論ダンボール製)にインプットしました。ただ、その機械には部品が1つ足りなくて、完成させることが出来ませんでした。そして、ユキちゃんたちも、魔法の砂を見つけたのですが、最後の呪文が足りなくてまだ完成していません。
そこで、魔法使いアルコバレーノはユキちゃんたちに冒険の中で見つけた不思議な水晶を持ってくるように言います。そして、丘の向こうの子供たちは、同じように冒険の中で見つけた不思議な呪文が書かれた紙を持ってきます。アルコバレーノが水晶を機械に入れると、機械が動き始め、音が鳴り始めました。万歳!ユキちゃんたちの魔法の砂も、他の学校の子供達が見つけてくれた呪文で、完成!

こうして、子供たちはお互いに、相手の「民衆」へお礼をして、友情の印にミサンガを交換しました。(ミサンガというところがイマドキだなあとおばさんは思いました)。


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コレが、魔法の砂と、ミサンガ。魔法の砂は、悲しい時、元気がないとき、物事が上手くいかないときに、一つまみとって、ふぅっと吹くと、魔法で全てが上手くいくようになるそうです。

ミサンガは悪い魔女グリージョから子供たちを守ってくれる効力があります。
丘の向こうの学校に通うルカ君という子に付けてもらったミサンガをユキちゃんは、「コレは絶対外しちゃだめなの」と大事に寝るときも手首につけています。

ユキちゃん、楽しい夏の思い出になったねえ。
次回は、最後のお別れ会の様子をお伝えします。引きずるっ!

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by lacasamia3 | 2006-07-22 18:44 | 夏の冒険物語2006 | Comments(10)

冒険の地図

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これは、一昨日、夏季学校に迎えに行った時にユキちゃんが見せてくれた冒険の地図。よく見ると、不規則に切れた断片を繋ぎ合わせた大きな地図です。子供たちはここ3週間の冒険物語の中で、巻かれてリボンが付いたこの地図の断片を、森の中や美術館の中、学校の校庭、木の上などで少しずつ見つけ、少しずつこの地図を完成させていったのです。
謎解きのワクワクも倍増するし、子供たちは、それまで経験した冒険を地図を見ながら思い出すことが出来て、なかなか賢い演出です。


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写真右ユキちゃんが好きな場面は、ドラゴン・リダレッロの卵を見つけた場所。お母さんドラゴンの足跡が残っています(橋のたもと)。


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そして、勿論、池にはドラゴン・リダレッロもいます。
「暑いから水にもぐっちゃってるよ」(ユキちゃん談)

さて、今週の冒険物語は・・・
子供達が火曜日に教室に戻ってみると、森の動物達が、「ティグラッファ」(トラ+キリンという不思議な動物」のお誕生日パーティの準備をしていたのに、悪い魔女グリージョによって、ケーキも台無し、プレゼントも壊されていました。そこで、子供たちは、プレゼントを直し、ケーキも作り直して、ティグラッファのお誕生日を一緒に祝ってあげます。
ここで、私がなるほどと思ったのは、ものを1から作り出す喜びを教えるだけではなくて、壊れてしまったものを直すということを教えるということ。台無しになったパーティも、皆で力をあわせれば、またやり直せるんだ、壊れてしまったものも、直すことが出来るんだということ。これは、勿論、エコロジー、リサイクルという考え方を子供に教えるという効果もあるけれど、それ以上に、物事が上手くいかなかったり、失敗しちゃったり、台無しになっても、何とかやり直しが出来るんだということを教える大切さを感じました。

さて、今日は夏季学校最後の日。今朝、送っていったら先生達はちょっと寂しそうでした。子供たちは何も判っていないから、いつもどおり元気に教室を走り回っていましたが・・・今日の午後は、両親も交えてお祭りです。

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by lacasamia3 | 2006-07-21 17:32 | 夏の冒険物語2006 | Comments(15)

ドラゴンの涙

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子供話が続いてスミマセン。でも、今日はどうしてもコレをアップしたかったので、お付き合い下さい。

月曜日、子供達が夏季学校の教室に戻ると、ドラゴン・リダレッロの様子が何だかおかしい。元気がない・・・子供たちは一生懸命お薬をつけたり、お歌を歌ってあげたりしますが、リダレッロはますます弱っていきます。どうやら、イタリアの夏の暑さにあたって、夏ばてをしてしまったようです。ここは暑すぎるので、リダレッロは涼しい南極に帰ることになりました(スゴイ展開)。皆と楽しく遊んで名残惜しいなあ、別れるのは悲しいなあ。リダレッロはオイオイと泣きはじめ、目からはポロリ、ポロリと沢山の涙が落ちました。リダレッロは皆と楽しく遊んだ思い出に、涙を1個ずつ子供たちにプレゼントしました。


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と、上の筋書きを語るユキちゃん。ドラゴンの涙は綺麗なブルーのガラス玉です。ユキちゃんはこのドラゴンの涙で指輪を作って欲しいとアントネッロにオーダーしていました(笑)。

今日は、ビニールプールで水遊びだそうです。

追伸:この夏季学校の冒険物語は、「夏の冒険物語」というカテゴリーでまとめてみました。いよいよ今週で完結です!

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by lacasamia3 | 2006-07-19 17:28 | 夏の冒険物語2006 | Comments(25)

冒険物語 第二章完結

明日の、第三章がスタートする前に、ユキちゃんの夏季学校冒険プログラムの第二章がどう完結したか、皆さんにお伝えしておきたいと思います。

さて、子供たちは、お魚ピピーノの言うとおり、森に住んでいるドラゴン、リダレッロを探しに行きます。(森への遠足。近くに森が沢山あるという環境もこの企画の成功にかなり役立っています)森の中で、子供たちは、ドラゴンのツメドラゴンのウロコドラゴンが尻尾を引きずって歩いた跡を順々に見つけます(ドキドキ)。
森の奥には、大きな七色の卵がありました。この卵がスゴイ!イタリアには冬まで保存することが出来るmelone invernaleと呼ばれる冬メロンがあります。フットボール型で、黄色いメロンなんですが、なんと先生達はコレを七色に塗ってドラゴンの卵にしてしまいました。アイデアあっぱれ!
子供たちは、大事にこの卵を教室へ持って帰り、クッションや籠で、巣を作ってあげます。皆で、ドラゴンが卵の中で安らかに眠れるように、子守唄を歌ってあげたり、ドラゴンが好きそうな絵をそれぞれが描いて卵から出てきた時に寂しくない様に、周りに飾ってあげたり・・・(ちなみにユキちゃんはお姫様の絵を描いてあげました)。そして、小麦粉で作ったお団子を3種類(プレーン+コーヒー味+シリアル入り)作り、ドラゴンの巣の横に置いてあげたそうです。
そして、翌日、皆が学校に行くと・・・・

卵が割れていて、プレーン味とシリアル入りのお団子がなくなっていました!朝、ユキちゃんを学校へ送っていくと子供たちは大興奮!
そして・・・ドラゴン・リダレッロ登場!!どういう仕掛けになっているのかは判りませんでしたが張りぼての大人の大きさ位のドラゴンが使われていない教室の片隅に置いてあり、子供たちはかなり緊張しながら、扉を開けて私達にそっと見せてくれました。「赤ちゃんだからね~、ドラゴンでも怖がりなんだよ~」って。

その後、子供たちはリダレッロと歌を歌ったり、謎かけをしあったりして遊んだそうです。そして、リダレッロがお礼に、子供たちに第ニの指輪をプレゼントしてくれました。

意外な展開だった今週(笑)。来週はいよいよ最終章。どうなることやら?

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by lacasamia3 | 2006-07-17 05:31 | 夏の冒険物語2006 | Comments(10)
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今週の夏季学校の冒険物語は意外な展開でした。

魔女グリージョが盗んだ3個の指輪のうち2個目の指輪を取り戻すべく、今週も冒険をする子供たち。月曜日に学校に行くと、お庭の木に魚(のぬいぐるみ)が引っかかっていました。魔法使いアルコバレーノの日記によると、このお魚ピピーノがどうやら指輪の秘密を握っているらしい。でも、魔女グリージョによって木の上で囚われの身となっているそうです。
「どうやって、お魚ピピーノを助けよう?」
「近くには魔女グリージョが居てキケン!」

そこで、先生がアルコバレーノの日記を調べると、魔女グリージョは火に弱いらしい、そしてそこには新兵器「火の玉ブンブン」の作り方が載っていました。ただ、新聞紙を丸めたものに、長く切った色紙をつけて、ゴムひもを結んだだけのものですが、ブンブン振り回すと火の玉のように見え、子供たちにとっては、スゴイ効果がある武器です。
後で聞いたユキちゃんの話によると、子供たちはまずこの「火の玉ブンブン」を作り、そおっと、ピピーノが囚われている木の近くまで近寄り、一斉にこの火の玉ブンブンをブンブン振り回し(見たかったなあ)、無事ピピーノを助け出したそうです。

ピピーノは、口の中から魔法の水晶を吐き出し、やっと喋ることができるようになりました。ピピーノによると、森の中に、ドラゴン・リダレッロが住んでいて、このドラゴンが子供たちを、2個目の指輪へと導いてくれるそうです。

これはまだ今週の冒険の前編。後編は後程またアップしますのでお楽しみに♪

今週は、早めに迎えに行った際に、先生達とおしゃべりをする機会がありました。先生達は全部で4人。皆、大学の学生さんで、専攻は教育科や児童心理学科だそうです。今回の企画は、他のこうした学生グループと一緒に、立ち上げて、市に提案をして採用されたそうです。丘の向こう側にあるもう一校の夏季学校と一緒に平行して行っていて、最後は近くの大きな公園で、もう一校の子供たちと一緒に、遠足も行うとの事でした。
少ない予算の中での企画ですが、それにもかかわらず子供達がとても楽しんでいるのに驚きます。結局、材料とか、お金をかけるとかそういうことではなく、アイデアさえあれば、子供に楽しい夏の思い出を作ってあげられるんだなあと思います。まずは大人の想像力が必要なんでしょうね。

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by lacasamia3 | 2006-07-15 22:25 | 夏の冒険物語2006 | Comments(6)

冒険物語、第一章完結

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本日で、ユキちゃんが通う夏季学校の冒険物語(子供達が冒険物語に沿って、工作をしたり、プール遊びをしたりするプログラムです)の第一章が完結しました。
で、どう完結したかというと・・・

子供たちは、森の中で見つけた、魔法使いアルコバレーノの日記により、そこで、3個の「同盟の指輪」を盗んだ魔女グリージョを倒すための魔法を知ります。
その魔法を完成させるために必要なのが・・・

コウモリのおしっこ(笑)、龍のツメ(みじん切り)、沼地の泥、命の泉の水、太陽パワー

これらを呪文を唱えながら混ぜ合わせ、子供たちは見事、魔女グリージョに勝ち、まず1個目の「同盟の指輪」を取り戻すのです。魔女グリージョは、他の2個の指輪を持って逃げ出します。ここで第一章完結。


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左の写真の中でユキちゃんが首からさげているのは、冒険の必須アイテムとして子供達が今週作った、望遠鏡。ただトイレットペーパーの芯を2個くっつけて糸を通しただけなのに、皆、毎日コレを首から提げて学校に来ていました。

魔法の材料は、色水とか泥とか、レンズで楽しんだんだろうなあ。ともかくビックリするほど材料がないのに、子供達が本気で参加しているのには驚きます。子供の想像力さえあれば、凝った小道具なんか余り必要ないのですね。

ユキちゃんは今朝、とても早く目を覚まし、さっさと朝ごはんを食べ、一人で着替え始めました。何でも、魔法の材料を探しに行くために"grande jet"が飛び立つから乗り遅れないように早く夏季学校に行かなくてはいけないそうです。「グランデ・ジェット???」あ~、「ジャンボジェット機」のことね(笑)。朝、ユキちゃんを送っていくと早速、先生と何人かの子供達がロープを持って、電車ごっこのようなことをしていました。「ユキ~早くしないと離陸しちゃうよ」。すぐにロープの中に入るユキちゃん。ちゃんとシートベルトを締めるフリ(笑)。

子供たちの冒険は来週につづく。

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by lacasamia3 | 2006-07-08 05:20 | 夏の冒険物語2006 | Comments(26)

夏季学校が始まりました

ユキちゃんは昨日から、夏季学校に行き始めました。
幼稚園は、6月21日で終了し、先週は1週間夏休みだったのです。そして昨日から、村の小学校で行われる夏季学校に参加しています。朝8:30~夕方17:00まで預かってくれるので、共働きで両親が近くに住んでいない我が家としてはとっても助かります。これから3週間続く夏季学校は、お昼の給食と午後のおやつ代、遠足費込みで160ユーロ。う~ん、高いけれど、背に腹は変えられません・・・
さて、子供たちはどんなことをするのかと言うと、コレがなかなか面白いのです。
週ごとに、ストーリーが設定されていて、工作や遊びもそのストーリーに沿ったものです。

まず、今週のストーリーは・・・

小学校のお庭で子供たちは、古い地図を見つけます。その地図には、いくつかの村の名前が書いてあります(コレが各クラスの名前です)。小学校の裏には門番に守られた秘密の扉があり、そこは、「秘密の森」へと続いているのです。門番であるマルゲリータが子供たちを秘密の森へと案内してくれます。そして森の中で子供たちは「魔法使いアルコバレーノ」の秘密の日記を見つけるのです。
魔法使いアルコバレーノの日記には、魔女グリージョによって盗まれた、指輪について書かれていました。子供たちは、騎士マルコミックと一緒に、スティーベット博物館(本当の中世の物を集めた博物館です。この日はココに遠足に行くそうです)へと、謎の鍵を探しに行きます・・・・

こんな感じで、色々と遊びながら、謎解き、冒険などをしていくそうです。森に隣接した小学校だから状況設定もなかなか本格的なんでしょうね。

面白いのは、コンセプト。別々の習慣や紋章をもつそれぞれの村同士で、途中、競争や戦争が起こったりするんだけれど、最後は、上手く、1つにまとまり共存していく方法を考えるというもの。この最後の部分は子供たちに考えさせるそうです。異なる文化や風習を持つ民族同士でも共存していくことは可能で、お互いに尊重しあうべきだというメッセージを何とか幼稚園児に伝えたいというのが趣旨です。

で、ユキちゃんの初日の反応は、
まず、迎えにいっても帰りたがらなかった(笑)。そして、小声で、地図を見つけたことや、裏に秘密の扉があることを教えてくれました。凄くノリノリ(というか本気にしてます)です。

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by lacasamia3 | 2006-07-04 17:26 | 夏の冒険物語2006 | Comments(19)