フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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フィレンツェで中世の気分を味わう~中世邸宅博物館

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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 中世邸宅博物館で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。

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Commented by michizou at 2008-04-02 00:25 x
こんにちは。
歴史のある物の佇まいは、何とも言いがたい良さがりますね。
丸い窓枠(鉄でしょうか?)や、美しいレース、可愛い椅子や
ベッドにオウムさん等々…
長く、大切にされてきたものの美しさや空気感を感じます。
素敵ですねぇ。行ってみたいなぁ。
chihoさんの自然派?レポートも大好きですが、美術館レポート
も、密かに楽しみにしています。
↓水の音が聞こえてきそうです。素敵な場所ですね!
Commented by bianca at 2008-04-02 01:51 x
chihoさん、こんばんは。
こちらの博物館ずっと行きたかったのです!ここのすぐ近くのホテルに泊まっていたので、いつも気になっていました。
数回訪れた何れも閉館で、一度だけ、辛うじて入り口部分を見る事が出来ただけでした。中はこのようになっていたのですね。ガイドブックでしか見た事がなく、今回chihoさんの説明付きで拝見する事が出来てとても嬉しいです!オリジナルの家具がオークションに掛けられてしまっていたとはしりませんでした。でも、家具もレースも、全てが素晴らしいですね。タイムスリップしたみたい♪
次に行く時には是非是非じっくりと見たいです。改修工事をしていない時に行きたいなぁ。。。
Commented by mariangelica at 2008-04-02 10:12 x
chihoさんお久しぶりです。素敵な情報有り難うございます。イタリアは小さな博物館でも本当に充実していますよね。フィレンツェを訪れた際は、是非、足を運んでみたいです。丸い枠に入ったガラス窓は大好きです。ローマでも時々見かけました。ガラスが手作りなので、輝きがとてもエレガントです。外から見てみたくなりました。
Commented by よっぴー at 2008-04-02 20:18 x
大きな板ガラスを作る技術ができるまでは、写真のような丸いものしか出来なかったと聞いたことがあります。
ステンドグラスもそうですが、こういうデコボコや不純物が入っているガラスの方が、趣きがあっていいですよね♪
Commented by M.K. at 2008-04-02 21:16 x
お部屋も家具も全てが重厚で、莫大な費用と時間、技術を掛けて造ったのでしょうね。レースも凄く手が込んでいて、よくこんな物が出来たと思います。それに保存の状態が良いですねー。
Commented at 2008-04-02 22:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by stessa2 at 2008-04-03 18:45 x
中世邸宅博物館・・知りませんでした。とても興味深くて目を皿のようにして読ませて頂きました。chihoさんが細かく解り易く説明してくださるのでまるで館内に居る様な気分になります。またフィレンツェに行きたくなりました。
Commented by kotori at 2008-04-03 22:59 x
ココ!観たかったんです!!
chihoさんのレポートにワクワクしました。
次回こそは入館できそうですね。
(次回っていつだろう^^?)
はやく自分の目で体で感じてみたいなぁ。


Commented by chiho at 2008-04-04 04:13 x
michizouさん>うんうん、何とも言えず良い雰囲気が漂う博物館です。きっと競売に掛けられる前はすばらしいものが沢山残っていたんでしょうね。でも700年近く残ってくれていたオウム君たちにもかなり感動しました。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:37 x
biancaさん>そうなんですよね。私も、行きたいなあと思って行くと閉まっていたりっていうことが結構ありました。この前は、珍しく扉が開いていたんで入ってみたんです。次回いらした時は開いていると良いですね。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:37 x
mariangelicaさん>こんにちは。丸い枠のガラス窓、ヴェネツィアやローマでもまだ残っていますよね。窓の向こうにぼんやりと中世の風景が見えるような・・・そんな雰囲気があります。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:38 x
よっぴーさん>きっとそうなんでしょうね。大きな板ガラスは結構最近のものなんだなあって思います。何とも柔らかい光が室内に入りとてもよい感じです。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:38 x
M.K.さん>昔の邸宅ってこんな間取りなんだってなかなか興味深く鑑賞しました。3階建てになっていて、真ん中に吹き抜けがあり回り込むようにして階段と回廊があります。お部屋は、全て回廊へも抜ける扉があるものの、お部屋同士の続きの扉もあります。順番的には、居間→ダイニング(オウムの間)→書斎→寝室でした。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:38 x
stessa2さん>いつかフィレンツェにいらしたら是非覗いて見てくださいね。小さな博物館ですが、教会や美術館に疲れたとき、ホッと一息つきながら、中世の気分に浸れますよ。
Commented by chiho at 2008-04-04 04:39 x
kotoriさん>次回は是非っ!写真や文章ではなかなか伝えられない独特の雰囲気があります。コツコツと歩く自分の足音は中世の音と同じかな?などと思いながら鑑賞しました。
by lacasamia3 | 2008-04-01 18:08 | フィレンツェお薦め処 | Comments(15)