2009年 11月 20日
今日もまた、給食委員会で村の幼稚園の給食を食べてきました。今回、ご一緒したのは、GASでも一緒に活動しているGちゃん。3人の子供を育てながら、救急病院のお医者さんで、しかもGASも給食委員会も積極的に参加している人。すごく忙しいだろうなあって思うのに、本人は、とっても大らかで素敵な女性です。夜勤明けなのに、すっきりした顔でやってきました。すごいなあ。彼女に、「あのさ、gasやって、給食委員会やって、大変じゃない?今日だって、この試食がなかったら家で寝てられたんでしょ?」って聞いたら、「そんなに寝る必要ないわよ~。それに、こういうこと、参加してて楽しいからさ」って笑っていました。私、かなり反省(←寝すぎ・笑)。さて、今日のメニューは、ブロッコリーのパスタ、牛肉のストラコット、ニンジン、デザートのみかんです。プリモのブロッコリーのパスタは、子供たちに不人気だった「キャベツのパスタ」を、給食委員会の提案でブロッコリーのパスタに変更してもらったのです。子供たちは結構食べていて、きれいになくなりました。
牛肉のストラコットはクタクタに煮た牛肉の塊を薄切りにしたもの。子供たちの大好きなメニュー。輪切りにしたニンジンのソテーの人気度はイマイチだなあ(苦笑)。よく見ると、前回試食に行ったときに、生のニンジンのサラダをモリモリ食べていた子供たちも、今回のソテーは余り食べていません。意外だけれど、生の方が人気があるのです。
来週は特別メニューとして、トスカーナ名物の素朴な栗のお菓子カスタニャッチョが出るそうです。こんな季節感がメニューに盛り込まれているのは楽しいですね。

前にも書きましたが、山の上の幼稚園に行く途中にはとても景色の良い場所があります。ユキちゃんも3年間、スクールバスで毎日通っていた田舎道。子供たちは、この景色の良い場所をparadiso(パラディーゾ=天国)と呼んでいたそうです。
ユキちゃんが大きくなっても、パラディーゾとして残っていますように・・・
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今朝は、ちょっと用事で、フィレンツェの南側にある小さな村、インプルネータに行ってきました。フィレンツェの中心部からだと車で30分弱で行くことが出来、キャンティの入り口にあるような素敵な村です。











