フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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静かな修道院の美術館~サンマルコ国立美術館~

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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 サンマルコ国立美術館で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。

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Commented by けいこ at 2007-11-29 23:37 x
わぁー!一番のりですね。美しい写真、センスのある文章、かわいいユキちゃん、なんでもできるスーパーアントネッロさんととっても幸せそうなブログを楽しく拝見させていただいています。一度フィレンツェには団体旅行で行ったことがあるのですが、今度はぜひゆっくり行ってみたいと夢みながら読んでいます。今回コメントをさせていただこうと思ったのは、うちのだんな(イタリア系アメリカ人)のラストネームが「シルベストリ」だからです。シルベストリーニ派ってなんだか他人事ではないような。イタリアではよくある名前なんですか?うちのだんなは母親似で、まったくイタリア人には見えないのに、いつも自分はイタリア人だと自慢しててばかみたいなんですが。これからも素敵なブログ楽しみにしています。
Commented by がっちゃん at 2007-11-30 00:01 x
本当に丁寧な解説で、是非行ってみたくなりました。フィレンツェに行くときは、ホテルに荷物を置いて、あちこち遠出することが多かったので、逆にフィレンツェ市内の教会や美術館で、まだ訪れていないところがたくさんあります。次回は是非、このサンマルコ国立美術館に足を運んでみたいと思います。
Commented by komorebi at 2007-11-30 00:12 x
私もこの受胎告知大好きですw!
決して華美ではないけれど心にしみるよう…。
本当にフィレンツェは観るのも歩くのも食べるのも買うのも、奥深いですね~!
アッ禁断症状が…。
Commented by 中国語アドバイザー愛沙 at 2007-11-30 07:59 x
フィレンツェの街全体が中世の面影残る美術館なのでしようね。
ぜひ意大利って行ってみたいです。

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Commented by bianca at 2007-11-30 09:51 x
chihoさん、こんにちは。
私もこのサンマルコ国立美術館と教会が大好きです。
ひっそりとしていて、心が洗われるような雰囲気に吸い込まれるようで。
美術館の階段を昇っていると 突然目の前に現れる受胎告知の絵は、その場を離れる事が出来ない程に魅力的でした。
あ~、また行きたいな~。。。街の中をあちらこちらと歩き回り、小さな小道や広場に出会って、普段のフィレンツェを感じたいな。。。中世の街に思いを馳せながら。。。
でも、娘がもう少し大きくなるまで無理かな。。。
余談ですが、先日友人から娘に可愛い湯たんぽを頂きました。
chihoさんがこの間「我が家の湯たんぽ」としてお写真を載せていたものと同じような形です!ドイツのものだそうですが、ヨーロッパの方の定番の形なのですね。娘はそのチビゆたんぽがたいそう気に入ったようです♪
Commented by pon at 2007-11-30 13:07 x
前に行った時、サンマルコ国美は昼休みで入れなかったんですね〜。
フィレンツェは、人生最大の転機の時期に行ったので特別な場所です。
近いうちに行きますんで、お世話になると思いますがその際はよろしく。
Commented by sicilia_trapani at 2007-11-30 18:16
いいね~、文化を感じるわ、フィレンツェ。ここシチリアには美術館が少ないのです。トラーパニには一個もありません。昨日のシチリア地方新聞(トラーパニ版)のトップニュースは「カラバッジョの絵がやってきたっ!」でしたからね~(笑)フィレンツェは何度も行ったけれど、次回は美術館巡りでもじっくりしたいものです。
Commented by chiho at 2007-11-30 21:55 x
けいこさん>ご主人を通じてイタリアと縁があるんですねえ♪ アメリカに移住したイタリア人も沢山いると聞きます。アントネッロの実家のあるプーリアからも昔、沢山の人がアメリカやスイスに移民したそうなんですよ。いつかご主人とゆっくりフィレンツェにいらしてくださいね。
Commented by chiho at 2007-11-30 21:56 x
がっちゃんさん>静かでゆっくりと絵画を鑑賞することが出来る美術館ですよ。フィレンツェの街の中にも沢山の見所があり、全部見るには1週間でも足りないくらいです。また他の見所もブログでご紹介しますね。
Commented by chiho at 2007-11-30 21:58 x
komorebiさん>私も、この受胎告知が一番好きです。気高い感じがするのに、鑑賞する者を近づけるようなそんな素朴さがあります。いつまでも見ていたい作品です。
Commented by chiho at 2007-11-30 22:00 x
愛沙さん>少しずつ変わってきているとはいえ、フィレンツェにはまだまだ中世から残る建物が沢山あるんですよ。
Commented by chiho at 2007-11-30 22:02 x
komorebiさん>娘さんが大きくなったらいつか是非いらしてくださいね。そうそう、子供って意外とヌクヌクするのが好きなんですよね。ユキちゃんも、湯たんぽがあると寝つきが良いです。
Commented by chiho at 2007-11-30 22:03 x
ponさん>ここは、平日は13:30までで、午後はお休みなんです。次回は是非いらしてくださいね。お薦めです(向かいのパン屋のピザも・笑)。
Commented by chiho at 2007-11-30 22:04 x
Reiちゃん>意外だなあ。シチリアはフィレンツェ以上に保存するべき美術品が沢山ありそうな気がするんだけれど。またフィレンツェにゆっくり遊びに来てね。
Commented by kazgarden2 at 2007-12-01 09:32
学生時代に美術史の授業でこの「受胎告知」を長々と教授が説明していたので 特別に好きとも思わなかったけれど記憶に残る作品でした。 フィレンツェに行った時にここへ行って本物を目の前にしたら 「ものすごく」感動しました!(笑) 思っていたよりも大きく描かれていて 羽のところにキラキラ光る石がはめ込まれていて...なんとも美しい空間でうっとりとしたものです。美術史の中での存在そっちのけで 自分の中にすっと入ってきた美しい作品。 授業の中では得られなかったもの、 それはその作品の持つエッセンス! その後勉強した作品をすべて見てみたいなんて思ったものですご~く思い出深い作品です。その後に食べたランチのミネストローネの美味しさと共に鮮明に覚えているフィレンツェでのひと時です。(笑)
Commented by chiho at 2007-12-02 00:48 x
kazgardenさん>うんうん、判ります~。本物の作品を目の前にしたときの感動って。美術史の授業のなかでスライドで見ると違いますよね。特にこの作品は、ベアート・アンジェリコ自身が長い年月を実際に過ごした修道院に展示されているのでなおさらですよね。余計な知識を横においておいて、作品と対峙出来るような空間です。ランチのミネストローネはお豆が入っていました?リボッリータかな。またフィレンツェにいらしてくださいね。
by lacasamia3 | 2007-11-30 00:00 | フィレンツェお薦め処 | Comments(16)