フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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友人

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お菓子の写真ばかり載せてスミマセン(笑)。
昨日は、友人のバースデーパーティで、プラートというフィレンツェの隣町に行ってきました。隣町とはいえ、我が家からだと山越えをして街の反対側なので結構遠いです。
せっかくお菓子の街プラートに来たのだからと、パーティの前にお菓子屋さんに突撃っ!閉店ギリギリでしたが、Nuovo Mondo(Via Giuseppe Garibaldi, 25, Prato) に入れました。お菓子好きなアントネッロとユキにもここのドルチェを食べて欲しかったから、丁度良かったです。
これは、オレンジとヨーグルトのケーキ。どのケーキも完成度が高くて、本当に美味しかった!ココ目的でプラートに来るのもアリだと思います。

さて、そして、友人宅へ移動。
Lちゃんの36歳のお誕生日でした。イタリアでは誕生パーティはお祝いされる人が自分で用意して開きます。いつもの仲間も集まったけれど、初めましての人も多々居て、本当に楽しかった。途中、「アントネッロっ!うわー久しぶり!!」と話しかけてくるヒゲ&スキンヘッド(というか、えーっと上だけツルっとしてました)人が居て、アントネッロが思い出せないでいると、「Sだよ、S!!バンドやってた」と。やっとアントネッロが思い出したのですが、20年前は金髪の長髪で、カート・コバーン並に格好良かったのだそうです。
いやいや、20年の歳月は人を変えるものですね。

昨晩のもう一つのニュースは、友人カップルが国際養子縁組の準備をしているという事。ウクライナから6歳の男の子を今年の夏に迎えに行くため、ウクライナに2ヶ月滞在をする予定なのだそうです。国際養子縁組の場合、一定期間、その国に留まることが義務づけられています。
とても中の良い友人の中で彼らも含めて4組のカップルが国際養子縁組で、家族を迎え入れています。子供達の元の国籍は、タイ、ガンビア、ルーマニアなどなど、様々。
改めて、ヨーロッパ人の「家族」という概念の自由さを感じます。家族は作っていくものだって思っている様な気がします。

ウクライナの政治状況はなかなか不安定ですが、渡航制限は出ていないそうで、このまま落ち着いて、彼らが無事に家族となる男の子を連れて帰って来れる事、そして楽しい、温かい家庭を築き上げられるよう祈っています。

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Commented at 2015-02-23 22:43 x
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by lacasamia3 | 2015-02-23 05:44 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)