フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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ルネッサンスを生きた人たち~メディチ・リッカルディ宮 東方三賢王の礼拝堂

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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 メディチリッカルディ宮  後編で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。


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Commented by bianca at 2008-02-13 00:21 x
chihoさん、こんばんは。
昨日に引き続き、素敵です~。とても詳しい説明付きで、絵と一緒にじっくりと拝見させて頂きました。フィレンツェは「美しいものがギュッと詰まった宝石箱」という言葉が本当にぴったりですね。
ロレンツォの美化後の絵は良く目にしますが、確かに全然違いますね(笑)
Commented at 2008-02-13 01:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 中国語アドバイザー愛沙 at 2008-02-13 08:17 x
おはよございます。

美術館に行ったような気分になれます。中国語で「古色古香」とでもいうのでしようか、素敵ですね。

愛沙の「実践現代中国語単語集」
潜入「ゴト師養成所」!ブドウ栽培打法養成ギブス!
こちらにもお越しください。
Commented by やえさくら at 2008-02-13 08:39 x
こんにちは~。
うわ~この2日間はあとになっても絶対読み返すと思います~。とっても美しい絵ですね。
大学のときに美術史で勉強して以来一度目にしたくって、4年ほど前に訪れたことがあるんですけれど、改めて見るととっても面白い絵だなあと深く感じ入りました。『かなり「内輪ウケ」な作品』って本当にその通りだと思います(笑)。こういう遊び心満載なところがとっても楽しいですね!
久しぶりにこの絵に出会えて感激しました。
また素敵なフィレンツェの一端を楽しみにしています♪
Commented by musica at 2008-02-13 20:02 x
いつも私の美術館巡りをつきあわされる主人はお気の毒なのですが、こんかいは、これをプリントアウトして飛行機の中でしっかり一緒に予習します。きっと深く印象に残り今度ばかりは良い鑑賞眼を持てる予感がします。
Commented by M.K. at 2008-02-13 20:06 x
フィレンツェは歴史、美術品の宝庫でしょうが、こういった美術品が至るところ身近にあって良いですねー。
見れば見るほど美しく細部に至るまでよく描かれていますねー。莫大な財力でもって芸術家達のパトロンとしてバックアップしたからこそ、こういった芸術品が残っているのですね。
大満足でした。有り難うございました。何時かここを訪れてみたいです。
Commented by よっぴー at 2008-02-13 20:41 x
私のイタリア語の先生(イタリア人)が、惣領冬実さんの漫画「チェーザレ」の翻訳に携わっています。先生曰く「イタリア人が読んでも違和感がない」というくらい、ストーリーと当時の建築や装束などを徹底的に検証して描いているとの事。
日本では4巻まで、イタリア語版は2巻まで出版されているそうですよ、
とても面白いので、ぜひ!
http://www.e-1day.jp/morning/manga/cesare.html
Commented by chiiko at 2008-02-14 00:06 x
こんにちは。
chikoさんの知識にはいつも驚かされっぱなしです。全くと言っていいほど欧州の歴史を知らない トホホ...(おまけに絵に無知)な私は多分「変わった絵だなぁ」としか思わなかったでしょう。ごめんなさい。でも、この絵絶対、観に行ます。いろんな角度から観る事が出来そうです。
chihoさんって欧州!イタリア!フィレンツェ!が本当に大好きなんだなぁ。と勝手に思っちゃっています。
また、フィレンツェ滞在を10倍楽しくする方法がスーパーパワーアップされていて、3月のアパート滞在とっても楽しみです。
特にイースターの日ドーモでの行事、市場での買い物、2階建て赤バス、おいしいお菓子屋さん(主人と息子がケーキに目が無いのです。)バールやお菓子屋さんでのイタリア語の会話のコピーを片手にトライ!!です。
Commented by Haru at 2008-02-14 00:18 x
こんにちは。お久しぶりです。
ここ、素敵ですよね!フィレンツェに行くと必ず寄ります。
フレスコ画と建物の相乗効果で、芸術価値を高めているんでしょうね。
旅行では写真が撮れないので・・・こうして見せていただくと、旅行のいろんな思い出がよみがえってきます。
ますますイタリア行きたい病がぁ~(^_^;)
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:49
biancaさん>小さな空間に美しいものがギュッと詰まった街がフィレンツェです。ウフィッツィ美術館とアカデミア美術館だけでなくて、もっと沢山の見所があるんですよ。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:52
鍵コメNさん>へえ~、その番組見てみたいです。NHKは結構詳しいドキュメンタリーを放送しているから、日本からいらっしゃる方のなかにもとても詳しい方がいらっしゃるんですよね。でもバックミュージックは当時演奏されていた音楽で統一して欲しいですよね。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:53
愛沙さん>「古色古香」って、とてもよい言葉ですね。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:54
やえさくらさん>私も大学時代に、何度もこの絵のスライドや写真を目にしていたのですが、実際に本物を目の前にしたときの感動は今でも忘れられません。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:55
musicaさん>一見普通の宗教画でも、ちょっと見方を変えるととても面白いエピソードが隠れているんですよね。この礼拝堂はとってもオススメですよ。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:56
M.K.さん>今まで余りこういう場所に足が向かなかったのですが、何だかブログがきっかけで再び、大学時代に学んだことを復習してみたいような気分なんです。また少しずつ他の作品もご紹介していきますね。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:57
よっぴー さん>「チェーザレ」!!丁度、先週ホームステイのチェックインをアシストした際に、この漫画のことをお客様から聞きました。是非読んでみたいです。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 03:59
chiikoさん>ブログやメインサイトで皆さんにフィレンツェをご紹介するようになって、今まで忘れていた留学当初の好奇心を思い出しています。楽しいご滞在になると良いですね。
Commented by lacasamia3 at 2008-02-15 04:01
Haruさん>今はインターネットの時代で、使用フリーの画像も沢山出回っているので、便利になりました。私も旅行の時には、行った先の美術館や教会の絵葉書を買うようにしています。
by lacasamia3 | 2008-02-12 17:52 | フィレンツェお薦め処 | Comments(18)