フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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ローマ教皇と偽肖像画事件~ラファエッロ作「レオーネ10世と二人の枢機卿」

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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ小話 ローマ教皇と偽肖像画事件で永久保存版として掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。

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Commented by totoro at 2008-03-17 11:42 x
へー、勉強になりました。ありがとうございます。ウフィツィ美術館、行ってみたいです!!
このあたりの美術史に最近興味を持ち始めました。今日、ちょうど彼に誘われて、美術館で「フィレンツェルネッサンス時代の絵画にみる友情」というテーマの講義を聴いてきました。基礎知識が足りないためか、結構難しかったですが、フィレンツェのこの時代は、かじりはじめると、どんどんはまりそうな気がします。
Commented by LOVE ピ・ヨンジュン at 2008-03-17 13:54 x
きのう、エプソンSPで、モナコ~フィレンツエの放送があり、chihoさんの話をしてたところでした。メディチ家の家系図書くぐらい、歴史の本読んでるんだよ~みたいな・・・この美術館や、この家専用回廊、メディチ家の末裔の家族とワインなど、でてきました。最近は、船で行く崖の町も紹介され、マナド-ナなどの町が、先週も紹介されてました。
Commented by ふゆさくら at 2008-03-18 02:50 x
法王なのに、狩り好きで美食家・・・レオ10世はかなり奔放な法王だったのですね。
私の持つ法王のイメージとは真逆で、思わず笑ってしまいました。
chihoさんの記事を拝見すると、歴史は人によって作られてきたんだなぁとしみじみ感じます。
名前や出来事だけでなく、生き様や趣味などを知ると、より興味がもてますよね。
こういう授業を中高生の時に受けることができたなら、世界史がもっともっと好きになっていただろうに・・・(トオイメ)
とにもかくにも、いつの日かウフィッツィ美術館に行ってみたいです・・・♪
Commented by bianca at 2008-03-18 03:30 x
chihoさんの説明を読んでいると、とても興味深くて本当に歴史を楽しんで学べるように思います。
メディチ家から法王が即位していたのですね。でも、かなり好き勝手にしていたという事は、民衆からの反感も大きかったのでしょうか。教科書には出てこないようなエピソードもとても面白いですね。
これからも楽しみにしております!
Commented by MIKA at 2008-03-18 07:30 x
このあたりの年代ってイタリアの歴史の中でも面白い時期ですよね。
私もこの辺を勉強したかったんだけど、歴史のコース、私が通い出したときはもう1500年中頃だったんで、抜けちゃっているんですよね。
今回イタリアに帰って来て1ヶ月も立たないうちに本当なら日本に戻る予定だったんで、歴史のコースに戻れなくって。
早くビザを解決して歴史のコースにも戻りたい。
プロフェッソーレの授業も受けたいのに・・・・・・。
今回はフランス革命、ナポレオンと、これまた面白い年代を逃しちゃいそうです(涙)
Commented by nao at 2008-03-18 09:11 x
先日からのメディチ家のお話・・とても興味深く読ませていただきました~!
これからもこのような美術や歴史のこと色々教えて下さいね。
とても楽しみにしています。
Commented by stessa2 at 2008-03-18 18:41
メディチ家に関して書かれた本が原語で読めるなんて・・最高ですね。
これからも色々読み解いて教えてください。
chihoさんのように読みながら現在進行形で感想やエピソードを伝えてくださるととても興味深くて、一緒に楽しめます。
次回を心待ちに・・
Commented by chiho at 2008-03-19 02:56 x
totoroさん>へえ~、凄く興味があります。そのテーマ!ルネサンス期以降の絵画とか彫刻って、その時代の経済や人間関係、政治が複雑に絡み合っているんですよね。それらの背景を知りながら作品を見ると楽しいです。
Commented by chiho at 2008-03-19 02:58 x
LOVE ピ・ヨンジュンさん>いやいや、完全にこの本にはまっています(笑)。メディチ家についてはNHKでも定期的に特集があるようですね。それだけ興味が尽きない貴族だったんですよね。
Commented by chiho at 2008-03-19 03:00 x
ふゆさくらさん>このレオ10世は何だか私も勝手に親近感を持ってしまいました(笑)。政治には興味がなかったローマ法王だけれど、楽しい娯楽をローマにもたらしてくれたようです(笑)。そんなノラクラ法王だったけれど、大きな戦争は彼の代にはなかったから良い法王だったんでしょうね。
Commented by chiho at 2008-03-19 03:02 x
biancaさん>メディチ家はロレンツォ豪華王が亡くなった後から、民衆の支持を失っていくんですよね。歴史って結局人間が作り上げたもので、当時の人間がやっていたことって今と余り変わりがなかったりするんですよね。その人間臭い部分を探り出すところがとっても面白いです。
Commented by chiho at 2008-03-19 03:04 x
MIKAさん>私も、いつか子育てが落ち着いたら何か勉強をしたいなあ、学校に戻りたいなあって思っています(いつなんだろう・・・)。1500年代にテーマを絞って、ローマに行きたいなあ。見るものが一杯ありそう。
Commented by chiho at 2008-03-19 03:06 x
naoさん>いえいえ、お恥ずかしい限りですが、「こんな面白いエピソードがあったのよ~」という軽い気分でこれからも書いて見たいと思います。
Commented by chiho at 2008-03-19 03:12 x
stessa2さん>フィレンツェの本屋さんにはさすがにメディチ家コーナーがあって、色々な本が出ています。ホント、片っ端から読み漁りたい気分です(笑)。
Commented by えじま at 2008-03-24 11:45 x
こんにちはーはじめまして。いつも田舎暮らし&ユキちゃん&美術記事楽しく読ませていただいてます。

ところで、辻邦生さんの『春の戴冠』って読まれましたか?
絶対にお好きだと思います。
主人公はサンドロ・Bさんで、メディチ家総出演です。
Commented by chiho at 2008-03-25 16:36 x
えじまさん>こんにちは。いつもブログを読んで下さって有難うございます。学生時代にボッティチェッリで研究発表をしたことがあって、とても興味深い画家だったのを覚えています。メディチ家の繁栄から没落までを生きた人なんですよね。辻邦生さんの本はまだ読んだことがなかったのですが、5月に母が来るので持ってきてもらおうと思います。メモメモ・・・。情報どうも有り難うございました。
by lacasamia3 | 2008-03-16 18:56 | フィレンツェ小話 | Comments(16)