フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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カテゴリ:フィレンツェお薦め処( 147 )



犬話ばっかりでスミマセン。
最近、通っているバールのワンコが余りに可愛くて、彼女の顔を見に通っています(笑)。
早朝の仕事の時に寄ると、姿が見えなくて、居ないのかな?と思っていましたが、この毛布の下でモゾモゾと動く気配が。ちゃんと朝から出勤していました(二度寝してたけど・笑)
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昨日はちょっと遅く行ったから起きてました♩
ジャックラッセルテリアのミーナちゃん。
バールのオーナーさんと毎日出勤して、お店に居ます。新しいお客さんが入って来ると、その人の足元にちょこっと座って撫でてもらうまでじっと待つ。もしスルーされたら次のお客さんの所に移動(笑)。
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お客さんと一緒に他の犬が入って来ても、興味は示すけど絶対吠えない。
撫でてもらえたら嬉しそうに尻尾を振って、でも押し付けがましくなく、じっとその体勢でいつまでも撫でられています。

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ここは、ナポリコーヒーが飲めるお店。
中央市場の近くです。
ブリオッシュがとっても美味しくて、朝ご飯スポットとしてお勧めです。お願いするとカプチーノに沢山ココアとチョコレートをかけてくれます。
フィレンツェにいらしたらミーナちゃんに会いに行って下さい♩



Mo' Si Caffe'
Via Nazionale 106, Firenze
6:00-20:00



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by lacasamia3 | 2017-11-24 17:31 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)
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一昨日は我が家で雪が降り、フィレンツェも随分寒くなってきました。
この時期に食べたくなるのは何と言ってもアツアツのリボッリータ(Ribollita) 。最近、週に一度の割合でフィレンツェの大衆食堂のリボッリータを食べ歩いています。
黒キャベツと白インゲン、水にふやかしたトスカーナパンをグツグツと煮込んだスープ。

今日のリボッリータは、サンタンブロージョの市場の中にある食堂、ダ・ロッコ(Da Rocco ) 。
ロッコお爺ちゃんは今日も元気にシャキシャキ働いていました。おいくつなんだろう?

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こちらは先日食べた、ゴッツィ(Gozzi)のリボッリータ
ダ・ロッコと同じようにトマトソースが入っています。かなり煮込んだ感じ。
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一方、先日食べたフィアスケッテリーア・ヌーヴォリ(Fiaschetteria Nuvoli ) はパンがまだ残っていて水分少なめ。ここのリボッリータが一番私の好みでした♩
今年は、他のお店のも色々食べてみたいな。

大体、テーブルチャージ、お水、リボッリータで7ユーロが相場なようです。
昼はこれだけで出て行っても全然大丈夫。パニーノに飽きたら、熱々のリボッリータを食べてみて下さい。


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by lacasamia3 | 2017-11-15 22:20 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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大好きなサンタマリアノヴェッラ薬局のティールーム。
静かで、お茶もとても美味しいのに、余り知っている人が居なくて勿体無いなあといつも思っています。
紅茶のリストは沢山あるのですが、ここのFiori e Frutti (フラワー・アンド・フルーツ)やAgrumi di Sicilia(シチリアの柑橘類)のフレーバーティが美味しいです。勿論、茶器はリチャード・ジノリのヴェッキオホワイト。

やっぱりここが好き♩
トイレは、広い方の売り場の人にお願いすると解錠してくれて、外の出口手前の右側の扉です。

朝9時から開いているので、ゆっくり買い物をされたい方は、朝一番でいらっしゃると良いですよ。

サンタマリアノヴェッラ薬局
Via della Scala 16, Firenze
9:00-20:00
無休 但し12月25日と1月1日はお休みで、12月31日は時間短縮の可能性があります。

昨日は、アントネッロから昼に病院から電話がかかって来て、木片が目に入って救急外来に来ていると。結局、何事も無く大丈夫だったのですが、心臓に悪い〜。普段ゴーグルを着けているのですが、一瞬だけ木を切る作業で、3センチ角の欠片が目に直撃したらしいです。ヤレヤレ。


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by lacasamia3 | 2017-11-04 23:15 | フィレンツェお薦め処 | Comments(8)
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ちょっと鼻眼鏡ですがお誕生日のこの方と、和食レストラン、イルクオーレで家族でお祝いをして来ました。
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何度も、美味しいなあ、ありがとうって言ってました。

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デザートが素晴らしく美しくて、感動しました。
お料理の美味しさも勿論ですが、スタッフの方の温かい心遣いが嬉しかった特別な夜でした。
Il Cuore
Via Romana 123R Firenze


by lacasamia3 | 2017-10-09 05:56 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)
久しぶりにダヴァンツァーティ宮に行ってきました。
余り知られていない美術館ですが、中世の邸宅をそのまま公開していて、家具や調度品、美しいレースなどが展示されています。
ここで見つけた変なもの。

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漫画チックなお皿、題して「ビクっ!」
こんな漫画あった様な気がする・・・。汗、描き込みたい(笑)

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壁には昔の落書きが。
芸術開花のルネサンス時代にも、絵が下手な人が居たんだなあとちょっと安心。

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モンテルーポというフィレンツェ近郊の小さな陶器の街の陶器。
狙ったとしか思えない様なヘタウマ。

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ダヴァンツァーティ宮
Via Porta Rossa 13
月曜〜日曜 8:15-13:50
第一、第三、第五月曜日と、第二、第四火曜日休館
キッチンがある最上階と3階の見学は電話予約が必要です。
電話予約 055 2388610


余談ですが、最近、駅周辺の車の渋滞が余りに激しくて、今まで学校に列車+バスで行っていたユキは、駅を通過しないでフィレンツェの外側をまわって学校の近くまで行くバス1本に切り替えました。朝6時40分には車でバス停まで送らなくてはいけません。早くトラムの工事が終わって欲しいっ!朝ご飯を食べる時間がないので、最近はおにぎりを持たせています。学校に着いたらパクッと食べるんだそうです。

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by lacasamia3 | 2017-09-28 07:01 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
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さて、こちらは、メインの店舗スペース。
香水、コスメ、石鹸等がコーナーに分かれて販売されています。中央の奥がレジです。
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そして売り場の天井は2つのドーム状になっており、4大陸を表した美しい絵画で装飾されています。
右手の、ポプリの売り場の上にもドーム状の天井があります。

何故、天井にこだわるかと言うと・・・
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ドーン。
実は、この天井、耐震対策の為に、数年前に巨額のお金をかけて、修復し、裏天井からケーブルで支え、カーボンベルトで固定しているのです。

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地震は殆どないフィレンツェですが、こうした古い建物は、僅かな揺れでも傷んでくるもの。表からは全然見えないのですが、こういう所に、この企業の姿勢が表れています。

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ここは、売り場を上から見た所。

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実は、売り場の上には秘密の小部屋がありまして、昔は、経営に携わっていた修道士がここで寝泊まりをし、上から、薬の売れ行きを監視していたのだとか。凄い、経営精神のある修道士だったのですね。

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今も、素敵なオフィスになっています。

こうして長いサンタマリアノヴェッラ薬局の歴史を追ってみると、古いものを大切にする精神、伝統を守りながら、新しい事にも挑戦するという精神は、実は1200年代からずっとここに居た修道士達も持ち続けてきた事なのでは?と思います。いくつかの偶然と奇跡の重なり合って、世界でも数少ない、長い歴史を持つサンタマリアノヴェッラ薬局が、イタリアのフィレンツェに存在し続けているのだと実感したのでした。

今回快く、取材を受けて下さった、サンタマリアノヴェッラ薬局のプレスオフィスのバルバラさん、そして薬局の裏側を案内して下さった、ジャンルーカさんに感謝です。ブログを読んでいる人にも見てもらってね♩と言って頂きました。

フィレンツェにいらしたら、是非この薬局に足を踏み入れてみて下さい。
日常からちょっとかけ離れた、不思議な時間と空間を感じて頂けるかと思います。

サンタマリアノヴェッラ薬局
Via della Scala 16, Firenze
無休 9:00-20:00




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by lacasamia3 | 2017-07-24 07:56 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
ブログでは、記事で書ききれなかった裏話を・・・

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今回、この薬局の普段は見られない場所も案内してもらいました。
ここは通常のお店の入り口。ここに入ってぷーんという独特のポプリの素敵な匂いがしてきたら、気持ちがワクワクします♩
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もともと1200年代から修道士達が作り続けていた軟膏や薬草、ポプリ、リキュール等を、1612年に、修道院の中だけではなく、一般に販売し始めたのがこのお店の始まりです。それから480年余り続いているというのは、それはとても素晴らしく、そして並大抵の事ではないと思います。
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映画『ハンニバル』の中で、アンソニー・ホプキンス扮するハンニバル・レクター博士が捜査官クラリスに石鹸の詰め合わせを送ったのは、ここのお店から。(もう一度映画を見直してみようッと♩)

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こちらはティールームの奥のお部屋。
実は2000年まで、実際にこの店舗の場所で石鹸やポプリ等が作られていたのだそうです。そしてこれらの古い機械の多くも、使われていたと言うから驚きです!
今は、街の外側に工房があります。



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これは石鹸の金型。
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以前、現在のティールームの場所に展示されていたものが、奥の未公開の展示室に保存されています。ここは、内輪の」イベント等がある時にだけ公開されるそうです。
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新たに発見された植物を観察し記録する事も修道士達の大切な役割。
ここには多くの植物に関する記録が残されています。特に、新大陸が発見され、ヨーロッパになかった新しい植物がどんどんイタリアに持ち込まれた時代、記録するのにとても忙しく、その頃に作られた植物図鑑が多く存在するのだそうです。

凄い分かるなー。今まで、その存在すら知らなかった未開の地に色んな植物があって、船が港に着く度に、どんどん新しい植物が届いて、それらを早急にカタログに記録しなくてはいけないのだから。納期が迫ってて、仕事が山積みの修道士達・・・。「僕、30時間寝てません」みたいな(爆)。

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この本、凄いの!右のページに "Segreto per la Peste" (抗ペストの秘密)と書かれています。
1400年代に入り、その脅威は弱まったものの、1700年代まで、まだペストは存在していた訳で、修道士達にとっても、ペストの治療薬を見つけ出す事が大きな課題の1つだったのでしょう。
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これはレオナルド・ダ・ヴィンチがこの薬局の為に開発したと言う、ビーカー。
植物のエッセンスを取り出す為、一度、蒸留させてから、エッセンスを抽出するのに使われていたそうです。今の生産工程でもこのビーカーと全く同じ形のものを使っているのだそうです。このカーブが完璧なんだそうです。

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モンテルーポ・フィオレンティーノという、フィレンツェの近くの陶器の村で作られた薬草入れ。ちゃんと内容物を書き込むラベルのペースもあります。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回・・・
フィレンツェ、サンタマリアノヴェッラ薬局の歴史などについては、以下のリンクからご覧下さい。



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by lacasamia3 | 2017-07-23 06:17 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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先日またまた、お客様とB&Bカスティリオーネで朝ご飯をご一緒し、2時間程グルリと市内をお散歩しました。
乗り物が大好きなご主人と奥様のお二人。以前、プーリアのローカル列車に乗られた時の話などなど、楽しいお話を伺いました。

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私が大好きな手作りマーブル紙の老舗イル・パピロ(Via dei Tavolini店)を、開店前に、外から覗いていたら、おじさんが、お店のお掃除していたのに「どうぞどうぞ!」って中に案内してくれて、マーブル紙の実演までしてくれました。

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何度見ても感動します。

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こうして、適当に色を置いている様に見えるのだけれど、後での仕上がりを見て、もう一回この行程を見直すと、やっぱり凄い。

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お、ちょっとそれらしくなって来た!

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先が尖ったもので、少しかき混ぜます。
まだまだですよ♩

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かき混ぜる方向によって色んなパターンが出来るんですよ。
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紙を上にそっと置いて、おまじない(をしている様に見える)。

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あらよっと、出来上がり!この瞬間が感動です。
フィレンツェの郊外の工房では、お父さんと息子の二人の職人さん達が1枚ずつ作っているんです。

本当に貴重なマーブル紙。手作りの素晴らしさを感じに、是非フィレンツェにいらしたら、寄ってみて下さい。

イル・パピロ IL PAPIRO 市内に数店舗あります。
Via dei Tavolini 5, Firenze
Via dei Guicciardini 47, Firenze
Via Cavour 49, Firenze


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by lacasamia3 | 2017-07-09 06:24 | フィレンツェお薦め処 | Comments(2)
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たびねすの記事に載せきれなかった写真をこちらに少し・・・
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大回廊の手前には、教会内の美術館があります。
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その美術館で、こんな素敵な飾り布を見つけました。



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色も柄も、メチャメチャ好み♩
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切り抜いた絹の布地を丁寧に縫い付け、部分によっては筆で色を描き加えています。
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花に囲まれて飛ぶ「神」
日本の恵比寿様みたい・・・・

この布に会いにまた訪れたいくらい、大好きな作品でした。
意外なお宝を見つけたサンタマリアノヴェッラ教会。他にも沢山の見所があるんですよ。




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by lacasamia3 | 2017-06-29 06:44 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)
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昨日、久しぶりにフィレンツェ中央市場の中にある食料品屋、バローニに行ってきました。
相変わらず、凄い種類のチーズとハムが整然と並んでいます。食材の質、品揃えの豊富さ、食材選びのセンスでは、フィレンツェ中央市場で(フィレンツェでも)ナンバーワンだと思うお店。
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こんなに並んでいたら何を頼んで良いのやら・・・と迷うと思うので、いくつか私の個人的な好みで、扱っている食材をご紹介しますね。

真ん中のチーズは、北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェのチーズ。クリーミィなゴルゴンゾーラに似たチーズに白ワイン用の干しぶどうがのっています。いや、本当にこれは絶品なんです。
適当な大きさに切り分けてくれて、もう、これと美味しいパンとワインで十分。赤ワインバージョンもあります。お願いすると、このチーズに合わせたワインも選んでくれますよ。

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私が大好きな、キャンティ地方の農家、コルツァーノ・エ・パテルノのブッチャ・ディ・ロスポ(ガマガエルの皮)というチーズ、外側がガマガエルの皮みたいだからというネーミングですが(汗)、実際には味に深みがあり、熟成させたワインにとても合うペコリーノチーズです。
トスカーナはやっぱりペコリーノチーズ。ここでも、フレッシュなものから、熟成されたものまで色々揃っています。


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ホールで買う必要はなくて、適当な大きさに切り分けてくれます。



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プロシュットも、パルマ、トスカーナ等など、豊富な種類が揃っています。
クラテッロも発見!

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レジ横に、伝説の豆「ゾルフィーニ豆」を見つけました。
水には前もって漬けておく必要は無く、お鍋に入れてたっぷり目のお水で火にかけます。極弱火でコトコト煮込みます。柔らかくなったら出来上がり。塩は最後に。
フィレンツェとアレッツォの間の、プラートマーニョという本当に狭いエリアでしか育たない希少な豆なんです。煮くずれずに豆の形は残って、中はしっかり煮えているというのが美味しい証拠。お皿に注ぎ分けてから、オリーブオイルをかけて食べます。
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オリーブオイルも色んな種類が揃っているのですが、一番のお勧めは、カステッロ・ディ・アマ
オリーブオイルはいつも「ラウデミオ」ばかりという方も、是非この農家のオイルを試してみて下さい。香り高くてフルーティな上質のトスカーナオイルです。

ちょっと、バローニのパオラと、フィレンツェに来られるラ・カーサ・ミーアのお客様にもっとトスカーナの食材を楽しんで頂ける様な企画を相談中。この前読んだ、原田マハの「本日はお日柄もよく」の中に出てくる言葉、「いますぐ、まっすぐ」が、今年後半の私の中でのモットーになりそうです。
思いついたらすぐやる、自分の中に溜めておかない。何年も溜めている案件が沢山あるけれど、実行しなかったら意味がない!

詳細が決まったら、ブログでお知らせします。お楽しみに♩

BARONI ALIMENTARI バローニ・アリメンターリ
フィレンツェ中央市場内(市場内の真ん中の通りの一つ目の角を左に入った右手です。オレンジ色のフォークのロゴが目印)
日本人のスタッフは居ませんが、パオラとアレッサンドロが英語で丁寧に対応してくれます。
食料品屋さんは沢山あるけど、バローニには、ここでしか買えない上質のチーズやハムが揃っています。

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by lacasamia3 | 2017-06-25 01:16 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)