フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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え、こんな使い方も?石窯で鶏の丸焼き

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「コンバンハ。イヌデス。」

我が家では1週間前から、蛍が出始めてきました。
今年はちょっと早いかも。
ラーラは自分の寝床が暑いらしく、昼間はキッチンの床でペッタリ寝ています。それでもまだ、朝と夕は快適な気温。
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昨日の晩は石窯に火を入れて・・・鶏の丸焼き。
我が家には、ゼンマイ仕掛けのジーラアロストというグルグルお肉を回しながら焼く機械があるのですが、ええー、と目からウロコの使い方でした。
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そのまま中に入れちゃってる。
確かに、電気式ではないので、熱には強いと思うんだけど、コレは考えたことなかった。手前の四角い箱にゼンマイが入っていて、取り外しが出来るハンドルをつけて、たまにグルグル巻きます。

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よく見ていると、ミリ単位で本当にゆっくりと回り、2時間ぐらいかけて、じっくり焼きます。

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下に鶏の脂がポタポタ落ちるのですが、それは定期的に回収し、オリーブオイルと混ぜて、セージとローズマリーの枝で作った刷毛で、また鶏の皮の表面に塗ります。
このハーブの刷毛、お勧めです。これからのバーベキューシーズン、是非やってみて下さい。お肉がジューシーに仕上がります。

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ジュージュー、ポタポタ。

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出来上がり♩
焼く前に、鶏のお腹に穴を開けた丸ごとレモンとハーブを詰めて糸で縫い合わせます。そして暫く白ワインに漬けてから焼きました。レモンは汁を出し切ってしおしおになり、ハーブと一緒に食べる前に取り除くけれど、こうすることで、お肉にレモンの良い香りが浸み込みます。

うーん、絶品!鶏を2時間かけてじっくり焼くと、周りの皮はバリッと香ばしく、中のお肉はジューシーでふわっと仕上がります。
これは8月に母とTさんが遊びに来たら是非やってみようと思います。

6月の更新記事のお知らせです。以下の記事をアップしました。宜しかったら読んで下さい。


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Commented by さなえ at 2017-06-06 18:35 x
こんにちは

これはまた素晴らしく美味しそうですね。いや、美味しいに決まってますね。
このブログを見てしまったために、ご飯まで待てないからご飯前だけどおやつを食べますw。
Commented by africaj at 2017-06-06 22:20
美味しそう過ぎて死にそう。
真似できることがほとんど無いけど、レモン入れるところかな?


Commented by みー at 2017-06-09 11:57 x
塩コショウはしないのですか?お庭にいた鶏さんでしょうか?ぐるぐる巻く機械覚えてます!暖炉で焼いていたあの機械ですね(^^)
by lacasamia3 | 2017-06-06 01:18 | 山の食卓 | Comments(3)