フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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ピエトラ・セレーナ~フィレンツェ、サンタ・クローチェ

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この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 サンタクローチェ教会 後編で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。


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Commented by クー at 2007-06-23 18:11 x
chihoさんこんにちは。2週間前に行ったばかりの所なので、昨日のことのように思われます。修復中のフレスコ画を丁寧に説明していただいた後にここを訪れ、パッツィ家礼拝堂の長いベンチに座り、じっくり落ち着いた礼拝堂を眺めながら休んでいたのが懐かしいです。素敵な写真をありがとうございました。
Commented by angela_angelo at 2007-06-23 22:45
chihoさん、こんばんは。サンタ・クローチェ教会は去年9月に行きました。
どのお写真も美しく、この日はことのほかフィレンツェの陽光が澄んでいたのだろうなぁ、と感じました。
私が訪れたときは、日本人による大修復の最中だったので足場が組まれていて残念でした。
ロッビアの青が素敵ですね~。出産したらまた必ず訪れたいな、と記事を拝見しながら思いました。ありがとうございます♪
Commented by tablemei2 at 2007-06-23 23:28
こんにちは、 chihoさん
素敵なデザインですよね、私も実際行ってじっくり細かいところも見てみたいです!

↓ユキちゃんがお姉ちゃんに見えてきました。子供の成長は早いですね。お背よりおこころの成長を感じます。。。^^
Commented by のぐ at 2007-06-24 08:03 x
久しぶりにコメントします。毎年親父連れでイタリアに行っているのぐです。サンタ・クローチェ教会は私も大好きで、ふィレンツェに行くたび必ず訪れる教会ですね。chihoさんの今回のブログを見ていて、ふとサンタ・クローチェ教会前の広場でのニューイヤーコンサートを思い出しました。→(なぜだか判りませんが)ドォーモ前でのカウントダウンを終えた後花火のあがる川沿いを歩きながら向かったのですが、とてもよかったです。あれだけ盛り上がったのに、翌元旦に行ったときに跡形もなくきれいに片付けられていました。夢だったのかと思いました。元旦のミサの後のサンタ・クローチェ教会の中は厳かな空気が・・・ミサの余韻でょうか?心穏やかになったのを覚えています。
さて、また毎年恒例、イタリアに行きます。今回は珍しく、また残念ながらフィレンツェには行かないのですよ(残念)。北イタリアを周って来ます。
ゆっくり父親のペースで無理のないようにと思っています。どこも少しかじった程度しか知らないので、じっくり楽しめればと・・・。chihoさんに何かお勧め情報がありましたら是非教えてください。 来月の13日から行きまぁ~す。
Commented by ぐらっぱ亭( ̄ー ̄) at 2007-06-24 09:47 x
チホさん、なるほどPietra serenaねー。いいネーミングだこと。全然知りませんでした。乳白色で、一見冷たい印象ながら、見方を変えれば温かみを感じられる石。人間も年齢と共にものの見方は変わりますよ。そこが人としての成熟かな?毎日、こういうものが見られる環境、羨ましい限りです。
Commented by akiyoshi-n at 2007-06-24 21:33
ブルネッレスキの内部空間が、今の僕には心に響きます。ピエトラ・セレーナと呼ばれる石を使っていたんですね。
Commented by chiho at 2007-06-25 17:04 x
クーさん>この礼拝堂を訪れられたんですね。柔らかい光の中で、装飾を抑えたシンプルな空間ですが、安らぎを感じますよね。
Commented by chiho at 2007-06-25 17:07 x
angela_angeloさん>こんにちは。夏場に訪れる利点は、陽差しが強いので、教会内も明るいということでしょうね。この写真を撮ったのは、昼の2時ごろでした。私もルカ・デッラ・ロッビア、大好きなんです。いつかゆっくりブログで彼の作品をご紹介したいと思います。
Commented by chiho at 2007-06-25 17:09 x
tablemei2さん>子供の成長って本当に早いものですね。段々と自我が生まれてきて、一筋縄ではいかなくなりました(汗)。
Commented by chiho at 2007-06-25 17:11 x
のぐさん>北イタリアにいらっしゃるんですね。美味しい白ワインとイタリア菓子を沢山食べてきてくださいね。私は実は北イタリアは余り行ったことがないんです。いつか行ってみたいなあ。良かったらご感想を聞かせてくださいね。
Commented by chiho at 2007-06-25 17:16 x
ぐらっぱ亭さん>ピエトラセレーナは今でもフィレンツェの北側の山で採掘されていて、水道のvasca(日本語でなんて言うんだろう?シンク?)の部分に利用されます。うんうん、何でもものに対する見方って変わりますよね。一時期、盛期ルネッサンス拒否症候群(笑)にかかり、1300年代から1450年代までの作品が好みだったのですが、最近、好みの時代が少しずつ1450年以降に向かっています。あ、でもまだまだ、レオナルド・ダヴィンチとかミケランジェロまでは行けていません(笑)。じっくり時間をかけて鑑賞したいと思います。
Commented by 海外大好き小池さん at 2007-06-25 19:31 x
はじめまして

人気ブログランキングからきました。

フィレンツェはいいですね。 羨ましい限りです。

英会話ブログを立ち上げたばかりです。

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Commented by chiho at 2007-06-27 18:15 x
海外大好き小池さん>こんにちは。リンク有難うございます。残念ながら現在のところ、エキサイトブログのみリンクを張っているのですが、宜しければメインサイト「ラ・カーサ・ミーア」で相互リンクを貼らせて頂きます。
どうぞ宜しくお願いします。
Commented by chiho at 2007-06-27 18:18 x
akiyoshi-nさん>今でも建材としてピエトラセレーナが利用されているんですよ。ブルネッレスキが何故、大理石でなく、ピエトラ・セレーナを使ったのか、なかなか興味深い点です。もともと注文の段階で指定されたのか、それとも、彼のアイデアだったのか。当時の大理石とピエトラ・セレーナの価値の違いも調べると面白そうですね。
by lacasamia3 | 2007-06-23 16:13 | フィレンツェお薦め処 | Comments(14)